jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

性犯罪に婉曲な表現が欲しい--「わいせつ」「みだら」などが踊る紙面に嫌気

最近の日本語には、婉曲な表現が無くなった。あまりにも直接的な表現ばかりである。聞いていて疲れてしまう。特に事件の報道での表現が生々しい。 

 性犯罪における言葉の使い方に配慮が無さすぎるように思う。基本的に、事実に正確さを与えるために、法律用語をそのまま、何の当確考えも疑問も持たずに使っているからだろう。視聴者に対する配慮のカケラも感じない。

 たとえば「少女にわいせつ行為」というニュースに出てくる「わいせつ」。これは刑法第2編第22章の「わいせつ、強制性交等及び重婚の罪」で出てくる。かつては漢字表記で「猥褻」と書かれていた。平成7年の改正でひらがな表記になった。罪名では「公然わいせつ罪」や「不同意わいせつ罪」などがある。

 筆者の感覚からすると,ひらがなにしたことによって,かえって意味が曖昧になり,言葉が独り歩きしているように感じる。言葉そのものが直接すぎることに変わりはないからである。

 筆者は,たとえば「わいせつ」を「性的に不適切な行動」といった代替する言葉を考えたいという気になる。「わいせつ画像」は「性的画像」や「裸の画像」で十分だと思う。「みだらな行為」も「性的に不適切な行為」でいいと思うのである。「淫行」は文字どおり「淫(みだら)な行為」なので,同じ言い換えが適切と思える。

 良い意味でも悪い意味でも,漢字は1文字でイメージを与えてしまう。「猥」も「淫」も字面で嫌な印象を持っている。ひらがなにしたからと言って,その音の響きは漢字を連想させる。「性」も使い方が微妙である。性別という意味では「ジェンダー」への読み替えが一般的になってきた。しかし,「性行為」を代替する言葉がなかなかない。かつては「セックス」が使われたが,現在はまた法律用語を使って「性交」が普通に使われるようになっている。これも,メディアが「法律用語で使っているのだから,オーソライズされている」という逃げを打っているだけに見えるのである。古臭いが「情交」とか,生物学でいう「交接」,英語の「インターコース」,あるいは適切な行為であれば「LOVE」でもいいかと思われる。

 安易に法律用語を一般用語的に使うメディアの自主性がどんどん無くなっていると思う。言葉(日本語)に対する感覚がどんどん衰えているのは,自分の頭で考えなくなっているからではないだろうか。メディア人は,もっと言葉に責任を持つべきだと思う。かつての国語辞典という歯止めが,SNSのために無くなってしまった。「新語辞典」だけではなく「不適切新語辞典」という歯止めが必要だと思う。言葉は進化するが,今の新語は「進化」というよりも「退化」になっているようにも思う。美しさが感じられないのである。

内閣府公用車事故の運転者名が非公表状態--こういう忖度が一般国民に不信感を持たせる

内閣府の公用車が赤信号無視か 東京・赤坂で多重事故、1人死亡8人重軽傷 - 産経ニュース (2026/1/23)の事故から2週間が経った2/6である。公用車の運転者宅の家宅捜査が行われたという。

 公用車を運転していた内閣府の業務委託先会社の男性社員(69)の実名が公開されない。ドライブレコーダーにも事故の様子が鮮明に写っているし,明らかな信号無視と速度オーバーである。起訴するまで名前を出さないということなのだろうか。イライラする。加害者ということで個人攻撃を受ける可能性があるため,その人権保護ということなのだろうか。故意の事故なのか,病気・意識喪失などが原因なのか,おそらく証言できる程度には回復していると思われるのだが,内閣府の公用車という官僚の事情なのだろうか。公用車に乗っていたという2人も誰なのか公表されない。こういうのが庶民には一番気にいらないである。事故に巻き込まれて亡くなったタクシーの乗客こそ,いい迷惑である。

 被害者は実名公表されるので,メディアが殺到し,プライバシー問題にまで発展することが多い。ところが加害者の実名報道は,逮捕に至ると公表されることがあるが,検察が送検を見送ったときには公表されないことが多い。加害者の人権やプライバシーは手厚く保護されている。そこをまたスッパ抜こうとするメディアがあるので,メディアの質も問われることがある。

 かつて,テレビや新聞しかなかった時代は,実名報道されても個人のプライバシーへの影響は限定的だった。しかし,インターネット時代,SNS全盛時代には,個人のプライバシー開示は延々と影響が残るようになっている。政権側からの警察やメディアへの圧力が,限定的,あるいは非公平的に行われているし,メディアも企業組織としてのコンプライアンスがないルートがどんどん拡大している。情報発信のルールをもう一度徹底し,不用意な実名記載があるような投稿を一切遮断するようなAIの導入がもはや必須だと思われる。

 しかし,従来型のマスメディアのコンプライアンスに対し,SNS運用企業のコンプライアンスは,正直言って「皆無」に思える。単なる「電線」にしかなっていない。情報を適切に流通したり遮断したりするための「校閲」という歯止めがないからである。

 単なる「電線」である電話会社も,情報規制できないから,オレオレ詐欺に利用される。インターネットの秘匿アプリが闇バイトに使われる。大型SNSがフェイク情報の発信に利用される。さらに無料に近い生成AIがフェイク画像・動画・音声の制作に悪用される。あらゆるプラットフォーム会社の運営について,より上位からの理性あるコントロールがないと,「情報」の意味が変わるほどさらに恐ろしい段階に突入する気がする。

 SNSによる選挙の情報操作も,ここ1年ぐらいの想定外の事実である。今回の衆議院選挙でもとんでもないことが起きるのではないかと心配している。ちなみに,筆者はマスメディアによる選挙報道,投票所取材,開票直後の当確情報発信などが,これまでも一種の情報操作に加担してきたと思っている。いい加減に素人的な事前予想は,やめるべきだと思っている。

「億」という額に驚かなくなっている--投機,博打で得た利益には,特別な税金を

上野の路上で4億円強奪か…5人被害 同時間帯にひき逃げ 羽田空港でも1.9億円あわや (2026/1/29)。事件から5日経つが逃走車が見つかった程度で解決には至っていない。

 御徒町での事件ということで,宝石店関係と見ているが,「億」という額にあまり驚かなくなっているのを感じる。筆者にとっては1968年に起きた「三億円事件」が頭にある。現在の価値では約20億円〜30億円になるという。お金の価値が1/10になってしまったことになる。

 麻薬と違って,違法な商品である金を,税金が掛かる,掛からないの差額で儲けを出すという巧妙な手口だという。それにしても紙幣の枚数は同じなので,大型トランク3個分ぐらいにはなる。それを定期的に香港に運んでいたとは驚きである。お金はあるところにはあるものだなと思う。

 お金は,困っている他人を助けるアイディアを実現するために,店や会社という組織を作り,雇用を生み,そこでモノを売って利益が出ることで,得られるものである。汗をかき,頭をひねって,いいモノを作る。そこに創造的な発展があり,文化が生まれる。

 ところが,株や為替,商品先物など,状況によって価値が変動する相場を読んで,売り買いを繰り返して差益を得るという個人レベルの相場読みをする人たちがいる。「投資」というが,これは「投機」であり,「博打(ばくち)」である。こんなことを許していいのか,といつも思う。汗水流し,頭を使い,時間を売ってお金に変えている労働者と,一瞬で大金を得る人と,同じ基準で課税されるのも何となく腑に落ちない。

 今回の金の売買に伴う税金の差額で利益を得る行為は脱税であり,犯罪である。その金を強奪するのは強盗であり,こちらも犯罪である。しかし,犯罪はコスパもタイパも抜群に良い。企業に就職して,雑用から始めて,数年掛けてようやく仕事に慣れて認められるようになる,というよりも,人間関係を気にすることもなく,すぐにお金が手に入る投機,あるいはそれをさらに進めた犯罪に手を染める若者がいても,何となく不思議に思わなくなっている自分がおかしくなっている。

 若者が,就職してもすぐに会社をやめたり転職してしまうのをみて,会社という組織がもはや機能していないように見える。個人が投機や博打で金儲けし,その税金が正しく国に入らなければ,もはや国も成り立たなくなる。

 衆議院選挙まであと2日。盛り上がっているのかどうか分からない。国を豊かにするための産業育成の方針を主張したとしても,そこで働く人がいなくなれば,絵に描いた餅,ということになるのだろう。

 個人が投機,博打で得た利益には,特別な税金を掛けてはどうだろうか。

「センキョ割」は個人的には反対--やるなら会場で“投票ジュース”の配布を

「センキョ割」を初めて知った。2012年の第46回衆議院議員総選挙さいたま市の4店舗で正式に始まり,2021年の第49回衆議院議員総選挙では全国の2000店舗に急拡大。今回の2026年第51回衆議院議員総選挙では,4000店舗を超えるという(センキョ割 参加店舗紹介サイト)。

 選挙の投票所に行き,投票後に「投票済証明書」を取得するか,投票所の看板と自分の姿を入れた自撮り写真を,参加店舗で提示すると,割引が受けられるという。一般社団法人 選挙割協会と、センキョ割学生実施委員会という民間団体が主催している。

 なんだか,こういう「エサで釣る」ようなやり方は,年寄りから見るとイヤラシク見える。いや,イジマシク見える。

 もう1つ言えば,投票所の看板と一緒に自撮りする,という行動を取ることで,「ああ,この人はセンキョ割のために投票したんだ」という見られ方をする。昨今の若い人は顔出しは平気なのかもしれないが,年寄りには抵抗のある行動である。しかも,もしその写真を撮るために列を作るようなことになれば,選挙行動そのものの邪魔になる。 

 同じようなものとして,献血がある。筆者の若いころはその場で缶ジュースかヤクルトをもらえた。献血で抜いた血液の栄養を補充するという意味があるのではないかと思っていた。現在はお菓子やドリンク,アイスクリームなどが選べるほか、血液型キーホルダーや特製グッズ、期間限定の記念品などがもらえる。だからといって,そのために献血に行く人はまずいない。

 センキョ割では,有名な店舗が登録されており,投票のあとでそこに行くことを目的に投票することになる。なんだかそういうために投票に行くという根性が気にいらないのである。

 今回の選挙も,消費税減税や社会保険料の軽減,一時金の配布,手取り増加など,目先のお金で気を引いているだけに見える。本当に日本人は心が貧しくなったのを感じる。

深海のレアアース泥採取は環境汚染の可能性--他国からの横取りの可能性も

t深海のレアアース泥採取 南鳥島沖、産業利用にはコスト課題|【西日本新聞me (2026/2/3)。鳥島沖5600mの深海から泥を船に吸い上げるという。本格試験は2027年2月に行う予定で、1日約350トンの泥を吸い上げる。

 かつて,マンガン塊が大陸棚にあるという発見が話題になったが,実現しなかった。一方で,海底の石油掘削は海上のリグや地上からの斜め掘削技術の開発などで定着している。

 今回は,海底探査船「ちきゅう」による調査だが,これを本格的に実施するには,石油同様にリグの設置が必要になるだろう。こんな技術が今の日本にあるだろうか。

 海に囲まれた日本だが,漁業以外の海洋開発はほとんどない。漁業権が優先しているからだろう。海上風力発電も計画倒れの様子である。原子力発電所の高温の排水も問題になっている。

 鳥島近海での作業となると,他国の侵入の可能性もある。リグ建設などでの海洋汚染の問題も起きそうである。

 さらに,泥からレアアースを取り出す技術開発はこれからだという。残土問題もある。どこに捨てるのだろうか。

 レアアースのためだけに,これだけの投資をするのか,疑問である。

 海に手を加えることで日本はいつも批判されてきた。東京電力福島第一原子力発電所の排水ですら,いまだに問題視されている。新たな火種にならないことを祈りたい。

PCへの片手入力にWKey--スマホのRemoteMouseを使う方法も実用的【追記】

筆者宅には中型の老犬がおり,脚も不自由になっているので,膝の上で寝かせつけることが多い。左手の上にあごを乗せてしまうので,抱っこしたままだと右手しか使えない。スマートフォンなら,片手入力は当たり前なので,PCで片手入力できる方法を探し続けてきた。

 スマホでは,12キーボードでの2ストローク入力(2タッチ入力)を愛用している。最初に使ったのがnico WnnGである(2ストローク入力推し--nicoWnnGのニコタッチ入力が筆者のオススメ(ただしandroidのみ) - jeyseni's diary 2025/1/15)。ところが,なんの不具合か,新しいスマホでエラーを起こすようになった(再度入れてみると動作した)。そこで,現在使っているのが,FSKARENである。問題ないのだが,1つ横画面にしたときに表示が乱れることがある。

 PCで片手入力する方法はこれまでもいろいろ検討してきた(PCで片手入力--テンキーが使えるといいのだが,スマホを使う方法が面白い【追記】 - jeyseni's diary 2025/2/4)。このとき紹介したスマホの12キーをキーボード代わりに使うRemote MouseでPCと接続し,スマホのFSKARENでのPCに入力する方式が断然速い。なにしろ筆者はフリック入力ができない(できなくはないのだが,それほど速くない)ので,2ストローク入力は救世主なのである。ただし,PC側とスマホ側であらかじめリンクするなどの準備が必要だし,PCだけでは入力できない。

 そこで,PC単独で片手入力する方法を改めて探してみた。PCでフリック入力ができるソフトとしてまず試したのが,FlickKeyboardである。画面上にソフトキーボードを表示し,マウスクリックでフリック入力をする。うまく入力ができることが確認できたのだが,何しろマウスのクリック・アンド・ドローを常にしなくてはならず,クリック音が邪魔になることと,左ボタンを押し込む人差し指が疲れてしまった。画面タッチができる新しいノートPCなら,十分使い勝手がいいと思うが,筆者のノートPCにはタッチ機能が内蔵されていない。

 次に探り当てたのは「猫の手」というフリーウエアである。1から0の10個の数字キーを組み合わせて2度押しで入力するいわゆるポケベル入力方式である。

 筆者のノートPCは10キーがなく,QWERTYキーボードの最上列の数字キーを使う必要があるので,ポケベル方式では左右への手の動きが大きくてうまく行かない。外付けのテンキーボードを付けると,うまく入力することは確認できた。ただ,ポケベル世代ではないので入力キーをやや覚えにくい。

 そこで,スマホで使っている2ストローク方式と同じ配列にキーの割り当てを変更することを試してみた。左上から789-456-123-0と並ぶキーに配列を変更設定したのだが,配列更新をしてみるとキー列がズレてしまうことが分かった。原因が不明なこと,定義ファイルを直接書き直してもうまくいかない。開発者にメールを打ったが,すでに使われていないメールアドレスだったようで,問い合わせることもできない。

 1日,頭を冷やして,再度検索を掛けてみると,こんどはWKeyというフリーウエアに出会った(https://www.sigmix.com/service/wkey/)。元々はシェアウエアだったものをフリーウエアに変更されたようである。

 このフリーウエアは,通常のキーボードの半分を使い,1回打鍵ではキーどおり,2回打鍵(ダブルタップ)では反対側の半分のキーの操作ができるように設定されている。つまり,たとえば右手だけで操作する場合,キーボードの左半分のキーは右半分のキーをダブルタップすることで入力ができる。この場合,右半分のキーは従来のタッチタイピングで指が位置を覚えており,左半分のキーが右半分のどのキーのダブルタップに相当するかを覚えれば,かなり早く習得できそうなのである。実際,このブログの前半はこのWKeyで入力してみた。さすがに初めて使うキー操作なのだが,「これは使えそうだ!」という感触を得た。

 スマホを持ち歩き始めて,電車内でノートPCを開いて文字を入力することはほとんどなくなった。元々,超小型ノートPCの東芝Librettoを使っていたころは,今のゲーム機と変わらない大きさなので,両手入力しても両横の乗客に肘が当たることはなかったのだが,今のノートPCは幅が広く,両手入力では隣の人に肘が当たってしまう。当たらないように肩をすぼめて入力するのは大変辛い。したがって電車内でのノートPC使用はしなくなった。ただ,このWKey片手入力方式なら,左手はノートPCを支えるだけで右手だけで打鍵ができるので,モバイルでのノートPC使用にも適しているように思える。

 なによりも,追加で特殊なキーボードを購入することもない点が,ありがたい。久しぶりのクリーンヒットだと思うオススメソフトである。

【追記】

 筆者はかつて三つ折りのBluetoothキーボードを購入していたのだが,タッチパッド付きの製品がUSキーボードしかなかった。日本語入力への切り替えなどの操作がやや面倒だった。ほとんど使わなかった。ノートPCは手元にタッチパッドがあり,キーボード打鍵時にカーソルが動いてしまいがちだった。WKeyではこのキーボードではQWERTY配列をそのまま使える。意外に速く覚えられそうである。

日本海側は大雪,太平洋側は異常乾燥--雪の早めの予測警報で大渋滞は避けられており,太平洋側も意識改革は必要

日本海側の大雪,太平洋側の乾燥と,2026年1月の日本は異常気象に見舞われた。今回は日本海側では事前の大雪警報と,高速道路の予測通行止めが功を奏して,かつての大渋滞は起きなかったようである(大雪とドローン(追記あり) - jeyseni's diary 2020/12/18)。それでも,スタッドレスタイヤを装着しないクルマは跡を絶たない(ディーラーはタイヤ交換もパッケージ化してはどうか--冬用タイヤ未着装やツルツルタイヤ装着の責任を持つことを提案 - jeyseni's diary 2026/1/14)。

 一方,太平洋側の乾燥も異常で,2月に入っても雨が降る気配がないという。ちょっと頭が思考停止状態--何が正しいのかわからなくなっている - jeyseni's diary (2025/8/21)のような夏場でもこの冬場でも,山火事は多発する。2026年に初めて「林野火災注意報」が発令されたが,その後も山火事は発生している。日本の場合は,山火事の原因の9割が人間による火の不始末だという。特に冬場は火を使う機会が多い。冬山登山やハイキングは,素人が安易に参加すべきではないと思う。

 街中でも,火災が頻発している。かつては,寝タバコが原因の1位だったが,現在はリチウムイオン電池からの発火が1位となっている。さらに,電気を使用時にコードを踏んだり,電気ストーブを倒したり,といった電気に関わる火事が増えている。

 乾燥注意報も毎年のように当たり前のように出されているので,油断してしまっていることが多い。

 さらに,風があると延焼しやすく,消防車がいくら集まっても消火しきれなくなる。手の打ちようがなくなるのである。さらに,水源の貯水量もすでに例年平均の半分以下になっており,取水制限が始まった地域もある。

 太平洋側は,数年に1回のドカ雪で交通がマヒすることがあるが,基本的に災害に対する感度が鈍いように思える。山火事も自宅の火事も,火事の危険性に対する意識が低い。特に,水道も電気もいつも使えるモノだ,という意識が高く,油断している。

 大雪注意報,乾燥注意報などへの関心をもっと持つべきだと思う。