jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

IT-働き方改革

換気vs寒気&暖房,そして花粉,熱気&冷房,省エネ--この悪循環を断ち切るための考察。「リゾートテレワーク」が理想という結論

筆者としてはようやく,新型コロナウイルスに対する攻め方・守り方に確信が持ててきたので,遅まきながらまとめてみたいと思う。 2020年初の初期型でも,結果としては一般的な会話時に発するマイクロ飛沫による空気感染が中心だったと思われる。2022年時点の…

「モノは壊れる」と思っていない若者が多いように思う件

新型コロナウイルスまん延の第5波の真っ最中に東京オリンピック2020が開催された。観客を入れず,会場とオリンピック村のみを行き来するだけのバブル方式が採用されたはずなのだが,実際は選手村へのデリバリーは自由,ボランティアも会場内外を自由に出入り…

密な人流が嫌い--人の後ろを歩かなければならないため、吐息、咳、くしゃみ、オナラなど何でもあり

2022/3/22から新型コロナウイルス第6波に対する重点措置が解除される。マスク、手洗い、アルコール消毒以外は、日常に戻る。 人流はすでに戻っている。テレワークも解除する人が増え、さらに混雑な日常が戻ってくる。 PCR 検査を受ける人が減ることで、感染…

日々改善--この性格ではおカネは貯まらないのかも

1週間に2回以上買い物をする人は,おカネが貯まらないのだそうである。また,献立をその場で考える人も,おカネが貯まらないそうだ。一言で言い直すと,「計画性がない人」ということかもしれない。 テレワーク生活がもう2年にもなると,正直,通勤が面倒に…

年齢に比例して通勤距離が長くなったことの考察【追記】ウォーキングマシン+PCで立ち仕事--意外に快適かも

2020年に始まった新型コロナウイルス蔓延から2年。2022/2/15現在,重点措置が延長されて引き続きテレワークの延長申請をした。2年前は「不要不急の外出を避ける」「3蜜を防ぐ」ために,人流を減らすのに協力するとともに,自分自身も人との接触を避ける目的…

「情報」は大学入試共通テストに必要か--ITに必要なのは「企画力」「想像力」

筆者は,大学に入って初めてコンピュータに接した。最初は大学の大型コンピュータ。プログラム言語は,理工系では一般的なFORTRANだった。教員も,TSSというシステムで大型コンピュータの端末を使用。一部のレポート用にNECのパソコンが教員室にはあったが,…

エッセンシャルワーカーについての考察

2020年1月ごろからのCOVID-19の世界的な蔓延が始まって3年目に入るが,引き続き厄介な状況が続いている。筆者は当初,2週間~3週間という短期間に徹底的に封じ込める,いわゆるロックダウンで感染者を炙り出して徹底的に隔離する方法を提案した 2週間の完全…

重症直前の「地球さん」のための“ワクチン”開発--環境の自己回復はそろそろ限界

生き物には,自己回復能力がある。いわゆる生命力である。傷を受けても病気になっても,回復する力がある。回復力を高めるための知恵も持っている。生命というのは,ものすごい設計をされたものだと思う。もちろん,すべて100%回復できずに死ぬパターンもあ…

「くしゃみ3回,テレワーク3日」の提案--冬場ですから、くしゃみ、咳の人は休んでほしい

久しぶりの出社である。やはり人流が回復している。 マスク着用率は高い。電車の窓開けもまあまあである。通勤時間帯でもあり、おしゃべりも少ない。ところが、咳やくしゃみは冬場という季節もあって、かなり激しい。1両に10人はいるだろう。 2021/11/26に…

小池東京都知事の退院と,テレワークの積極アピールの必要性を指摘

小池百合子東京都知事が,2021/11/21に1ヶ月ぶりに登庁した。いつもの元気そうな声だった。10/27に2回目の入院。1週間後の11/2には退院し,その後はテレワークで指示をしながら体力回復を図ってきたというが,ここでも「テレワークは実態が掴めない」という…

「期間限定結婚契約」(たとえば30年満期)の提案

瀬戸内寂聴さんの死と女性の性への考え方--結婚は子供を産んで育てる場。世の中に無事送り出したら自分の人生を取り戻すために準備と勉強を - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/11/19 と,瀬戸内寂聴さんの死に寄せてコメントしているうちに,「結婚制…

瀬戸内寂聴さんの死と女性の性への考え方--結婚は子供を産んで育てる場。世の中に無事送り出したら自分の人生を取り戻すために準備と勉強を

2021/11/9に99歳で亡くなった瀬戸内寂聴さん。正直,筆者はほとんど存じ上げないし,作品も読んだことはない。出家後の教えを聞いたこともない。女性にとって,先達としてさまざまな体験をされ,それについての一貫した思想をお持ちだったと拝察する。 追悼…

テレワークデスク&ベッドを提案するはずだったが・・・

筆者の育った家は,昔ながらの和式住宅だった。決して金持ちでもない普通のサラリーマンの家だが,今の我が家の規模から考えると,信じられないぐらい大きな家だった。家の中央には廊下があり,玄関と勝手口があり,そして畑が作れるほどの庭もあった。給料…

テレワーク中をアナログ的に「アピール」するバックカメラ

テレワークにバックカメラという選択 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/11/9 と書いて,勤め先に申告し,試しにやってみては,ということになった。テレワーク側からの提案は初めてだという。そりゃそうだ。誰だって管理されたくない。 これまでにも…

身の安全のために,できる人はテレワークをさらに拡大しては

2021/11に入って,外部の方と少し密な打ち合わせをするために,テレワークを再開した。zoomでの頻繁な打ち合わせは,資料画面を共有したり,アナログ的にカメラに写して見せ合ったりでき,対面での打ち合わせとほとんど変わりない。電話だとスマホを支えなが…

テレワークを管理する側からのベターな方法の提案

時差(地理的および生活習慣的時差)のある方と一緒に仕事をするのに,メールは便利である。夜中に何か思いついてメールを発信,その回答が朝や翌日,というのでもコミュニケーションは可能になる。 会話だと,口をついて出てしまった言葉は,もう取り消すこ…

都市にも地方にもメリットのある本当の“新党”の出現を願う

2021/10/31の衆議員選挙は,最終的には自由民主党の過半数勝利,自民-公明連立政権の安定多数確保,野党連合が結果を出せず,立憲民主党の敗退,日本維新の会の躍進という結果になった。二択選挙で与党を追い落とした選挙区もいくつかあったが,多くの選挙区…

はてなブログは,下書きに思いつきをメモできる快感

筆者は,子供の頃から思いつきをすぐに忘れてしまう。何かすべきだったのに思い出せない。カバンからメモを取り出して,ボールペンを持ったところで,何を書くべきか忘れてしまっている。 小型パソコンや電子手帳も,起動に時間がかかって,記録するまで至ら…

「スマホを送ってリモート出演」の提案

テレワーク中なので,筆者はリモートで相手側で開催される打ち合わせや会議に出席したいと思う。しかし,相手側にリモート会議の環境がない場合,準備をしてもらうのは大変だ。何しろ,相手側にそもそもリモート会議を設定しようという意思も意識もない。Web…

共通部門,管理部門がテレワークすべし

企業には,さまざまな部門がある。筆者は1つの成果物に対して企画・制作・進行管理から一部営業,Web制作まで一貫して手掛けているので,社内の人に仕事を依頼するのは,本格的な営業推進と,経理,システム管理,そして出退勤などの総務関連の業務である。 …

私はクリーンに生きたい

筆者は聖人ではないが,ほどほどの理性を持っていると思っている。ときにはその正義感が原因で人と意見が対立したりするが,妥協をする術も持っていないわけではない。 それでも,正直過ぎて損な生き方をしてきているな,と思うことも少なくない。まぁ,人を…

Web会議カメラ--zoomを使わずにテレワークで組織を動かす方法を提案

テレワークになかなか進まない一つの理由は,会社トップが「出社」してしまうからである。会社だけではない。首相も,都道府県知事も「出勤」していては,その組織に属する人はだれもテレワークできない。筆者のように,すでにラインから外れた者か,パソコ…

リアルな出会いをなくせるか--楽しさが拡大すると,感染リスクも拡大する

筆者のテレワークは,人との接触をほぼ100%ない形で遂行できる。テレワークに極めて適した仕事をしている。以前は,企画の打ち合わせに出張して出会い,交渉していた。1回目はどうしても打ち合わせが必要だが,出張の機会も徐々に減り,都内で打ち合わせで…

女性の気持ちを分かる方法はあるのか--テレワークできる実力と勉強がカギ

男性を65年もやっていると,太古からの基本的に男性中心の世界が当たり前のように思えてしまっている。正直,どのように仕組みを変えても,男性と女性の立場が逆転するほど近づけることは難しい。 男が社会を動かす方法として「敵を殺す」ことが行われてきた…

街中の人流は,第3グループの無邪気な若者と我がままな年配者と,第2グループの真面目な会社員

勤め人や学生は,出勤・出社時刻が決まっていることで,起床して朝食を取り,家を出る,という一連の動作が習慣化する。会社に行くことや学校に行くことが当たり前になり,仕事や勉強が面白ければ,継続できる。 昔はこれが当たり前だった。働き蜂と揶揄され…

尾身茂会長の「行動制限に頼る時代は終わりつつある」発言を批判する“識者たち”は,1年前に何か提言していたのか。

政府の新型コロナウイルス対策分科会の尾身茂会長が2021/7/15に「行動制限に頼る時代は終わりつつある」と発言したということに対して,識者が批判しているという。批判しているのは,脳科学者の茂木健一郎氏,宇都宮市インターパーク倉持呼吸器内科の倉持仁…

テレワークにトランシーバーアプリ「zello」を使ってみた2

テレワークにトランシーバーアプリを使ってみた - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/6/15 の続報である。 PCにインストールして使えるzelloというアプリを試してみた。zoom会議用にも使えるWebカメラをリモート先のデスクトップPCに接続し,zelloでは…

五輪開催するなら「テレワークデイズ」を徹底し,無観客,無PV,無“人流”で選手を完全隔離する

総務省が中心となって,東京オリンピック・パラリンピックの期間中の7月19日(月)~9月5日(日)を「テレワークデイズ2021」を推進しようとしている テレワーク・デイズ|働く、を変える日|2021。 大会の期間は,東京オリンピックが7月23日(金)~8月8日…

日本の男を本気で嫌いになってきた

テレワーク中の一番の楽しみは,実は朝夕のイヌの散歩である。日が昇る時刻になると筆者の部屋のドアをカリカリと前足でこすり,起こしに来る。ほかの家人は起きないので筆者のところに来る。かわいいので,どの時間帯でも散歩に連れていく。楽しい。 筆者の…

テレワークでマスクなしの健康生活を経営者は推進すべきでは

筆者のマスク歴が2002年のSARS騒ぎ以降だというのは,かなり以前から紹介している 夏とマスク - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2019/7/18。新型コロナウイルスの話が出る半年も前,このブログを始めたころから,通勤マスクについては紹介していた。筆者…