jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

人類-男論

ピアスする男性を理解できない--それは何をアピールしたいのかがわからない

筆者は,ピアスをする男性を理解できない。 理由は3つある。第1に,モノが引っかかって邪魔になるものを身に着けるのが信じられないことである。第2に,身体を傷つけて穴を開ける行為が信じられないことである。第3に,どうしても格好いいとは思えないことで…

男の女装はGDPの責任逃れであると考える--これは女性に対する冒涜ではないか

タレント活動や水商売で男性が女装する例は数多いが,逆のケースは見かけたことがない。なぜだろうか。 武士の時代に、男装して若武者や忍者になった女性がドラマでは描かれるが、これはあくまでも物語なのかも知れない。 女性が男役を演じるのも、宝塚歌劇…

ジャニー喜多川の性犯罪について女性記者がテンションを上げる理由は何かを考えてみた

ジャニー喜多川による事務所に所属する男性タレントに対する性犯罪と,事務所の経営についての記者会見が2023/9/7に行われた。 記者の質問でも,各所のブログのコメントでも,女性からの質問が多く発せられているように感じる。 男性経営者による女性社員に…

男性の「女性化け」現象は多様性なのか,種の崩壊なのか--10年先の自分を夢見ることができるか考えてほしい

若い男性が「美しく」なっている。前期高齢者の筆者の目には,少女マンガの王子様風といったところだろうか。8頭身ですっきりした顔立ち,涼しい眼差し,そしてスムーズな身のこなしである。 影響を受けたのは,たぶん韓国の男性歌手グループの台頭が大きい…

日本人男性の巨大化が急速に進行--異常体型への自覚なし

日本人女性は、どんどん美しく洗練されてきているように感じる。 これに対して、日本人男性の上半身のムチムチ化と薄毛がやたらに目立つようになったと感じる。 戦後の高度成長期のジャパニーズビジネスマンの姿は、黒縁メガネに手提げのビジネスバッグ、そ…

上向きの髪は前向きな印--丸めた頭は悟り?でなければ・・・・

テレビ中継で新体操の練習風景が紹介された。女性ならではの線は、やはり美しいと思わせる要素である。この線は男性には出せない。周囲へのアピールはやはり男女では同じにはならない。 髪型を見ても、男女でアピールの仕方が異なる。大多数の女性は髪を伸ば…

薄毛・白髪2人、若ハゲ1人、丸刈り1人、黒髪1人--街の会社員の割合が社会の活力低下を象徴

通勤していて思うのが、老人の割合の増加である。頭がハゲたり、白髪だったり、グレーだったりする。これまでも、ハゲや白髪は圧が強いと言ってきた。つまり老人の圧が強くなっているということである。 一方、意図して丸刈りにしている男性も多い。かつては…

男の多動傾向は見苦しく迷惑

電車の列に並んでいても、信号待ちをしていても、とかく男性は何かしら動いている人が目立つ。髪を触る、鼻を触る、アゴを触る、ベルトに手をかけてズボンを引き上げる、のどを鳴らして咳払いする、などなど、きりがない。ボリボリとずっとどこかを掻いてい…

洋式便器の大きさはおかしくないか--便座の高さ,前後位置を動かせる機能が欲しい

トイレといえば,洋式便器となった現在である。筆者の実家も,もともとは和式便器と男性用小便器のセットだったが,大幅なリフォームで洋式便器1基に集約された。 男性の小便は立ったままするものだと思ってきたので,洋式便器になっても立って用を足すとい…

ムラミとヤバミ--男女の感覚の違いを「○○み」アンテナで考えてみた

昔は,味付けで「さしすせそ」と言われたものだった。さ(砂糖),し(塩),す(酢),せ(醤油=せうゆ),そ(味噌)の順で調味料を入れるといいとされていた。順に,甘さ,塩気(しょっぱさ),酸っぱさを示し,醤油と味噌は旨みだろう。 一方,人間の味…

黒目が実は世界共通のチャームポイントではないかという仮説

自宅のトイレに子犬カレンダーが掛かっている。6月はトイプーである。我が家のペットのトイプーの小さいころに良く似ている。茶色(種類としてはレッドという)の毛並みや目の表情が何とも愛くるしい。 最近のテレビコマーシャルで動物愛護協会が「その一目惚…

スキを見せない格好が「格好いい」と思う--まず男性編

格好いい、という言葉がある。これも考えて見た。 男性であれば、容姿、服装、振る舞い、そして「毛づくろい」かなと思ったのが、この文章を書くきっかけである。 背がある程度高いことは、無条件に求められる。しかし、高過ぎるのは圧になりかねない。 服装…

AV法案についての考察--明らかに不利な社会の容認につながる危険性

アダルトビデオ(AV)出演者が無条件に契約を解除できることなどを定めた「AV出演被害防止・救済法案」に対する議論が国会で行われている。この手のテーマは,人によって解釈が異なるため,誤解も生じやすい。言葉づかいそのものにも,細心の注意を払う必要…

便秘とトイレの関係という仮説を考えた件【追記】

我が家には,洋式トイレが1階と2階にある。家族は男2人,女3人である。男子用小便器はない。 息子が小用をたすとき,立ってするか便座に座るかを聞いたところ,座って小用をするという。母親にそうするように言われたという。 オフィスの別棟にも,洋式トイ…

公共のモノは『もっと壊れない』と思っている人が多い件--その気持ちが拡大すれば戦争につながる

「モノは壊れる」と思っていない若者が多いように思う件 - jeyseni's diary 2022/4/11 を少し前にまとめた。自分のモノなのでどうでもいいのだが、その相手になるモノが一般的には公共のモノであることに、視点を移してみたい。 例に挙げたカートの転がし方…

「顔認証不適罪」の提案--顔面の50%以上の被覆は禁止しなければ安心して街中を歩けない

マスク着用が当たり前になっている今日、街中の防犯カメラの効果が半減しているように感じられる。マスクで顔の半分を覆っているのが当たり前だからだ。 わいせつ物頒布等罪という刑法175条がある。世の中では「わいせつ物陳列罪」と言い換えられて知られて…

帽子+マスク=目出し帽。これにサングラスを掛ければ怪しさ100倍

犯罪者と言えば、キャップにサングラス、マスクと相場が決まっている。街中に監視カメラがある現在、リアルな犯罪者が身元を隠すにはこの手が標準だろう。深夜に行動する場合は目出し帽なのかもしれないが、目の位置が変わると一気に見えなくなるので、捕ま…

「先生」と呼ばれるためには,感情を押さえ込む絶対的な理性が必要だと思うが,なぜこう次々とハラスメント事件が起こるのだろうか

NHKの人気番組「チコちゃんに叱られる」の放送で「空気を読む,ってなあに」という問題が出された。人間の脳は,相手の言葉などに対して反射的にさまざまな表情を出すように司令を出し,その直後,同じ脳が理性のある対応をするように司令を出す。この2つの…

男性の1人歩きは「圧」を与える

筆者の場合,テレワークの1つの楽しみが,ペットのイヌたちとの朝夕の散歩である。ウチのイヌたちの散歩はニオイ散策なので,とにかく歩みが遅い。数歩歩いては立ち止まってニオイを嗅ぐ。家の中で飼っているので,外の環境でのニオイは興味が尽きないらしい…

男のご褒美と我慢、女のご褒美と我慢

ご褒美がもらえるとうれしい。反対に「我慢しなさい」と言われると、シュンとなる。世の中、アメとムチである。 ほとんどの世界で、この「褒美」と「我慢」は男女共通である。勉強でも会社でも男女平等である。 ところがいざセックスとなると、男女で正反対…

嫌いな“生涯現役”という言葉--明らかなハラスメント用語である

テレビCMでサプリメントと言えば,この“生涯現役”という言葉が何でもかんでも使われる。若い女性がMC,使用者はほぼ白髪混じりの男性,とパターンが決まっている。ということは,死ぬまでセックスを続けるためのサプリメントということである。 いわゆる強精…

男は全身が「目」。女性にとって家の外は常に危険地帯と認識を

相変わらず、男による女性の性的被害が無くならない。これは人間の理性でどこまで制御できるかどうかの問題である。となると、理性のある男がどれほどいるかということになるので、実にお寒いことである。 一般に理性が高いと思われる人が、セクハラ問題を起…

性善説?性悪説? 男は基本的に性悪。これがウイルス拡散の「心の穴」だ

「バブル方式に穴」「関係者に特例,感染対策の穴」など,オリンピック開催に対する疑問符がメディアに続々と報じられている。何にでも抜け穴があるのだなぁ,と思うのだが,これはシステムに問題があるというより,関係者の心の問題ではないかと思うのであ…

アルコール提供初日はどうだったろうか

2021/6/21 15:00ごろに,緊急事態宣言から重点措置に変更になってアルコール提供が可能になった日の夕方直前の思いを記した アルコールなし(ファーストドリンクのみ可)で営業時間無制限でどうだ - jeyseni's diary (hatenablog.com)。今このブログは,19:0…

シルエットは見られている[男性編]

女性はシルエットを見られている,と書いて,実は男性もシルエットで判断されている面があることを考えてみたいと思う。 男性の場合は,シルエットを間違えると「不審者」になるので,注意が必要である。 一番目は,猫背である。そして二番目が,ガニ股であ…

女性の結婚についての再考--プライバシーは元には戻らない。男性は100%信じるに足らない。

ドラマの共演がきっかけで結婚する有名人カップルは多い。ドラマの中で恋人役,夫婦役として数ヶ月の間,真剣に演技しているうちに,気持ちが結婚に向くことは否定できない。いわば職場結婚である。どの職場でも,その人の仕事ぶりや人となりを長い間見てい…

客,夫,大臣・・・すべて男の横暴

コンビニにマスクなしで入って「オレは客だ」と居直る男がいた。電車に乗るのも客,飛行機に乗るのも客。同じようにマスクなしで居直る。「お客様は神様です」とはよく言われることだが,客ならば万能と短絡的に思うその心理が理解に苦しむところである。 居…

日本の男を本気で嫌いになってきた

テレワーク中の一番の楽しみは,実は朝夕のイヌの散歩である。日が昇る時刻になると筆者の部屋のドアをカリカリと前足でこすり,起こしに来る。ほかの家人は起きないので筆者のところに来る。かわいいので,どの時間帯でも散歩に連れていく。楽しい。 筆者の…

「マウンティング会話講座」なる番組について

またまた,バカげた和製英語の登場と思われる。マウンティング。「カタカナの意味としては上から目線で自分が優位であることをアピールしてくること、一方的に自慢をしてくることを指している」といった内容である。 筆者もうかつにも,これまでのブログで6…

キャップ+サングラス+マスク=やはり怪しく見える

【今週のお題】花粉の季節です─だそうだ。花粉症の人には厳しい季節である。以前から,マスクに花粉防止メガネ,そしてキャップ,表面のツルっとした服装で,花粉をなるべく吸いこんだり,身体に付着しないようにして,この季節をやり過ごす必要がある。家族…