jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

マナー

電車、駅のアナウンスは、行き先案内だけでいいという話

日本の鉄道の駅や車内のアナウンスは、なぜこんなに情報量が多いのだろう。誉めているのではない。無駄な内容が多すぎるという批判である。 海外の鉄道は、そもそもアナウンスがほとんどない。郊外に向かう列車など「次は〇〇」と口で言いながら車内を往復す…

歩行者高齢者マークを時には使いたい

晴れて正式に高齢者となった筆者だが、正直まだ元気である。ちょっと腹周りのメタボが気になるのだが、後はちょっとした不具合がいくつかある。これを少ないというのか、不健康というのかはまだ分からない。突如、がん化しないとも限らない。 高齢者なので、…

スマホがデイパックビジネスマンの増殖を加速

筆者が通勤にデイパックを使い始めたのは、2005年のクールビズ開始のころだった。それまでは、ネクタイ着用が当たり前で、スーツとデイパックはいかにも合わなかった。 クールビズ開始でジャケットに綿パンスタイルにした。夏場はワイシャツと綿パンなので、…

節水型トイレとトイレットペーパーの矛盾

節水をうたうトイレが増えている。少量の水で一気に流す,いやむしろ吸い込むようにして流すことで,従来の半分ぐらいの水量で流せるという。 一方で,トイレットペーパーの使用量は増える傾向にある トイレットペーパーの使用長さの件 - jeyseni's diary 29…

やってから謝って許される社会って何?

COVID-19がまだまだ収まらず,デルタ株においては,3密どころか1密状態でも感染拡大が続いている中で,「基本的なルールを守らない」人が増え続けている。集まっておしゃべりをする,おしゃべりしながら飲食する,集まりが禁止されている場所でのバーベキュ…

マスクの付け方が子ども並み

COVID-19対策の一番手がマスクの正しい着用である。感染力の強いデルタ株では遮断性能に多少の期待ができる不織布マスクが推奨されており、海外では、布マスクを禁止するところもある。 しかし不織布マスクも、隙間なく装着しなければ意味がない。相変わらず…

「ゴキブリ」と呼ばれないために,さらなる自制を

人を評価するのに,生き物に例えるのは危険な作業である。まさに「人格の否定」につながらないとも限らないからだ。まして,哺乳類動物ならともかく,虫,特に害虫に例えられたら,元も子もない。その危険をあえて犯してでも,新型コロナウイルスの危険性を…

加熱式タバコの是非

加熱式たばこ、4~6月98億本 協会が初公表: 日本経済新聞 2020/8/31。検索能力が低い,というか,あまり関心が高くないので,適当なデータがあればと思った次第である。この記事によると,タバコ市場全体における加熱式タバコの市場占有率は26%だという。意…

くしゃみ花火が炸裂

道を歩いていても、電車の中でも、くしゃみは場所を構わず出てしまう。くしゃみ出そうになってから、出てしまうまで、おそらく2秒もないだろう。 くしゃみマナーは、この2秒の間に態勢を準備しなければ間に合わない。ハンカチを出す暇はまずない。ならば手の…

東京五輪無観客開催でボランティアと警備JVは何をするのだろうか--会場周辺へ人が押し寄せ,小競り合いから暴徒化する危険性

組織委が五輪警備決起集会 無観客でも「警備に楽勝はない」 延べ60万人警備態勢 (msn.com) 2021/7/12。東京オリンピックの警備は,組織委員会が先導する「東京2020大会警備JV」という553社の警備会社から60万人の警備担当が業務に当たるようである。 一方…

男の後ろは歩かない。

筆者は男だが、男は嫌いだと何度も書いている。視覚的に見苦しい、嗅覚的に臭い、触覚的に圧がある、そして聴覚的には礼を欠く話し方、ダミ声、恐喝声、そして傍若無人な咳・くしゃみ・痰吐きなど、とにかく汚い。 COVID -19ウイルス禍において、ますます厄…

「食」に関する意見。大食い,激辛,創作料理に“オーバードーズ税”を加え,世界の飢えている人たちに還元したい

「Amazonアウトレット」を別建てにしてフードロス低減を - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/3/3 のブログで,「食で遊ぶな」と書き始め,フードロスを減らす世界の努力について紹介した。しかし,おそらく世界で本当に飢えている人のところに食糧は届…

高齢者のマスクなしが増加中

新型コロナウイルス対応ワクチンの接種が,高齢者で1回目接種が50%を超えたという 国内高齢者、半数超が1回接種 6月、複数日で1日100万回 2021/6/24。6/23の数字で,少なくとも1回接種した高齢者は1813万人で約51%,2回目も終えたのは621万人で17%余りだ…

ツバ吐きを見て“唾棄”という言葉を思い出した件

初夏の5時ごろの早朝は,実に爽やかである。これから時間が経過するとどんどん気温が上がり,蒸し暑くなってくる。いずれ,うだる暑さで目を覚ます本格的な夏が来ることを考えると,この時期,早朝に気持ちよく目覚められるのはありがたいことである。我が…

スマホ人間かどうかの見分け方

筆者もこのブログを電車に座った時に書いている。どこでも執筆ができるのは素晴らしい。スマートフォンには感謝である。これまでもポータブルのワープロ専用機や、さまざまなサイズのノートパソコン、ネットPC、PDA (パーソナルデータアシスタント)と呼ばれ…

アルコール提供なしの飲食店経営は厳しいことは理解できるが

外アルコール,外カラオケの「禁止」と「飲食行動法」の時限立法を - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/4/16 と提案してきた。3回目の緊急事態宣言の現在,飲食店でのアルコール提供の停止が進んだ一方で,「路上飲み」という抜け道を日本人は作ってし…

化粧・オシャレによる顔の黒率を考える

顔の肌率を考えた 顔の肌率 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/3/31。ここに,お化粧やオシャレによって加わる要素としての「黒」の存在が気になってきたので,考察してみることにした。決して肌の色の議論ではない。 人に与える黒色の印象は,いい意…

またまた「富岳」シミュレーションの想定不足の件

マスクなしでマイクロ飛沫がどこまで飛ぶかというスーパーコンピュータ「富岳」のシミュレーションが紹介されていた。立った状態で前方1.5m、歩きながらだと後方3mまで広がる、というものである。 ではこの距離離れていれば感染を受けるリスクが無くなるのか…

「マウンティング会話講座」なる番組について

またまた,バカげた和製英語の登場と思われる。マウンティング。「カタカナの意味としては上から目線で自分が優位であることをアピールしてくること、一方的に自慢をしてくることを指している」といった内容である。 筆者もうかつにも,これまでのブログで6…

ヤンチャ地帯で,まず強制ワクチン接種を

ブラウザーMicrosoft Edgeを使って「新規画面」を開くと,標準でニュースページが開いてしまうので,ついついざっと読んでしまうのだが,今日読んだ記事には愕然とした。緊急事態宣言解除前の東京・上野 飲み屋街はノーガードの密だった 2021/3/19。週刊ポス…

男が捨てるべきもの,女が捨てるべきもの

東京大学の合格者のうち,女性の占める割合が2割を超えた,ということがニュースになった。 東大前期、2993人合格 女性は2割、「通過点」と副学長:東京新聞 TOKYO Web 2021/3/10。 このニュースは,「女性比率が低い」と伝えることを意図して取り上げ…

もう一度,白マスクに戻って国民の意思表示を

新型コロナウイルスの下げ止まりからリバウンドの動きが出てきた。来週2021//3/21の緊急事態宣言解除をどうするか、微妙な判断に迫られている。 私たち国民は、ただじっとしていていいのか。結論が出されてから、ただそれを批判したり評価したりするだけでい…

トイレットペーパーの使用長さの件

トイレットペーパーという便利なものができたのはいつの頃だろうか。筆者の子供の頃は、水洗便所はなく、汲み取り式便所、いわゆるポットン便所で、四角いチリ紙が床の箱に入れられていた。今でいうとティッシュペーパーを開いたぐらいの大きさのチリ紙2~3…

脱毛サロン花盛り--昭和人の常識からの乖離

電車に乗れば、車内広告で目立つのが、脱毛サロンである。男も女も脱毛サロン。筆者は基本ナチュラル派なので,ヒゲを剃る,散髪する以外はそのままである。まあ,昭和男の古い考えであるようだ。 脱毛サロンの論理としては,「脱毛は世界の常識」として客を…

クルマのマナーをもう一度

筆者がクルマの運転をするのも,あと10年がマックスと考えている。自宅の壁の角や,駐車場の曲がり角の柱,バック時の交通標識など,さまざまな場所にぶつけたりこすったりしてきたが,何とか対人・対物事故はこの40年間一度も起こしていない。とはいえ,最…