jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。

新型コロナウイルス-3密

あとは神頼みですか

新型コロナウイルスのPCR検査で陽性となり,入院や施設療養,自宅療養を指示され,それに違反して,入院拒否や施設・自宅からの逃避などをすると,1年以下の懲役、または100万円以下の罰金を課すという感染症法改正案が国会で審議されるという。 ええっと,…

電車の換気機能への疑問

2020年に入ったころ、電車は「密」だから、窓開けは鉄道職員の手で実施してほしいと書いた。その後、停車中に職員が窓開けをするのが当たり前のようになった。 夏場を過ぎるころ、鉄道会社はこぞって車両の換気機能の宣伝を始めた。 たぶん、新しい車両は換…

11/19の感染確認者2,000人超を世界はどう見るのか

新型コロナウイルスの感染確認者数が,2020年11月19日に2,386人と発表された。東京534人,大阪338人など8都道府県で感染者数が最多を更新した。 マスク,手洗い,うがいに加え,「三密」という新語まで登場させた日本型感染防止モデルだったが,結果として感…

舞台裏の三密

2020年10月7日、出社のために電車に乗っている。テレビ世代のため、トレインテレビについ目が行った。トップニュースが、広瀬すずさんの新型コロナウイルス感染だった。人気のある方だし、好感度も高い。無事に復帰されることをお祈りする。 華やかなテレビ…

「3密チェッカー」の数字が新鮮

2020年9月24日に筆者のスマホに話題の「3密チェッカー」を入れて,今日で11日目になる。開発者とも情報交換できた。一人で開発をしているとのことで,Android版の更新のためにiOS版の開発に時間が取れないとのこと。プログラマーの皆さん,協力してあげてく…

「3密チェッカー」iPhone版が急務

Androidスマホアプリ「3密チェッカー」が今日2020年9月24日,テレビで紹介されていた。検索してみると,2ヶ月以上も前の7月5日にリリースされていたようである。Web検索で8月30日に紹介されていた記事は以下。 19歳が開発したアプリ「3密チェッカー」がすご…

「陰性」アピールのために勇気を持ってフェイスシールド着用を

新型コロナウイルスの二次感染拡大が始まった,と素人的には判断したい。この中で,経済活動を続けつつ,感染拡大を阻止する方法を提案する。 「陰性に自信のある人はフェイスシールドを着用せよ」 現在の感染防止策として,「マスクの着用」「手洗い・消毒…

日本型感染症対策モデル「日本モデル」の輸出をするための気構え

新型コロナウイルス対策で,日本の取り組みは一定の効果を上げていると思われる。世界中で使われている標語である「Stay Home」「Social Distancing」に加えて,日本は「3密」「自粛から自衛へ」という標語も発信している。これに,従来からある「風邪の季節…

「家の中で感染拡大の危険な場所」という想定そのものが変

2020年6月23日のある雑学番組で「家の中の感染拡大の危険な場所」として,リビングの机,トイレ,洗面所と紹介され,リビングの机の正しい拭き方まで紹介されていた。リビングは普通に会話が行われるため,机の上にツバの飛沫が飛び,また油分も多いため手に…

お客様はマスクだけでいいのか

2020年6月19日(金)から,県境を越えた移動の自粛が緩和された。その週末,各地で早速,人が動き始めた。観光地にお客様が戻ってきて,お店側もお客様側も笑顔,という構図が,報道では映し出されていた。 ホテルなどの受け入れ側は,万全の態勢を整えての…

混んだ電車で感染罹感リスクを最小にする乗り方

ソーシャルデイスタンスの取りにくい旧い日常が戻って来てしまった。東京の抗体保持率はわずか0.1%。ほとんどの人が新型コロナウイルスに対する耐性を持っていないことも判明。また抗体が数ヶ月で減少してしまうという研究も発表された。 ここで最悪なのが…

「接触確認アプリ」より欲しいアプリ

厚生労働省が音頭を取って開発した「新型コロナウイルス接触確認アプリ」が,2020年6月19日に公開された。6月19日中で,公開から約8時間で約85万件ダウンロードがあったそうだ。筆者も今朝,インストールした。 たとえば自分が感染したら,「陽性であること…

「自粛した」人と「自粛させられた」人の違い

緊急事態宣言が解除されて、人々の行動が活発になってきた。自粛期間中、「すごくストレスを感じていた」とインタビューで語る人も多い。 街中に人が増えたことにより、緊急事態宣言発令中に確保できていたソーシャルデイスタンスは取れなくなった。海外のよ…

子どもたちの手本になる行動を

新型コロナウイルスの最中,学校が再開され,子どもたちが学校で勉強する時間が増えてきた。マスク着用は当たり前。フェイスシールドを用意する学校もある。今日の報道では,それぞれの机の左右と前についたてを取り付けてある場面も見られた。透明なついた…

『夜の街』という表現への違和感

2020年6月14日(日)の東京の感染者数が47人と発表され,そのうち『夜の街』関係が18人と書かれていた。どうも,当初からこの『夜の街』という表現が気になっていた。最近までは,『繁華街』という言い方が主流だったはずだ。 繁華街はもともとは,にぎやか…

劇場も映画館もスタジアムも,パーティショニング+空調で乗り切れ!

劇場や映画館の座席を1つ置き,あるいは2つ置きにして再開する,という動きが報道されている。通常の席なら,だいたい90cm間隔であり,3密の代表のように言われている。 しかし,本当にそうだろうか。劇場や映画館では,お客様は常時会話をするわけではない…

電車の乗車3列待ちを2列にしてほしい

これまで,電車の駅のプラットフォームには,乗車待ちの列を3列にしている。3列待ちだと,肩が触れ合うほどの近さになるので,2列にして待つ人も多い。ところが,後から来た人が中央の空いた列に“割り込んで”平気な顔をしている。せっかくのソーシャルディス…