jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。

ファッション

脱毛サロン花盛り--昭和人の常識からの乖離

電車に乗れば、車内広告で目立つのが、脱毛サロンである。男も女も脱毛サロン。筆者は基本ナチュラル派なので,ヒゲを剃る,散髪する以外はそのままである。まあ,昭和男の古い考えであるようだ。 脱毛サロンの論理としては,「脱毛は世界の常識」として客を…

空調服メーカーさん,N95フィルタ追加で医療用への改良を

「我が家」というウイルス不感染空間をホワイトエリアとして守るためには,“宇宙服”のような防護服を着て出かけ,家に入る前に服ごとシャワーを浴びるような方法が,最終的には必要なのではないかと紹介した(最後の切り札は「宇宙服」 - jeyseni's diary (h…

女性の魅力と男性の魅力

フィギュアスケートの全日本選手権をテレビで観た。観客も席数の半分ぐらい入り,声を掛けない拍手とカードだけの応援だったが,選手との交流はできていたようだ。女子も男子も予想通りの紀平さんと羽生さんが優勝。これにジュニア優勝者やシニアになったば…

女性の魅力は出すべきなのか隠すべきなのか

「LGBTQ+」という言葉が最近は使われるそうだ。QはQuestionあるいはQuire。自分の性について違和感を持っていること,あるいは違和感を持っていることを開き直るということらしい。LGBTであることをカミングアウトしたものの,ラベルを貼られることに違和感…

空調服をエアシールドに使う方法を検討中

夏場の「熱中症」が東日本大震災以降,問題になっている。福島第一原子力発電所がメルトダウンを起こし,日本の電力エネルギーの3割を占めていた原子力発電に対する風当たりが強くなって日本の原発が100%停止し,電力使用制限の実施によって夏場のエアコン…

CMのイメージキャラクターに一言

広告にはイメージキャラクターがつきものだが,以前に比べて近年のイメージキャラクターの傾向がずいぶん変わったと思う。 筆者にとって,テレビは1964年の東京オリンピックの時に白黒のブラウン管テレビ,1968年のメキシコオリンピックでカラーのブラウン管…

スーツに合う感染対策はマスクしかないのか

猛暑だった夏が終わり、秋の気配である。といってももう2020年9月29日である。ワイシャツで通勤できた季節が終わる。 秋の観光シーズンには新型コロナウイルス騒ぎが収束していることを期待していたが、日本国内でも一進一退。世界中では拡大し続けており、…

使い捨てマスクが悪者になっていないか--「ワンタイムマスク」のススメ

慌てて家を出たため,普段外出時に使っている不織布製の使い捨てマスクをリビングのテーブルの上に置き忘れてでかけてしまった。自宅や職場内など,感染リスクが比較的低い場所で使っている布マスクを付けて電車に乗った。 早朝だったため,最寄り駅の売店は…

女性であることや女性の美しさを武器にしない生き方を

女性の独立のために,勉強して知識武装することと,自分の身を守る何らかの武術を身に付けることを提案してきた。 男性は,自分の才能をアピールするのに,身体能力を主に使う。スピードや力の数字がポイントになり,これを実現するために,体躯の大きさ,筋…

人はなぜオシャレをするのか

人は、社会生活を送るために最低限の衣服は必要かもしれない。偏見かもしれないが、ヌーディストの感覚が自然とは思えない。あくまでも社会性を考えた場合の意見である。 さてその最低限の衣服以上のモノは、基本的にはオシャレである。形、色、素材、機能、…

「マスクの取り扱い方」の説明にまだ混乱あり--手指のアルコール消毒との併用がなければ無意味

8月に入ってしまった。当初の予想どおり,新型コロナウイルスは暑い時期には減らなかった。当初からシンガポールやフィリピンで感染拡大していたし,2002年のSAASが台湾で拡大したこともあり,想定内のことだった。 SAASをきっかけに,夏でも外出時にマスク…

女性の意識改革についての提言

本件は、同時にアップしている「男性の意識改革について」の提言とセットでご覧いただきたい。https://jeyseni.hatenablog.com/entry/2020/08/05/120404 女性の優しさは、人類の宝物である。マンガでは、カバもサルもネコも魚も、メスをヒトの女の子に擬人化…

女性を喰い物にするテレビ番組を批判する

表題は「テレビ番組」に限っているが,実はテレビに限らず,あらゆるメディア,仕事に関して,女性が喰い物にされていることを,テレビ番組を例に挙げて考えていただきたいという指摘である。 テレビ番組や広告メディアに登場する女性は,一般的に美しく着飾…

女性は縫い物の設計と縫製の天才だ

世の中には職人と呼ばれる方が多数おられる。家を作る大工さん,工芸品の作家などなど。物を削ったり,組み立てたり,練り上げたり,色を塗ったりといった流れで作品が出来上がっていく。実に見事なものだと思う。 一方,最近感心したのは,縫い物である。手…

フェイスシールド付きヘルメットにARディスプレイも組み込むプロジェクト

Google グラスに始まったAR(拡張現実)のディスプレイだが、どれも決定打に欠けていた。メガネが小さいために、ディスプレイも小さく、バッテリーの入る場所がなく、また重かった。 今、筆者が通勤で着用しているフェイスシールド付きキャップが、筆者として…

フェイスシールド付き軽量ヘルメットの提案

フェイスシールド付きキャップをかぶり始めて1ヶ月以上になり,選択肢としてよかったと書いた。https://jeyseni.hatenablog.com/entry/2020/07/29/081725 その後,頭や顔に付ける装置のことをいろいろ考察しているうちに,フェイスシールドも「フェイスシー…

Very Bestなフェイスシールド付きキャップ

頭や顔に装着するものは,格好が大切だ。メガネしかり,帽子しかり,そしてマスクしかり。結構な需要を背景に,形もデザインも洗練を続けている。もっとも筆者にとってメガネのデザインや色は異端な方向に走っており,付いて行けないような時代になっている…

キャップが似合わない

筆者は、週1日の出勤日には、フェイスシールド付きキャップを被っていることは、何度も書いた通りである。黒いキャップで、若者がよく被っている形だと思っている。 しかし、これがオジサンには似合わないのである。フェイスシールドが要らない地元の街中や…