jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

IT-ドローン

リアルな出会いをなくせるか--楽しさが拡大すると,感染リスクも拡大する

筆者のテレワークは,人との接触をほぼ100%ない形で遂行できる。テレワークに極めて適した仕事をしている。以前は,企画の打ち合わせに出張して出会い,交渉していた。1回目はどうしても打ち合わせが必要だが,出張の機会も徐々に減り,都内で打ち合わせで…

PIP-Toolで「ながらテレワーク」

ピクチャーインピクチャーで渋谷ライブカメラを楽しむ - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/3/12 でGoogle Chromeのピクチャー・イン・ピクチャー機能を紹介した。リアルタイムのライブカメラで交通渋滞や天気を見て,居ながらにして世の中の動きを知る…

ドローンによる協調動作に不安

東京オリンピック開会式のパフォーマンスとして,ドローン1824機による空中立体描画が披露された。ドローンはIntel製の「Shooting Star」ということだった 開会式で地球をかたどったドローンは1824台のIntel製「Shooting Star」 - ITmedia NEWS。 プログラミ…

「5Gオリンピック中継」も「来場者と関係者」向けのみ

東京五輪5G観戦 ゴルフや水泳 セーリング NTTなど (msn.com) 2021/7/1。筆者が提案していたことが,少しは動いていたのかと思った 「オール・オンライン・オリンピック」で行こう - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/3/20。無観客,無メディアだ…

「オール・オンライン・オリンピック」で行こう

緊急事態宣言解除を明日2021/3/21 24時に控え,東京オリンピック2020の海外からの観客の受け入れの断念が発表された。開催そのものの1年延期に続く,大きな動きである。 2021/7/21からのオリンピック開催は実現したとして,海外からの選手の受け入れそのもの…

「VS魂」でのドローン使用競技への苦言

「VS嵐」の後を受けて始まったテレビ番組「VS魂」。録画でチラッと見たのでいつの放送だったか確実ではないが,いろいろと新しい競技が盛り込まれている。「VS嵐」時代から,いつも良く考えられていると思ってきた。 しかし,ドローンの攻撃を避けながら玉入…

ドローンはすべて無人運転にすべき論

筆者は,基本的に地面から離れることを望まない。飛行機や船は怖い。水泳は嫌い。スキューバダイビングなどとんでもないと思っている。高いところも基本的には嫌いである。 空を飛ぶものは,動力がなくなれば落ちるしかない。水に浮くものは,浮力がなくなれ…

災害の中継はしても手出し(助け)はしないマスコミ(追記メッセージあり)

2020/12/16から続いた関越自動車道の立ち往生は,丸2日間,区間にして60km,最大2100台に及んだ。脱出には30時間かかった。 最初に立ち往生している状況は,止まっている車の運転者からの動画投稿である。災害時の「スクープ映像」は,まず当事者から寄せら…

大雪とドローン(追記あり)

新潟や長野などを中心に,2020年12月16日から2日間で1mを超える積雪になっている。1日当たりの積雪量としての記録を超えているようである。 災害時にドローンを活用するという提案を2020/7/10にした。 災害時にもっとドローンを活用せよ - jeyseni's diary (…

急速に発達する昨今の台風に恐怖--「新しい日常」に「災害対応」を加える

2020年10月7日に熱帯性低気圧から台風に成長した台風14号。この執筆時の10月8日朝には,970hPaに発達した。つい2日前は990hPaだったので一気に成長した感がある。 それにしても,970hPaといえば「強い」台風である。以前は台風でも980hPaぐらいで強いなとい…

女性の意識改革についての提言

本件は、同時にアップしている「男性の意識改革について」の提言とセットでご覧いただきたい。https://jeyseni.hatenablog.com/entry/2020/08/05/120404 女性の優しさは、人類の宝物である。マンガでは、カバもサルもネコも魚も、メスをヒトの女の子に擬人化…

緊急地震通報の空振り-陳謝よりさらなる改善を

2020年7月30日朝,関東地方は緊急地震通報にかき乱された。多くの地震は,日本の陸地や近海が震源となるため,警報から数秒で揺れが来る。この数秒の間に身を守れるかどうかが生死の鍵を握るだけに,通報をためらっている余裕はない。大地震の恐れのあると判…

クルマ,ドローン---災害時の関連企業の初動が遅い

2020年7月の「令和2年7月豪雨」が継続中である。昨日7/10に,災害時のドローン出動の意義に言及した。自衛隊や消防,自治体などが積極的に導入し,被害が拡大する前に,的確な状況把握をするツールとして使うべきだと述べた。導入の問題となる予算については…

災害用ドローンの計画的導入を

豪雨災害が続く中,雨や風の中でも使えるドローンとその開発,導入について提案した。 jeyseni.hatenablog.com さらに調べてみたところ,「産業用ドローン」というジャンルの中に,雨や風の中でも飛べるドローンが紹介されていた。価格が80万円ほどするらし…

災害時にもっとドローンを活用せよ

九州から岐阜・長野にかけて,広範囲で大雨の被害が出ている。テレビには,既存の固定カメラからの映像や,駅前,放送局前など,ポイントポイントの映像しか出てこない。 河川の氾濫が頻繁に起きるようになり,筆者の住んでいる地域のかなり小さい川にも,3…