jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

健康-ストレッチ

スポーツマンはいろいろなスポーツをした方がいいと考える件

サッカーのワールドカップが大盛り上がりを見せている。日本が決勝トーナメントに進めるかどうかの対スペイン戦に勝利したことで,昼のワイドショーが2時間すべてをこの話題で進めたのには驚いた。筆者がチャンネルを変えると,家族があからさまに嫌な顔をす…

肩,脚の付け根の不定愁訴が消えた--今度こそ,この感覚は本物らしい

筆者の肩凝りや脚の軽度のマヒについては何度かレポートしてきた 抜けた記念日--2022/7/23の朝,左肩の凝り,左脚の腱の不定愁訴がフッと消えた日 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2022/7/23。しかし,今度こそ、今度こそと何度も揺り戻しがあった。昨日…

生物の関節はまさに驚異

筆者の股関節や膝、足首の話を何度か報告している。この頃はまだ違和感を残しているが、理想に近づきつつある。 これまで、ストレッチは単に筋肉を伸ばす方向にだけおこなって来たが、実際には関節には2本よりもさらに多い複数の筋肉が関係しているため、斜…

抜けた記念日--2022/7/23の朝,左肩の凝り,左脚の腱の不定愁訴がフッと消えた日

一気に下半身の筋肉が機能し始めた--期待と不安はあるが、うれしい兆候 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2022/5/15,脚の凝り棒がフッと消えた--歩き方改革で積年の鈍痛から解放された(あくまでも個人的な感想です) - jeyseni's diary (hatenablog.com…

椅子に座って、足首のストレッチと強化--立ったままだとケガするが椅子だと加減できる。

一気に下半身の筋肉が機能し始めた--期待と不安はあるが、うれしい兆候 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2022/5/15 と報告してまた1ヶ月半が経過した7/2に,骨格・筋肉正常化がいよいよ最終段階に入った出来事があった。それは,「座っていても不快感が…

楽な歩き方をすると「脚が弱る」という仮説

筆者はこの歳(前期高齢者入り)になって、歩きが格好良くなっていると自負している。ずっと感覚が鈍かった左脚がしっかりと地面を捉えられるようになった。これに引き続いて、膝関節のねじり方向の感覚や、足の裏の感覚がシャープになった。足首を伸ばしても…

脚の凝り棒がフッと消えた--歩き方改革で積年の鈍痛から解放された(あくまでも個人的な感想です)

「2022年5月14日(土曜日)は,筆者にとって1つのマイルストーンになったと言えるかもしれない。50年間,凝り固まった脚から腰までの筋肉が一斉にうごめき始めたのである」と書いたブログ 一気に下半身の筋肉が機能し始めた--期待と不安はあるが、うれしい兆候…

一気に下半身の筋肉が機能し始めた--期待と不安はあるが、うれしい兆候

2022年5月14日(土曜日)は,筆者にとって1つのマイルストーンになったと言えるかもしれない。50年間,凝り固まった脚から腰までの筋肉が一斉にうごめき始めたのである。 今まで意識しなかった筋肉が動き始めたものだから,当然のことながら筋肉痛のような痛み…

脚の『つり』と筋肉

筆者は小学生の頃から転びやすかった。よく足首をくじいた。運動も苦手,走るのは遅かったし,泳ぐのも苦手だった。ボールには抵抗はなかった。野球もサッカーもそれなりに楽しめた。ただしバレーボールは,オーバーハンドで受けると突き指をし,アンダーハ…

階段を下りながら足腰を鍛える--足の裏や膝周りの筋肉を意識できるようになったので今度は強化へ

階段を下りるのは,歩行の中でも危険を伴う瞬間である。山道の下り坂も同様である。というのも,「下りだから楽ちん」という意識がどこかに働いて,緊張感がなくなるからで,段の踏み外しや足を滑らせると,勢いもついているため,一気に下に進んでしまい,…

枕を考える--タオルを重ねた自作枕が意外に快適

枕の市場が熱い。といっても,ここ数年といったレベルではなく,もう何十年もさまざまな枕が市場に登場している。枕の中に入れる素材,形状,高さなど,何が正解かわからない。値段もピンきりであり,数万円という枕も普通に販売されている。 筆者は,頭から…

キックしながら歩く--脚の衰えを防ぐために考案

子どものころから、足首をくじきやすかった。靴のかかとは外側が片減りしていた。いわゆるO脚(ガニ股)が原因だと思っていたが、そもそもガニ股の原因の1つが脚の内側の筋肉の不使用、あるいは衰えであることになかなか気がつかなかった。 「ピタッと開脚」…

股関節周りの筋肉の驚異--人体の複雑さに改めて感動する

股関節ストレッチについて書いたブログから1年半が経つ 股関節を柔らかく、太モモの筋肉を鍛練して老化防止 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2020/7/5。このころはまだ,左脚の感覚が弱く,まるでまっすぐな棒だけで支えているような感触だった。お尻の…

歩ける喜び--おそらく自己流整体法によって子供のころに左脚に力が入らなくなったことからの回復プロセス

人生60年を過ぎた。実は今、とても歩みが軽い。これまでの中で最も快適である。 モノゴコロがついた小学生のころ、すでに走るのは遅かった。走競技は全員参加の競技のみ。あとは借り物競争とか、棒引きとか、トップスピードを求められない競技だけだった。 …

肩こりって結局どういう状態?

ストレッチ長寿に挑戦(あくまで自己責任です) - jeyseni's diary 2020/9/15 に,昨年の健康診断の結果を書いた。腹囲はさらに拡大。血圧もやや高めに出てしまった。オーツ麦を食べ始め,お腹の調子が多少なりとも良くなっているかと思ったが,まだ効果は出…

二足歩行は実は複雑

日本は、鉄腕アトムの影響でヒト型ロボットへの思い入れが強い。筆者がメディアに関わった40年前には、まだ大学の研究室で脚だけの頭デッカチな二足歩行ロボットの研究が始まったばかりだった。支えがなければすぐに転んでしまうシロモノだった。 日本ではそ…

ミニ「長座布団」でお昼寝最高

植木のための材料を探しにDIYショップに行き,まったく目的外のものを見つけた。商品ジャンルは「長座布団」と書いてある。大きさは横68cm,長さ120cm,厚さ8cmのまさに「座布団×2」という代物である。柄は藍染っぽいカスリ風の和モノのパッチワークである。…

ピキッと音がして肩凝りが消えた

筆者の肩凝り歴は10代からだから、もう50年になる。整骨院や鍼灸院、整形外科以外のさまざまな方法で自前で凝りほぐしを試みたが、すべて効果は限定的だった。というのも、翌日にはまた凝りが戻ってきてしまっていたからだ。ほぐれたと思ったときは快適で達…

肩凝りの正体が知りたい

肩凝り歴50年である。約10年前から本格的に肩凝り解消を目指して、独自の方法で自助努力してきた。 解消点を100とすると、現在の点数は95点ぐらい。なんだ、すごくいい状態なのね、と見えるが、この90点以上の状態が5年以上続いている。もう一息がなかなか解…

関節は面白い--ねじりストレッチが実は効果大

筆者は子供のころから運動は苦手だった。走るのは遅い,腕力はない,運動神経も鈍い方だった。自転車もまともに乗れるようになったのは,小学校2年生ぐらいだったと思う。補助輪を付けて乗っていて,路地の角を曲がり切れず,補助輪に乗り上げて転倒して,膝…

笑顔について

笑顔は、ヒト特有の表情である。他の動物でも笑顔に見える表情はあるが、感情と結びついているのは人間だけである。 男女とも笑顔は素敵なのだが、特に女性の笑顔は空気をなごませる効果が高い。特に男性に対して効果的である。女性の武器でもある。 CM のモ…

O脚は直せる

人生をずっと突っ走ってきて60年余。子供のころから走るのが遅く,運動も苦手だった。道を歩けば,足首をくじくことが多かった。 たぶん,子供のころからO脚だった。O脚だと,膝が外側にずれ,膝より下が内側に傾き,したがって足首が外に曲がりやすくなる。…

ストレッチ長寿に挑戦(あくまで自己責任です)

最近,定期健康診断を受診した。テレワークによる在宅勤務が定常的になり,一日の歩行歩数も激減しているので,どうかなと思ったが,あまり良い結果は出ていない。 家族には半分ヤケで「身長が5mm縮んで,その分,腹回りが5mm増えて大台に乗ってしまった」と…

股関節を柔らかく、太モモの筋肉を鍛練して老化防止

筆者は現在、64歳間近である。あと10年ぐらいで死んでしまうかもしれないし、あるいはあと20年も生きるのかもしれない。65歳を越えると5年ごとに認知症リスクが倍増するらしいので、そろそろ少し対策を練る必要がある。 認知症の前に、気になっているのがロ…