jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

マナー

イヤホン禁止を電車内と歩行中に拡大してほしい--注意散漫、傍若無人で社会性なし

昭和後半の居間は、テレビが中心にあり、チャンネル争いが普通だった。時間帯によって子供の時間、みんなの時間、そして大人の時間とほぼ明確に分かれていた。大人の時間が来れば子供たちは寝る時間となった。 ビデオレコーダーの登場で予約録画ができるよう…

相手を思いやれない最近のクルマの装備とドライバー--ヘッドライトやウインカーによるコミュニケーションができなくなった

最近のクルマは,「何でも自動化」が売り物になっている。薄暗くなれば勝手にスモールランプが点灯する。対向車があれば,ヘッドライトがハイビームからロービームに切り替わる。信号待ちで停車してしばらくすると勝手に電気式サイドブレーキが掛かりブレー…

スマホのカメラレンズの出っ張りが気に入らない--恰好悪さが容認される理由が理解できない

昨今のスマホは,カメラレンズが数ミリ出っ張っているのが普通になっている。しかも標準レンズと広角レンズが並べられている。眼が2つまたは3つ付いている。 このスタイルを最初に採用したのはiPhoneだと思う。カメラ(レンズ)性能の高さを維持し,ズームレ…

混んだ電車内で髪をいじる女性に対して一言--周囲には迷惑になっていることを認識してほしい

電車の中での女性の行動で一番気になるのが,長い髪の毛に手櫛を入れたり,指に巻き付けてカールさせたりする動作や,首を振って髪を揃えたりする動作である。ご本人は,髪を整え,周囲に対する礼儀を保とうとしているのかもしれないのだが,混んだ電車内で…

通勤時の満員電車内でのスマホ禁止措置を提案--電波遮断装置の設置と運用を

大型連休明けの2025/5/7の都会の通勤電車の混雑は,いつも以上に思えた。さらに連休の疲れか,体調不良を起こす方も複数あり,同じ路線で二重の遅延が発生した。今週は平日が3日の方も多いと思われるので,気合で乗り切ってほしいものである。 さてその満員…

共存のための他人優先--自己中心だと衝突する

日本体育大学の「集団行動」は、日本人らしさを出していると言われる。一般人でも、渋谷のスクランブル交差点でぶつからずに擦り抜けるのを、海外の人から見ると驚異なのだという。 しかし昨今の日本人の行動には疑問がある。スマホ歩きがその典型だし、さらに…

いまだに「リュック前背負い」「歩きエスカレーター」な東京--情報に鈍感な都会にお手上げ

2025年の新年度が始まった。オフィス街には新入社員と思われる黒スーツの男女が行き来し,駅のプラットフォームには初々しい中高生が楽しそうに会話する姿が目に付く。新学期,新年度は社会に活気が溢れているのを感じる。 ロートルとなっている筆者にとって…

壁を作らないで--高速道路でも歩道でも

高速道路でよく追い越し車線と走行車線で同じスピードで走るクルマと出会う。直前に,追い越し車線に出たはいいが,走行車線と同じスピードなので,それに続いて追い越し車線に出たクルマが前に進めない。そのうち,走行車線の次のクルマが前に詰めてしまう…

ハンカチの是非を考える--清潔さ,エコ,マナーの観点で再考してみる

筆者は子供のころからハンカチは常に持ち歩いている。幼稚園のころは,ハンカチの真ん中にボタンを入れてヒモでくくり,これを首から斜めに掛けていた。落とさないようにという心遣いだったのかもしれない。 留学でアメリカに1年過ごした際,彼の国ではハン…

不必要な毛は社会活動向きではない--男性のヒゲ,女性の長すぎる髪や束ねた髪

スキを見せない格好が「格好いい」と思う--まず男性編 - jeyseni's diary (hatenablog.com) (2022/6/9)のブログの中でも,髪型とヒゲのことに言及している。このときは筆者の好き嫌いベースとともに,相手に対する印象についての視点でまとめた。今回は,…

なぜ宝くじCMはセクハラなのにオンエアーされるのか--倫理委員会がカネで買収されているのか

芸能人の格付け基準は情報番組--単なるドタバタ芸人のCM起用は広告代理店の怠慢【追記】 - jeyseni's diary (hatenablog.com) (2024/3/5)の中で,宝くじのCMがセクハラだと指摘した。ナダルを誘ってバレンタイン宝くじを買いに行こうと妻夫木聡と矢本悠馬…

なぜ男は見苦しいのかを考える--外観に無頓着なのは,子供のころから甘やかされてきたのが原因

女性の魅力と男性の魅力 - jeyseni's diary (hatenablog.com) (2020/12/29)と書いた。女性は常に魅力的であると筆者は思う。これは男の視点である。 逆に,男の視点で見た男性に魅力を感じないのはなぜだろう。なぜ多くの男は見苦しいのだろうか。 まず体…

自分の分身飛ばしにもう少し配慮を--咳くしゃみだけでなくフケ、汗、髪のホコリも

潔癖症を売り物にするタレントがテレビでも見かける。そのある意味で極端な行動で笑いを取るのだろう。本人は至って真剣なのだが、周囲からは距離を置かれてしまうかもしれない。 筆者は潔癖症ではないが、他人のある種の行動に対しては嫌悪感を覚える。 新…

クルマに気づいていることをアピールしてほしい--歩行者のマナーとして

クルマを運転していると、歩行者保護が最も重要である。クルマは動く凶器だからである。歩行者、自転車の動きが気になり、必ずスピードを落とし、ブレーキに足を置いてすれちがう。それが、ドライバーの使命だと思うからである。 一方、歩行者はというと、ス…

公序良俗違反は民法だけでなく刑法にも加えるべき--選挙ポスター問題,ハラスメント問題

ここのところ,選挙を巡って筆者の常識とはかけ離れた非常識な行動が目立つ。いずれも,法律の「抜け穴」を利用している。 法律は1つの判断基準である。新しい行動パターンに対して適用できないケースはどんどん増える。しかし,法律の網の目をくぐるという…

大谷選手に学べ--デカくても謙虚な姿勢

アメリカ大リーグで活躍している大谷翔平選手の、おごらない謙虚な態度が称賛されている。筆者はこれが普通かなと思うので、特に気にして来なかったのだが、大谷選手を取り上げるなら、ここを今の日本人は学ぶべきだろうと思うのである。 特に、でかくて太い…

政治家は,発言すべき言葉と発言してはならない場をわきまえなければ政治家としての資質も資格もない--Xでの不適切発言は,指摘する側も場を間違えている

下水道にマスク流す人へ、市長「人間が腐ってきてるな」とX投稿…批判受け削除 (msn.com) 。長野県飯山市の江沢岸生市長のXへのコメントに対して,市議会3月定例会の一般質問で見解を聞かれた,というやり取りである。副市長と教育長が「少しきつい表現」「…

「満員電車迷惑度チェックシート」の提案--あなたは周囲に迷惑をかけていないか

満員電車で,他人の邪魔になっていることを認識する方法はないか,考えてみた。何しろ,存在そのものが邪魔になっている人もいるからである。 これまで,個別に考えてきたが,チェックシートで点数を数えてみてほしいと思ったのである。 1) 男性である------…

男のトートバッグについての苦情--底の角が相手に当たっていることが分からない

最近,トートバッグを通勤に使う男性が増えてきた傾向があるように見える。革製のオシャレなトートバッグである。 男性用の通勤カバンと言えば,かつては手提げのビジネスバッグか,肩掛けカバンだった。近年はデイパックを背中に背負う人が増えた。スーツに…

吊り革を離すタイミングに注文--電車が停まったら真っ直ぐ離してほしい

筆者は,前期高齢者という立場を利用して,電車では席に座るようにしている。電車を降りるのは終着駅である。席の前に立って吊り革に捕まっている人が,先にドアの方に向かって動き出す。そのあとに席から立って,降りようとする。 しかし,前に立っている人…

バッグの“振り背負い”をやめてほしい--バッグ中央の手提げ用持ち手が貧弱なのが原因

デイパックが通勤・通学カバンの標準となってから15年ぐらいは経つかもしれない。ノース・フェイスのボックス型リュック「ヒューズボックス」が学生たちの間で爆発的に使われ始めたことで定着したように思える。いつごろ発売が始まったかを調べているのだが…

再掲:リュック肩掛けをやめてほしい理由--カバンの位置を変えられないから

筆者も早い時期からスーツにデイパックを背負って通勤してきた。まだ今ほど多くの人がデイパック派ではなかった。それまでは肩掛けカバンを愛用していたが,長年同じ側の肩に掛けていたためか,身体が曲がってしまっていた。なで肩なので,肩掛けカバンでも…

横断歩道で徐行だけでは危険行動になることを認識できないドライバーが多すぎる

秋の交通安全週間とのことで,各地でタレントによる一日署長のイベントが行われている。警察は,世の中のルールを守る存在だと信じてきた筆者にとっては,昨今の不祥事は信じがたく,そのうえこうしたオチャラケなイベントをされると,ごまかされているよう…

最近,咳をするのは新型コロナの後遺症?--抗原検査陰性でもマスクはしてほしい

筆者の身近でも,2023年以降に新型コロナウイルス感染症に感染した人は10人程度に増えている。2023年5月以降の五類指定以降に感染した人も何人かいる。 まず高熱が出てびっくりし,自分で薬局で購入した抗原検査キットで検査をし,陽性を確認して医者に行け…

改めて、前リュック“背負い”の怪について--腰,呼吸,胸に負担になっていると思うのだが

リュックを身体の前に“背負う”という筆者にとってはまったくの非常識なのだが,世の中ではまかり通っていることに改めて反論することにする。もちろん、「好きずき」な面もあるが、他人に対しても問題があるとともに,前背負いしている人自身に対してもおか…

ストレートな子供の言葉を修正する大人がいない--共働き家庭はモンスターになり,学校はパワハラ指摘に怯える現状

職場の近くに、学校があって、元気な子どもの声が聞こえてくる。しかし「元気」なほかに、結構辛辣な言葉も多く聞かれて、ドキッとすることがある。 相手の喚呼び方でも「オマエ」呼ばわりは当たり前、これに「オメエ」「オメーら」まで加わる。 子どもが,…

「カバンは肩に掛けない」原則にしたい--車内のルールを改正

新型コロナウイルスが感染症五類に移行できるのに伴い、テレワークから通常出勤に戻る人が増えた。時間シフトして早朝出勤する人も増えたため、1時間ぐらい早く家を出たところで混雑具合はそれほど変わらない。むしろ、電車の本数が少ない分、混んでいるよう…

整列できない若者に告ぐ--君たちのいる日本の未来は,もはや,ないように思う

始発駅を中心に、整列乗車が進められている。筆者の使っている駅でも、「今度の電車」「次の電車」と3列の枠が描かれたのは、つい5年ほど前のことである。その直前に、いくつか改善案を提案しており、そのうちの1つだけが実現したようにも思う。 整列乗車と…

自転車用の交通標識を整備してほしい--「赤信号で停まれ!」「右側通行は“逆走”で禁止」など

自転車の交通マナーの悪さが改めて浮き彫りになっていると感じる。その理由の1つに,交通標識がすべて「クルマ用に作られている」ことが原因だと筆者は考える。 道路というのは基本,クルマと歩行者のためにあり,歩行者の安全のためにクルマ側に規則(ルー…

日本人の堕落は、無信教と洋間から始まった説--シツケ、マナーが戦後世代で無くなった

筆者は昭和の戦後生まれである。両親はその前の世代である。 筆者の次の世代、つまり、戦後世代の親から生まれた子どもたちが今の中心世代なのだが、筆者から言わせると、とにかくマナーが悪い。 戦前世代と戦後世代の親の違いを考えて見た。すると、表題に…