jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

オシャレ

髪はもう1つの顔--仕事の顔にするためには揺れないように工夫してはどうか

我が家の2匹のイヌは、2匹とも長毛種である。夏場は暑そうだが、冬場はまさにロングコートで暖かそうなのである。 長毛種は、トリミングでいろいろなオシャレができる。我が家のイヌたちは、トリマー任せだが、基本的に凝ったカットはしない。自然な方がいい…

坊主頭は反社会的組織のイメージ--このステレオタイプは消えない

筆者は,古いタイプの人間である。男性の立場,女性の立場,仕事と責任など,すべて何らかのステレオタイプを基準にしている。 これまで多く書いてきたブログに,たびたびそのステレオタイプが現れている。オシャレにしてもお化粧にしても,男はこうあるべき…

剛毛は手入れしてほしいがツルツルは「やり過ぎ」な気がする件

筆者の腕や脚には毛が生えている。この表現がなかなか難しい。「毛深い」とか「剛毛」と表現すると、ゴリラ風のイメージだが、それほどでもない。「薄毛」というとハゲみたいに響く。「短毛」だと刈り上げしたような青い印象がある。「うぶ毛」ほどは細くな…

黒目が実は世界共通のチャームポイントではないかという仮説

自宅のトイレに子犬カレンダーが掛かっている。6月はトイプーである。我が家のペットのトイプーの小さいころに良く似ている。茶色(種類としてはレッドという)の毛並みや目の表情が何とも愛くるしい。 最近のテレビコマーシャルで動物愛護協会が「その一目惚…

スキを見せない格好が「格好いい」と思う--女性編

格好いい女性について考えた。あくまでも男性からの視点である。 男性の場合、「威張る」という概念がある。正直言えば、威張るのは弱さを隠すためのカムフラージュである。キャンキャン鳴くイヌと同じである。といっても単に弱いだけではなく、それを隠すた…

スキを見せない格好が「格好いい」と思う--まず男性編

格好いい、という言葉がある。これも考えて見た。 男性であれば、容姿、服装、振る舞い、そして「毛づくろい」かなと思ったのが、この文章を書くきっかけである。 背がある程度高いことは、無条件に求められる。しかし、高過ぎるのは圧になりかねない。 服装…

組織と自己主張--髪の色、形、服装を考える

筆者はある会社の一員として仕事をしているが、マニュアルどおり仕事をしている訳ではない。あるメディアの運用の采配を任されている。最終決済は社長に仰ぐし、プロジェクトのゴーサインは会社の会議での合議が必要である。しかし、その内容をどう設計する…

レインコートを考えた件--雨が嫌いなので

筆者は雨が嫌いである。雨が降ると気分が落ち込むということではなく,ただ濡れるのが嫌なのである。 傘もどんどん大型化して現在は70cmというのを愛用している。さすがにこれ以上のサイズのものを使用するとすれ違うときに傘が確実にぶつかるので遠慮してい…

ポケットが多いからスーツは好き--ポケットなしのデザイナーシャツにはビックリ

個性が無くなったスーツ--と書いた 個性が無くなったスーツ - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2022/4/27 が、スーツは好きである。中学生のときは詰め襟の黒い制服だったが、これも硬い襟(カラー)以外は基本的に好きだった。その理由は、ポケットがたくさ…

「モノは壊れる」と思っていない若者が多いように思う件

新型コロナウイルスまん延の第5波の真っ最中に東京オリンピック2020が開催された。観客を入れず,会場とオリンピック村のみを行き来するだけのバブル方式が採用されたはずなのだが,実際は選手村へのデリバリーは自由,ボランティアも会場内外を自由に出入り…

帽子+マスク=目出し帽。これにサングラスを掛ければ怪しさ100倍

犯罪者と言えば、キャップにサングラス、マスクと相場が決まっている。街中に監視カメラがある現在、リアルな犯罪者が身元を隠すにはこの手が標準だろう。深夜に行動する場合は目出し帽なのかもしれないが、目の位置が変わると一気に見えなくなるので、捕ま…

髪の長さとナルシスト度は比例する

筆者は、男女とも髪の長さとナルシスト度(自己愛度)が比例するのではないかという仮説を立ててみた。 女性らしさの1つに髪の長さがある。女性の場合、一般に短くても生え際までの長さはある。この辺りの長さがショートカットで、さらに短めだとボーイッシュ…

防犯プロテクターを快適に常用するには何が必要か

不穏な世の中である。歩いていても,できるだけソーシャルディスタンスを取りたいと思うのだが,相手のあることだけになかなか避けきれないことも多い。 筆者の家で飼っているイヌは小型犬で,蹴飛ばされたらひとたまりもない。イヌの散歩をしている場合,通…

女性の気持ちを分かる方法はあるのか--テレワークできる実力と勉強がカギ

男性を65年もやっていると,太古からの基本的に男性中心の世界が当たり前のように思えてしまっている。正直,どのように仕組みを変えても,男性と女性の立場が逆転するほど近づけることは難しい。 男が社会を動かす方法として「敵を殺す」ことが行われてきた…

シルエットは見られている[男性編]

女性はシルエットを見られている,と書いて,実は男性もシルエットで判断されている面があることを考えてみたいと思う。 男性の場合は,シルエットを間違えると「不審者」になるので,注意が必要である。 一番目は,猫背である。そして二番目が,ガニ股であ…

ヒゲは嫌い

今は、有時である。再度,「ステイホーム」と言われているのに,街中には多くの人が出て,夜には路上飲みが行われる。ガマンする力は理性である。「わかっちゃいるけどやめられない」というのは,ルール破りではなく,もはや精神的な病気である ルール破りで…

化粧・オシャレによる顔の黒率を考える

顔の肌率を考えた 顔の肌率 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/3/31。ここに,お化粧やオシャレによって加わる要素としての「黒」の存在が気になってきたので,考察してみることにした。決して肌の色の議論ではない。 人に与える黒色の印象は,いい意…

顔の肌率

男女の肌の露出度についてもう一度考える。数値化できることを目指す。 女性の場合は,肌の露出度が高いほど女性としての魅力を発揮する。攻撃体制と防御解除。これでは同等であるはずはなし。 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2020/12/12。男性へのアピ…

男が捨てるべきもの,女が捨てるべきもの

東京大学の合格者のうち,女性の占める割合が2割を超えた,ということがニュースになった。 東大前期、2993人合格 女性は2割、「通過点」と副学長:東京新聞 TOKYO Web 2021/3/10。 このニュースは,「女性比率が低い」と伝えることを意図して取り上げ…

もう一度,白マスクに戻って国民の意思表示を

新型コロナウイルスの下げ止まりからリバウンドの動きが出てきた。来週2021//3/21の緊急事態宣言解除をどうするか、微妙な判断に迫られている。 私たち国民は、ただじっとしていていいのか。結論が出されてから、ただそれを批判したり評価したりするだけでい…

ペンダント型スマートウォッチの提案

ブレスレット型のスマートウォッチを2021/2/4に購入したことを報告した。スマートウォッチ購入。体温・血中酸素濃度をモニターへ。 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/2/4。その後,1カ月が経過したことになる。 筆者は腕時計をしなくなって10年。ど…

両刃カミソリシェーバーも進化した様子

2021/2/21の夜のテレビ番組で,Amazonの上手な使い方が紹介されていた。Amazonアウトレット,Amazon AR,Amazon discoverなど,知らない使い方だった。普通に検索してみても,これまでにない視点で商品を選ぶことができ,ネットショッピングの魅力は限りない…

両刃カミソリ式シェーバー再考

筆者の唯一のオシャレは,ヒゲソリである。ここのところはマスク常用のため,ちょっとした買い物程度なら無精ヒゲでもいいか,とそのまま外出しているが,基本的には毎日ヒゲソリをしている。60歳を過ぎたあたりで,ほぼすべて白いヒゲになってしまい,ショ…