jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。

政治

ポリコレ--初めて聞きました

さまざまな差別を生む言葉を言い換えることをPolitical Correctnessつまり「ポリコレ」と言うのだそうだ。これにより,看護師,客室乗務員,ビジネスパーソンなどの言い換え言葉が生まれた。「性別や人種、民族、宗教などに基づく差別や偏見を防ぐ目的で、政…

不快な国,日本

「出る釘は打たれる」というのが日本のことわざだが,今の日本は「出る釘は誰にも打たれない」,さらに「出ない釘も抜かれる」のが政治の世界のようだ。ちょっと腹が立つので,すべて敬称略で書かせていただくことにする。 オリンピック組織委員会会長だった…

後出しじゃんけんな日本

日本が,何か世界に先駆けて進めたことがあるだろうか。コンピュータもダメ,バイオテクノロジーもダメ,エネルギーも食糧危機も,何も解決していない。 新型コロナウイルスに対しては,まずワクチン開発ができなかった。現状,切り札である特効薬開発も研究…

OFF PEAKな人は、もう出るな

タレントは嫌いである。テレビや舞台でしか活動せず、スポンサーの金で生きている。それをのさばらせているメディアも最悪である。地上波テレビは,どのチャンネルに回しても,タレント司会,タレントコメンテーター,そしてタレントゲストのプライバシーの…

ワクチン5回の残りを廃棄するだと!?--集めて使えるよう特例を設けよ

ワクチンも作れない日本が,何を血迷ったか。注射器(シリンジ)の先に接種しきれない量が残るために,本来6回接種できるだけの量が入っている瓶から5回しか接種できないと公表した。おそらく法律によって,瓶に残ったワクチンを併せて使う,ということがで…

SDGsに向けた若者の行動に敬意--世界共通の若者の国を作ろう

NHKスペシャル [地球のミライ]が秀逸だ。正直,地球温暖化によるブレーキが効かなくなるのが2030年とするこの予測は,これまで以上に信ぴょう性があると思える。 筆者がこの問題に関連するブログを書いたのは,2020/8/15だった。食糧,健康,環境----女性主…

クマ型人間が嫌いな件

以前,別のブログで男性の分類を書いたことを思い出した。クマ型,イヌ型,キツネ型,サル型にタイプ分けした。 クマ型が,いちばん多いように思う。体格が立派で,圧のある体つきである。おうおうにして自己中心的で,人に対してマウンティングする。 男性…

差別発言問題というより「理性がない」と診断すべき森喜朗発言

森喜朗オリンピック委員会委員長の女性差別発言が,NHKも含めて連日報道されている。海外のメディアでも取り上げられ,海外のオリンピック委員会でも反論が起きているようだ。 女性に対する男性の意識については,これまでも何度かこのブログで書いてきた。…

遅い!遅い!(もう遅い?)

トリアージュという言葉を意識して聞いたのは,東日本大震災後だったように思う。大災害が起きたとき,ケガの程度で処置の等級づけをして患者にラベルを付けて視覚化し,効果的な医療処置ができるように配慮することである。「選別」という意味のフランス語t…

「顔が見えない」新型コロナウイルス禍の対人論

筆者は,その昔,大人バイクライダーだった。大人ライダーというのは,10代で免許を取ったわけではなく,就職してからわざわざバイク免許を取って,乗り始めた,という意味である。26歳で中型自動二輪免許を取得。250ccの中古バイクを買って,最長で長野の美…

国会は,「責任の追及」だけの場ですか?いいアイディアを国民に向けてアピールしませんか。

2020年12月5日に前の国会が閉会してから,1カ月半の長期休憩を過ごした国会議員が,ようやく2021年1月20日に国会に戻ってきた。「〇〇の遅れが感染拡大を招いた。その責任はどう取るのですか?」という野党側の政府・首相に対する「責任追及」がまた始まっ…

日本製ワクチンがなぜ生産されないかの考察

先進国で,新型コロナウイルス用のワクチンを量産していないのは,日本だけである。関連発表も,2020年4月14日に,大阪大学ベンチャーのアンジェスがワクチン実用化研究を始めたと打ち上げたきり。田辺三菱製薬のカナダ子会社で治験開始を発表したのが7月15…

火中の栗を拾いたくない中央の政治家の皆さん,どうぞ国会議員をお辞めになってください。

2020/8/28,当時の安部総理大臣が辞任を発表した。その後の自民党内選挙で菅義偉現総理が圧倒的勝利をし,9/16に第99代内閣総理大臣に任命された。夏場の新型コロナウイルス感染拡大第二波が少し収まり,7/22に東京を除いてスタートした「Go Toトラベル」も1…

あとは神頼みですか

新型コロナウイルスのPCR検査で陽性となり,入院や施設療養,自宅療養を指示され,それに違反して,入院拒否や施設・自宅からの逃避などをすると,1年以下の懲役、または100万円以下の罰金を課すという感染症法改正案が国会で審議されるという。 ええっと,…

公立病院に「新型コロナウイルス専用病棟」を10日で作る

新型コロナウイルスの感染者を入院させる病床数が足りないという。既存の病院の特定のフロアをCOVID-19専用フロアにするとか,動線を仕切るとか,そんな話ばかり聞こえてくる。東京都は,都立の広尾病院など3つの病院全体をCOVID-19専用病院にするとして,入…

若者へのアピール論-若者たちの方が進んでいる

2021年1月10日,たまたま夜10時のフジテレビ「Mr.サンデー」を見た。普段だと,司会の 宮根誠司氏もゲストの 柳澤秀夫氏も筆者は嫌いなのでチャンネルスルーするはずなのだが,一日外出していていろいろな情報が欲しくて,報道番組がこれしかなかった,とい…

与党も野党も,国会議員は年末年始に何をしていたのか

2020年12月31日の新型コロナウイルス感染確認者が,全国で4520人,東京で1337人と,これまでの最高値を記録した。「Go To」キャンペーンも一時停止,年末年始の帰郷や初詣の自粛,分散の要請が出された上で迎えた年末に最大数を記録し,引き続き2021年始も前…

2021年に思う。「ア話食」な人たちから遠ざかる。

特別な2020年が終わり,2021年に入ってしまった。冬場に入り,空気の乾燥によるウイルスの感染能力持続時間が数倍に伸びること,気温が下がったことによる人間の抵抗力が低下すること,そして年末に明らかになった新型コロナウイルスの変異ウイルスが世界拡…

風邪でした(無事復活)

2020/12/12のブログで「風邪(たぶん)を引いた不安」という情報をアップした。2日間微熱が続き,37.0度まで記録したが,収まった。若干の鼻水は残るが,「どうやら風邪でした」との報告である。ご心配かけました。 とはいえ,これが新型コロナウイルス感染…

情熱は政治家を頼もしく見せる(理想的かどうかは別問題だが)

政治家という人たちの多くは,選挙の時はあれほど情熱を持って理想を語るのに,いったん当選してしまうと,まるで官僚のようにお決まりのセリフしか発言しなくなるようである。 型破りといえば,アメリカのドナルド・トランプ氏だろう。選挙でも自分の理想を…

正当な情報を見てほしいが,見ない

国民の良心に期待した新型コロナウイルス対策。自粛、マスク着用、ソーシャルディスタンシング。東京都の小池都知事はまた「5つの「こ」」などという語呂合わせで誰でもわかりやすいように、とでもいうような自粛アピールを始めた。 「三密」とか「新しい生…

「都民全員PCR検査」と久住医師。せめて第二波で提言できなかったか

新型コロナウイルスで多くの専門家がテレビのワイドショーで解説をされてきた。かなり初期の段階から出演され,わかりやすい解説をされているのが,ナビタスクリニック理事長の久住英二医師である。その久住医師の11/21のコメントを紹介したい。 神のみぞ知…

「都民全員PCR検査」と久住医師。せめて第二波で提言できなかったか

新型コロナウイルスで多くの専門家がテレビのワイドショーで解説をされてきた。かなり初期の段階から出演され,わかりやすい解説をされているのが,ナビタスクリニック理事長の久住英二医師である。その久住医師の11/21のコメントを紹介したい。 神のみぞ知…

11/19の感染確認者2,000人超を世界はどう見るのか

新型コロナウイルスの感染確認者数が,2020年11月19日に2,386人と発表された。東京534人,大阪338人など8都道府県で感染者数が最多を更新した。 マスク,手洗い,うがいに加え,「三密」という新語まで登場させた日本型感染防止モデルだったが,結果として感…

#BeyondGender始まる

NHKの2020/11/3の「おはよう日本」で#BeyondGender「今こそ、ジェンダーをこえて考えよう。」が放送された。キーワードは「有毒な男らしさ」。今後「おはよう日本」「クローズアップ現代+」などで集中的に議論されるようだ。 この方向に向けて,厳しい闘い…

今こそ,家族を支え社会を支える仕事を担う男になれ

日本が迷走している。経済が崩壊し,仕事の構造が崩壊し,人が崩壊し,家庭が崩壊するという悪循環に陥っている。 このブログで筆者は,男性中心社会が限界を迎えていると書いた。女性に本格的に活躍してほしいと書いた。そのためには,男性に頼らずに仕事を…

1人の命を考える

新型コロナウイルスの死亡者数は,現在,世界全体で1日5,000人に上る。日本では10人前後である。 さまざまな事件や天災などの死亡者数が報道される。報道する側は,正確な数字を報道することが使命である。筆者の大先輩も,ある炭鉱爆発事故での死亡者数を報…

デザイナー高田賢三氏の他界に寄せて

KENZOブランドのデザイナー高田賢三氏が,新型コロナウイルスで亡くなった。2020年10月4日。81歳。フランスのパリ在住。 9月中旬に感染し,病院に入院していたが,半月で他界された。 アメリカでは,10月2日にトランプ大統領が新型コロナウイルスへの感染を…

「私にはあなたが必要」と本気で言えるか

NHKの朝の連続ドラマ「エール」の新しい展開が始まった今週。音さんの妹の梅さんが,小説の新人賞を取った。今後の創作を続けるために,五郎くんという小山祐一に弟子入りした男性に「私にはあなたが必要です」と告白するシーンがあった。感動で珍しく身震い…

「胸キュン」の男女差

「君に胸キュン」とか「ドキューン」とか,「キュンキュンしちゃう」とか,男女を問わず,異性に好意を持つ瞬間を言葉で表現すると“キュン”になるようだ。 心臓がバクバクと鼓動を速め,胸が締め付けられるような思いをする。筆者にとってはずいぶん昔の思い…