jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

ハラスメント

仕事場にフェロモンは要らない--服装,化粧,香りに十分すぎる配慮が必要

2020年2月から自主的に始めたテレワークが2年経過し、2022年4月から通常通勤に切り替えて3ヵ月になろうとしている。マスク着用率、窓開け率はあまり変わらないが、少なくともまだやめようという機運にはなっていないようで、とりあえずオミクロン段階では安…

AV法案についての考察--明らかに不利な社会の容認につながる危険性

アダルトビデオ(AV)出演者が無条件に契約を解除できることなどを定めた「AV出演被害防止・救済法案」に対する議論が国会で行われている。この手のテーマは,人によって解釈が異なるため,誤解も生じやすい。言葉づかいそのものにも,細心の注意を払う必要…

人を描く難しさ--ハリウッド映画のジレンマ

2022/3/27に開かれた米アカデミー賞の発表・授賞式で、俳優、ウィル・スミスが妻の髪形をからかう冗談を言ったコメディアンのクリス・ロックに激怒し、ステージ上で平手打ちした。 この事件について,個人の行動,言動に対する賛否,コメディアンという仕事…

有名人は自分のコメントに責任を取れるのか--「あくまでも個人的,一般的な感想」と前置きする必要はあるのでは

筆者は,世の中のさまざまな事象に対して素人である。したがって,いろいろな人の意見を読み,自分の中で咀嚼し,自分の考えをまとめて発言しているが,目前の事態に対する回答はとても出せるとは思っていない。ただ,分析をして将来的に可能と思われる提案…

左右を見ない生物への進化か--上からの躾けよりも「自分で考える」時代へ

歩きスマホはなくならない--ネコにマタタビ - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/10/27 と書いて,自分に向かってくる人の行動パターンをカメラで捉えてAIで解析・予測して,ぶつからない進路を割り出す機能を提案した。しかし,スマホ歩きしていなくて…

ネットニュースお疲れ様--あまりの質の低さに唖然

筆者が情報源としてネットニュースを参照していることは紹介した。が,かなりの情報はクズ情報である。これは個人的な感想であるので,予想のつく方はスルーしていただきたい。 クズ情報と筆者が感じる最大の切り口が,テレビのワイドショーのゲストコメンテ…

SNSは恐ろしい--感情的な批判表現は「表現の自由」ではなく「勝手表現」。規制する技術が必要と感じる

筆者は仕事上,他人の文章を読んでチェックすることも多い。基本的に,その人の文章はその人の責任であり,その人の個性なので,漢字や文法的な間違いを指摘修正し,出版物の書式に従った加筆修正は行うものの,そのほかはそのまま通してしまう。細かい部分…

「オレ」呼称はパワハラ--コミック原本のドラマ化に疑問

最近の若者が出演するドラマでも,男性が女性に向かって自分のことを「オレ」と呼称しているのが,意外に気になった。 セクハラ,パワハラが横行する中で,ハラスメントをやめる動きが強いと思うのだが,男性の自分呼称の「オレ」は,自分が男性であることを…

プレッシャーとスポーツ--いかに「楽しむ」かに単一民族の課題か

北京冬季オリンピックの中日になった。スポーツといえば基本的には個人戦やチーム戦なのだが,オリンピックは「国合戦」色が出てくるのは仕方のないことなのだろうか。 日本の選手も,結果が出せない人が続出している。ウエアの既定違反による失格など,今ま…

「他人のせい」にするのは簡単--行動の前にもう一度考える余裕と3秒先の予測を

新型コロナウイルスのオミクロン変異株とどう取り組むかについて,さまざまな意見や対応策が挙げられている。 国と自治体が発令する「緊急事態宣言」と「蔓延防止等重点措置」は,人流を減らし,人との接触機会を減らすことが最大の目的だが,飲食業と観光業…

芸能人といえば,年末年始が稼ぎ時,というのはもう過去の話

今日は2021/12/31の大晦日である。昼ごはんは,珍しく家族で豪華なランチ外食をした。自治体発行の食事クーポンを利用した。 夕方以降は,年末にかけてのいつものテレビ番組になるのだろう。歌番組か芸能人の年越し番組が定番である。そして,年が開ければ,…

お笑い芸人のハラスメント番組はやめさせろ--芸人同士でもダメなものはダメ

お笑い芸人がテレビ番組を占領したことで、仲間内の会話がそのままオンエアーされるような構成になった。この中で気になるのが、芸人同士の会話である。 現在の芸人のほとんどが、漫才芸人である。2人あるいは3人での掛け合いは、芸としてはボケとツッコミで…

ハラスメントと逆ハラスメントを考える

セクハラは、主に男性から女性に対して、女性の嫌がる行為を取ることで成立する。 逆セクハラというのが考えられるかを考えてみた。つまり、女性が男性に対して、男性の嫌がる行為を取ることは何かあるかである。 残念ながら,男性が嫌がる女性の行為はほと…

「くしゃみ3回,テレワーク3日」の提案--冬場ですから、くしゃみ、咳の人は休んでほしい

久しぶりの出社である。やはり人流が回復している。 マスク着用率は高い。電車の窓開けもまあまあである。通勤時間帯でもあり、おしゃべりも少ない。ところが、咳やくしゃみは冬場という季節もあって、かなり激しい。1両に10人はいるだろう。 2021/11/26に…

「嫌性権」を主張すべき時代

男女の性について何度か考えてきたが、最終的に女性は「セックスをしない権利」を主張すべき時代になったのではないかと考えてみた。 ヒトにとって種の保存や繁栄は自然な行動である。しかし、他の生き物と違って、ヒトはその寿命や病気との闘いに知恵を使っ…

トランスジェンダーの心の課題と,マイナンバーによる制度確立の提案

筆者は、典型的なステレオタイプ人間である。男性の視点で世の中を見、女性との共存の方法を真剣に考えている。男女差別の問題になかなか解決策が生まれない。教育、本人の意識、男性の協力などの方法論はあるものの、性差、特にセックスに対する褒美と我慢…

歩行者高齢者マークを時には使いたい

晴れて正式に高齢者となった筆者だが、正直まだ元気である。ちょっと腹周りのメタボが気になるのだが、後はちょっとした不具合がいくつかある。これを少ないというのか、不健康というのかはまだ分からない。突如、がん化しないとも限らない。 高齢者なので、…

嫌いな“生涯現役”という言葉--明らかなハラスメント用語である

テレビCMでサプリメントと言えば,この“生涯現役”という言葉が何でもかんでも使われる。若い女性がMC,使用者はほぼ白髪混じりの男性,とパターンが決まっている。ということは,死ぬまでセックスを続けるためのサプリメントということである。 いわゆる強精…