jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。

新型コロナウイルス-接触

1時間ごとの日記

新型コロナウイルスが広がり初めて1年3ヶ月が経過した。発症するまでに7~10日と長く時間がかかるということが分かり,発熱などの症状でまず保健所に相談した後に,PCR検査を行う。感染陽性が明らかになると,まず約2週間の行動分析と,その間の濃厚接触者の…

接触感染の落とし穴

新型コロナウイルス対策の一つとして、店舗やオフィス、公共交通機関などでのアルコール拭き取り掃除がほぼ当たり前のようになってきた。お客側も手指のアルコール消毒や手洗いの励行がかなり常識になってきた。 エレベーターのボタンやエスカレーターのベル…

手で触れるところを制限する試みを

新型コロナウイルス対策として、マスクはほぼ当たり前になった。早朝の街中以外、マスクを着けていない人を見つけることが難しくなった。今年の冬は、インフルエンザの被害も少なくなることが期待される。 それでも日々の感染確認者数は下がらない。やはり数…

ウイルス付着の視覚化はできないか

刑事モノの番組を見ていると、ルミノール反応がしばしば登場する。血液の痕跡を探るための手法だ。 今、考えているのは。ウイルスの付着を検出する方法である。ルミノール反応のように光ってくれると分かりやすいのだが、いい方法はないものだろうか。 これ…

接触感染の方が感染リスクが高いのでは

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。熱中症の危険性があるものの、マスク着用率が極端に下がることもない。移動はやや増えたものの、定員制限やソーシャルディスタンシングも守られ、パーティションの設置も当たり前のように進んでいる。換気もでき…

「マスクの取り扱い方」の説明にまだ混乱あり--手指のアルコール消毒との併用がなければ無意味

8月に入ってしまった。当初の予想どおり,新型コロナウイルスは暑い時期には減らなかった。当初からシンガポールやフィリピンで感染拡大していたし,2002年のSAASが台湾で拡大したこともあり,想定内のことだった。 SAASをきっかけに,夏でも外出時にマスク…

日本型感染症対策モデル「日本モデル」の輸出をするための気構え

新型コロナウイルス対策で,日本の取り組みは一定の効果を上げていると思われる。世界中で使われている標語である「Stay Home」「Social Distancing」に加えて,日本は「3密」「自粛から自衛へ」という標語も発信している。これに,従来からある「風邪の季節…

「家の中で感染拡大の危険な場所」という想定そのものが変

2020年6月23日のある雑学番組で「家の中の感染拡大の危険な場所」として,リビングの机,トイレ,洗面所と紹介され,リビングの机の正しい拭き方まで紹介されていた。リビングは普通に会話が行われるため,机の上にツバの飛沫が飛び,また油分も多いため手に…

お客様はマスクだけでいいのか

2020年6月19日(金)から,県境を越えた移動の自粛が緩和された。その週末,各地で早速,人が動き始めた。観光地にお客様が戻ってきて,お店側もお客様側も笑顔,という構図が,報道では映し出されていた。 ホテルなどの受け入れ側は,万全の態勢を整えての…

「接触確認アプリ」より欲しいアプリ

厚生労働省が音頭を取って開発した「新型コロナウイルス接触確認アプリ」が,2020年6月19日に公開された。6月19日中で,公開から約8時間で約85万件ダウンロードがあったそうだ。筆者も今朝,インストールした。 たとえば自分が感染したら,「陽性であること…

子供の感染は,本当に子供同士の接触が原因と言っていいのか

福岡で小学校での新型コロナウイルス感染が発生した。2020年5月28日に1人目の感染が確認され,その後,6月5日までに6人の子供の感染が確認された。 仮に,5月28日に発症し,PCR検査で陽性と判定されて「感染が確認」されたとする。感染は発症の10日前だとす…