jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

健康-ストレッチ

肩こりって結局どういう状態?

ストレッチ長寿に挑戦(あくまで自己責任です) - jeyseni's diary 2020/9/15 に,昨年の健康診断の結果を書いた。腹囲はさらに拡大。血圧もやや高めに出てしまった。オーツ麦を食べ始め,お腹の調子が多少なりとも良くなっているかと思ったが,まだ効果は出…

二足歩行は実は複雑

日本は、鉄腕アトムの影響でヒト型ロボットへの思い入れが強い。筆者がメディアに関わった40年前には、まだ大学の研究室で脚だけの頭デッカチな二足歩行ロボットの研究が始まったばかりだった。支えがなければすぐに転んでしまうシロモノだった。 日本ではそ…

ミニ「長座布団」でお昼寝最高

植木のための材料を探しにDIYショップに行き,まったく目的外のものを見つけた。商品ジャンルは「長座布団」と書いてある。大きさは横68cm,長さ120cm,厚さ8cmのまさに「座布団×2」という代物である。柄は藍染っぽいカスリ風の和モノのパッチワークである。…

ピキッと音がして肩凝りが消えた

筆者の肩凝り歴は10代からだから、もう50年になる。整骨院や鍼灸院、整形外科以外のさまざまな方法で自前で凝りほぐしを試みたが、すべて効果は限定的だった。というのも、翌日にはまた凝りが戻ってきてしまっていたからだ。ほぐれたと思ったときは快適で達…

肩凝りの正体が知りたい

肩凝り歴50年である。約10年前から本格的に肩凝り解消を目指して、独自の方法で自助努力してきた。 解消点を100とすると、現在の点数は95点ぐらい。なんだ、すごくいい状態なのね、と見えるが、この90点以上の状態が5年以上続いている。もう一息がなかなか解…

関節は面白い--ねじりストレッチが実は効果大

筆者は子供のころから運動は苦手だった。走るのは遅い,腕力はない,運動神経も鈍い方だった。自転車もまともに乗れるようになったのは,小学校2年生ぐらいだったと思う。補助輪を付けて乗っていて,路地の角を曲がり切れず,補助輪に乗り上げて転倒して,膝…

笑顔について

笑顔は、ヒト特有の表情である。他の動物でも笑顔に見える表情はあるが、感情と結びついているのは人間だけである。 男女とも笑顔は素敵なのだが、特に女性の笑顔は空気をなごませる効果が高い。特に男性に対して効果的である。女性の武器でもある。 CM のモ…

O脚は直せる

人生をずっと突っ走ってきて60年余。子供のころから走るのが遅く,運動も苦手だった。道を歩けば,足首をくじくことが多かった。 たぶん,子供のころからO脚だった。O脚だと,膝が外側にずれ,膝より下が内側に傾き,したがって足首が外に曲がりやすくなる。…

ストレッチ長寿に挑戦(あくまで自己責任です)

最近,定期健康診断を受診した。テレワークによる在宅勤務が定常的になり,一日の歩行歩数も激減しているので,どうかなと思ったが,あまり良い結果は出ていない。 家族には半分ヤケで「身長が5mm縮んで,その分,腹回りが5mm増えて大台に乗ってしまった」と…

股関節を柔らかく、太モモの筋肉を鍛練して老化防止

筆者は現在、64歳間近である。あと10年ぐらいで死んでしまうかもしれないし、あるいはあと20年も生きるのかもしれない。65歳を越えると5年ごとに認知症リスクが倍増するらしいので、そろそろ少し対策を練る必要がある。 認知症の前に、気になっているのがロ…