jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

芸能人

日本の将来はあらゆる面で心配--結婚率・出生率低下,産業の空洞化,平和ボケによる国の消滅も

イーロン・マスクが「日本は将来滅びる」と発言したというのでビックリした。出生数が死亡数を下回っているのだから,そりゃ当たり前なのだが,なぜ日本を名指しにしたのかが気になる。 筆者が学校で習ったのは,世界の人口は30億人だった。現在は66億人と倍…

有名人は自分のコメントに責任を取れるのか--「あくまでも個人的,一般的な感想」と前置きする必要はあるのでは

筆者は,世の中のさまざまな事象に対して素人である。したがって,いろいろな人の意見を読み,自分の中で咀嚼し,自分の考えをまとめて発言しているが,目前の事態に対する回答はとても出せるとは思っていない。ただ,分析をして将来的に可能と思われる提案…

専門職の肩書で批判ばかりする大学教授,医者,弁護士,ジャーナリスト--生死と24時間向き合っている医療現場のことを考えよ

新型コロナウイルスに対する政府・自治体・専門部会の判断に対して,さまざまな批判が行われている。いずれも批判であり,「否定するだけ」であり,「後出しジャンケン」である。何も建設的な提案がない,というのは以前から指摘しているとおりである。 芸能…

「批判」は「否定」と同じ--何も生まないし,足を引っ張るだけ。創造なくして前進なし。

「批判家」という肩書で仕事をされている方がおられることを初めて知った。「批評家」なら理解できるが,批判家と言えば「相手を批判するだけ」「文句を付けるだけ」という印象を受ける。「常に反対する人」というイメージなのだが,それでいいのだろうか。 …

アナウンサーのタレント化に苦言--ニュースアナウンサーはAI時代に突入か

クイズ番組を見ていると(と言っても,筆者は食事のときにテレビでクイズ番組がついていればそれをじっとガマンして聞いているだけなのだが),最近は局所属のアナウンサーやフリーのアナウンサーが解答者として出演いているケースをよく見かける。 かつてク…

体当たり芸もやめてほしい--ドリフターズも却下

ドツキ漫才というのが昔からある。ツッコミ側がボケ側をツッコむ際に、頭を殴ったり、ハリセンで叩いたりする。 関西の漫才で多く見られる。関西弁と共に見ることが多いので、「関西人は口も悪いしガラも悪い」というイメージがあるのではないか。吉本新喜劇…

お笑い芸人のハラスメント番組はやめさせろ--芸人同士でもダメなものはダメ

お笑い芸人がテレビ番組を占領したことで、仲間内の会話がそのままオンエアーされるような構成になった。この中で気になるのが、芸人同士の会話である。 現在の芸人のほとんどが、漫才芸人である。2人あるいは3人での掛け合いは、芸としてはボケとツッコミで…

命がけの仕事をする覚悟はあるか--女性に問う

筆者は男性なので,物心がついたころには「トップを目指す」気持ちがどこかに芽生え,それが勉強や仕事,趣味につながり,現在に至っているのを感じている。別に結果が出ているわけではない。現在はいわば場末の会社での契約社員の仕事をしているが,それで…

コメントばかりで提案なし--マスメディアもブログも批判ばかり

「コメンテーター」「評論家」とはよく言ったものである。コメントするだけ,評論するだけ。これはいい,これは悪い,なぜだ,信じられない,などなど。 緊急事態宣言の延長についても,「国民は奴隷」だの「危機管理が甘い」だの「根拠がない」だの,言いた…

ヒゲは嫌い

今は、有時である。再度,「ステイホーム」と言われているのに,街中には多くの人が出て,夜には路上飲みが行われる。ガマンする力は理性である。「わかっちゃいるけどやめられない」というのは,ルール破りではなく,もはや精神的な病気である ルール破りで…

今の俳優さんは大変だな,と思う件

昔,映画俳優と言えばTop of Top。雲の上の人であった。国民全体の憧れの対象であり,ヒーロー,ヒロインであり,二枚目だった。映画の中の歩き方や所作が社会現象になり(高倉健の任侠歩きなど),衣装がファッションになった(栗原小巻のマチコ巻きなど)…

OFF PEAKな人は、もう出るな

タレントは嫌いである。テレビや舞台でしか活動せず、スポンサーの金で生きている。それをのさばらせているメディアも最悪である。地上波テレビは,どのチャンネルに回しても,タレント司会,タレントコメンテーター,そしてタレントゲストのプライバシーの…

新型コロナウイルスで「専門家」の問題点が噴出か

筆者は,モノづくりが好きで,子供のころから発明工夫展などに作品を出したりしていた。単に好きだった。親になってからも,子供たちの夏休みの工作の宿題の手伝いをするのが楽しかった。自分でいろいろと部屋の改造をするのも趣味だが,最近紹介されている…

2020年のNHK紅白歌合戦に思う。

悪夢のような2020年末は,NHKで紅白歌合戦を観た。例年は子供たちが他局の娯楽番組を観ることが多く,部分部分を観るだけだったが,今回は無観客での開催がどのように行われるのか,少し関心があったことと,他局の娯楽番組の質がさらに低下していたらしく,…

マッチの不倫は許せない

ジャニーズ事務所の近藤真彦(マッチ)の不倫が明らかになった。芸能人でありながら,一般の人と結婚し,その上で女性経営者と5年にわたって交際し,複数の公のコンサートやパーティーなどに招待していたという。 男の性衝動と性行動については,これまでも…