jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

人類-男女論

「性的志向」と「性自認」を一緒にしてはダメではないか

ここ数回、トランスジェンダーについてコメントした。世の中にはLGBTQというより広い捉え方で性の多様性が議論されているが、トランスジェンダーの課題は少し視点が違うと思ったので、コメントにまとめることにした。 トランスジェンダーは自身の身体的な性…

トランスジェンダーバッジの提案

トランスジェンダーについては、筆者の認識の低さもあって、コメントはしないように思っていたが、歩行者高齢者バッジと同様、相手にさりげなく伝える方法として「トランスジェンダーバッジ」を身につけることを提案したい。 身体は男性次第心は女性というト…

トランスジェンダーの心の課題と,マイナンバーによる制度確立の提案

筆者は、典型的なステレオタイプ人間である。男性の視点で世の中を見、女性との共存の方法を真剣に考えている。男女差別の問題になかなか解決策が生まれない。教育、本人の意識、男性の協力などの方法論はあるものの、性差、特にセックスに対する褒美と我慢…

男のご褒美と我慢、女のご褒美と我慢

ご褒美がもらえるとうれしい。反対に「我慢しなさい」と言われると、シュンとなる。世の中、アメとムチである。 ほとんどの世界で、この「褒美」と「我慢」は男女共通である。勉強でも会社でも男女平等である。 ところがいざセックスとなると、男女で正反対…

現代人は宇宙人、中でも女性が宇宙人だという自説

男女問題については何度もコメントしてきた。本当の平等はあるのだろうかと。 動物のオスメスを見ていても、人間だけが形態的な差が極端に大きい点が常に疑問だった。 これは仮説である。ほとんど根拠はない。それは、女性の持つ性決定染色体の「Y染色体」が…

異性に関心がなくなったらオバサン,異性にお金を使いたくなくなったらオジサン

筆者は女性の気持ちが理解できないので,いつも失敗してきた。いまさらコメントしてもまた怒られるだけなのだが,筆者の備忘録として記することにする。まあ,昨日(正確には今日)から前期高齢者の仲間入りしたので,年寄りのたわごととお許し願えるとあり…

政治と女性について考えた

自由民主党総裁選挙を来週に控え,「政治と女性」についてもう一度考えてみることにした。 候補者4人が男性2人女性2人となったことから,正直,変な空気が流れているように思える。男性候補は,正論だが実現困難な目標を掲げているのに対し,女性候補は,ア…

男は全身が「目」。女性にとって家の外は常に危険地帯と認識を

相変わらず、男による女性の性的被害が無くならない。これは人間の理性でどこまで制御できるかどうかの問題である。となると、理性のある男がどれほどいるかということになるので、実にお寒いことである。 一般に理性が高いと思われる人が、セクハラ問題を起…

女性の結婚についての再考--プライバシーは元には戻らない。男性は100%信じるに足らない。

ドラマの共演がきっかけで結婚する有名人カップルは多い。ドラマの中で恋人役,夫婦役として数ヶ月の間,真剣に演技しているうちに,気持ちが結婚に向くことは否定できない。いわば職場結婚である。どの職場でも,その人の仕事ぶりや人となりを長い間見てい…

性の多様性,障害者に対する筆者の私見

身体的な多様性は,障害と性の多様性があるだろう。筆者は,この多様性については社会が容認すればいいと考える。LGBTQは個人の考え方や感じ方なので尊重するし,障害者についてはある意味すべての人が何らかの不具合を持っているわけだから,各自が頑張り,…

スポーツアナウンサーはなぜ女性が多いのか

ニュース番組を見ていると,トップニュース,国際ニュース,社会面ニュースの後は,だいたいスポーツニュースになる。社会面までは男性キャスターと女性キャスターが掛け合いで報道されるが,スポーツニュースになると途端に女性アナウンサーの担当になるよ…

日本の男を本気で嫌いになってきた

テレワーク中の一番の楽しみは,実は朝夕のイヌの散歩である。日が昇る時刻になると筆者の部屋のドアをカリカリと前足でこすり,起こしに来る。ほかの家人は起きないので筆者のところに来る。かわいいので,どの時間帯でも散歩に連れていく。楽しい。 筆者の…

「身内」を考える

人にとって,家族や身内というのは大事なものだと思う。血のつながりとか血縁など,他人とはまた違う感情が生まれる。それが愛情の場合もあれば,支配・隷属の場合もある。無償の愛がある半面,ドメスティックな表面化しない犯罪にもなりかねない。DNAで証明…

女房役がいなくなったドラマ

筆者はサスペンスドラマが好きである。ミステリードラマも好きである。そういえば,どう違いがあるのか,よく理解していなかった。カタカナ語などを解説してくれているサイトでは,サスペンスの意味とは (imimatome.com) と解説してあった。なるほど,suspen…

「マウンティング会話講座」なる番組について

またまた,バカげた和製英語の登場と思われる。マウンティング。「カタカナの意味としては上から目線で自分が優位であることをアピールしてくること、一方的に自慢をしてくることを指している」といった内容である。 筆者もうかつにも,これまでのブログで6…

男が捨てるべきもの,女が捨てるべきもの

東京大学の合格者のうち,女性の占める割合が2割を超えた,ということがニュースになった。 東大前期、2993人合格 女性は2割、「通過点」と副学長:東京新聞 TOKYO Web 2021/3/10。 このニュースは,「女性比率が低い」と伝えることを意図して取り上げ…

タレントの外見について言うなら男芸能人も問題視すべきでは

東京オリンピックの開閉会式の演出責任者が、女性タレントの容姿を侮辱するようなアイデアを提案したとして週刊誌が1年以上前にLINE上のブレーンストーミングで出したことをすっぱ抜いて問題視した。これを受けてその演出責任者の佐々木宏氏が謝罪し,辞職…

「女性蔑視」というが,もう少し分けて考えないと問題の核心が見えない

東京オリンピックの組織委員長の森喜朗氏が,「女性蔑視」発言をしたことで最終的に辞任した。ジェンダー・ギャップ指数2020で,日本の男女平等度は経済、政治、教育、健康の4つの分野のデータから計算して世界153カ国中121位と下位にいる。 https://www.ge…

差別発言問題というより「理性がない」と診断すべき森喜朗発言

森喜朗オリンピック委員会委員長の女性差別発言が,NHKも含めて連日報道されている。海外のメディアでも取り上げられ,海外のオリンピック委員会でも反論が起きているようだ。 女性に対する男性の意識については,これまでも何度かこのブログで書いてきた。…

女性の魅力と男性の魅力

フィギュアスケートの全日本選手権をテレビで観た。観客も席数の半分ぐらい入り,声を掛けない拍手とカードだけの応援だったが,選手との交流はできていたようだ。女子も男子も予想通りの紀平さんと羽生さんが優勝。これにジュニア優勝者やシニアになったば…

攻撃体制と防御解除。これでは同等であるはずはなし。

筆者は男として生まれ,まもなく高齢者年齢になろうとしている。結婚もし,子供を3人,世に送り出した。年金制度を支えるためのリプロダクションの最低限の使命を果たしたと思っている。新型コロナウイルス禍の第三波の真っ只中で風邪を引いたようだが,ひょ…

男って結局,女性の敵。IT武装で独立を

サスペンスドラマが好きである。特に「○○刑事」モノとか,鑑識課とか科捜研とか,犯罪の謎解きをするシリーズは,つい見入ってしまう。アニメで言うと「名探偵コナン」シリーズである。 犯罪の謎解きをするプロセスが面白い。途中でどんでん返しがあることも…

#BeyondGender始まる

NHKの2020/11/3の「おはよう日本」で#BeyondGender「今こそ、ジェンダーをこえて考えよう。」が放送された。キーワードは「有毒な男らしさ」。今後「おはよう日本」「クローズアップ現代+」などで集中的に議論されるようだ。 この方向に向けて,厳しい闘い…

女性の魅力は出すべきなのか隠すべきなのか

「LGBTQ+」という言葉が最近は使われるそうだ。QはQuestionあるいはQuire。自分の性について違和感を持っていること,あるいは違和感を持っていることを開き直るということらしい。LGBTであることをカミングアウトしたものの,ラベルを貼られることに違和感…

お化粧希望は女性的。しかし男性はニュートラルまで化ける努力は必要

最近は、LGBTQ+という表現を使うらしい。Qはquestioning/quire とのこと。調べてみて理解できた。ただ、その感覚については、残念ながら理解できない筆者である。 お許し願いたい。 男性論、女性論、男女論などと書いてきたが、性についての感じ方が多様なの…

「夫」と「妻」が正式らしい

「チコちゃんに叱られる」で,結婚した夫婦のそれぞれの呼び方についてのクエスチョンが出た。「嫁さん」「奥さん」「家内」「カミさん」などが,それぞれ夫婦間以外の立場から見た呼び方であり,「夫」「妻」が正式な呼び方というアンサーだった。「ウチの…

今こそ,家族を支え社会を支える仕事を担う男になれ

日本が迷走している。経済が崩壊し,仕事の構造が崩壊し,人が崩壊し,家庭が崩壊するという悪循環に陥っている。 このブログで筆者は,男性中心社会が限界を迎えていると書いた。女性に本格的に活躍してほしいと書いた。そのためには,男性に頼らずに仕事を…

k-pop → ダンス → 若者 → セクシー(が魅力か)

k-popをBGMにして聞いている。なかなか新鮮でいい感じである。Internetラジオなので,ダンスやアーティストの顔はわからない。ところが娘が,○○というグループが今人気だなど,具体的な名前が出てくると,やはり曲を歌って踊っているグループ名や,その振り…

男性がノーマスク、女性がマスクというカップル

マスク着用が定着しつつあるのだが、すでに今までの日常に戻した人たちもある。カップルで歩いていて、男性がノーマスク、女性がマスクというパターンである。 双方がマスク着用が普通化している中で、双方がノーマスクという豪傑たちもそれなりにいるのだが…

「I'm talking 」で手を上げる男はDVと定義しよう

2020年10月7日に行われたアメリカ大統領選挙の前の副大統領候補の討論会は、民主党のハリスさんが共和党のペンス氏に言い勝った印象だった。 この討論会を見て、女性が男性より優位に立つ方法をいくつか提示した点が大きい。 1つは、理性を失わずに堂々と話…