jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

人類-男論

黒目が実は世界共通のチャームポイントではないかという仮説

自宅のトイレに子犬カレンダーが掛かっている。6月はトイプーである。我が家のペットのトイプーの小さいころに良く似ている。茶色(種類としてはレッドという)の毛並みや目の表情が何とも愛くるしい。 最近のテレビコマーシャルで動物愛護協会が「その一目惚…

スキを見せない格好が「格好いい」と思う--まず男性編

格好いい、という言葉がある。これも考えて見た。 男性であれば、容姿、服装、振る舞い、そして「毛づくろい」かなと思ったのが、この文章を書くきっかけである。 背がある程度高いことは、無条件に求められる。しかし、高過ぎるのは圧になりかねない。 服装…

AV法案についての考察--明らかに不利な社会の容認につながる危険性

アダルトビデオ(AV)出演者が無条件に契約を解除できることなどを定めた「AV出演被害防止・救済法案」に対する議論が国会で行われている。この手のテーマは,人によって解釈が異なるため,誤解も生じやすい。言葉づかいそのものにも,細心の注意を払う必要…

便秘とトイレの関係という仮説を考えた件【追記】

我が家には,洋式トイレが1階と2階にある。家族は男2人,女3人である。男子用小便器はない。 息子が小用をたすとき,立ってするか便座に座るかを聞いたところ,座って小用をするという。母親にそうするように言われたという。 オフィスの別棟にも,洋式トイ…

公共のモノは『もっと壊れない』と思っている人が多い件--その気持ちが拡大すれば戦争につながる

「モノは壊れる」と思っていない若者が多いように思う件 - jeyseni's diary 2022/4/11 を少し前にまとめた。自分のモノなのでどうでもいいのだが、その相手になるモノが一般的には公共のモノであることに、視点を移してみたい。 例に挙げたカートの転がし方…

「顔認証不適罪」の提案--顔面の50%以上の被覆は禁止しなければ安心して街中を歩けない

マスク着用が当たり前になっている今日、街中の防犯カメラの効果が半減しているように感じられる。マスクで顔の半分を覆っているのが当たり前だからだ。 わいせつ物頒布等罪という刑法175条がある。世の中では「わいせつ物陳列罪」と言い換えられて知られて…

帽子+マスク=目出し帽。これにサングラスを掛ければ怪しさ100倍

犯罪者と言えば、キャップにサングラス、マスクと相場が決まっている。街中に監視カメラがある現在、リアルな犯罪者が身元を隠すにはこの手が標準だろう。深夜に行動する場合は目出し帽なのかもしれないが、目の位置が変わると一気に見えなくなるので、捕ま…

「先生」と呼ばれるためには,感情を押さえ込む絶対的な理性が必要だと思うが,なぜこう次々とハラスメント事件が起こるのだろうか

NHKの人気番組「チコちゃんに叱られる」の放送で「空気を読む,ってなあに」という問題が出された。人間の脳は,相手の言葉などに対して反射的にさまざまな表情を出すように司令を出し,その直後,同じ脳が理性のある対応をするように司令を出す。この2つの…

男性の1人歩きは「圧」を与える

筆者の場合,テレワークの1つの楽しみが,ペットのイヌたちとの朝夕の散歩である。ウチのイヌたちの散歩はニオイ散策なので,とにかく歩みが遅い。数歩歩いては立ち止まってニオイを嗅ぐ。家の中で飼っているので,外の環境でのニオイは興味が尽きないらしい…

男のご褒美と我慢、女のご褒美と我慢

ご褒美がもらえるとうれしい。反対に「我慢しなさい」と言われると、シュンとなる。世の中、アメとムチである。 ほとんどの世界で、この「褒美」と「我慢」は男女共通である。勉強でも会社でも男女平等である。 ところがいざセックスとなると、男女で正反対…

嫌いな“生涯現役”という言葉--明らかなハラスメント用語である

テレビCMでサプリメントと言えば,この“生涯現役”という言葉が何でもかんでも使われる。若い女性がMC,使用者はほぼ白髪混じりの男性,とパターンが決まっている。ということは,死ぬまでセックスを続けるためのサプリメントということである。 いわゆる強精…

男は全身が「目」。女性にとって家の外は常に危険地帯と認識を

相変わらず、男による女性の性的被害が無くならない。これは人間の理性でどこまで制御できるかどうかの問題である。となると、理性のある男がどれほどいるかということになるので、実にお寒いことである。 一般に理性が高いと思われる人が、セクハラ問題を起…

性善説?性悪説? 男は基本的に性悪。これがウイルス拡散の「心の穴」だ

「バブル方式に穴」「関係者に特例,感染対策の穴」など,オリンピック開催に対する疑問符がメディアに続々と報じられている。何にでも抜け穴があるのだなぁ,と思うのだが,これはシステムに問題があるというより,関係者の心の問題ではないかと思うのであ…

アルコール提供初日はどうだったろうか

2021/6/21 15:00ごろに,緊急事態宣言から重点措置に変更になってアルコール提供が可能になった日の夕方直前の思いを記した アルコールなし(ファーストドリンクのみ可)で営業時間無制限でどうだ - jeyseni's diary (hatenablog.com)。今このブログは,19:0…

シルエットは見られている[男性編]

女性はシルエットを見られている,と書いて,実は男性もシルエットで判断されている面があることを考えてみたいと思う。 男性の場合は,シルエットを間違えると「不審者」になるので,注意が必要である。 一番目は,猫背である。そして二番目が,ガニ股であ…

女性の結婚についての再考--プライバシーは元には戻らない。男性は100%信じるに足らない。

ドラマの共演がきっかけで結婚する有名人カップルは多い。ドラマの中で恋人役,夫婦役として数ヶ月の間,真剣に演技しているうちに,気持ちが結婚に向くことは否定できない。いわば職場結婚である。どの職場でも,その人の仕事ぶりや人となりを長い間見てい…

客,夫,大臣・・・すべて男の横暴

コンビニにマスクなしで入って「オレは客だ」と居直る男がいた。電車に乗るのも客,飛行機に乗るのも客。同じようにマスクなしで居直る。「お客様は神様です」とはよく言われることだが,客ならば万能と短絡的に思うその心理が理解に苦しむところである。 居…

日本の男を本気で嫌いになってきた

テレワーク中の一番の楽しみは,実は朝夕のイヌの散歩である。日が昇る時刻になると筆者の部屋のドアをカリカリと前足でこすり,起こしに来る。ほかの家人は起きないので筆者のところに来る。かわいいので,どの時間帯でも散歩に連れていく。楽しい。 筆者の…

「マウンティング会話講座」なる番組について

またまた,バカげた和製英語の登場と思われる。マウンティング。「カタカナの意味としては上から目線で自分が優位であることをアピールしてくること、一方的に自慢をしてくることを指している」といった内容である。 筆者もうかつにも,これまでのブログで6…

キャップ+サングラス+マスク=やはり怪しく見える

【今週のお題】花粉の季節です─だそうだ。花粉症の人には厳しい季節である。以前から,マスクに花粉防止メガネ,そしてキャップ,表面のツルっとした服装で,花粉をなるべく吸いこんだり,身体に付着しないようにして,この季節をやり過ごす必要がある。家族…

クマ型人間が嫌いな件

以前,別のブログで男性の分類を書いたことを思い出した。クマ型,イヌ型,キツネ型,サル型にタイプ分けした。 クマ型が,いちばん多いように思う。体格が立派で,圧のある体つきである。おうおうにして自己中心的で,人に対してマウンティングする。 男性…

差別発言問題というより「理性がない」と診断すべき森喜朗発言

森喜朗オリンピック委員会委員長の女性差別発言が,NHKも含めて連日報道されている。海外のメディアでも取り上げられ,海外のオリンピック委員会でも反論が起きているようだ。 女性に対する男性の意識については,これまでも何度かこのブログで書いてきた。…

たぶん,富の再分配はAIでなければできないだろう論

世界人口は,現在77億人だそうだ。これが2050年には97億,2100年に110億まで増えてこれが最大値になる,というのが現在の予測である。ついこの間,2020年7月にブログを書いた時点では,65億と書いていた。現世人類は,実は宇宙のウイルスだった説 - jeyseni'…

女性の魅力と男性の魅力

フィギュアスケートの全日本選手権をテレビで観た。観客も席数の半分ぐらい入り,声を掛けない拍手とカードだけの応援だったが,選手との交流はできていたようだ。女子も男子も予想通りの紀平さんと羽生さんが優勝。これにジュニア優勝者やシニアになったば…

攻撃体制と防御解除。これでは同等であるはずはなし。

筆者は男として生まれ,まもなく高齢者年齢になろうとしている。結婚もし,子供を3人,世に送り出した。年金制度を支えるためのリプロダクションの最低限の使命を果たしたと思っている。新型コロナウイルス禍の第三波の真っ只中で風邪を引いたようだが,ひょ…

お化粧希望は女性的。しかし男性はニュートラルまで化ける努力は必要

最近は、LGBTQ+という表現を使うらしい。Qはquestioning/quire とのこと。調べてみて理解できた。ただ、その感覚については、残念ながら理解できない筆者である。 お許し願いたい。 男性論、女性論、男女論などと書いてきたが、性についての感じ方が多様なの…

「夫」と「妻」が正式らしい

「チコちゃんに叱られる」で,結婚した夫婦のそれぞれの呼び方についてのクエスチョンが出た。「嫁さん」「奥さん」「家内」「カミさん」などが,それぞれ夫婦間以外の立場から見た呼び方であり,「夫」「妻」が正式な呼び方というアンサーだった。「ウチの…

今こそ,家族を支え社会を支える仕事を担う男になれ

日本が迷走している。経済が崩壊し,仕事の構造が崩壊し,人が崩壊し,家庭が崩壊するという悪循環に陥っている。 このブログで筆者は,男性中心社会が限界を迎えていると書いた。女性に本格的に活躍してほしいと書いた。そのためには,男性に頼らずに仕事を…

男性がノーマスク、女性がマスクというカップル

マスク着用が定着しつつあるのだが、すでに今までの日常に戻した人たちもある。カップルで歩いていて、男性がノーマスク、女性がマスクというパターンである。 双方がマスク着用が普通化している中で、双方がノーマスクという豪傑たちもそれなりにいるのだが…

人はなぜオシャレをするのか

人は、社会生活を送るために最低限の衣服は必要かもしれない。偏見かもしれないが、ヌーディストの感覚が自然とは思えない。あくまでも社会性を考えた場合の意見である。 さてその最低限の衣服以上のモノは、基本的にはオシャレである。形、色、素材、機能、…