jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

新型コロナウイルス-ソーシャルディスタンシング

95%が50歳台以下--東京のCOVID-19感染確認者の衝撃

2021/7/27,あと数分で今日のCOVID-19感染確認者数が発表される,という段階で,昨日7/26の東京の感染確認者数は1429人の年齢別の数字を見て驚いたことを記録しておこうと思う。95%が50歳台より若い層だという。 65歳以上の高齢者が先にワクチンを接種した…

選手村は大丈夫なのか--選手こそVIP待遇すべき対象。ホテル側が宿泊提案をしてはどうか

東京オリンピック2020におけるCOVID-19感染防止の中心であるバブル方式を担う選手村が,問題になっている。居住のクオリティはともかくとして,感染対策となるべき他国選手との接近・接触を避ける環境が作られていないようなのである。 もともと,COVID-19問…

オリンピック選手,選手団の皆さんは,感染不安を感じないのだろうか

オリンピックのバブル体制の崩壊を伝えるニュースが相次いでいる。東京五輪の「バブル方式」は選手団入国時から崩壊――羽田空港に行けばよく分かる(高橋浩祐) - 個人 - Yahoo!ニュース 2021/7/16。筆者も,7/5に羽田に行っていたから,この記事の意味はよく分…

男の後ろは歩かない。

筆者は男だが、男は嫌いだと何度も書いている。視覚的に見苦しい、嗅覚的に臭い、触覚的に圧がある、そして聴覚的には礼を欠く話し方、ダミ声、恐喝声、そして傍若無人な咳・くしゃみ・痰吐きなど、とにかく汚い。 COVID -19ウイルス禍において、ますます厄…

ルール破りは,本当に逮捕します,と宣言してほしい

東京オリンピック2020の行動規制は公開されている。アメリカのメディア12社は,これに反発して抗議メッセージを東京オリンピック組織委員会宛に発信したという。 マスコミは,言論の自由を掲げて,とかく一般的なルールを無視することが多い。記者会見では,…

大手メディアがオリンピック容認,しかしワクチンは拒否。これは矛盾する

大手新聞社が,オリンピック容認の方向だそうだ。メディアにとっては,オリンピックは恰好のネタである。読者は情報を求める。ということは広告収入が上がり,メディアは儲かる,という仕組みなので,オリンピックをやめてもらうとメディアは損をする,とい…

全席パーティション付きの映画館がようやく登場

全席に感染対策の映画館、本格オープンへ 埼玉県川口市のイオンシネマである。映像を見ると,隣の席との間に半円形のパーティションを設置し,必要に応じて上げたり下げたりできるようにする。筆者は,基本的に会話をしない劇場や映画館ではパーティションを…

2mのソーシャルディスタンシングをもう一度

2020年、新型コロナウイルスが拡大したときは、何もかもが手探りだった。マスク、手洗い、アルコール消毒は、その後も実践されているが、ちょっとおろそかになっているのがソーシャルディスタンシングである。 1.5mあけて並ぶことが提案されて、足元に靴マー…

ウイルス飛沫を銃で乱射--今の日本の人流がもたらすもの

目の前にいる人が,いきなり銃を取り出して乱射を始める。しかも,意図して乱射するのではなく,無意識のうちに乱射する。 今の日本の新型コロナウイルスの状況は,まるでこのような状況に見える。 マスクを着用しているのは,単なるポーズでしかない。咳や…

クラスターが発生していないからと言っても安全とは限らない

2021/4/26~5/11の3回目の緊急事態宣言で,デパートや書店が休業要請対象になっていることに対して賛否両論が出ている。「これまで,クラスターが発生していない」のになぜ対象になるのか,という疑問である。 新型コロナウイルスが感染拡大を始めた2020年初…

どの対策も中途半端な気がする

新型コロナウイルスの対策では,PCR検査による陽性者の確認,マスク着用による飛沫飛散の防止・軽減,手洗い・アルコール消毒による接触感染の防止,人と人との接触・接近を図るソーシャルディスタンシング,換気,積極的疫学検査による濃厚接触者の追跡調査…

自主対策モードに入る

筆者は,現在の新型コロナウイルス禍の状況を,第四波変異ウイルスモードに入ったと判断した。特徴は,第三波より急激な増加と若年層の拡大傾向と分析する。 6月から予定されている一般年齢層へのワクチン接種までは,「ブレーキモード」が適切と考える。政…

ヤンチャ地帯で,まず強制ワクチン接種を

ブラウザーMicrosoft Edgeを使って「新規画面」を開くと,標準でニュースページが開いてしまうので,ついついざっと読んでしまうのだが,今日読んだ記事には愕然とした。緊急事態宣言解除前の東京・上野 飲み屋街はノーガードの密だった 2021/3/19。週刊ポス…

キャップ+サングラス+マスク=やはり怪しく見える

【今週のお題】花粉の季節です─だそうだ。花粉症の人には厳しい季節である。以前から,マスクに花粉防止メガネ,そしてキャップ,表面のツルっとした服装で,花粉をなるべく吸いこんだり,身体に付着しないようにして,この季節をやり過ごす必要がある。家族…

歩道の3分割を提案

歩道も左側通行にするとぶつからないしソーシャルディスタンシングが取れると書いた。そこで、もう一つ困った歩道があることに気づいた。それは自転車が通行できる大きな道路の歩道である。 歩道の半分が自転車用、残りの半分が歩行者用である。たいていは車…

歩行者も左側通行でぶつからないはずだが

筆者が自転車の練習をしたのは、60年も前のことである。いちおう戦後でもあり、交通ルールは車両が左側通行だった。40年前にクルマの免許を取ったときも、交通ルールは車両左側通行だった。 30歳のとき、初めて海外でレンタカーです借りて運転した。場所はハ…

11/19の感染確認者2,000人超を世界はどう見るのか

新型コロナウイルスの感染確認者数が,2020年11月19日に2,386人と発表された。東京534人,大阪338人など8都道府県で感染者数が最多を更新した。 マスク,手洗い,うがいに加え,「三密」という新語まで登場させた日本型感染防止モデルだったが,結果として感…

怒りの気持ちも分からない訳ではないが

東京の地下鉄車内で,催涙スプレーの噴霧事件があった。マスクの着け方で諍いが起こったようだ。一方が,鼻を出した状態でマスクをしていたのに対して,もう一方が注意をして突き倒し,鼻を出していた人が防犯スプレーを噴霧して逃げたようだ。 筆者も実は以…

ラスト・ワンマイルの詰めが甘い日本の新型コロナウイルス撲滅作戦

「Go Toトラベル」が経済効果を上げているという。筆者は臆病なのでまだ参加できないが,旅行やイベント,コンサートなどが生活習慣になっている方も多いようで,経済復活に貢献されている。 実際,施設側もお客側も半年前とはまったく意識が変化しているの…

男性がノーマスク、女性がマスクというカップル

マスク着用が定着しつつあるのだが、すでに今までの日常に戻した人たちもある。カップルで歩いていて、男性がノーマスク、女性がマスクというパターンである。 双方がマスク着用が普通化している中で、双方がノーマスクという豪傑たちもそれなりにいるのだが…

急速に発達する昨今の台風に恐怖--「新しい日常」に「災害対応」を加える

2020年10月7日に熱帯性低気圧から台風に成長した台風14号。この執筆時の10月8日朝には,970hPaに発達した。つい2日前は990hPaだったので一気に成長した感がある。 それにしても,970hPaといえば「強い」台風である。以前は台風でも980hPaぐらいで強いなとい…

舞台裏の三密

2020年10月7日、出社のために電車に乗っている。テレビ世代のため、トレインテレビについ目が行った。トップニュースが、広瀬すずさんの新型コロナウイルス感染だった。人気のある方だし、好感度も高い。無事に復帰されることをお祈りする。 華やかなテレビ…

入国制限解除初日の成田空港

2020年10月1日。たまたま私用で成田空港に行っていた。朝の8時30分から10時30分の間,空港内にいた。 案内放送は,帰り際に1回聞いたきりだったように思う。実に静かだった。カウンターや店舗の照明も消え,すれ違う人も少ない。いつもの空港の出発ロビー,…

出物腫れ物所嫌わず--で咳エチケットのお願い

生き物には「反射」という行動がある。感覚器官や神経に刺激があると,脳で判断する前にその部分が勝手に行動を起こす。脊髄反射が有名だが,鼻の異物に対するくしゃみ行動も反射の一つである。 クルマの運転でも,反射行動が必要な場合が多い。脇からモノが…

武士のソーシャルディスタンシングを見習え

侍が刀を左腰に下げるのはなぜか、というクイズがある。刀を左側にして左通行をすると、刀の鞘がぶつかることがなく、無用な争いが避けられるためだという。左利きの武士でも刀は左側に携える。それが礼儀であり、暗黙のルールだった。 現代では刀はなく、傘…

譲られても礼をしない日本人

新型コロナウイルスの一つの“功績”(もちろん皮肉な意味で)は,「マナー」という言葉の復権である。ウイルスが急速に広まり始めた2020年1月ごろから,「咳・くしゃみマナー」が盛んに言われるようになった。今となっては,マスクを着用することが「マナー」…

周囲に配慮しない,周囲と距離を取らない日本人

筆者は男性だが,体躯は細い。世の中の多くの男性に対して,恐怖を覚える。ぶつかって来られたら吹っ飛んでしまうだろうし,因縁を付けられるのも想像に難くない。したがって,すれ違う際は,必ず距離を取るように努力している。 ところがなぜか,こういう輩…

接客業のあり方について思うこと

接客を伴う飲食業での新型コロナウイルス感染者確認が相次いでいる,という報道が続いている。そして,知事や市長による立ち入りヒヤリングや,「新しい時代の接客マナー」講座も報道されている。 接客ルールを守って,レインボーマークを掲げて営業をしてい…

「陰性」アピールのために勇気を持ってフェイスシールド着用を

新型コロナウイルスの二次感染拡大が始まった,と素人的には判断したい。この中で,経済活動を続けつつ,感染拡大を阻止する方法を提案する。 「陰性に自信のある人はフェイスシールドを着用せよ」 現在の感染防止策として,「マスクの着用」「手洗い・消毒…

災害時にもっとドローンを活用せよ

九州から岐阜・長野にかけて,広範囲で大雨の被害が出ている。テレビには,既存の固定カメラからの映像や,駅前,放送局前など,ポイントポイントの映像しか出てこない。 河川の氾濫が頻繁に起きるようになり,筆者の住んでいる地域のかなり小さい川にも,3…