jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

イラン

イスラエルと旧日本の類似点--資源がない小国の野望

なかなか終わらないウクライナ紛争とイラン紛争。なぜ攻撃を仕掛けたのかを素人として理解したいといろいろ考えている。すると、イスラエルと第二次世界大戦を引き起こした旧日本の軍部に類似点があるのではないかと分析してみた。 イスラエルも日本も資源が…

“投機家”への嫌悪--戦争だろうが経済危機だろうが食い物にする姿勢に貧民は怒りしかない

2026/4/8 日本時間の午前9時を期限に,アメリカのトランプ大統領はイランのエネルギー施設に対する最大規模の攻撃を行うと宣言していた。その直前に,停戦合意が成立し,攻撃実施を2週間延期すると表明した。これに伴い,日経平均は「一時2900円以上の大幅値…

機雷の検出に衛星画像処理が可能なのではないかという個人的な期待--ドローンの利用の可能性も

イラン紛争が3週間を過ぎても,一向に終結しないどころか,泥沼化している。イランに対するイスラエル・米国による攻撃とその報復という単純な展開だけでなく,世界経済の大混乱につながるホルムズ海峡の封鎖による中東からの石油輸出の停止のほか,石油や天…

高市-トランプ外交の成果と懸念--トランプ大統領の路線支持でいいのか

トランプ大統領は最終的に核兵器を使いたいのではないかという私的分析中--deal戦術からの逸脱 - jeyseni's diary (2026/3/19)の中で,高市早苗首相の訪米とトランプ大統領との会談で日本側に手駒がないだろうという推測をした。結果は,自衛隊の艦船派遣は…

トランプ大統領は最終的に核兵器を使いたいのではないかという私的分析中--deal戦術からの逸脱

もともとは企業経営に手腕を発揮してトランプ王国を築いたドナルド・トランプ米大統領である。deal(取引)で相手を威嚇して交渉の席に着かせ,相手の判断を迫る。その動きを読んで自分に有利な条件で交渉を成立させる。関税をdealに使った世界との駆け引き…

イラン紛争の裏にロシアの影,さらにウクライナ紛争でのドローン防衛ノウハウ

アメリカとイスラエルによる2026/3/1のイラン攻撃から1週間。当初のアメリカによるミサイル攻撃とその対抗策としてのイランによる周辺各国へのミサイル攻撃で,それぞれが目的とする重要拠点の空爆が数千ヵ所という規模で行われた。 アメリカから見ると,イ…