jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

Cisco さん、オリンピック観客ディスプレイの配置をしませんか

地下鉄のトレインチャンネルを見て、Cisco 社が競技場の観客席にディスプレイを並べて、そこに観客がいるかのようなデモシーンを映していた。筆者が提案しているオール・オンライン・オリンピックのイメージにピッタリである 「オール・オンライン・オリンピック」で行こう - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/3/20。

 無観客でも選手をリアルタイムに応援するのに、この観客席ディスプレイは欠かせない。スピーカーも必要である。電源も必要である。日本のヤワな電機メーカーにできるのかという失望感がある。ここはとにかく物量作戦が必要である。

 ワクチンの大規模接種センターは、結局、自衛隊の機動力で実現した。タイにはダム湖にいかだで太陽発電パネルを並べて10万人分の電力を確保する計画がすでに実現している。やるときにえいっとやらないと何もできないのである。日本人はこういうことがヘタだと思う。

「外出免許証」の法的拘束のための立法の必要性

筆者が提案している日本人の「外出免許証」は、拘束力がない 「外出免許証」発行の提案 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/6/6。運転免許証やパスポートと同様の拘束力を法律で規定する必要がある。でなければ、ワクチン接種も50%で止まり、日常には戻せない。同時にPCR 検査による行動認可も必要である。

 国会が会期延長せずに終わるという。あるいは内閣不信任案が出されて、衆議院解散総選挙になるのかもしれない。

 新型コロナウイルス対応ワクチンの接種はまだ始まったばかりで、政治家たちはまた休んだり票集めに精を出して、オリンピックもコロナウイルスもウヤムヤにするのかと思ってしまう。会期延長して、逃げずに真剣に、今、世界で進んでいる日常の取り戻しのために必要な手段と、これに必要な法律の制定について、提案したい。

 

二足歩行は実は複雑

日本は、鉄腕アトムの影響でヒト型ロボットへの思い入れが強い。筆者がメディアに関わった40年前には、まだ大学の研究室で脚だけの頭デッカチな二足歩行ロボットの研究が始まったばかりだった。支えがなければすぐに転んでしまうシロモノだった。

 日本ではその後、ホンダやソニーが二足歩行ロボットを開発。なかなか機敏な動きで感心させられたが、足元を見るとかなりのデカ足で、まだまだバランスの取り方が難しい様子を伺わせた。実用的というよりエンタテインメントの方向で活路を開こうとしたが、21世紀パラダイムシフトで経済にブレーキがかかり、立ち消えになった。

 一方、アメリカは相変わらず軍事開発への資金投入は膨大である。監視用と言いながら、攻撃にも使えそうな二足歩行ロボットや四足歩行ロボットの開発が一気に進んでいる。その動きは、もはや生き物である。恐怖さえ覚える。

 日本の大学で、脚を振りだして重心の移動だけで動力も制御もなく歩き続ける二足歩行ロボットの研究がある。腰、膝、足首に単純な関節を入れるだけで、何kmも歩くことができる。ただし、一定速度、一定路面が条件のようで、普通の環境には対応できない。

 今、筆者自身の歩行の矯正中なのだが、実に面白い知見がたくさん得られている。とにかく、関節にしても筋肉にしても、実に複雑な動きをすることが意識できているからである。前後左右のバランスだけでなく、蹴り出す時の力の入り方、1本脚のときのバランスの取り方など、面白いのである。

 何か役に立てるようなデータを残したいものだと思っている。

二重マスクにした理由

筆者は現在、布マスク+不織布マスク+マスクインナーカバーの三重マスクである。この装備には意味があるのでご紹介したい。

 まず原則として、新型コロナウイルス対応ワクチンを接種していることである。残念ながら2回目接種は今月末なので、完全接種済みではないが、まず自分がウイルスへの感染をしていないことが前提にある。つまり「人には感染をさせない」という保証が(ある程度)あることである。

 この条件上で、変異ウイルスのように感染力の高いウイルスをブロックするために、二重マスクを採用した。飛沫として浮遊しているウイルスをまず布マスクで捕捉し、マイクロ飛沫は不織布マスクで捕捉する。帰宅後は布マスクを洗濯するという対応である。

 マイクロ飛沫およびウイルスそのものは、基本的に医療用以外のどのマスクでも防ぐことはできない。確率の問題になる。ちょうど、ワクチン接種の第1段階をクリアしたので、感染罹感リスクは下がっていると期待しての対応である。やはり安心感は格段に上がった。しかし、変異ウイルスは怖い。

 ワクチン接種済みまたは72時間置きのPCR 検査のいずれかを確実に証明できる「外出免許証」が必要と考える。

宝くじに当たらない程度の余裕感覚で、日常に戻すのが早すぎないか

日本人は甘すぎる。「解除」「緩和」と聞けば外出する。「接種が加速」と聞けば、マスクなしで歩く。メディアに踊らされているのは、第二次世界大戦大本営発表と同じではないか。

 戦時中、最後の最後まで軍部は報道統制して国民を戦争に駆り立てた。最後はB29と竹槍で戦おうとした。そして大敗した。昭和天皇が責任をとって終戦宣言されたお蔭で全滅や国家の解体を逃れることができた。

 誰かが毅然と決断する必要があるのである。オリンピックにしても、さっさと無観客に決めて、その中での最大化を図ることを決断すべきだろう。

 マスクの着用率が下がっている。メディアが、ワクチン接種が加速していると報道しているからと思われる。昨日も書いたが、65歳以上で1回目接種が30%、2回目接種が3%である。64歳以下は0%。しかも、接種会場の予約は進まず、ガラガラ状態である。目標達成は無理と筆者は見ている。

 日常に戻しているのは、まず高齢者である。1回でもワクチン接種したと思われる老人が、ワガモノ顔でマスクなしで通りを歩いている。

 若者は、街に出てきた。飲食店がルール破りのアルコール提供、時短無視営業に転じている。

 いずれも、感染の確率が宝くじ程度に低いことが緊張緩和の原因だろう。宝くじは、買っても買っても当たらない人は当たらない。当たる人はビギナーズラックですぐに結果が出る。

 新型コロナウイルスは、変異ウイルスへの移行で「当選」確率は上がっている。前の日常に戻せば、初期型よりも当たる確率は高い。

 マスクなしの人々がワクチン接種者とは限らない。ワクチンの1回目接種を受けた筆者は、逆に二重マスクに移行した。昨年、フェイスシールドをしたころと同じぐらい緊張している。

 まだ日常には戻せない。「外出免許証」の徹底ができるまでは、マスクなしで歩くことをやめてほしい

オリンピック--海外メディア,オリンピック貴族,国賓をすべて締め出すことを提案

「GPSでマスコミの行動を管理」--オリンピック貴族様にも適用できますか? - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/6/9 と書いたが,それ以前の海外マスコミのとんでもない行動が報道された。なんと日本での14日間の待機を逃れるために,「オリンピック関係者としてすぐに活動をする必要がある」と例文通りに書いた申請書で待機逃れをしようとする大手通信会社の行動が報じられたのである。

 マスコミには既得権がある,と自ら思って主張している。知ることはメディアの権利だと主張している。そのためには,何をしてもいいというのだろうか。同じメディア人として,この海外の大手通信会社のやり方は承服できない。

 こんな事例がすでに出ているのなら,日本には選手だけの入国を許可し,その他のあらゆる人の入国を禁止した方がいい。メディア,オリンピック貴族,国賓,すべて入国禁止である。

 まだまだ新型コロナウイルスの感染リスクが,日本では下がっていない。緊急事態宣言や特別措置がどうなるかも決まっていない。しかもワクチン接種率は高齢者で30%,働き盛りでは0%である。そんな感染リスクの高い日本にわざわざ来て,しかも自分たちは検疫逃れをしようとするなど,もっての他である。

 日本の観客も会場には入れない。選手は競技をし,これを日本の映像技術で世界に配信する。これだけで十分ではないか。安全も確保できる。医療体制の逼迫も起こらないし,追加の措置も不要になる。

 今回は,大手メディアのわがままの露呈で,日本からも言わせてもらうことにしたい。「いい気になるんじゃない」。

ワイドショーのゲストコメンテーターって逆にすごいと思う

テレビのワイドショーのゲストコメンテーターを,いつも勝手なコメントや批判,感想だけ言う人たちだと思っていた。しかし考えてみると,筆者にはとてもできない仕事だな,と思う。

 もともと,何か専門のある人たちではない。MCから発言を求められて,リアルタイムで的確な答えを出すことが求められる。逆にすごいなと思うようになっている。

 これに対して,自分のブログで後から何かと批判をする元政治家,学者,実業家,芸能人は,卑怯者である。反論が来ることまで含めて,逃げ口を作った上で批判する。言い訳はしないで済むように文章をまとめる。

 文章は繰り返し推敲することもできる。しかし,テレビでのコメントは言い直しが効かない。間違いなく,的確にコメントできるというのは,才能だろう。

 ただし,ワイドショーのゲストコメンテーターの中にはわざと議論を引っ掻き回すことを狙ったコメントをする人もいる。いわば嫌われ者役なのだが,そのコメントもいちいち引っかかる。それに真面目に議論しても詮ないのだが,Webニュースは改めてそのコメントを残そうとする。火に油を注ぐとはこのことで,まったく不毛な議論が続くだけである。

 すべてのコメンテーターは,ただ“批判する人” - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/4/22。筆者のような単なる素人さんではなく,元歌手だったり,元タレントだったりする。現役バリバリではないまでも,社会的な地位をある程度維持されている。不用意な発言をすれば,ネットで叩かれる。出演をよく引き受けるものだと思う。総意味でもすごいなと思うのである。

 筆者は,引き続きブログでコメントして行きたい。ただし批判ではなく提案である。それが筆者の信条である。