jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

新型コロナウイルス-家庭内感染

もはや「蜘蛛の糸」状態。行政から一般国民への糸は無い状態

「蜘蛛の糸」(芥川龍之介)では,地獄で苦しむ主人公に向けてお釈迦様が1本の糸を垂らし,助けあげようとしたら,地獄にいる他の罪人も同じ糸を掴んで登って来,そこで糸が切れてしまう,というストーリーである。そこでは「欲」に対しての戒めがある。 一…

自宅療養の危機-家庭での濃厚接触と一人暮らしでの発見遅れ

身体の調子が悪くなると,まず訪ねるのが医者である。かかりつけ医であったり,近所の医院であったり,公立病院だったりする。夜中に熱が出ても,救急病院が対応してくれるし,消防署に電話をすると,夜間担当病院を教えてくれる。子どもが熱を出したときは…

市中感染は,いわば「無差別攻撃状態」

イスラエルとシリアの間の空爆が止まらない。軍事施設だけでなく,一般民家にもロケット弾やミサイルが被弾,多くの方が亡くなっている。崩れ落ちた住宅と,その脇で泣き崩れる家族の姿が報道される。しかし,死傷者数は報道されても,亡くなった方の情報が…

イギリス型変異ウイルスにより家族全員感染からの地域クラスターへ

変異ウイルスをなめてはいけない - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/4/15 とブログに書き,さらに ウイルスの変異とどう戦うかの提案 - jeyseni's diary 2021/4/28とも書いてきた。 感染力の強さが2倍というのがあまり実感できなかったのだが,今日5/…

死にたくない

東京の重症患者数が,重症用病床数を超えて3日が経過した。病床占有率が100%を超えた。入院できず,自宅で亡くなる方もでてきた。これでは,2021年1月の第三波よりも酷い状態である。 第三波で発令された2回目の緊急事態宣言では,病床占有率が100%を超え…

本当に「ただの風邪」だったのか,いまさらながら自信がなくなってきた

先週末に微熱があり,風邪かインフルエンザか,はたまた新型コロナウイルスかと覚悟を決めて様子を見ていたことをレポートした。熱は土曜日に37.0度まで上がったが,その後,平熱になり,鼻水以外の症状はなくなったので,これは風邪だった,と判断した。そ…

本当に「ただの風邪」だったのか,いまさらながら自信がなくなってきた

先週末に微熱があり,風邪かインフルエンザか,はたまた新型コロナウイルスかと覚悟を決めて様子を見ていたことをレポートした。熱は土曜日に37.0度まで上がったが,その後,平熱になり,鼻水以外の症状はなくなったので,これは風邪だった,と判断した。そ…

「抗原検査キット」を注文

2020/12/1に『2020 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)が発表された。「年間大賞」に「3密」が選ばれたとのことである。小池東京都知事が結果としてこの言葉を広めたことは,4月の段階でブログで紹介した。 電車の「密」を避ける術 - jey…

オヤジの定義と新型コロナウイルス禍

オヤジを定義してみた。 自分が年功序列の中にいると信じている男性。しかも,男性が女性より何らかの理由で優れていると思っている男性。筆者はこれをオヤジと呼ぶことにする。 筆者はとにかく,肩書で人を呼ぶのが嫌いである。また,年少者を「君づけ」で…

「アルコール禁止」「料理だけで勝負」の提案

新型コロナウイルス感染の第三波が,日本にも訪れたようだ。マスク装着率でおそらく世界でも群を抜いて高く,手指洗いの習慣があり,何よりも基本的な礼儀マナーも評価されている。この日本で,第三波が来てしまうとは,季節がら冬場に入ったという理由はさ…

男性がノーマスク、女性がマスクというカップル

マスク着用が定着しつつあるのだが、すでに今までの日常に戻した人たちもある。カップルで歩いていて、男性がノーマスク、女性がマスクというパターンである。 双方がマスク着用が普通化している中で、双方がノーマスクという豪傑たちもそれなりにいるのだが…

舞台裏の三密

2020年10月7日、出社のために電車に乗っている。テレビ世代のため、トレインテレビについ目が行った。トップニュースが、広瀬すずさんの新型コロナウイルス感染だった。人気のある方だし、好感度も高い。無事に復帰されることをお祈りする。 華やかなテレビ…

「陰性」アピールのために勇気を持ってフェイスシールド着用を

新型コロナウイルスの二次感染拡大が始まった,と素人的には判断したい。この中で,経済活動を続けつつ,感染拡大を阻止する方法を提案する。 「陰性に自信のある人はフェイスシールドを着用せよ」 現在の感染防止策として,「マスクの着用」「手洗い・消毒…

新型コロナウイルスの空気感染の可能性について-PCRスクリーニングをより綿密に

2020年7月7日,WHOは「新型コロナウイルスの空気感染(飛沫核感染)の可能性を示す証拠が出始めている」と発表した。マイクロ飛沫による感染の可能性である。とうとう厄介なものが来たか,という気がする。 飛沫による罹患感染や接触感染を防ぐ方法としてフ…

「家の中で感染拡大の危険な場所」という想定そのものが変

2020年6月23日のある雑学番組で「家の中の感染拡大の危険な場所」として,リビングの机,トイレ,洗面所と紹介され,リビングの机の正しい拭き方まで紹介されていた。リビングは普通に会話が行われるため,机の上にツバの飛沫が飛び,また油分も多いため手に…