jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

新型コロナウイルス-家庭内感染

室内の二酸化炭素濃度とマイクロ飛沫濃度は違う

新型コロナウイルス禍の第6波となったオミクロン変異株の急激な感染拡大を受けて、「新型コロナウイルスは空気感染する」と国立感染症センターが発表した(実際は「空気感染の可能性」と言っているが)。したがって、感染拡大の防止には、「マスク」と「換気」…

オミクロン株への提言--感染者家族の現実的な声「検査キットを量産する努力をせずに高値で売りつけて儲けているのが日本のクスリメーカー(個人的な意見です)」

新型コロナウイルス禍の第6波が収束する前に、再び感染者増加の動きがあり、第7波かとも言われている。筆者の考えでは、もうこれは「波」ではなく、恒常的な水位上昇に思える。 BA.2亜種に置き換わりつつあり、感染力はこれまでで一番強い。感染者数はまた拡…

「濃厚接触者」で「症状がない」人は,7日後に野に放たれる--無料検査,医療検査の対象外でいいのか

筆者宅で新型コロナウイルス感染が連鎖的に起きて2週間が経過した。順次,症状も改善し,発症から10日過ぎて順次自主隔離から開放されている。最初に症状の出た息子は,開放日に微熱があったため1日延び,翌日平熱に戻ったため,そこから72時間の経過で明日2…

換気扇回しっぱなしの効果を検証中--最後の1人の感染罹患を防げるか

家庭内感染拡大を防ぐのは難しいことを実体験--どこに対策の抜けがあったのか,いまだに不明 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2022/3/27 とまとめたあと,筆者を除く4人が陽性と判定された。息子の症状が現れてから1週間以内に,すさまじい速さで感染が…

家庭内感染拡大を防ぐのは難しいことを実体験--どこに対策の抜けがあったのか,いまだに不明

筆者宅で新型コロナウイルスが確定された日のブログである 我が家の新型コロナ感染対応--オミクロンはやはり感染力が強かった - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2022/3/24。発熱外来でのPCR検査がこの2日前の3/22。症状を訴えていたのがさらに2日前の3/20…

我が家の新型コロナ感染対応--オミクロンはやはり感染力が強かった

一昨日から,大学生の息子が熱を出し,喉の痛みを訴えていた。発熱外来でPCR検査を受けたところ,2日後の今朝になって新型コロナ陽性の判定が出た。 筆者はほぼほぼテレワークの身なので,週1日か2日ぐらいしか外に出ないが,子どもたちは学校もあれば友達付…

一般クリニックもPCR検査の最前線に--完全防護服での対応にショックと感謝

家族のCOCOAアプリに濃厚接触者となった疑いがあるというメッセージが届いた。いよいよ我が家の周辺にもCOVID-19が姿を現した。 まったくの無症状なのだが,オミクロン株中心となった第6波における最新の濃厚接触者の対応は,「令和4(2022)年1月14日の国の方…

強さを捨てた男、美しさを捨てた女

パラダイム・シフトである。男が強さという価値観を捨てること、女が美しさという価値観を捨てること。これによって、どこまで社会が変わるかを考えてみる。 男性の価値観としてこれまで考えられてきたのは,まず才能・能力である。次がコミュニケーション力…

もはや「蜘蛛の糸」状態。行政から一般国民への糸は無い状態

「蜘蛛の糸」(芥川龍之介)では,地獄で苦しむ主人公に向けてお釈迦様が1本の糸を垂らし,助けあげようとしたら,地獄にいる他の罪人も同じ糸を掴んで登って来,そこで糸が切れてしまう,というストーリーである。そこでは「欲」に対しての戒めがある。 一…

自宅療養の危機-家庭での濃厚接触と一人暮らしでの発見遅れ

身体の調子が悪くなると,まず訪ねるのが医者である。かかりつけ医であったり,近所の医院であったり,公立病院だったりする。夜中に熱が出ても,救急病院が対応してくれるし,消防署に電話をすると,夜間担当病院を教えてくれる。子どもが熱を出したときは…

市中感染は,いわば「無差別攻撃状態」

イスラエルとシリアの間の空爆が止まらない。軍事施設だけでなく,一般民家にもロケット弾やミサイルが被弾,多くの方が亡くなっている。崩れ落ちた住宅と,その脇で泣き崩れる家族の姿が報道される。しかし,死傷者数は報道されても,亡くなった方の情報が…

イギリス型変異ウイルスにより家族全員感染からの地域クラスターへ

変異ウイルスをなめてはいけない - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/4/15 とブログに書き,さらに ウイルスの変異とどう戦うかの提案 - jeyseni's diary 2021/4/28とも書いてきた。 感染力の強さが2倍というのがあまり実感できなかったのだが,今日5/…

死にたくない

東京の重症患者数が,重症用病床数を超えて3日が経過した。病床占有率が100%を超えた。入院できず,自宅で亡くなる方もでてきた。これでは,2021年1月の第三波よりも酷い状態である。 第三波で発令された2回目の緊急事態宣言では,病床占有率が100%を超え…

本当に「ただの風邪」だったのか,いまさらながら自信がなくなってきた

先週末に微熱があり,風邪かインフルエンザか,はたまた新型コロナウイルスかと覚悟を決めて様子を見ていたことをレポートした。熱は土曜日に37.0度まで上がったが,その後,平熱になり,鼻水以外の症状はなくなったので,これは風邪だった,と判断した。そ…

本当に「ただの風邪」だったのか,いまさらながら自信がなくなってきた

先週末に微熱があり,風邪かインフルエンザか,はたまた新型コロナウイルスかと覚悟を決めて様子を見ていたことをレポートした。熱は土曜日に37.0度まで上がったが,その後,平熱になり,鼻水以外の症状はなくなったので,これは風邪だった,と判断した。そ…

「抗原検査キット」を注文

2020/12/1に『2020 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)が発表された。「年間大賞」に「3密」が選ばれたとのことである。小池東京都知事が結果としてこの言葉を広めたことは,4月の段階でブログで紹介した。 電車の「密」を避ける術 - jey…

オヤジの定義と新型コロナウイルス禍

オヤジを定義してみた。 自分が年功序列の中にいると信じている男性。しかも,男性が女性より何らかの理由で優れていると思っている男性。筆者はこれをオヤジと呼ぶことにする。 筆者はとにかく,肩書で人を呼ぶのが嫌いである。また,年少者を「君づけ」で…

「アルコール禁止」「料理だけで勝負」の提案

新型コロナウイルス感染の第三波が,日本にも訪れたようだ。マスク装着率でおそらく世界でも群を抜いて高く,手指洗いの習慣があり,何よりも基本的な礼儀マナーも評価されている。この日本で,第三波が来てしまうとは,季節がら冬場に入ったという理由はさ…

男性がノーマスク、女性がマスクというカップル

マスク着用が定着しつつあるのだが、すでに今までの日常に戻した人たちもある。カップルで歩いていて、男性がノーマスク、女性がマスクというパターンである。 双方がマスク着用が普通化している中で、双方がノーマスクという豪傑たちもそれなりにいるのだが…

舞台裏の三密

2020年10月7日、出社のために電車に乗っている。テレビ世代のため、トレインテレビについ目が行った。トップニュースが、広瀬すずさんの新型コロナウイルス感染だった。人気のある方だし、好感度も高い。無事に復帰されることをお祈りする。 華やかなテレビ…

「陰性」アピールのために勇気を持ってフェイスシールド着用を

新型コロナウイルスの二次感染拡大が始まった,と素人的には判断したい。この中で,経済活動を続けつつ,感染拡大を阻止する方法を提案する。 「陰性に自信のある人はフェイスシールドを着用せよ」 現在の感染防止策として,「マスクの着用」「手洗い・消毒…

新型コロナウイルスの空気感染の可能性について-PCRスクリーニングをより綿密に

2020年7月7日,WHOは「新型コロナウイルスの空気感染(飛沫核感染)の可能性を示す証拠が出始めている」と発表した。マイクロ飛沫による感染の可能性である。とうとう厄介なものが来たか,という気がする。 飛沫による罹患感染や接触感染を防ぐ方法としてフ…

「家の中で感染拡大の危険な場所」という想定そのものが変

2020年6月23日のある雑学番組で「家の中の感染拡大の危険な場所」として,リビングの机,トイレ,洗面所と紹介され,リビングの机の正しい拭き方まで紹介されていた。リビングは普通に会話が行われるため,机の上にツバの飛沫が飛び,また油分も多いため手に…