jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

働き方改革-発想転換

異性に関心がなくなったらオバサン,異性にお金を使いたくなくなったらオジサン

筆者は女性の気持ちが理解できないので,いつも失敗してきた。いまさらコメントしてもまた怒られるだけなのだが,筆者の備忘録として記することにする。まあ,昨日(正確には今日)から前期高齢者の仲間入りしたので,年寄りのたわごととお許し願えるとあり…

「親ガチャ」ねぇ。嫌な言葉だけど口に出しちゃオシマイよ。

親は選べない,という意味で「親ガチャ」という言葉が急に表に出てきた。 ガチャはカプセルトイであり,歴史的には1970年ごろに全国に広がったとのこと。筆者にはガチャポンという言い方の方が馴染みがある。とはいえ,昔からくじ引きや抽選で当たったことは…

リアルは「わがまま」であり「密室」である

IOCバッハ会長の東京2020オリンピック,パラリンピックでの行動について,さまざまな意見が飛び交っている。「テレコンダクト」できないヤツはリーダーにはなれない--政治を「政治屋」に任せては国が滅びる - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/8/26 と…

テレワークが人流を抑え,家庭内感染を抑える--企業活動・国家機能の全クラウド化を提案

「オリンピックによって人流が抑えられている」と小池東京都知事が会見した。なるほどそういう言い方もあるのかと思うが,これは詭弁である。無観客オリンピックであることと,屋内観戦(飲食店での観戦)によって,人が移動後に滞留するため,ケータイの位…

テレワークでマスクなしの健康生活を経営者は推進すべきでは

筆者のマスク歴が2002年のSARS騒ぎ以降だというのは,かなり以前から紹介している 夏とマスク - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2019/7/18。新型コロナウイルスの話が出る半年も前,このブログを始めたころから,通勤マスクについては紹介していた。筆者…

女性にとってのやりがい仕事を考える

前記事で,やりがい仕事を考える中で,SDGsな地球の将来を考える社会科学部が,人気急上昇なことを書いた。地球の将来というと,エネルギー問題や資源問題,環境問題など,工学部の仕事だと思っていたが,SDGsには人口問題,食糧問題,環境破壊,生物多様性…

変異ウイルスが広まる前の今,「三つの禁止」を提案

筆者は現在テレワーク中である。2021/1/7の緊急事態宣言以後は,会社に宣言して1カ月間の完全テレワークに移行した。この会社は,基本的にテレワークは指導していないので,自主的に遂行している。新型コロナウイルス禍が始まって以来,第二波ごろにやっとマ…

「私にはあなたが必要」と本気で言えるか

NHKの朝の連続ドラマ「エール」の新しい展開が始まった今週。音さんの妹の梅さんが,小説の新人賞を取った。今後の創作を続けるために,五郎くんという小山祐一に弟子入りした男性に「私にはあなたが必要です」と告白するシーンがあった。感動で珍しく身震い…

女性を喰い物にするテレビ番組を批判する

表題は「テレビ番組」に限っているが,実はテレビに限らず,あらゆるメディア,仕事に関して,女性が喰い物にされていることを,テレビ番組を例に挙げて考えていただきたいという指摘である。 テレビ番組や広告メディアに登場する女性は,一般的に美しく着飾…

マスコミのクセ

今日の通勤途上、初のフェイスシールド付きキャップをかぶった。話しかけてくる人もなく、少し奇異に思った人は距離を置いてすれ違った。結果としてはソーシャルディスタンシングができたことになる。 少々混んだ感じの場所でも直接相手の息がかからないとい…

新型コロナウイルスからの自衛にやはりフェイスシールドか

2020年6月2日に発令された「東京アラート」が6月11日に解除されたが,感染者数の発表は1日20人を超え,6月14日は47人と発表された。人間はこの『解除』という言葉に弱いらしい。実際,都内の人出は通常時の80%ぐらいまで戻り,しかも真夏日の連続で屋外での…

『新しい生活』時代に物理屋,化学屋,電気屋(エンジニア)の活躍を期待

人との距離を置く『新しい生活』によるソーシャルディスタンシングは,「人間崩壊」にもなりかねない。これまでヒトは,集団で生活し,共通の言葉を発明して進化してきた。ハグやキス,ハイタッチなど,接触による無形のコミュニケーションが関係性を向上し…

『新しい生活』時代に物理屋,化学屋,電気屋(エンジニア)の活躍を期待

人との距離を置く『新しい生活』によるソーシャルディスタンシングは,「人間崩壊」にもなりかねない。これまでヒトは,集団で生活し,共通の言葉を発明して進化してきた。ハグやキス,ハイタッチなど,接触による無形のコミュニケーションが関係性を向上し…

劇場も映画館もスタジアムも,パーティショニング+空調で乗り切れ!

劇場や映画館の座席を1つ置き,あるいは2つ置きにして再開する,という動きが報道されている。通常の席なら,だいたい90cm間隔であり,3密の代表のように言われている。 しかし,本当にそうだろうか。劇場や映画館では,お客様は常時会話をするわけではない…

マウスシールド到着

注文していた「マウスシールド」が約1週間で到着した。使い勝手について報告したい。 まず,アゴ周りの半円の枠はプラスチック製でガッチリしている。ここに透明シールドが取り付けられている。枠からは最大6cmで,ちょうど鼻の前ぐらいまでくる。 アゴや口…

おしゃれなフェイスシールドつきキャップ-もう到着

昨日,キャップにフェイスシールドが付いた製品を注文したと書いたところ,その翌日の今日,もう届いてしまった。しかも今回はAmazonではない。まさに通販サイトが凌ぎを削っているという感じである。 キャップにフェイスシールドを付けるというアイディアは…

マウスシールドが夏場には良さそう

昨日,注文していた簡単フェイスシールドが到着し,早速装着して数時間のPC作業をして問題がないことを報告した。新型コロナウイルス対策をしてくれないオフィスには,フェイスシールドを着用してアピールすることにしている。 フェイスシールドがこれから何…

フェイスシールドを購入

緊急事態宣言が解除された。自身はテレワークを続ける意思を勤め先に伝えたが,なぜか「今までどおり出社しないのか」という圧力が加わってきた。感染者が増え続けようが,死者が増え続けようが,緊急事態宣言が出されようが,何ら企業としての対応を表明し…

出さない、拡げない、漂わせない

東京近県と北海道を除いて、新型コロナウイルス非常事態宣言が解除された。「非常事態」ではなく「日常事態」になったと言った方がいいのだが。 そう、新型コロナウイルスとの日常的な付き合いをしなければならなくなったのである。マスク着用、ソーシャルデ…

飛沫を吸引する机やパーティションが多くの業界を救う

新型コロナウイルスの緊急事態宣言が39の県で解除された2日後の2020年5月17日(日)に,まだ解除されていない東京の渋谷を歩く機会があった。解除されていないにも関わらず,人の往来は前週の4割増しという感覚。そしてマスク着用率が80%ほどに下がったのを…

「ナツノマスク」についての考察

緊急事態宣言が39の県で解除された。飲食店など自粛をしていたお店が開くのは望ましいが,ここに集中するお客側の節度がまだ足りないように思われる。この間の情報をうまく取り持てる方法をまた考えなければならない。 その一つが,マスクの着用の常態化であ…

マスクの代わりにバンダナはどうだろう

ずっと以前から筆者は,「マスクは風邪やインフルエンザの予防には役に立たないが,飛沫飛散を防止することで感染拡散を防ぐ効果は高い」と言ってきた。新型コロナウイルスでも同じである。厄介なのは,感染していても症状の出ない無症状者や軽症状者が外出…

「家族持ち」と「お一人様」の意識に違い?

日本でのマスク着用率が95%ぐらいになったと書いた。もともと風邪の季節である冬にはマスクを着用する人は多かったが,それでも30%ぐらいだったのではないだろうか。ただ,これから暑くなるにつれ,また自粛要請が緩和されるにつれ,マスク着用率は確実に…

芸術活動の業態転換はできるか

芸術活動,芸能活動,スポーツ活動は,人々の「心の栄養」になる。食事は身体の栄養になるが,旅行などとともに心を豊かにする要素である。 人生を豊かにするのに必要なのは,お金,仕事,教養,人間関係,そしてエンタテインメントである。お金は多ければ多…

「新しい生活様式」ではなく「新しい産業構造」の発想転換が必要

「新しい生活様式」を専門家会議が具体例を提示した(2020年5月4日)。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200504/k10012417741000.html これは「日本の国民の新しい生活様式」の提言だが,正直,日本国民がこれを実行しても社会はよくならない。産業構造そ…