jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。

新型コロナウイルス-ソーシャルディスタンシング

ウイルス飛沫を銃で乱射--今の日本の人流がもたらすもの

目の前にいる人が,いきなり銃を取り出して乱射を始める。しかも,意図して乱射するのではなく,無意識のうちに乱射する。 今の日本の新型コロナウイルスの状況は,まるでこのような状況に見える。 マスクを着用しているのは,単なるポーズでしかない。咳や…

クラスターが発生していないからと言っても安全とは限らない

2021/4/26~5/11の3回目の緊急事態宣言で,デパートや書店が休業要請対象になっていることに対して賛否両論が出ている。「これまで,クラスターが発生していない」のになぜ対象になるのか,という疑問である。 新型コロナウイルスが感染拡大を始めた2020年初…

どの対策も中途半端な気がする

新型コロナウイルスの対策では,PCR検査による陽性者の確認,マスク着用による飛沫飛散の防止・軽減,手洗い・アルコール消毒による接触感染の防止,人と人との接触・接近を図るソーシャルディスタンシング,換気,積極的疫学検査による濃厚接触者の追跡調査…

自主対策モードに入る

筆者は,現在の新型コロナウイルス禍の状況を,第四波変異ウイルスモードに入ったと判断した。特徴は,第三波より急激な増加と若年層の拡大傾向と分析する。 6月から予定されている一般年齢層へのワクチン接種までは,「ブレーキモード」が適切と考える。政…

ヤンチャ地帯で,まず強制ワクチン接種を

ブラウザーMicrosoft Edgeを使って「新規画面」を開くと,標準でニュースページが開いてしまうので,ついついざっと読んでしまうのだが,今日読んだ記事には愕然とした。緊急事態宣言解除前の東京・上野 飲み屋街はノーガードの密だった 2021/3/19。週刊ポス…

キャップ+サングラス+マスク=やはり怪しく見える

【今週のお題】花粉の季節です─だそうだ。花粉症の人には厳しい季節である。以前から,マスクに花粉防止メガネ,そしてキャップ,表面のツルっとした服装で,花粉をなるべく吸いこんだり,身体に付着しないようにして,この季節をやり過ごす必要がある。家族…

歩道の3分割を提案

歩道も左側通行にするとぶつからないしソーシャルディスタンシングが取れると書いた。そこで、もう一つ困った歩道があることに気づいた。それは自転車が通行できる大きな道路の歩道である。 歩道の半分が自転車用、残りの半分が歩行者用である。たいていは車…

歩行者も左側通行でぶつからないはずだが

筆者が自転車の練習をしたのは、60年も前のことである。いちおう戦後でもあり、交通ルールは車両が左側通行だった。40年前にクルマの免許を取ったときも、交通ルールは車両左側通行だった。 30歳のとき、初めて海外でレンタカーです借りて運転した。場所はハ…

11/19の感染確認者2,000人超を世界はどう見るのか

新型コロナウイルスの感染確認者数が,2020年11月19日に2,386人と発表された。東京534人,大阪338人など8都道府県で感染者数が最多を更新した。 マスク,手洗い,うがいに加え,「三密」という新語まで登場させた日本型感染防止モデルだったが,結果として感…

怒りの気持ちも分からない訳ではないが

東京の地下鉄車内で,催涙スプレーの噴霧事件があった。マスクの着け方で諍いが起こったようだ。一方が,鼻を出した状態でマスクをしていたのに対して,もう一方が注意をして突き倒し,鼻を出していた人が防犯スプレーを噴霧して逃げたようだ。 筆者も実は以…

ラスト・ワンマイルの詰めが甘い日本の新型コロナウイルス撲滅作戦

「Go Toトラベル」が経済効果を上げているという。筆者は臆病なのでまだ参加できないが,旅行やイベント,コンサートなどが生活習慣になっている方も多いようで,経済復活に貢献されている。 実際,施設側もお客側も半年前とはまったく意識が変化しているの…

男性がノーマスク、女性がマスクというカップル

マスク着用が定着しつつあるのだが、すでに今までの日常に戻した人たちもある。カップルで歩いていて、男性がノーマスク、女性がマスクというパターンである。 双方がマスク着用が普通化している中で、双方がノーマスクという豪傑たちもそれなりにいるのだが…

急速に発達する昨今の台風に恐怖--「新しい日常」に「災害対応」を加える

2020年10月7日に熱帯性低気圧から台風に成長した台風14号。この執筆時の10月8日朝には,970hPaに発達した。つい2日前は990hPaだったので一気に成長した感がある。 それにしても,970hPaといえば「強い」台風である。以前は台風でも980hPaぐらいで強いなとい…

舞台裏の三密

2020年10月7日、出社のために電車に乗っている。テレビ世代のため、トレインテレビについ目が行った。トップニュースが、広瀬すずさんの新型コロナウイルス感染だった。人気のある方だし、好感度も高い。無事に復帰されることをお祈りする。 華やかなテレビ…

入国制限解除初日の成田空港

2020年10月1日。たまたま私用で成田空港に行っていた。朝の8時30分から10時30分の間,空港内にいた。 案内放送は,帰り際に1回聞いたきりだったように思う。実に静かだった。カウンターや店舗の照明も消え,すれ違う人も少ない。いつもの空港の出発ロビー,…

出物腫れ物所嫌わず--で咳エチケットのお願い

生き物には「反射」という行動がある。感覚器官や神経に刺激があると,脳で判断する前にその部分が勝手に行動を起こす。脊髄反射が有名だが,鼻の異物に対するくしゃみ行動も反射の一つである。 クルマの運転でも,反射行動が必要な場合が多い。脇からモノが…

武士のソーシャルディスタンシングを見習え

侍が刀を左腰に下げるのはなぜか、というクイズがある。刀を左側にして左通行をすると、刀の鞘がぶつかることがなく、無用な争いが避けられるためだという。左利きの武士でも刀は左側に携える。それが礼儀であり、暗黙のルールだった。 現代では刀はなく、傘…

譲られても礼をしない日本人

新型コロナウイルスの一つの“功績”(もちろん皮肉な意味で)は,「マナー」という言葉の復権である。ウイルスが急速に広まり始めた2020年1月ごろから,「咳・くしゃみマナー」が盛んに言われるようになった。今となっては,マスクを着用することが「マナー」…

周囲に配慮しない,周囲と距離を取らない日本人

筆者は男性だが,体躯は細い。世の中の多くの男性に対して,恐怖を覚える。ぶつかって来られたら吹っ飛んでしまうだろうし,因縁を付けられるのも想像に難くない。したがって,すれ違う際は,必ず距離を取るように努力している。 ところがなぜか,こういう輩…

接客業のあり方について思うこと

接客を伴う飲食業での新型コロナウイルス感染者確認が相次いでいる,という報道が続いている。そして,知事や市長による立ち入りヒヤリングや,「新しい時代の接客マナー」講座も報道されている。 接客ルールを守って,レインボーマークを掲げて営業をしてい…

「陰性」アピールのために勇気を持ってフェイスシールド着用を

新型コロナウイルスの二次感染拡大が始まった,と素人的には判断したい。この中で,経済活動を続けつつ,感染拡大を阻止する方法を提案する。 「陰性に自信のある人はフェイスシールドを着用せよ」 現在の感染防止策として,「マスクの着用」「手洗い・消毒…

災害時にもっとドローンを活用せよ

九州から岐阜・長野にかけて,広範囲で大雨の被害が出ている。テレビには,既存の固定カメラからの映像や,駅前,放送局前など,ポイントポイントの映像しか出てこない。 河川の氾濫が頻繁に起きるようになり,筆者の住んでいる地域のかなり小さい川にも,3…

ホワイト・ロックダウンの実施を

2020年7月9日。今日の東京の新型コロナウイルス陽性者は224人と,一日の感染者数としてこれまで最大になった。非常事態宣言が5月25日に解除され,経済活動が平常に戻りつつある中で,なかなか2度目の非常事態宣言を出せないという判断のようだ。 7月5日の東…

新型コロナウイルスの空気感染の可能性について-PCRスクリーニングをより綿密に

2020年7月7日,WHOは「新型コロナウイルスの空気感染(飛沫核感染)の可能性を示す証拠が出始めている」と発表した。マイクロ飛沫による感染の可能性である。とうとう厄介なものが来たか,という気がする。 飛沫による罹患感染や接触感染を防ぐ方法としてフ…

マスクの落とし穴。マスク周辺へのマイクロ飛沫拡散が怖い

咳やくしゃみをした際,飛沫飛散の防止に役立つマスク。新型コロナウイルスでは,唾液腺への感染や舌の受容体への感染が報告され,唾液の飛散による感染拡大が懸念されている。会話をするだけで飛ぶ唾液飛沫をある程度捕捉して感染拡大リスクを少しでも下げ…

日本型感染症対策モデル「日本モデル」の輸出をするための気構え

新型コロナウイルス対策で,日本の取り組みは一定の効果を上げていると思われる。世界中で使われている標語である「Stay Home」「Social Distancing」に加えて,日本は「3密」「自粛から自衛へ」という標語も発信している。これに,従来からある「風邪の季節…

やはり日本人は手先が器用なのでは

梅雨入りとなり,新型コロナウイルス対策 vs. 熱中症対策という,相反する緊急事態から少し考える時間ができた。本格的な夏に入る前に,この二つへの同時対策を考えてみる。 「新しい生活」では,人と出会う際にはマスク着用が必須となる。これを前提に考え…

タバコの煙とウイルス拡散が同じであるという件

新型コロナウイルスなど、ウイルス感染の厄介なことは、相手の姿が見えないことである。インフルエンザにかかると、熱がまず出ることが多く、普段と目付きか違って何か焦点の定まらない感じを受ける。熱も急に高くなるので、本人も周りも比較的察知しやすい…

「家の中で感染拡大の危険な場所」という想定そのものが変

2020年6月23日のある雑学番組で「家の中の感染拡大の危険な場所」として,リビングの机,トイレ,洗面所と紹介され,リビングの机の正しい拭き方まで紹介されていた。リビングは普通に会話が行われるため,机の上にツバの飛沫が飛び,また油分も多いため手に…

お客様はマスクだけでいいのか

2020年6月19日(金)から,県境を越えた移動の自粛が緩和された。その週末,各地で早速,人が動き始めた。観光地にお客様が戻ってきて,お店側もお客様側も笑顔,という構図が,報道では映し出されていた。 ホテルなどの受け入れ側は,万全の態勢を整えての…