jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

文化-ドラマ

革靴で刑事は走れるのか--スニーカー刑事(デカ)を標準にすると検挙率が上がるのでは

革靴は人生を狂わすという仮説--これは身体に対する拷問だ - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2022/9/23のブログである。このときにも書いたが,通勤にスニーカーを履くようになって10年になる。ようやく,自分の足と脚が自分のものになってきたここ数ヶ月…

男性に再婚話を勧めるドラマの展開に時代錯誤感--身の回りの世話,最期の面倒を看させるためか

ドラマには,仕事に集中して婚期を逃した主人公がよく出てくる。また,同じ理由で主人公が離婚したという設定になっていることも多い。さらに,結婚はしたものの,妻が病弱で先立たれて独り者になった,という想定もよく描かれる。 女性が主人公の場合,親が…

勧善懲悪モノのテレビドラマの伏線が鬱陶しい件

筆者は,問題解決型のテレビドラマが好きである。社会の悪に立ち向かう正義,という設定が好みなのかもしれない。 昔の時代劇がその典型例だろう。『水戸黄門』『暴れん坊将軍』など,確かに最後は権威を傘に場を収める,という設定ではあるが,悪人は悪人,…

女房役がいなくなったドラマ

筆者はサスペンスドラマが好きである。ミステリードラマも好きである。そういえば,どう違いがあるのか,よく理解していなかった。カタカナ語などを解説してくれているサイトでは,サスペンスの意味とは (imimatome.com) と解説してあった。なるほど,suspen…

古いドラマ,新しいドラマ

新型コロナウイルスで基本的な行動自粛が続いている。朝の連続テレビ小説も,3ヶ月分が繰り返しとなり,今日9/14から新しい展開が始まった。 同じようにこの半年間は,旧作ドラマの再放送が多く放映された。それでも,平成に入ったころのドラマである。もう3…