jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

人類-若者論

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「で~す。」「ま~す。」「さ~い。」と語尾を伸ばす話し方が気になる件

最近,駅のアナウンスや若い人の会話を聞いていて気になる点が出てきた。語尾を「で~す。」「ま~す。」「さ~い。」と伸ばす話し方をされることが多くなったように思うのである。 ニュースのアナウンサーやワイドショーのMCは,「です。」「ます。」「さい。」…

年寄りワーカーばかりになった日本--若者はどこに消えたのか

定年退職後も,筆者はある企業に契約社員としてフルタイムで働いている。仕事は朝9時始まりで,自宅から約1.5時間かけて通勤している。ある意味,普通の会社に働くワーカーである。 同じ通勤電車に乗ってくる人,そしてターミナル駅で降りて次の電車に移動す…

ついに宮内庁でも不祥事--国家公務員が天皇家の生活費の一部を窃盗とは不敬にもほどがある

【速報】宮内庁侍従職職員が天皇ご一家の生活費などの「内廷費」から現金360万円窃取か 懲戒免職処分に~宮内庁(2025年5月1日掲載)|日テレNEWS NNN (2025/5/1)。 もはや,コメントするのも情けないような事件である。懲戒免職は当然として,これは民事告…

Instagramが若年者の発信規制--ようやくプラットフォーム側の自主規制が始まったが,「格付けAI」の必要性を提案

Instagram、保護者の許可なしにライブ配信させず 13~15歳を保護する新機能を導入 - ITmedia Mobile (2025/4/9)。これに続いて,インスタの子ども保護アカウント、Facebookにも拡大--これで十分?専門家の視点は - CNET Japan (2025/4/9)というニュースも入…

OD(オーバードーズ)が当たり前とは信じがたい--親、薬局が管理してもインターネットという抜け道があるようである

「ODよりSD」という厚生労働省のCMがトレインチャンネルで流れていた。SDはすぐに「相談」と読み替えられたのでわかったが,ODは最初わからなかった。まさかオーバードーズだとは思わなかった。 風邪薬を大量に飲むなどによって,一種の幻覚モードに入れるな…

活力のある日本を取り戻すには--成人の日,18歳成人への移行,2025年問題などを考える

2024年は,1/1の能登半島地震,1/2の羽田航空機事故と大きな事件で始まったが,2025年は平穏に1/13の成人の日を迎えた。年末年始の休みが9日と最長になったのに加えて,新年早々に3連休となり,身体がなまってしまっている。土日に入れていた手伝い仕事がで…

オーストラリアで16歳未満のSNS利用禁止法が可決--そもそもスマホ所持そのものがおかしいのだが

オーストラリア、16歳未満のSNS利用を禁止-新法が成立へ(Bloomberg) - Yahoo!ニュース (2024/11/29)。国民の7割が賛成し,可決した。アカウント作成を禁止することをプラットフォーム側に要請する。施行は1年後としている。 対象となるのは,X(フェ…

ピアス,ネックレスは論外--身につけるモノは感覚的にすべてダメ(個人の感想です)

このコメントは,個人としての感想のメモ書きで,本来は公開すべきものではないかもしれないが,こういう感想を持つ者もいるということで,ご了解いただきたい。ステレオタイプの言われても甘んじて受け入れる。 筆者は,注射で針が刺さるのも嫌だし,トゲが…

「かしこまりました」が言える若者--サービス業のバイト経験か

若い人と話をしていて、ときどき分からない略語を出てくるのは、もはや仕方がないと思っているし、これも1つの言語の進化と思う部分もある。「ダブチ」「エグチ」と聞いて,野球選手の名前かと思ったら,ハンバーガーのメニュー名というのでビックリした。…

ワイシャツのポケットが小さくなった--スマホの持ち方が変わった訳

ワイシャツという言い方をすると歳が分かるというが,筆者の年代はワイシャツと呼んでいた。いまはドレスシャツだろうか。なにしろ元は「ホワイトシャツ」なのに今となっては大半がカラーシャツだったり,襟色が違ったりする。 ワイシャツの生地もオシャレに…

有亊の備えが必要な今、日本人男性にも兵役は必要という案

日本は今,有事の直前だと思う。日本に仕掛けて来るのは,北朝鮮,ロシア,中国,そして世界中のテロ組織である。 特にすでにミサイルで脅しを頻繁に仕掛けきている北朝鮮は,わざと狙いを外しているだけで,すでに正確に着弾させるだけの準備は済んでいる。…

整列できない若者に告ぐ--君たちのいる日本の未来は,もはや,ないように思う

始発駅を中心に、整列乗車が進められている。筆者の使っている駅でも、「今度の電車」「次の電車」と3列の枠が描かれたのは、つい5年ほど前のことである。その直前に、いくつか改善案を提案しており、そのうちの1つだけが実現したようにも思う。 整列乗車と…

Teens限定二重まぶた整形プログラムまで登場--多様性と逆行,外見偏重に危機感

歳を取ると若者の顔がみんな同じに見えてくる。AKB48でも,初期のセンターメンバーはその後の個別の活躍などもあり認識できているのだが,卒業後の世代のメンバーは,残念ながらほとんど分からない。名前は何人かは知っているが,顔と結びつかない。 男性ア…

飽食日本の堕落--若い世代も戦前戦後世代も貧乏国の実態を表す

スシローで食べた皿をベルトコンベアに戻したり,調味料瓶の口を舐めるなどの迷惑行為が起きた。人とのコミュニケーションができない若者が,SNSという自己アピールの手段を手に入れたことによる犯行である。 回転寿司という日本発祥の料理提供手段において…

薄毛・白髪2人、若ハゲ1人、丸刈り1人、黒髪1人--街の会社員の割合が社会の活力低下を象徴

通勤していて思うのが、老人の割合の増加である。頭がハゲたり、白髪だったり、グレーだったりする。これまでも、ハゲや白髪は圧が強いと言ってきた。つまり老人の圧が強くなっているということである。 一方、意図して丸刈りにしている男性も多い。かつては…

「高齢者」という呼称をやめませんか--日本の新しい人口構成を正当化するために

日本は,長寿国として世界に名を馳せた。しかしそれに続く若者層の減少,そして出生率の減少により,典型的な壺型の人口構成になっている。 日本の年金制度は,人口構成が山型(富士山型)になることで成り立っている。これは第二次世界大戦前のパターンであ…

「むーびん」「むーでぃ」を「エモい」の代わりに使おう

「エモい」(心が動かされる、emotional )という言い方が流行っている。筆者には゛エロい゛にしか聞こえない、と以前に書いた。もっと言うと、「エロい」と「キモい」の合成語にも聞こえる。 タイトルにあるようにこれを「むーびん(moving)」あるいは場合によ…

「詐欺家族」「万引き家族」は日本だけ--これが海外からはエキゾチックに見えるのか

海外で事件と言えば、銃を使った無差別殺人や叩き壊しなどの暴徒化事件、身代金目当ての誘拐が頭に浮かぶ。物騒だが、特別な犯人が起こすというイメージである。だいたいが人種差別や貧困が原因かなと感じる。 一方、日本の事件は、陰湿極まりない。年寄りを…

マニュアルブーム--若者のフィルム一眼カメラにちょっとした驚き

筆者の息子がカメラに目覚めた。最近、とうとう昔のフィルム一眼レフを入手した。測光器は内蔵しているが、マニュアルカメラである。 大学生になった時、筆者が持っていたデジタル一眼レフを譲った。筆者としては満を持して購入したデジイチだったが、自慢の…

「オレ」呼称はパワハラ--コミック原本のドラマ化に疑問

最近の若者が出演するドラマでも,男性が女性に向かって自分のことを「オレ」と呼称しているのが,意外に気になった。 セクハラ,パワハラが横行する中で,ハラスメントをやめる動きが強いと思うのだが,男性の自分呼称の「オレ」は,自分が男性であることを…

自転車によるロジスティクスは正しいのか

コロナ禍で,とにかく忙しくなったのがロジスティクス(配送)業だろう。筆者も可能な限りのテレワークに取り組んで2年が経った。 日常の買い物はスーパーマーケットに行く。無農薬野菜など一部の食材は,以前から週1ペースで運んでもらっている。筆者の家族…

Bluetooth骨伝導イヤホンを使ってみた--万能ではないが耳への負担がないという安心感

骨伝導イヤホンというのは、もう何年も前から気になっていた製品である。耳の穴を塞ぐこれまでのイヤホンは、耳や鼓膜に負担がかかるし、ずっと装着していると汗をかいたりして気持ちが悪い。周囲の音が聞こえないと危険だし、聞こえ過ぎると音楽などに集中…

仕事の実態をどう伝えるか--しんどい実態も知った上で挑戦する若者を待つ

仕事とは,自分の力や時間を提供して,それに見合った報酬を得るための社会行動である。動物であれば,生きるために食料を得る行動と繁殖行動以外にはすることがないが,ヒトはそれ以外の行動によって,生きがいとか,報酬とか,さまざまな価値を創造してき…

学生バイトへの疑問

学生の仕事は、勉強をすることである。勉強することで自分の能力を見つけ、卒業後の進路を決める。そのための4年ないし2年の時間である。 しかし、昨今の学生は、まず勉強をしない。サークル活動もいいが、後はアルバイトである。卒業後もまともに就職をしな…

「親ガチャ」ねぇ。嫌な言葉だけど口に出しちゃオシマイよ。

親は選べない,という意味で「親ガチャ」という言葉が急に表に出てきた。 ガチャはカプセルトイであり,歴史的には1970年ごろに全国に広がったとのこと。筆者にはガチャポンという言い方の方が馴染みがある。とはいえ,昔からくじ引きや抽選で当たったことは…

「エモい」に一言

すでに特に若者の間では市民権を得ている言葉のようで,若者に人気の映画でも大事な場面で登場する「エモい」という言葉。意味や使い方については各所に解説が載せられているので詳細に触れるつもりはない。 言葉を短縮して使うするのは日本語の特殊な文化で…

恐ろしき日本のプラットフォーマー2人

SNSなどの新しいプラットフォームは,さまざまな問題を抱えてはいるが,根本的にユーザーのニーズに応えていることが,世界中で使われている理由だろう。 筆者のように,1対1のメールが唯一のコミュニケーションツールだった時代に生きて来た者にとって,現…

スポーツ=身体を動かすことは、麻薬

NHK 朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」の8/5放送での菅沼先生(坂口健太郎)のセリフ「あなたのお陰で助かりましたという言葉は、麻薬です」は深い意味を持っている。 しかし単純に喜びを感じることは他にもいろいろある。スポーツに代表されるが、とにかく…

スポーツ大好き日本がCOVID-19感染拡大に拍車

もう止められないオリンピック。最終日の感染者数を予測--ハズレ【毎日更新中8/5】 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/7/24 は,東京オリンピック2020の開会式の翌日のブログである。この8/5更新時の感染確認者数は,「8/05 15,182人(全国),5,042…

街中の人流は,第3グループの無邪気な若者と我がままな年配者と,第2グループの真面目な会社員

勤め人や学生は,出勤・出社時刻が決まっていることで,起床して朝食を取り,家を出る,という一連の動作が習慣化する。会社に行くことや学校に行くことが当たり前になり,仕事や勉強が面白ければ,継続できる。 昔はこれが当たり前だった。働き蜂と揶揄され…