jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

北朝鮮

行進の経験がない--周囲と動きを同じにできない

マーチテンポというのがあるらしい。メトロノームでいうと1分間に120回前後のペースである。筆者の年齢の人は,幼稚園から高校まで,朝の朝礼から運動会まで,すべて行進曲で身体を動かしていたのが身体に染み付いているのか,荷物でもない限り,だいたいこ…

庭や駐車スペースの地下にシェルターユニットを埋め込むアイディア

2022/5/28。土日の今日と明日は,5月としては記録的な猛暑日になる可能性があるという。地球温暖化防止と言いながら,エアコンを使うには発電しなければならない。主力の火力発電は,今のところ必ず二酸化炭素を膨大に排出する。堂々巡りして,結局,地球温…

北朝鮮のミサイル発射に対して,自衛隊戦闘機のスクランブル発進をすべき

2022/5/25朝,北朝鮮は1時間の間に3発のミサイルを発射した。1発は長距離弾道弾ICBM,1発は失敗に終わったが,いずれも日本のEEZ(排他的経済水域)の外に着水したという。 正直,「ああまたか」という気持ちになっている日本人が多いだろう。しかし,威嚇だ…

新型コロナウイルス禍,世界ではできたのに日本ではできなかったことを検証する

新型コロナウイルス禍が,筆者の予測ではBA.2が「新型インフルエンザ」となって,いちおう換気設備の充実と密集時のマスク着用の対策で“普通の風邪”に近くなって共存する形になると考えた 重点措置解除後,BA.2が「新型インフルエンザ」として定着へ--ただし…

ミサイル使用は「戦争」を意味することを改めて認識--無差別攻撃による非人道的な手段であることを指摘

かつて太平洋戦争は,日本の九七式艦上攻撃機による真珠湾空襲で幕を開けた。飛行機から爆弾を投下する攻撃だが,アメリカの戦艦「アリゾナ」などにピンポイントに命中させるために,命懸けの特攻攻撃だった。 一方,日本軍の南方諸島への進出に歯止めをかけ…

「次は日本が侵攻の脅威にさらされる番」という指摘に身震い

ロシアの「ウクライナ侵攻」が、日本に突きつける“残酷な現実”とは? (msn.com) 2022/3/1 中野剛志氏という評論家のコメントを読んだ。なるほど,日本は次は我が身の状態にあり,それがウクライナとは違うストーリーをたどる可能性があるのだということを認…

指導者が変わらない怖さと変わる怖さ

イギリスのボリス・ジョンソン首相が,同国のロックダウン中に首相官邸でワインパーティーを繰り返し開いていたことが明らかになり,退陣を迫られている。 イギリスは,2020年12月31日午後11時にEUからの離脱を完了した。EU離脱を推進した同首相は,強いリー…

水平線の向こうは遠い--太陽電池駆動の無人飛行機の必要性

北朝鮮によるミサイル発射実験が2022年1月に4回にわたって実施された 権力,金力の暴走--国同士の兄弟ゲンカを止める方法はないものか - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2022/1/18。今回発射された極超音速ミサイルは,防衛レーダーでの捕捉が難しい。マ…

権力,金力の暴走--国同士の兄弟ゲンカを止める方法はないものか

「世界は一家,人類はみな兄弟」というのは,ある財団の標語である。平和な世界を目指して活動をしている。資金がギャンブルの収益金というのが,筆者にとっては抵抗があるところだが,志は立派であり,1つの理想形かなと思っていた。 仮に,世界全体が1つの…

ミサイル捕捉衛星あるいは無人偵察機を早急に打ち上げよ

北朝鮮による弾道ミサイルが,2021/9/15昼過ぎに,2発発射し,日本の排他的経済水域(EEZ)の内側に1発着水したと発表された。2発目は現時点でまだどこに落ちたか発表されていない。 筆者は真実が知りたい。本当にまだ確認できていないのか,それとも確認で…