jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

スポーツ-相撲

強いだけでなく「品格」が欲しい横綱--後進のお手本になれるかどうかも評価ポイントにしてほしい

大関大の里が2025年春場所で2場所連続優勝したことを受けて、横綱昇進が決まった。幕内になって2年という最速昇進である。 同時期、横綱に豊昇龍がおり、千秋楽は豊昇龍に敗れて全勝優勝には届かなかった。 豊昇龍が横綱になったのが2025年3月なので、1年に2…

筋トレよりウサギ跳び--相撲力士の弱体化への私論

相撲が本当に面白くなくなっている。強い力士がおらず、ブヨブヨした力士ばかりで、しかも怪我人ばかりである。昔の力士はテーピングなどしなかったし、そもそも怪我をしない取り組みをしていたと思う。 力士の身体づくりも合理的になり,マシンを使った筋肉…

横綱の品格はどこに行ったのだろうか--本当に強いのだろうか

相撲力士の豊昇龍が横綱に推挙された。2025年の初場所での巴戦を制しての優勝が推挙の最終的な理由だと思われる。 優勝決定戦の前の成績は13勝2敗。横綱照ノ富士が5日目から休場し,横綱のいない場所で2敗を喫しており,本当に強いと言えるのか疑問が残る。 …

やはり相撲の「引き技」は禁じ手にすべき--格上力士が使う手ではない

駆け引きはスポーツなのだろうか--サッカーのPK戦,野球の敬遠,カーリング,将棋,囲碁 - jeyseni's diary (hatenablog.com) (2022/12/10)。相撲の初場所も,肝心な勝負では強い力士の引き技による勝ち星稼ぎが目立った。 筆者は,相撲の引き技が一番嫌い…

混合ダブルスのできないスポーツを考察する(個人的な感想です)

今年の春の甲子園(選抜高等学校野球大会)が2022/3/31に終わった。筆者は,学校の休み時間にソフトボールを楽しむぐらいで,少年野球にもクラブ活動にも関わらなかったので,野球にはまったく関心がない。 サッカーもいつの間にかメジャーなスポーツになっ…

ついでに,土俵の盛り土をやめることを提案

相撲のことをとやかく言うわけではないが,力士の怪我が多すぎるように思う。 相撲の力士は,身体が柔らかいと聞いている。股割りは基本的に当たり前。ほかのスポーツであれば,器械体操,バレエぐらいしか思いつかない。身体の柔らかさが,怪我を防ぐと言わ…

相撲の「はたき込み」は禁じ手にすべき

相撲は,基本的に嫌いである。小学校4年生のころ,クラスメートと相撲をしたとき,筆者は押し相撲だけだったが,相手は土俵際で「うっちゃり」を決められて負けた。正直,そのときの悔しさは今も覚えているから不思議だ。そのクラスメートの名前も覚えている…