jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。

政治-新政権

穴だらけの施策

新型コロナウイルスに対する日本の施策は,すべて「穴だらけ」である。 まず人流を止める基本的な方法は,ロックダウンである。イギリスやドイツ,フランスではもう1年以上もロックダウンが続いている。これと並行してワクチン接種が進んだイギリスやアメリ…

船頭が多すぎる

新型コロナウイルスの3回目の緊急事態宣言が明日2021/4/25から東京,大阪,兵庫,京都で5/11目標で発令される。これに併せて,近隣県では重点措置の適用市を増やす動きがある。 飲食店の営業時間の短縮,人流の抑制に加え,イベントの開催中止や延期,そして…

不快な国,日本

「出る釘は打たれる」というのが日本のことわざだが,今の日本は「出る釘は誰にも打たれない」,さらに「出ない釘も抜かれる」のが政治の世界のようだ。ちょっと腹が立つので,すべて敬称略で書かせていただくことにする。 オリンピック組織委員会会長だった…

ワクチン5回の残りを廃棄するだと!?--集めて使えるよう特例を設けよ

ワクチンも作れない日本が,何を血迷ったか。注射器(シリンジ)の先に接種しきれない量が残るために,本来6回接種できるだけの量が入っている瓶から5回しか接種できないと公表した。おそらく法律によって,瓶に残ったワクチンを併せて使う,ということがで…

中国が次の時代を牛耳る前に,日本は「特効薬外交」に切り替えよ

ロジスティックスという言葉をカタカナで初めて聞いたのは,30年ぐらい前だったと思う。それ以前にも,たとえばトヨタ生産方式などで「物流」の重要性は感じていたが,まだ「運送・輸送」という意味のtransportationの方がしっくりしていた。教科書英語しか…

国会は,「責任の追及」だけの場ですか?いいアイディアを国民に向けてアピールしませんか。

2020年12月5日に前の国会が閉会してから,1カ月半の長期休憩を過ごした国会議員が,ようやく2021年1月20日に国会に戻ってきた。「〇〇の遅れが感染拡大を招いた。その責任はどう取るのですか?」という野党側の政府・首相に対する「責任追及」がまた始まっ…

若者へのアピール論-若者たちの方が進んでいる

2021年1月10日,たまたま夜10時のフジテレビ「Mr.サンデー」を見た。普段だと,司会の 宮根誠司氏もゲストの 柳澤秀夫氏も筆者は嫌いなのでチャンネルスルーするはずなのだが,一日外出していていろいろな情報が欲しくて,報道番組がこれしかなかった,とい…

与党も野党も,国会議員は年末年始に何をしていたのか

2020年12月31日の新型コロナウイルス感染確認者が,全国で4520人,東京で1337人と,これまでの最高値を記録した。「Go To」キャンペーンも一時停止,年末年始の帰郷や初詣の自粛,分散の要請が出された上で迎えた年末に最大数を記録し,引き続き2021年始も前…

情熱は政治家を頼もしく見せる(理想的かどうかは別問題だが)

政治家という人たちの多くは,選挙の時はあれほど情熱を持って理想を語るのに,いったん当選してしまうと,まるで官僚のようにお決まりのセリフしか発言しなくなるようである。 型破りといえば,アメリカのドナルド・トランプ氏だろう。選挙でも自分の理想を…

「私にはあなたが必要」と本気で言えるか

NHKの朝の連続ドラマ「エール」の新しい展開が始まった今週。音さんの妹の梅さんが,小説の新人賞を取った。今後の創作を続けるために,五郎くんという小山祐一に弟子入りした男性に「私にはあなたが必要です」と告白するシーンがあった。感動で珍しく身震い…

「胸キュン」の男女差

「君に胸キュン」とか「ドキューン」とか,「キュンキュンしちゃう」とか,男女を問わず,異性に好意を持つ瞬間を言葉で表現すると“キュン”になるようだ。 心臓がバクバクと鼓動を速め,胸が締め付けられるような思いをする。筆者にとってはずいぶん昔の思い…

政治家は一匹オオカミではないのか

政治家には,政策提案力と政策実現力が必要らしい。 政策提案力は,自らの頭で政策を考え,主張することである。人それぞれに考え方があるため,政策としてまとめてもすべて異なる政策になることが予想される。100人の政治家がいれば,同じテーマで100の政策…

週末,徹夜をしてでも,週明けに「日本党」臨時内閣を立ち上げよ

2020年8月28日,安倍晋三総理が辞意表明した。後任候補や投票の話が持ち上がっている。 正式な手続きを踏むこと,国民の理解を得ること,などの大義名分はあるのだろうが,筆者は「今は非常事態」だと思っており,一刻も早い次期政権の立ち上げが必要だと考…