jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

家を継ぐか継がないかで,相手選択の自由度は変わる

令和天皇の一人娘である愛子さまが20歳になられて、成人としての会見にお一人で臨まれた。終始ニコヤカで落ち着いて話され、非常に好感が持てた。

   小さい時は人見知りが強く、ほとんど話をされなかったと記憶している。その子が立派な成人になられた。

   にわかに、女性天皇を推す声も高まっている。今の愛子さまなら、国民の信頼を受けられると思うのである。重圧はあったとはいえ、天皇家の直系としての意識があったのだろうと想像する。

   今は、皇位継承の順位には入っていない。しかし、立派に成人された今、相応しい伴侶が得られれば、女性天皇としての使命が果たせるのではないかと期待するのである。

   考えてみれば、天皇の弟にあたる秋篠宮殿下は、生まれた時から傍流の道を歩んでこられた。紀子さまとの出会いも大学であり,あまりいい印象を持っていなかった。その子供である眞子さま(現在は小室眞子さん),佳子さま,そして悠仁さまの話題は,正直言ってあまりいいものではない。自分たちは天皇家の傍流だと最初から思い込んで,やんちゃな行動に走ってしまったのではないか,という印象が強い。

 次男坊は気楽である。筆者も次男坊である。家はサラリーマンなので継ぐとか継がないとかは関係なかったこともあり,社会人になってさっさと関西から関東へ移ってしまった。親は兄に任せっきりになった。兄とはまったく異なる人生を歩んでいる。ほとんど交流もないし,実家ももう建て替えてしまっているから訪ねることもない。秋篠宮家も何となくそんな気楽な,悪く言えば無責任な生活をしてきてしまったのではないのか。

 愛子さまは,自分の伴侶は自分で見つけるという性格ではないように思える。天皇・皇后,そして上皇上皇后が,適任と思われる伴侶を勧めることで,うまく天皇家がつながるのではないか。そして愛子さまの子供が次の天皇になっていくという流れを作った方がいいのではないのか。

 家業を継ぐのは大変だし,またその伴侶となるのも覚悟が必要である。職人の家を継ぐのなら,その職人技をサポートしなければならないし,農家を継ぐなら,したこともない農作業のパートナーにもならなければならない。

 筆者は,令和天皇の時代には天皇としての仕事がないのではないかと思って,さまざまな提案をしてきた 天皇家と華族と一般庶民の関係をそろそろ一掃するいい機会にしてほしい - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/11/15。平成天皇は,昭和天皇の起こした第二次世界大戦に対する平和的交渉という仕事があったが,令和天皇にはもはや仕事がないと思っていた。しかし,仮に愛子天皇が生まれたとすると,さらにその次の天皇家の世代はどういうものになるのか,少し期待が持てるようになっている。それほど愛子さまが魅力的に見えたのである。

 雅子さま騒動,眞子さま騒動,そしてこれに続くであろう佳子さま騒動,悠仁さま騒動を払拭するぐらいの大きなイベントが起きてほしいと思って期待している。