jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

ドローン群による山火事消火の提案--バケツリレー方式で広範囲に断続的に水塊を投下

岩手県の山火事が収まらない。広範囲に広がったため、一度消火してもまた再燃することも影響している。 空からのヘリコプターによる水の投下と地上からのホース散水による人海戦術をもってしても、おそらく消えたと思ってもまた再燃し、そこを消火している間…

高速道路のmoVisionプロジェクトへの期待--大規模改修に併せた全国展開への投資をしてほしい

たまたま,筆者が投稿したXの画面で,興味ある情報を知った(次世代高速道路の目指す姿(構想) | NEXCO東日本)。moVisionというカメラシステムである。高速道路に300m間隔でカメラを設置する実験が,東北自動車道で2025年7月から行われているらしい。 連続…

トレインチャンネルの切り替わりが早過ぎる件--手書きの細い書体は特に読みきれない

筆者はテレビ世代なので,電車に乗っているときのトレインチャンネルが情報源の1つになっている(デジタルサイネージでの動画広告を禁止してほしい--ソーシャルディスタンスがほしい - jeyseni's diary 2021/11/6)。提供される情報にはさまざまなクオリティ…

クルマがセンターライン寄りに走ることによる危険性の増加をどうする--二輪車を避けるための行動に不具合

自転車や特定原付が自動車にとって危険な存在に--改悪な青切符制度にやはり問題提起したい - jeyseni's diary (2026/4/6)と書いたのだが,さらにクルマを運転していると,二輪車を避けたクルマがセンターライン寄りを走ることになることに気が付いた。対向車…

稲盛・松下・寺島・佐藤などそろそろ著書を読んでもいいかもと思った件

経営の神様と言われる稲盛和夫氏による日本航空の経営再建について,2026/4/22のフジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー経営破綻したJALが奇跡の復活!一体何が」を視た。ストーリー仕立てで分かりやすく紹介されていた。 稲盛氏といえば,筆者は京セラの…

推測のみの「専門家」と感想ばかりの「素人」で構成するワイドショーに改めてウンザリ

京都府丹後市で11歳の男の子が行方不明になった案件は,男の子の養父による犯行が発覚し,遺体も発見された。養父が逮捕された翌日にあたる今日2026/4/18時点では,遺体を遺棄した罪での逮捕となっている。殺害という罪状はまだ付いていない。 遺体が見つか…

イケメンボーイにピアスは必要なのか--がっかりすることがほとんど

イケメンという言い方はもうあまり使わないのかもしれないが、要はいい男である。無骨な日本人に生まれた筆者にとっては、逆立ちしても得られない。顔つきも体格も身長も、すべて揃っているなんて、神様も不公平だと思っているうちに歳を取ってしまった。 そ…

民放のBS-4Kの全テレビが終了へ--もともとオーバースペックだった

『BS-TBS 4K』、放送終了を発表 民放全局終了へ ビジネス環境厳しく | オリコンニュース(ORICON NEWS) (2026/4/15)。 BS,つまり放送衛星(Broadcasting Satelite)は,帯域の狭い地上波ではハイビジョン以上の高画質を送出できない解決策として,4K,8Kと…

「電力」の再エネ化はヨーロッパ中心に順調に進行中とのレポート--しかし内燃機関やプラスチックには石油が不可欠

なんとすでに7か国が電力のほぼ100%を再生可能エネルギーで賄っている、化石燃料の段階的廃止につながる「不可逆的な転換点」に到達か - GIGAZINE (2026/4/14)。「電力」を得るために,石油や石炭,LNGを燃やして発電する火力発電所から,太陽電池,太陽熱…

モバイルバッテリーは必要か--パススルー充電ができなければ意味なし

JAL | モバイルバッテリーの機内持ち込み個数および充電に関するルール変更についてのお願い(2026年4月24日以降) 2026/4/14。国土交通省の発表を受けて,航空機の機内持ち込みバッテリーが2個以下,バッテリーから機器への充電,バッテリーへの充電を禁止…

電気分解で作った水素を直に利用するガスコンロをインドメーカーが開発--安全性を担保した製品に仕上げてほしい

水素コンロの燃費がエグい。100mlの水と1kWhの電力で6時間調理 | ギズモード・ジャパン (2026/4/12)。インドで開発されたコンロである。商用電源や太陽電池パネルの電気で蒸留水を電気分解し、発生した水素をコンロの燃焼に使うという。電気分解した水素をそ…

「新しい防災気象情報」が2年越しでようやくリリースへ--表現は2年前の提案と変化なし

災害,気象の規模を「レベル」で統一へ--それにしても施行予定が2年後とは遅くないか - jeyseni's diary (2024/6/20)と指摘して,本当に2年が経過した今日2026/4/14に,新しい防災気象情報が5月28日に切り替えて,29日に施行するというニュースが入ってきた…

イヤホン禁止を電車内と歩行中に拡大してほしい--注意散漫、傍若無人で社会性なし

昭和後半の居間は、テレビが中心にあり、チャンネル争いが普通だった。時間帯によって子供の時間、みんなの時間、そして大人の時間とほぼ明確に分かれていた。大人の時間が来れば子供たちは寝る時間となった。 ビデオレコーダーの登場で予約録画ができるよう…

「備蓄は半年以上」「他の輸入ルートを確保」というのに,なぜ価格高騰?--原油,ナフサはなぜ上がる

石油はもちろん無尽蔵に掘り出せるわけではない。油田を掘り当てるには莫大な資金が必要だし,運用にも費用が掛かる。元を取るためには,経費に利潤を加えて売る必要がある。世界の石油の産出量を決め,値段を決めるのは,OPEC(石油輸出国機構)である。 イ…

メガネ型ディスプレイへの期待を改めて考えてみた--「どこでも執筆」の環境が欲しい

ARグラス(ARメガネ)の市場が急速に拡大してきた。AIも搭載して音声で対応してくれたり,相手の話を同時通訳してくれたりするモデルも登場した。 10万円前後という価格が1つの目安になっており,全部入りではなく,機能を絞って特徴を出しているモデルがほ…

最強は3Mの両面テープか--カー用品などでの同梱の理由に納得

筆者所有のクルマには,さまざまな後付け機器とそのための配線が施されていることは,これまでも何度か書いてきた。特にケーブル類はブラブラ垂れてきたり,足に引っ掛かったりするので,ケーブルクリップなどの固定金具で数カ所を貼り付け固定している。 ケ…

電動アシスト自転車に「特例モード」追加のアイディア--時速6km制限ながら歩道走行が可能に

2026/4/1の自転車青切符対応で、筆者の対応の1つに椅子付き電動キックボードの購入を考えた。しかし、街中を見ても、luup以外の電動キックボードにほとんど出会わない。実は、電動キックボードはそれほど売れていないのではないかと勘繰っている。 実際使い…

“投機家”への嫌悪--戦争だろうが経済危機だろうが食い物にする姿勢に貧民は怒りしかない

2026/4/8 日本時間の午前9時を期限に,アメリカのトランプ大統領はイランのエネルギー施設に対する最大規模の攻撃を行うと宣言していた。その直前に,停戦合意が成立し,攻撃実施を2週間延期すると表明した。これに伴い,日経平均は「一時2900円以上の大幅値…

コミックや小説が増え過ぎ--アニメ化,実写化が日本のエンタ業界を支えるがコモノばかり

「漫画とコミックの違い」と検索すると,人によって解釈の違いがあるようである。多くはWikipediaの解釈にあるように,漫画は日本独自のもの,コミックはアメコミが元祖,という説明になっている。しかし,10代の「マンガ離れ」はもう止まらない…「大人向け課金…

自転車や特定原付が自動車にとって危険な存在に--改悪な青切符制度にやはり問題提起したい

2026/4/1に始まった自転車への青切符制度。自転車乗りである筆者は,当面は乗ることを控える決意をした。どこで何にイチャモンを付けられるか,分かったものではないからである。歩道通行可能な場合でも,暴走するわけではなく,歩行者の横は徐行して通るの…

なぜ杓子定規な「自転車=車両」ばかり強調されるのか--スピードモデルとママチャリモデルを定義分けできないものか

2026年4月1日から始まった自転車に対する青切符発行措置で,現場は大混乱していると思う。「自転車=軽車両」つまり,自転車は車両だから,「原則は車道を通行」せよという。 一方で,自転車より速いスピードで走るいわゆる自動車が自転車を追い抜く際は,自…

選択的夫婦別姓問題を個人的に考える--戸籍上は同姓,旧姓はペンネームとして登録し,証明書にはどちらも使えるようにすればどうだろうか

選択的夫婦別姓問題について,個人的に考えてみた。法務省の定義としては,「選択的夫婦別氏(べつうじ)制度」と呼んでおり、「夫婦が望む場合には、結婚後も夫婦がそれぞれ結婚前の氏を称することを認める制度」としている。民法で,結婚に際して男性また…

ミニカーへの疑問--安全性,快適性はどうなのだろうか

ミニカーという登録ジャンルのクルマがある。1~3人乗りで,普通自動車免許が必要。公道走行ができ,ヘルメットは不要。最高速度は時速60km。車検や車庫証明も不要である。小型電動EVやトゥクトゥクなどが商品化されている。価格帯としてもほぼ100万円以下と…

相手を思いやれない最近のクルマの装備とドライバー--ヘッドライトやウインカーによるコミュニケーションができなくなった

最近のクルマは,「何でも自動化」が売り物になっている。薄暗くなれば勝手にスモールランプが点灯する。対向車があれば,ヘッドライトがハイビームからロービームに切り替わる。信号待ちで停車してしばらくすると勝手に電気式サイドブレーキが掛かりブレー…

時速6km限定の「特例特定」電動自転車の商品化に期待--青切符発動で自転車の歩道走行に難癖を付けられるのが不満

2026/4/1。今日から自転車への青切符適用が始まった。結局,現時点で最も制限がないのは電動キックボードか--歩道通行の可不可で自転車より規制が少ない逆転現象 - jeyseni's diary (2026/2/18)と書いたのだが,今日,改めて警視庁のサイトを見てみた(特定…