jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

害獣-クマ

タウンベア並みに乱暴な窃盗・強盗犯罪が起きている--クマレベルの凶暴さと知性

2025年の今年の漢字は「熊」だった。2025年 クマ被害は過去最悪に 被害を食い止めるための行政と現場の課題とは(2025年12月27日掲載)|日テレNEWS NNN。2025年度の11月末時点で13人の死者を含む230人の被害があったと環境庁が発表している。 筆者は,自然…

狩猟から牧畜・農耕・養殖へと移ったはずでは--ジビエはサステナブルではないと思う件(個人的な感想です)

かつて人類は道具を発明し,これを使って狩猟をおこなった。森林で栗やドングリ,イモ類は採集したかもしれないが,今のような火を使って調理するわけではないから主食ではなかったと思われる。つまりかつては生肉を食べる肉食だったと考えられる。 火を使う…

四足歩行ロボットをクマ撤退に活用せよ--ドローンでは限界

クマ被害の拡大を受けて,ドローンで追い払うという手段も登場している。上空から赤外線センサーでクマを探知し,あとはイヌの鳴き声やトウガラシスプレーの噴射で山に戻す,という作戦である。 しかし,おそらく1フライトが30分程度で,人が操縦しているよ…

クマや暴走車をまず“足止め”(捕捉)する方法を考える--ネット,ゴム弾,ペイント弾など【追記】

クマ害が拡大している。対策として,①クマと出会わないように,時期,場所を選ぶ,1人で出かけない,クマ鈴やラジオなど音を出す。②出会ったらおどかさない,背中を見せずにゆっくりと下がって距離を取る。③向かってきたら,うつ伏せになって首の後ろを保護…

クマ被害を担当する省庁はあるのか--経済対策とともに,新政権の1つの課題として省庁の壁を越えた共存策の提案を期待

2025年,クマによる人的被害が拡大している。もともと,人間と山の動物はうまく棲み分けられていたはずだが,人間の居住域の拡大に加えて,気候変動による山のエサ不足,そしてクマにとっての冬眠習慣の阻害など,クマと人が出会う機会が増えてしまう状況を…

クマにAirTagはどうだろうか--人里への接近を検知する仕組みの開発が急務

筆者はAndroidユーザーなので,2021年にAppleが発表したiPhoneのAirTagがうらやましくて仕方がなかった。それから遅れること3年,2024年4月にgoogleがBluetoothタグを「デバイスを探す」アプリでリレー検索する仕組みを発表した。これは2013年に自分のスマホ…

クマ相手にネットランチャーはどうだろうか--廃棄する漁網で周囲を取り巻くとか

クマ防御にヘルメットと防弾チョッキの提案--山に行くなら“戦闘”の装備が必要な時代かも - jeyseni's diary (2025/10/20)と書いて,やはり恐ろしくなってきた。筆者の住まいのエリアではクマやイノシシの出没の話題はまだないが,同じ県の山側ではすでに被害…

クマ防御にヘルメットと防弾チョッキの提案--山に行くなら“戦闘”の装備が必要な時代かも

2025年の猛暑が過ぎたと思ったら、もう冬の便りが聞かれる季節になった。秋が短くなった。ことしのクマ被害は例年を上回り、死者も10月19日現在で7人になっている。 餌のどんぐりが不作で里に下りて来ているらしい。街中での遭遇も増えている。今までは、鈴…

猟銃免許所有者を増やしてもクマ対策,イノシシ対策にはならない--出会わないための工夫と近づかない心構えが必要

“クマハンター”育成強化へ 市街地でもクマ被害相次ぐなか「狩猟のノウハウ」学ぶ講習会開催 東京都 | TBS NEWS DIG (1ページ) (2025/10/13)というニュースを聞いた。その中で,猟銃免許所持者数が,1975年度には51万8000人だったのが、2020年度には21万8000…