jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

ルール

やってから謝って許される社会って何?

COVID-19がまだまだ収まらず,デルタ株においては,3密どころか1密状態でも感染拡大が続いている中で,「基本的なルールを守らない」人が増え続けている。集まっておしゃべりをする,おしゃべりしながら飲食する,集まりが禁止されている場所でのバーベキュ…

「ゴキブリ」と呼ばれないために,さらなる自制を

人を評価するのに,生き物に例えるのは危険な作業である。まさに「人格の否定」につながらないとも限らないからだ。まして,哺乳類動物ならともかく,虫,特に害虫に例えられたら,元も子もない。その危険をあえて犯してでも,新型コロナウイルスの危険性を…

「国民感覚」は平均化できない--やるべき時は英断が必要

世の中には,本当にいろいろな感覚の人間がいるものだなと,感心してしまう。まあ,善人もいれば悪人もいるわけで,脳が発達した分,さまざまなダイバーシティに広がってしまっているのだろう。正義感の強い人もいれば,おカネにしか関心のない人もいる。感…

自分は例外と思い込む特権階級の人たち

このブログタイトルは正しいのか間違っているのか,一種の禅問答ではある。例外だから特権階級だ,というのが正論とも言えるし,特権階級だからといってすべてが例外ではない,ということも正論だからだ。 ここで特権階級とは,身分,職業,性別,などで「既…

東京五輪無観客開催でボランティアと警備JVは何をするのだろうか--会場周辺へ人が押し寄せ,小競り合いから暴徒化する危険性

組織委が五輪警備決起集会 無観客でも「警備に楽勝はない」 延べ60万人警備態勢 (msn.com) 2021/7/12。東京オリンピックの警備は,組織委員会が先導する「東京2020大会警備JV」という553社の警備会社から60万人の警備担当が業務に当たるようである。 一方…

脱マスクを実現した国の人にとって,日本入国時の隔離政策はどう映るのか

五輪取材で来日したロイター記者が体験した「厳格な隔離」3日間(ロイター) - Yahoo!ニュース 2021/7/6 というニュースが,気になっていた。その前日に筆者の娘が海外留学から帰国し,同じような3日間のホテル隔離を経験したからだ スペインからの子女帰国…

ルール破りは,本当に逮捕します,と宣言してほしい

東京オリンピック2020の行動規制は公開されている。アメリカのメディア12社は,これに反発して抗議メッセージを東京オリンピック組織委員会宛に発信したという。 マスコミは,言論の自由を掲げて,とかく一般的なルールを無視することが多い。記者会見では,…

「臨機応変」は死語。コミュニケーションもなし。

業者が神戸市に大反論「事実異なる」 ワクチン960回分がムダに「配送業者内に指示が徹底されておらず」と市の発表受けて (msn.com) 新型コロナウイルス対応ワクチンを常温で放置したために無駄になった,という2021/5/11の神戸市の案件で,市と配送業者で見…

ルール破りではなく、そもそも「ルールとして認知できない」と思わないとやっていられない

新型コロナウイルス禍の中での多人数での会食やカラオケ、右折レーンに入ってのウインカーなし、など、これまで筆者が気になる社会現象に対して「なぜルールを守れないのか」という視点でブログに綴ってきた。「先生」と呼ばれる人たちが平気で犯罪を起こす…