jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

新型コロナウイルス-マイクロ飛沫

ようやくフルワークが目前--ステルス・スプレッダーが怖い

COVID-19の影響の規模が,第5波初期の7月初旬のレベルまで減少してきている。全体の数字は下がっているが,筆者の懸念は,死亡者数が相変わらず全国で30人,東京で10人台で減少が横ばいになってゼロになっていないことと,自宅療養者数が2000人前後で減りき…

「換気が最も大切」というある社員の言葉に,改めて「それが大切だ」と思った件

朝礼で行われる社員トークで,ある人がCOVID-19コロナウイルスの感染ルートがエアロゾルであり,マスクや手洗いは基本だが「一番の対策は換気だ」という話が出た。 筆者は,エアロゾルというより「マイクロ飛沫」と言ったほうがいいと思うが,換気の具体的な…

「Quiet Please」サインを,COVID-19対策にも使いたいのだが・・・。

ゴルフの試合の中継でしか見られない「Quiet Please」サイン。テニスの試合だと,チェアアンパイア(主審)がサービスの前に指示することがある。ギャラリーや観衆を静かにさせることが目的である。 電車の中で,相変わらず「会話は控えめに」でない人たちが…

飲食店・惣菜売り場に「迫り(せり)=せり上がり舞台」の提案

最初に回転寿司店に行ったのはいつだったか忘れた。次々といろいろなネタの乗ったお寿司が皿に乗ってベルトコンベアで運ばれてくる。目の前を通過する5秒ぐらいの間に取るかどうかの決断を迫られる。なんともせわしい仕組みだなと思ったものだ。それでも,人…

もう一度,感染拡大の原因を追究し直すべきでは--駅,繁華街入口に「抗原検査の関所」設置を

筆者は,COVID-19の感染罹患がとにかく恐ろしいので,自らの行動を制限している。勤め先で全面的にテレワークを実施しているのは筆者1人だし,ワクチン接種も接種券配布の9日後に1回目,その23日後に2回目を終え,6月中に接種を完了した。その後の外出では,…

男の後ろは歩かない。

筆者は男だが、男は嫌いだと何度も書いている。視覚的に見苦しい、嗅覚的に臭い、触覚的に圧がある、そして聴覚的には礼を欠く話し方、ダミ声、恐喝声、そして傍若無人な咳・くしゃみ・痰吐きなど、とにかく汚い。 COVID -19ウイルス禍において、ますます厄…

あとは「空流」つまり換気がポイント

新型コロナウイルスが次々に変異を続けている。たまたま、初期型で作ったワクチンがある程度の効果を維持しているが、インフルエンザが4種類ぐらいで止まっているのに、もうそれを超える種類になっている。ワクチン、特効薬の開発がまだ進まない中で、人流を…

市中感染は,いわば「無差別攻撃状態」

イスラエルとシリアの間の空爆が止まらない。軍事施設だけでなく,一般民家にもロケット弾やミサイルが被弾,多くの方が亡くなっている。崩れ落ちた住宅と,その脇で泣き崩れる家族の姿が報道される。しかし,死傷者数は報道されても,亡くなった方の情報が…

言語とマイクロ飛沫の量の仮説

新型コロナウイルスの勢いがなかなか止まらない。感染拡大の一つの仮説を立ててみた。それは、言語によって飛散するマイクロ飛沫の量や質が違うのではないか、という仮説である。 当初、3密が問題となった。密閉された空間に人が密集した状態で感染が拡大す…

年寄りよりも若者。そばに行くなら

筆者ももうすぐ前期高齢者なので、年寄りなのだが、マナーという観点で見ると、年寄りは最悪である。若者も誉められたものではないが、年寄りよりはまだマシな感じがする。 とにかく、年寄りは礼儀を知らない。特に、戦争世代はヒドイ。何しろ、戦争中に自分…

焼肉店に家族で行った件

2020年1月というと,もう約1年半のことになる。筆者は,2020年の秋にはこの新型コロナウイルス禍は収束していることを予想していたのだが,予想に反して日本でも4回目の波に突入し,拡大が収まらない。 この1年半の間,筆者はテレワーク中心で,外食はラーメ…

「万全の対策」は存在しないが,店舗や交通機関入り口で足止めして抗原検査であぶり出すしかない。

アクリル板に空気清浄機「万全の防止策取ったが」…スナックで変異型感染21人 : 社会 : ニュース : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp) 2021/4/30。 スナック,カラオケとくれば,アルコール提供はあったろうし,カラオケをするなら窓を開けて換気すること…

どの対策も中途半端な気がする

新型コロナウイルスの対策では,PCR検査による陽性者の確認,マスク着用による飛沫飛散の防止・軽減,手洗い・アルコール消毒による接触感染の防止,人と人との接触・接近を図るソーシャルディスタンシング,換気,積極的疫学検査による濃厚接触者の追跡調査…

またまた「富岳」シミュレーションの想定不足の件

マスクなしでマイクロ飛沫がどこまで飛ぶかというスーパーコンピュータ「富岳」のシミュレーションが紹介されていた。立った状態で前方1.5m、歩きながらだと後方3mまで広がる、というものである。 ではこの距離離れていれば感染を受けるリスクが無くなるのか…

家庭用掃除機を利用した「簡易排気机」の提案

実験前なのでなんとも言えないが,家庭用の掃除機を使った「簡易排気机」ができないか構想している。 というのも,最近の掃除機は性能がものすごく向上して吸引力も強力になっていると同時に,使用電力が1000Wぐらいとめちゃくちゃ多いので,長時間使うこと…

「都民全員PCR検査」と久住医師。せめて第二波で提言できなかったか

新型コロナウイルスで多くの専門家がテレビのワイドショーで解説をされてきた。かなり初期の段階から出演され,わかりやすい解説をされているのが,ナビタスクリニック理事長の久住英二医師である。その久住医師の11/21のコメントを紹介したい。 神のみぞ知…

「都民全員PCR検査」と久住医師。せめて第二波で提言できなかったか

新型コロナウイルスで多くの専門家がテレビのワイドショーで解説をされてきた。かなり初期の段階から出演され,わかりやすい解説をされているのが,ナビタスクリニック理事長の久住英二医師である。その久住医師の11/21のコメントを紹介したい。 神のみぞ知…

マウスシールドは今回はお蔵入りに

本ブログでは,三角コーナー用の不織布でのマスク自作の話題と,マウスシールドを購入した話題が,比較的よく読んでいただいている。それぞれ,まだ話題が盛り上がる直前にいち早く取り上げた話題だからだろうか。 このうち,自作の三角コーナー不織布マスク…

譲られても礼をしない日本人

新型コロナウイルスの一つの“功績”(もちろん皮肉な意味で)は,「マナー」という言葉の復権である。ウイルスが急速に広まり始めた2020年1月ごろから,「咳・くしゃみマナー」が盛んに言われるようになった。今となっては,マスクを着用することが「マナー」…

実学を知らない?「富岳」での新型コロナウイルス影響シミュレーション

世界一のスーパーコンピュータ「富岳」を使った新型コロナウイルス関連のシミュレーションが次々と発表されている。その視覚化効果は説得力があり,やはりすごいなと思う。 8月25日に発表されたのは,マスクによる飛沫飛散防止効果で布マスクと不織布マスク…

「マスクの取り扱い方」の説明にまだ混乱あり--手指のアルコール消毒との併用がなければ無意味

8月に入ってしまった。当初の予想どおり,新型コロナウイルスは暑い時期には減らなかった。当初からシンガポールやフィリピンで感染拡大していたし,2002年のSAASが台湾で拡大したこともあり,想定内のことだった。 SAASをきっかけに,夏でも外出時にマスク…

小池都知事の日替わり布マスクは使い捨て同然かも

2020年2~3月に使い捨てマスクが巷から消え,4月の全戸に布マスク配布宣言(いわゆるアベノマスク)で布マスクへの関心も高くなった。新型コロナウイルス感染拡大の当初から,使い捨て型の自作マスク以外に布マスクの自作方法の紹介もされていた。6月になっ…

100円ショップでついにフェイスシールド販売

今日、都内の100円ショップ「キャンドゥ」でとうとうフェイスシールドが販売されているのに出会った。筆者は,5月に通販で入手した際,「100円ショップで販売して,世の中に広めてほしい」と書いた。 jeyseni.hatenablog.com その後,2ヶ月。仕方なしの週1通…

ホワイト・ロックダウンの実施を

2020年7月9日。今日の東京の新型コロナウイルス陽性者は224人と,一日の感染者数としてこれまで最大になった。非常事態宣言が5月25日に解除され,経済活動が平常に戻りつつある中で,なかなか2度目の非常事態宣言を出せないという判断のようだ。 7月5日の東…

新型コロナウイルスの空気感染の可能性について-PCRスクリーニングをより綿密に

2020年7月7日,WHOは「新型コロナウイルスの空気感染(飛沫核感染)の可能性を示す証拠が出始めている」と発表した。マイクロ飛沫による感染の可能性である。とうとう厄介なものが来たか,という気がする。 飛沫による罹患感染や接触感染を防ぐ方法としてフ…