jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

健康-ロコモーティブ

椅子に座って、足首のストレッチと強化--立ったままだとケガするが椅子だと加減できる。

一気に下半身の筋肉が機能し始めた--期待と不安はあるが、うれしい兆候 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2022/5/15 と報告してまた1ヶ月半が経過した7/2に,骨格・筋肉正常化がいよいよ最終段階に入った出来事があった。それは,「座っていても不快感が…

楽な歩き方をすると「脚が弱る」という仮説

筆者はこの歳(前期高齢者入り)になって、歩きが格好良くなっていると自負している。ずっと感覚が鈍かった左脚がしっかりと地面を捉えられるようになった。これに引き続いて、膝関節のねじり方向の感覚や、足の裏の感覚がシャープになった。足首を伸ばしても…

イス生活がデブを招くという仮説を検証する

筆者の左脚のマヒからの回復については、これまでも何度か報告した。現在もまだ回復途上にあるが、次から次へと新しい感触が戻って来るので、「これで完治」という瞬間まではもう少しかかりそうである。 通常通勤に戻して2ヶ月が経った。筆者の通勤の利点は…

脚の凝り棒がフッと消えた--歩き方改革で積年の鈍痛から解放された(あくまでも個人的な感想です)

「2022年5月14日(土曜日)は,筆者にとって1つのマイルストーンになったと言えるかもしれない。50年間,凝り固まった脚から腰までの筋肉が一斉にうごめき始めたのである」と書いたブログ 一気に下半身の筋肉が機能し始めた--期待と不安はあるが、うれしい兆候…

脚の『つり』と筋肉

筆者は小学生の頃から転びやすかった。よく足首をくじいた。運動も苦手,走るのは遅かったし,泳ぐのも苦手だった。ボールには抵抗はなかった。野球もサッカーもそれなりに楽しめた。ただしバレーボールは,オーバーハンドで受けると突き指をし,アンダーハ…

階段を下りながら足腰を鍛える--足の裏や膝周りの筋肉を意識できるようになったので今度は強化へ

階段を下りるのは,歩行の中でも危険を伴う瞬間である。山道の下り坂も同様である。というのも,「下りだから楽ちん」という意識がどこかに働いて,緊張感がなくなるからで,段の踏み外しや足を滑らせると,勢いもついているため,一気に下に進んでしまい,…

キックしながら歩く--脚の衰えを防ぐために考案

子どものころから、足首をくじきやすかった。靴のかかとは外側が片減りしていた。いわゆるO脚(ガニ股)が原因だと思っていたが、そもそもガニ股の原因の1つが脚の内側の筋肉の不使用、あるいは衰えであることになかなか気がつかなかった。 「ピタッと開脚」…

股関節周りの筋肉の驚異--人体の複雑さに改めて感動する

股関節ストレッチについて書いたブログから1年半が経つ 股関節を柔らかく、太モモの筋肉を鍛練して老化防止 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2020/7/5。このころはまだ,左脚の感覚が弱く,まるでまっすぐな棒だけで支えているような感触だった。お尻の…

歩ける喜び--おそらく自己流整体法によって子供のころに左脚に力が入らなくなったことからの回復プロセス

人生60年を過ぎた。実は今、とても歩みが軽い。これまでの中で最も快適である。 モノゴコロがついた小学生のころ、すでに走るのは遅かった。走競技は全員参加の競技のみ。あとは借り物競争とか、棒引きとか、トップスピードを求められない競技だけだった。 …

歩行者用高齢者バッジを試作--Kバッジと命名

シニアバッジを提案 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/10/14 というブログを書いた。その後,実際に試作してみた。 元気な高齢者用の缶バッジ(試作) 色使いは,高齢運転者用の紅葉マークと同じである。 紅葉マークは,落ち葉に見えたということで…

靴のクッションがヒトの歩行能力を低下させる

骨に刺激を与えると、再生機能が活発になり、骨そしょう症などの防止に役立つといわれている。 特に、簡単で効果があるといわれているのが、「カカト落とし」である。立ったままつま先で伸び上がりのストンとカカトを落とす。この程度の刺激、振動が、特に脚…

スポーツ=身体を動かすことは、麻薬

NHK 朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」の8/5放送での菅沼先生(坂口健太郎)のセリフ「あなたのお陰で助かりましたという言葉は、麻薬です」は深い意味を持っている。 しかし単純に喜びを感じることは他にもいろいろある。スポーツに代表されるが、とにかく…

二足歩行は実は複雑

日本は、鉄腕アトムの影響でヒト型ロボットへの思い入れが強い。筆者がメディアに関わった40年前には、まだ大学の研究室で脚だけの頭デッカチな二足歩行ロボットの研究が始まったばかりだった。支えがなければすぐに転んでしまうシロモノだった。 日本ではそ…

ピキッと音がして肩凝りが消えた

筆者の肩凝り歴は10代からだから、もう50年になる。整骨院や鍼灸院、整形外科以外のさまざまな方法で自前で凝りほぐしを試みたが、すべて効果は限定的だった。というのも、翌日にはまた凝りが戻ってきてしまっていたからだ。ほぐれたと思ったときは快適で達…

肩凝りの正体が知りたい

肩凝り歴50年である。約10年前から本格的に肩凝り解消を目指して、独自の方法で自助努力してきた。 解消点を100とすると、現在の点数は95点ぐらい。なんだ、すごくいい状態なのね、と見えるが、この90点以上の状態が5年以上続いている。もう一息がなかなか解…

O脚は直せる

人生をずっと突っ走ってきて60年余。子供のころから走るのが遅く,運動も苦手だった。道を歩けば,足首をくじくことが多かった。 たぶん,子供のころからO脚だった。O脚だと,膝が外側にずれ,膝より下が内側に傾き,したがって足首が外に曲がりやすくなる。…

股関節を柔らかく、太モモの筋肉を鍛練して老化防止

筆者は現在、64歳間近である。あと10年ぐらいで死んでしまうかもしれないし、あるいはあと20年も生きるのかもしれない。65歳を越えると5年ごとに認知症リスクが倍増するらしいので、そろそろ少し対策を練る必要がある。 認知症の前に、気になっているのがロ…