jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

日本

知性のないリーダーとそのフォロワーが地球を滅ぼす

ロシアによるウクライナ侵攻から何と2年が経過してしまった。ロシア対ウクライナの争いは、東側対西側に拡大し、仲介役の国連もまったく機能しなくなった。 ロシアのプーチン大統領の頭の中は,いったいどういう構造になっているのだろうかと考えてみるのだ…

自民党は解散すべき--真の政治家なら閥に頼らず,自分の実力で政策を述べて立ってほしい

自民党もいよいよ崩壊するのだろうか。パーティーをやめれば,活動資金が献金だけになり,使用目的を明確にしなければならなくなって,これまでのような既得権益は得られなくなる。献金側も効果の期待感が薄くなり,献金額を減らしたり,献金しなくなったり…

3人程度の子供を育てた家族に報奨金を--単純計算でも人口を維持する方法は分かるはずだが

子育て支援と称して,さまざまな姑息な提案がされている。そこにまた,所得制限を掛けるとか掛けないとか,枝葉末節の議論ばかりである。 こんなことでは,少子化対策にはならない,ということは分かっているはずなのに,目の前のご機嫌取りのための官僚の姑…

英語を身に着けて海外に視野を広げて日本を捨てるか,日本の輸出産業の復興をして子作り,子育てを安全にできる環境を提供するか

筆者は英語は好きだし,聞いて理解することも,話すこともそれほど不自由には感じていない。しかし,すべての英語を聞き取れるわけでもなく,特に映画や音楽の歌詞を聞き取ることはほとんどできない。中途半端な英語だなと思っている。 もし,自分がバイリン…

大谷翔平さんは偉大だが,マスコミは浮かれ過ぎ(というのが個人的意見)

大谷翔平さんや八村塁さんなど,海外で活躍する日本人選手が増えている。一時期は,サッカー選手の活躍がマスコミには大きく取り上げられたが,今は大谷さんばかりが話題になる。2時間のワイドショーのうち,大谷さんの話題はその1/3の40分にものぼる。特に…

タイパを言うならゲームをやめよ--時短できず人生をムダにすると思う

世の中、時間が足りないと言う人が増えたのか、タイパ(タイムパフォーマンス、単位時間当たりの成果)が重要というコメントをよく見かける。本当にそうなのだろうか。 時短という言葉もよく聞かれる。同じ結果が得られるなら、手早い方法がいいという訳であ…

ブリンケン米国務長官と習近平氏の会談に,新しい地球の平和時代への期待

2023/6/19,ブリンケン米国務長官と中国の習近平氏の会談が実現した。これは,画期的なことだと筆者は考える。 中国トップの習近平は,めったなことでは他国のトップに会わない。筆者は,習近平がブリンケン氏を真の交渉相手として認めたのではないかと考え…

アメリカや中国の土地を日本が買う--日本のゴミ対策としての提案

福島第一原発の処理水の放出が始まる。問題は、処理水が今のところ「終息」することがないことである。つまり、原発がある限り、永遠に冷却を続け、その処理水を流し続けなければならないことである。廃炉にまだ50年もかかる。元を絶っても周辺の汚染はなく…

エンタメが日本を滅ぼす--癒しだけでは生きて行けない

今や、日本人は「癒し」ばかり求めている。その需要に無分別に便乗しているのが、テレビ業界であり、広告業界である。 テレビを観れば、出てくるのはタレントとダンシングシンガー、日本人大リーガーだけである。特にCM に至っては、ほぼお笑い芸人で占めら…

発射すらできない日本が北朝鮮のミサイル失敗を批判できるのか--日本にニーズのあるモノづくりを再考せよ

2023/5/31、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した。軍事衛星を打ち上げるロケットという触れ込みで「6月の早い段階で打ち上げる」と事前通告があった件である。2段目への着火に失敗したとされている。 日本は事前の予告の段階で「これはロケットという名を借りた…

そもそもウクライナ紛争の原因は何だったのか--親子ゲンカの落ち着く先はどこだろう

広島G7サミットが終了した。非常に大きな意義があったサミットだが,思わぬハプニングもあり,それが近い将来にどう影響するかについて,筆者の考えをまとめておくことにする。 そのまえにG7の「G」とはなにかを自問してみると,答えが出なかった。最初は「G…

岸田首相のアフリカ訪問を支持--日本の発信力と貢献力に世界が目を覚ましてほしい

岸田文雄首相の行動として、筆者が初めて評価したのが、今回のアフリカ訪問である。素晴らしい判断だと思う。外務大臣経験者としての初めての発想ではないかと思えた。 若年人口が減っている日本と、成長期にあるアフリカがジョイントすると、経済的に強固な…

それは投資ではなくギャンブル--失敗した人の復帰プログラムを用意すべき

「貯蓄から投資へ」と岸田政権は呼び掛けている。つまり、国力を上げられないので給料は増やせる改革ができないというお手上げ宣言である。 しかし、本来の意味の投資は、成長することを応援するために資金を提供し、成長したらそのお礼としての利益還元をし…

人類は5000年で滅びるのか--「クフ王ピラミッドで発見された新空間」では人類は生き延びられない

西暦2000年を過ぎた辺りで,地球温暖化の歯止めがなかなか効かない状況が見えてきた。2030年がターニングポイントと言われるようになり,石油や石炭,天然ガスなどの化石燃料から,再生可能エネルギーへ,との切り替えが叫ばれているが,その最先鋒だった原…