jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

COVID-19

重症直前の「地球さん」のための“ワクチン”開発--環境の自己回復はそろそろ限界

生き物には,自己回復能力がある。いわゆる生命力である。傷を受けても病気になっても,回復する力がある。回復力を高めるための知恵も持っている。生命というのは,ものすごい設計をされたものだと思う。もちろん,すべて100%回復できずに死ぬパターンもあ…

結婚を考える2--「お嫁さんになりたい」意識はなくなるかも

結婚の目的についていろいろ考えてきた。 多くの場合,結婚は男性にとっては,安定的なセックスパートナーと身の回りの世話係ができることで,仕事に打ち込める,と称して家の外で自由に行動できる時間が得られるのが結婚のメリットである。 一方,女性にと…

「くしゃみ3回,テレワーク3日」の提案--冬場ですから、くしゃみ、咳の人は休んでほしい

久しぶりの出社である。やはり人流が回復している。 マスク着用率は高い。電車の窓開けもまあまあである。通勤時間帯でもあり、おしゃべりも少ない。ところが、咳やくしゃみは冬場という季節もあって、かなり激しい。1両に10人はいるだろう。 2021/11/26に…

鎖国批判はあるかもしれないが勇断と評価--南ア側も冷静に成り行きを見てほしい

COVID-19オミクロン変異株ウイルスの世界的拡散が止まらない。今日時点で16ヶ国。ヨーロッパでフランス,スペイン,ポルトガルでの感染確認者が追加された。 岸田文雄首相は11/29に「外国人入国を全面停止」を発表した。日本は島国なので,基本的に空港を制…

世界中でバカげた「揚げ足取り」--だから英語のアルファベットにすべきと提案していたのに

Proposal to reconsider how to call COVID-19 coronavirus variant--English ABC order is better - jeyseni's diary 2021/9/6 および COVID-19コロナウイルスの呼び方の再考を提案--英語のアルファベットが無難 - jeyseni's diary 2021/9/6 のブログから3…

行き来の頻度がCOVID-19感染拡大率に比例--長期滞在/移住型以外はオンラインへの切り替えを

南アフリカで発見されたCOVID-19オミクロン変異株に対して,多くの国で入国制限が始まった。発見から3日後の2021/11/28現在,アメリカ,イギリス,カナダ,EU,イスラエル,オーストラリア,フィリピン,韓国などである。 すでに感染者の入国が確認されたの…

COVID-19ウイルスの変異株「オミクロン株」がアフリカで確認

南アフリカ,プレトリアで,新型コロナウイルスCOVID-19のオミクロン株が確認された(2021/11/26)。これまでの変異型のリストに追記したラムダ株が登録。どこまで変わる新型コロナウイルスの変異型【7/9追記・修正】【9/2ミュー株追加】【11/27オミクロン株情…

何で「後出しジャンケン」の人に特典が付くんでしょうか--政府のおカネの使い方にあきれる

「マイナンバーカード普及へポイント付与に1兆8000億円余計上」だそうだ。COVID-19ワクチン接種でも,先に接種の申し込みをした人には特典はなく,あとから接種した人には,会場で飲食券が配られたりする。 こういうのって,おかしくないですか。むしろ,先…

日本のCOVID-19はどうなるかの筆者的予測--政府製パッケージ導入が第6波を誘発すると予測

2021/10/1にCOVID-19の緊急事態宣言全面解除で,人流が増え,飲食店での酒類の提供が始まり,営業時間も延びた。イベントも人数制限が緩和された。筆者はその2週間後,10月中旬過ぎには感染確認者数がリバウンドして第6波に突入すると予測した COVID-19第6波…

小池東京都知事の退院と,テレワークの積極アピールの必要性を指摘

小池百合子東京都知事が,2021/11/21に1ヶ月ぶりに登庁した。いつもの元気そうな声だった。10/27に2回目の入院。1週間後の11/2には退院し,その後はテレワークで指示をしながら体力回復を図ってきたというが,ここでも「テレワークは実態が掴めない」という…

久しぶりに聞いた「半導体は産業の米」--かつてのメモリー大国だった日本の凋落ぶり

1980年代,あらゆる電化製品にマイクロコンピュータが搭載された。炊飯器にまで搭載され,火加減のコントロールが細かくできるようになった。電子化が困難と言われたクルマのエンジン制御用にもマイコンが搭載されるようになり,その後は排気ガス規制のため…

天皇家と華族と一般庶民の関係をそろそろ一掃するいい機会にしてほしい

眞子さんと小室圭氏の結婚が2021/10/26に成立し,昨日11/14に米国に移住した。あとは一般庶民と同じ立場での人生を送ることになるので,あえてコメントはしない。 考えてみると,かつて皇族や華族といえば,雲の上の存在であり,一般庶民との交流は皆無に等…

両極端の「SDGs」に一言

SDGs(持続可能な開発目標)は,人によって捉え方が真逆である。 一度,整理した方がよいのではないかと,考えてみた。 そもそも「Development」をどう捉えるかである。 1つ目の考え方は,「開発」というのを「人の幸福のため」と捉えると,現在,飢餓や病気…

マスクは「うつしません」宣言

緊急事態宣言全面解除から3週間。COVID-19感染確認者数は下げ止まりながら、気がかりなリバウンドまではまだ至っていない。しかし、一部の県で実効再生産数が1を超えて、プラスに転じているという。飲食店の営業時間制限の撤廃とアルコール提供の全面解禁を…

強さを捨てた男、美しさを捨てた女

パラダイム・シフトである。男が強さという価値観を捨てること、女が美しさという価値観を捨てること。これによって、どこまで社会が変わるかを考えてみる。 男性の価値観としてこれまで考えられてきたのは,まず才能・能力である。次がコミュニケーション力…

近距離の咳・くしゃみは「傷害罪」に

傷害罪といえば、相手に触っただけでも適用されるケースがある。何か不当な状況で相手から手で制止されたような場合、とりあえず「傷害罪で訴える」と言えば相手はそれ以上の手出しができないという理屈である。電車内のいざこざを制止しようという駅員に対…

今度はインフルエンザの懸念

筆者が予測した2021/10/15のCOVID-19リバウンドは、幸いなことに10/19現在、起きていない。このまま終息するのが望ましい。 一方、この冬のインフルエンザへの懸念が出ているようである。 昨年2020年はほとんど感染者がなかった。このことによって、国民の集…

今,一番危険なスプレッダーは小中高生?

2021/10/1にCOVID-19の4回目の緊急事態宣言が全面解除された。その後も,感染確認者数は減り続けているが,やはりここ数日,横ばい状態にも見える。死亡者数は相変わらず30人前後。重症者数が減り続けている理由の一つだと推測されるが,一向にこの関係が発…

飲食店のワクチンパスポートの義務化を要望

4回目の緊急事態宣言が全面解除されて2週間である。感染確認者数が順調に減って来ている。ここに来て「下げ止まり」報道があるが、特に根拠はないだろう。筆者と同様、宣言解除から2週間でまた感染が拡大に転じるとの予測を踏まえて、「自分たちは、減った減…

知性を感じない電鉄会社

2021/10/1緊急事態宣言の全面解除で通常の電車通勤に戻った。全員マスク以外は何も変わらなくなった。今日は雨天なので、換気は不十分である。 車内放送では、新型コロナウイルス蔓延防止のためのマスク着用と会話控えめを放送している。雨が降っていなけれ…

ペットの「親ガチャ」はもっと深刻

電車ポスターに「その一目惚れ、迷惑です」というキャッチでかわいいトイプードルの子犬の顔がこちらを見つめている。東京動物愛護協会のポスターである。そう、筆者の家のイヌの子犬の時とそっくりである。毛色も同じだ。 ペットを飼い始める時は衝動的に買…

東京は汚いままだった---オリンピックに結局間に合わず、そのまま放置

東京オリンピック・パラリンピックの誘致で東京は美しく合理的に模様替えされる予定だった。そういう公共建設事業にカネをばら蒔くためのイベント誘致計画だった。当時の猪瀬東京都知事も、そのあとを受けた舛添都知事も、予算をどんどん膨らませた。その象…

ノーベル賞が迷走している?--現代の社会パラダイムには合った新たな賞の創設を

2021年のノーベル賞受賞者が次々と発表されている。 物理学賞に,二酸化炭素の温暖化影響を予測した真鍋淑郎さん,平和賞にフィリピンとロシアの政権に批判的な報道関係者,文学賞にタンザニア出身 アブドゥルラザク・グルナさん,化学賞に有機触媒の研究で…

久しぶりの大きな地震が東京を襲った日--テレワーク城下町の再提案

2021/10/7 23:41,千葉県北西部を震源とするマグニチュード6.1の地震が起きた。最大震度は足立区などで震度5強。2011/3/11の東日本大震災の都内の震度以来の大きな揺れだったという。 折しも,4回目の長い緊急事態宣言が解除されて1週間。それでも飲食店の営…

「進入」か「侵入」か,台湾をどう扱うか微妙な問題--「横切った」「通過した」で十分表現できるのでは。

2021/10/4から,中国機が台湾の防空識別圏を4日続けて通過したとの報道がされている。 この報道を筆者が最初に聞いたのがNHKニュースで,そこでは「進入」という言葉が使われていた。筆者としては違和感を覚えた。「侵入」を使うのではないか,と思ったので…

オフィスでのマスク着用は生産性を下げる

オフィスへのフル出社になって、改めて感じるのが終日マスクの苦しさである。 テレワークが快適なのは、自分で時間管理すれば、個人的な作業も並行してできることと、通勤のための時間が不要なことと、着替える手間がないこと、そしてマスクなしで仕事ができ…

デイパックで接触感染リスクを避ける

緊急事態宣言全面解除で、筆者もフル出社になった初日。できるだけもう堂々とシルバーシートに座ることにしている。それでも、立たなければならないことも多い。 ドアの横なら壁や手すりにもたれかかることがてきるので一押しなのだが、席の前に立たなければ…

マスクなし解禁はどのタイミングなのか

2021/10/1の緊急事態宣言解除は、いろいろ新しい段階を象徴している。人流が一気に増えたことが第一である。 街中は、人流が増えたが、基本的にみんなマスクを着用している。日本人らしいと思う。 海外の場合、制限の解除と同時に、マスク着用義務の解除も行…

ものの見事に、人流は爆発した

4回目の長い緊急事態宣言が2021/10/1に全面解除になった。 段階的緩和などどこ吹く風とばかりに、全国の人流が爆発的に動き始めた。 飲食店の営業時間延長と酒の提供の解禁で、街の活気が戻った。同時に、人流がなかったためにやむを得ずに店を閉めていたあ…

とにかく換気設備の増強をお願いします

2021/10/1に緊急事態宣言が全面解除になった。何度も書くが、全面解除なのになぜ「段階的に規制を緩和」なのか、解釈に苦しむ。ならば、緊急事態宣言を解除せずに、規制を緩和する、と言えばいいのだが。政治的なパフォーマンスにしか見えない。 さて、規制…