jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

人類-男論

性善説?性悪説? 男は基本的に性悪。これがウイルス拡散の「心の穴」だ

「バブル方式に穴」「関係者に特例,感染対策の穴」など,オリンピック開催に対する疑問符がメディアに続々と報じられている。何にでも抜け穴があるのだなぁ,と思うのだが,これはシステムに問題があるというより,関係者の心の問題ではないかと思うのであ…

アルコール提供初日はどうだったろうか

2021/6/21 15:00ごろに,緊急事態宣言から重点措置に変更になってアルコール提供が可能になった日の夕方直前の思いを記した アルコールなし(ファーストドリンクのみ可)で営業時間無制限でどうだ - jeyseni's diary (hatenablog.com)。今このブログは,19:0…

シルエットは見られている[男性編]

女性はシルエットを見られている,と書いて,実は男性もシルエットで判断されている面があることを考えてみたいと思う。 男性の場合は,シルエットを間違えると「不審者」になるので,注意が必要である。 一番目は,猫背である。そして二番目が,ガニ股であ…

女性の結婚についての再考--プライバシーは元には戻らない。男性は100%信じるに足らない。

ドラマの共演がきっかけで結婚する有名人カップルは多い。ドラマの中で恋人役,夫婦役として数ヶ月の間,真剣に演技しているうちに,気持ちが結婚に向くことは否定できない。いわば職場結婚である。どの職場でも,その人の仕事ぶりや人となりを長い間見てい…

客,夫,大臣・・・すべて男の横暴

コンビニにマスクなしで入って「オレは客だ」と居直る男がいた。電車に乗るのも客,飛行機に乗るのも客。同じようにマスクなしで居直る。「お客様は神様です」とはよく言われることだが,客ならば万能と短絡的に思うその心理が理解に苦しむところである。 居…

日本の男を本気で嫌いになってきた

テレワーク中の一番の楽しみは,実は朝夕のイヌの散歩である。日が昇る時刻になると筆者の部屋のドアをカリカリと前足でこすり,起こしに来る。ほかの家人は起きないので筆者のところに来る。かわいいので,どの時間帯でも散歩に連れていく。楽しい。 筆者の…

「マウンティング会話講座」なる番組について

またまた,バカげた和製英語の登場と思われる。マウンティング。「カタカナの意味としては上から目線で自分が優位であることをアピールしてくること、一方的に自慢をしてくることを指している」といった内容である。 筆者もうかつにも,これまでのブログで6…

キャップ+サングラス+マスク=やはり怪しく見える

【今週のお題】花粉の季節です─だそうだ。花粉症の人には厳しい季節である。以前から,マスクに花粉防止メガネ,そしてキャップ,表面のツルっとした服装で,花粉をなるべく吸いこんだり,身体に付着しないようにして,この季節をやり過ごす必要がある。家族…

クマ型人間が嫌いな件

以前,別のブログで男性の分類を書いたことを思い出した。クマ型,イヌ型,キツネ型,サル型にタイプ分けした。 クマ型が,いちばん多いように思う。体格が立派で,圧のある体つきである。おうおうにして自己中心的で,人に対してマウンティングする。 男性…

差別発言問題というより「理性がない」と診断すべき森喜朗発言

森喜朗オリンピック委員会委員長の女性差別発言が,NHKも含めて連日報道されている。海外のメディアでも取り上げられ,海外のオリンピック委員会でも反論が起きているようだ。 女性に対する男性の意識については,これまでも何度かこのブログで書いてきた。…

たぶん,富の再分配はAIでなければできないだろう論

世界人口は,現在77億人だそうだ。これが2050年には97億,2100年に110億まで増えてこれが最大値になる,というのが現在の予測である。ついこの間,2020年7月にブログを書いた時点では,65億と書いていた。現世人類は,実は宇宙のウイルスだった説 - jeyseni'…

女性の魅力と男性の魅力

フィギュアスケートの全日本選手権をテレビで観た。観客も席数の半分ぐらい入り,声を掛けない拍手とカードだけの応援だったが,選手との交流はできていたようだ。女子も男子も予想通りの紀平さんと羽生さんが優勝。これにジュニア優勝者やシニアになったば…

攻撃体制と防御解除。これでは同等であるはずはなし。

筆者は男として生まれ,まもなく高齢者年齢になろうとしている。結婚もし,子供を3人,世に送り出した。年金制度を支えるためのリプロダクションの最低限の使命を果たしたと思っている。新型コロナウイルス禍の第三波の真っ只中で風邪を引いたようだが,ひょ…

お化粧希望は女性的。しかし男性はニュートラルまで化ける努力は必要

最近は、LGBTQ+という表現を使うらしい。Qはquestioning/quire とのこと。調べてみて理解できた。ただ、その感覚については、残念ながら理解できない筆者である。 お許し願いたい。 男性論、女性論、男女論などと書いてきたが、性についての感じ方が多様なの…

「夫」と「妻」が正式らしい

「チコちゃんに叱られる」で,結婚した夫婦のそれぞれの呼び方についてのクエスチョンが出た。「嫁さん」「奥さん」「家内」「カミさん」などが,それぞれ夫婦間以外の立場から見た呼び方であり,「夫」「妻」が正式な呼び方というアンサーだった。「ウチの…

今こそ,家族を支え社会を支える仕事を担う男になれ

日本が迷走している。経済が崩壊し,仕事の構造が崩壊し,人が崩壊し,家庭が崩壊するという悪循環に陥っている。 このブログで筆者は,男性中心社会が限界を迎えていると書いた。女性に本格的に活躍してほしいと書いた。そのためには,男性に頼らずに仕事を…

男性がノーマスク、女性がマスクというカップル

マスク着用が定着しつつあるのだが、すでに今までの日常に戻した人たちもある。カップルで歩いていて、男性がノーマスク、女性がマスクというパターンである。 双方がマスク着用が普通化している中で、双方がノーマスクという豪傑たちもそれなりにいるのだが…

人はなぜオシャレをするのか

人は、社会生活を送るために最低限の衣服は必要かもしれない。偏見かもしれないが、ヌーディストの感覚が自然とは思えない。あくまでも社会性を考えた場合の意見である。 さてその最低限の衣服以上のモノは、基本的にはオシャレである。形、色、素材、機能、…

男性中心社会は崩壊の危機

現在の世界は、ほぼ男性中心に設計されている。すべて最後は強権発動。反体制派を拘束し、力で圧倒する。これに失敗すると、さっさと逃げ出す。総辞職はその典型である。 国民はいつもこの対応に振り回されてきた。救済制度があっても条件が厳しく、また手続…

男性の意識改革についての提言

本件は,「女性の意識改革についての提言」とペアで,同時公開している。 https://jeyseni.hatenablog.com/entry/2020/08/05/115753 テレワーク継続中の身で一番楽しいのは,愛犬たちとの朝夕の散歩である。通常勤務だと土曜日しか散歩に連れて行ってやれな…

現世人類は,実は宇宙のウイルスだった説

地球には,実にさまざまな生物が生活している。基本的な生物は,環境の変化に対応するために進化し,分化していったというのが定説である。 進化の原因として,突然変異がある。これにも放射線や化学物質などさまざまな要因がある。 さて,現世人類はネアン…

現世人類は,実は宇宙のウイルスだった説

地球には,実にさまざまな生物が生活している。基本的な生物は,環境の変化に対応するために進化し,分化していったというのが定説である。 進化の原因として,突然変異がある。これにも放射線や化学物質などさまざまな要因がある。 さて,現世人類はネアン…

遊興施設は今後どうなる

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために,休業要請されている「遊興施設等」。キャバレー、ナイトクラブ、ダンスホール、バー、個室付浴場業に係る公衆浴場、個室ビデオ店、ネットカフェ、漫画喫茶、カラオケボックス、射的場、勝馬投票券発売所、場外車…

「歳相応」は男には当てはまらない

「歳相応」「年齢相応」という言い方がある。ズバリ言うと「年寄りの冷や水」である。そして、これは男性のことである。 しかし、「年寄りの冷や水」と昔から言われているように、とかく男は年齢に相応しくない行動を取る。その最たるものが、女性に対する感…

男性の身だしなみ、せめて髪にお金をかけよう

女性は、身だしなみにどれだけお金をかけているのだろう。化粧品で年間6万円、美容院で年間6万円、服に年間10万円、といったところだろうか。合計で22万円と仮にしておこう。 これに対して男性の身だしなみは微々たるものではないかと思う。一般の会社員を想…