jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

「性的志向」と「性自認」を一緒にしてはダメではないか

ここ数回、トランスジェンダーについてコメントした。世の中にはLGBTQというより広い捉え方で性の多様性が議論されているが、トランスジェンダーの課題は少し視点が違うと思ったので、コメントにまとめることにした。 トランスジェンダーは自身の身体的な性…

傘のおちょこ

今日は、強い低気圧が太平洋に抜けた後に強い北風が吹いている。本降りではないが、雨も降っている。こういう時に、傘がおちょこになりやすい。 しかし、筆者は長年、傘をおちょこにした経験がない。テレビではおちょこの場面がよく放送されるので、不思議な…

トランスジェンダーバッジの提案

トランスジェンダーについては、筆者の認識の低さもあって、コメントはしないように思っていたが、歩行者高齢者バッジと同様、相手にさりげなく伝える方法として「トランスジェンダーバッジ」を身につけることを提案したい。 身体は男性次第心は女性というト…

今,一番危険なスプレッダーは小中高生?

2021/10/1にCOVID-19の4回目の緊急事態宣言が全面解除された。その後も,感染確認者数は減り続けているが,やはりここ数日,横ばい状態にも見える。死亡者数は相変わらず30人前後。重症者数が減り続けている理由の一つだと推測されるが,一向にこの関係が発…

トランスジェンダーの心の課題と,マイナンバーによる制度確立の提案

筆者は、典型的なステレオタイプ人間である。男性の視点で世の中を見、女性との共存の方法を真剣に考えている。男女差別の問題になかなか解決策が生まれない。教育、本人の意識、男性の協力などの方法論はあるものの、性差、特にセックスに対する褒美と我慢…

電車がまた感染地になると予測

異例の高い気温が続いている。もう10月も半ばなのに、まだ半袖で外出できるなど、おかしな気候である。 COVID-19感染拡大を防止するために換気が一番大事だと筆者はこのブログに書いている。飲食店の換気は相変わらず心配だが、もう1つの懸念は電車である。…

電車、駅のアナウンスは、行き先案内だけでいいという話

日本の鉄道の駅や車内のアナウンスは、なぜこんなに情報量が多いのだろう。誉めているのではない。無駄な内容が多すぎるという批判である。 海外の鉄道は、そもそもアナウンスがほとんどない。郊外に向かう列車など「次は〇〇」と口で言いながら車内を往復す…

シニアバッジを提案

歩行者高齢者マークがほしいとコメントした。さりげなく、自分をアピールする方法はないかと考えていた。 そこで思いついたのが、バッジである。そう、国会議員がやたらと自己主張しているブルーの襟バッジ(拉致問題に関心があるという印)のようなものを考え…

飲食店のワクチンパスポートの義務化を要望

4回目の緊急事態宣言が全面解除されて2週間である。感染確認者数が順調に減って来ている。ここに来て「下げ止まり」報道があるが、特に根拠はないだろう。筆者と同様、宣言解除から2週間でまた感染が拡大に転じるとの予測を踏まえて、「自分たちは、減った減…

男のご褒美と我慢、女のご褒美と我慢

ご褒美がもらえるとうれしい。反対に「我慢しなさい」と言われると、シュンとなる。世の中、アメとムチである。 ほとんどの世界で、この「褒美」と「我慢」は男女共通である。勉強でも会社でも男女平等である。 ところがいざセックスとなると、男女で正反対…

知性を感じない電鉄会社

2021/10/1緊急事態宣言の全面解除で通常の電車通勤に戻った。全員マスク以外は何も変わらなくなった。今日は雨天なので、換気は不十分である。 車内放送では、新型コロナウイルス蔓延防止のためのマスク着用と会話控えめを放送している。雨が降っていなけれ…

歩行者高齢者マークを時には使いたい

晴れて正式に高齢者となった筆者だが、正直まだ元気である。ちょっと腹周りのメタボが気になるのだが、後はちょっとした不具合がいくつかある。これを少ないというのか、不健康というのかはまだ分からない。突如、がん化しないとも限らない。 高齢者なので、…

介護と脱毛

電車のトレインチャンネルでのコマーシャルや車内広告で多いのが脱毛業界である。主に若い女性を狙った構成になっている。 若い女性にとっての脱毛はオシャレの一環であり、パートナーに対してより刺激的に見えることを目指している。筆者はあまりこれには賛…

Bluetoothイヤホンは便利だが

ケーブルのないBluetoothイヤホンはとても便利である。ケーブルがないため、引っ掛かることがない。ケーブルが服に擦れると、どうしてもガサガサという音がイヤホンに届いてしまうが、このノイズもなくなる。歩いていても、走っても快適である。 最近では、…

ペットの「親ガチャ」はもっと深刻

電車ポスターに「その一目惚れ、迷惑です」というキャッチでかわいいトイプードルの子犬の顔がこちらを見つめている。東京動物愛護協会のポスターである。そう、筆者の家のイヌの子犬の時とそっくりである。毛色も同じだ。 ペットを飼い始める時は衝動的に買…

東京は汚いままだった---オリンピックに結局間に合わず、そのまま放置

東京オリンピック・パラリンピックの誘致で東京は美しく合理的に模様替えされる予定だった。そういう公共建設事業にカネをばら蒔くためのイベント誘致計画だった。当時の猪瀬東京都知事も、そのあとを受けた舛添都知事も、予算をどんどん膨らませた。その象…

エスカレーターを1段置きに色を変えるアイディア

埼玉県でエスカレーター歩行禁止条例が施行されて1週間。積極的に段で止まっている人は埼玉県人、歩いているのは埼玉県人以外、「埼玉県人は一歩先を進んでいるんだぞ」と自慢したくなっている。もちろんすべての埼玉県人が条例に従っている訳ではない。公共…

ノーベル賞が迷走している?--現代の社会パラダイムには合った新たな賞の創設を

2021年のノーベル賞受賞者が次々と発表されている。 物理学賞に,二酸化炭素の温暖化影響を予測した真鍋淑郎さん,平和賞にフィリピンとロシアの政権に批判的な報道関係者,文学賞にタンザニア出身 アブドゥルラザク・グルナさん,化学賞に有機触媒の研究で…

パンダ命名に違和感

上野動物園に双子のジャイアントパンダが生まれたのが2021/6/24。当初,性別不明だったが,オス1匹,メス1匹と判明,名前が募集されていたが,このたび名前が決まった。オスは暁暁(シャオシャオ),メスは蕾蕾(レイレイ)だという。 2017年に香香’(シャン…

久しぶりの大きな地震が東京を襲った日--テレワーク城下町の再提案

2021/10/7 23:41,千葉県北西部を震源とするマグニチュード6.1の地震が起きた。最大震度は足立区などで震度5強。2011/3/11の東日本大震災の都内の震度以来の大きな揺れだったという。 折しも,4回目の長い緊急事態宣言が解除されて1週間。それでも飲食店の営…

愛って何?

筆者の知り合いに,30歳代の女性がいる。自分の考え方がはっきりした方で,いつ話をしても気持ちがいい。男性とか女性とかまったく意識しない。よく言われる「戦友」みたいな存在である。 企業に勤めて10年。今,大学に戻って新しい道を目指そうとしている。…

「進入」か「侵入」か,台湾をどう扱うか微妙な問題--「横切った」「通過した」で十分表現できるのでは。

2021/10/4から,中国機が台湾の防空識別圏を4日続けて通過したとの報道がされている。 この報道を筆者が最初に聞いたのがNHKニュースで,そこでは「進入」という言葉が使われていた。筆者としては違和感を覚えた。「侵入」を使うのではないか,と思ったので…

スマホがデイパックビジネスマンの増殖を加速

筆者が通勤にデイパックを使い始めたのは、2005年のクールビズ開始のころだった。それまでは、ネクタイ着用が当たり前で、スーツとデイパックはいかにも合わなかった。 クールビズ開始でジャケットに綿パンスタイルにした。夏場はワイシャツと綿パンなので、…

毒をもって毒を制す・・・なのか

秋篠宮眞子親王が「複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)」であることが公表された。婚約者である小室圭氏の母親の借金問題についてのマスコミの執拗な報道に心を痛められたことによる,との解説である。 まず,何度も断るが,ワイドショーの取材は低俗な週…

現代人は宇宙人、中でも女性が宇宙人だという自説

男女問題については何度もコメントしてきた。本当の平等はあるのだろうかと。 動物のオスメスを見ていても、人間だけが形態的な差が極端に大きい点が常に疑問だった。 これは仮説である。ほとんど根拠はない。それは、女性の持つ性決定染色体の「Y染色体」が…

ジッパーが苦手

粉系の食品や飴など、湿気やすい食料品の袋でよく使われるジッパー(チャック)だが、筆者はなかなかうまく閉じられない。もう何十年もお世話になっているのにである。 端から順に押さえていけば噛み合わさるはずなのだが、たいてい一回ではうまく閉じられない…

オフィスでのマスク着用は生産性を下げる

オフィスへのフル出社になって、改めて感じるのが終日マスクの苦しさである。 テレワークが快適なのは、自分で時間管理すれば、個人的な作業も並行してできることと、通勤のための時間が不要なことと、着替える手間がないこと、そしてマスクなしで仕事ができ…

デイパックで接触感染リスクを避ける

緊急事態宣言全面解除で、筆者もフル出社になった初日。できるだけもう堂々とシルバーシートに座ることにしている。それでも、立たなければならないことも多い。 ドアの横なら壁や手すりにもたれかかることがてきるので一押しなのだが、席の前に立たなければ…

マスクなし解禁はどのタイミングなのか

2021/10/1の緊急事態宣言解除は、いろいろ新しい段階を象徴している。人流が一気に増えたことが第一である。 街中は、人流が増えたが、基本的にみんなマスクを着用している。日本人らしいと思う。 海外の場合、制限の解除と同時に、マスク着用義務の解除も行…

埼玉県でエスカレーター歩行禁止条例

2021/10/1から埼玉県でエスカレーター歩行禁止条例が施行された。数日経つが、それなりの効果は見える。歩行禁止と言っても、歩く人はおり、その人との無用なトラブルを避けるために、左側に立って乗るスタイルである。当面は、そこに駅員や警察官がいればい…