jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

IT

「補償」についての考え方--ガマンと代替策探しができなくなった日本人

KDDIの通信回線の故障で,2022/7/2から7/5にかけて60時間も通信障害が起きた。7/5の朝現在で故障は復帰し,回線の不具合の完全解消が7/5夕方の予定という。 ITに限らず,何にでも故障はつきものである。相手が自然災害の場合は過失はないから補償を求めるわ…

文章の荒れを反省--電車でのスマホ入力はメモ書きに徹するべきかもしれない

2022年4月に2年間のテレワーク生活から通常の通勤生活に戻した。PASMO定期カードも2年ぶりで更新が効かず,新たに作り直した。スマホケースに定期カード一緒に入れる方式から,定期カードだけを独立させてズボンの右ポケットに入れ,ベルトにリール式キーホ…

情報屋が世界を潰す--9割以上がムダ情報のため,世界が茹でガエル状態に

テレビが芸能人タレントに席巻されていると以前に書いた コメントばかりで提案なし--マスメディアもブログも批判ばかり - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/5/7。インターネットが無法地帯であり、メタバースはさらに並列宇宙で歯止めが効かないことも…

SNSを再考する--アンチメディアの造語かと思われる

SNSという単語が何の注釈もなく当たり前に飛び交っている。ソーシャル・ネットワーキング・サービスの略だというのだが、Wikipediaによると英語圏でこの短縮語も約さない言葉も使わず、social media またはsocial と言うのだそうだ。 さまざまな種類がある。…

ありそうでなかった「スマホでQRコードを読んでPCで開く」アプリ【追記】

スマホで便利な機能の1つに,バーコードの読み取りがある。標準のカメラアプリでもできるし,数多くのバーコードリーダーアプリが提供されている。 筆者も,クーポンの応募などに便利に使っている。LINEのともだち登録などにつなぐケースが多いので,特に不…

船、落としますか--詰めの甘さを感じる【訂正あり】

2022年5月24日、知床半島観光船の引き上げが行われた。その後、港に曳航する途中で海中に落下したという速報を見た。 深さ120mから一気に引き上げ、これを一気に港まで運ぼうという計画に、本当に大丈夫かな、と実は思っていた。もともと海流もかなり強く、…

「額縁」は5mmは欲しい--次世代ではスマホ画面は5型程度でよく,丈夫なことが求められる

スマホを使い始めてそろそろ10年になる。胸ポケットに収まるギリギリのサイズまで画面は大きくなり,使用時間を3日ぐらいまで延ばすために大型のバッテリーが搭載され,当初のスマホよりずいぶん重たくなった。文字入力をするにも,片手で持ったまま親指だけ…

周囲への気遣いがなくなった--スマホが原因と断定

スマホをいじっている人は、基本的に自己中心的になり、周囲への気遣いがなくなる。 電車が到着するのを待っているとき、スマホを使うのは空き時間の利用なので問題はない。しかし、入線案内があれば、乗る準備をして周囲に「私も乗ります」とアピールすべき…

お行儀の悪いドライバーにお仕置きするクルマを--ヒヤッとさせなければ改めないから

最近のクルマのドライバーは、あおり運転か“アクセルとブレーキの踏み違い”言い訳運転ばかりである。すべて精神病である。認知症も、脳の病気だが、残念ながら一種の精神病である。 かつては、飲酒運転や無免許運転など、物理的な原因による悪質ドライバーし…

新聞とスマホ

電車に乗ると、今やほとんどの人がスマホを触っている。乗る前から、そして乗り込む時も、片時も画面から目を離さない。 筆者も、電車を待つ間にスマホを開くが、入線のアナウンスとともに終了してポケットに入れる。電車に乗ってからスマホを使うかどうかは…

日本の将来はあらゆる面で心配--結婚率・出生率低下,産業の空洞化,平和ボケによる国の消滅も

イーロン・マスクが「日本は将来滅びる」と発言したというのでビックリした。出生数が死亡数を下回っているのだから,そりゃ当たり前なのだが,なぜ日本を名指しにしたのかが気になる。 筆者が学校で習ったのは,世界の人口は30億人だった。現在は66億人と倍…

回数券もICカード化することの提案--さらにQR コード化もいいアイディア

IT

筆者は、土日に別ルートを使うことから、土日休日回数券を利用している。ほとんどの改札口がIC カードのみ対応のレーンになり、回数券などの紙の切符を使うユーザーにとってはちょっと不便な状況になっている。改札口が5レーンとすると切符が使えるレーンは1…

行儀の悪いソフトに悩まされるこのごろ

最近のソフト,アプリの行儀の悪さには閉口している。 パソコンソフトの場合,WindowsでもMacでも,基本的な実装のルールがあったと思われる。ウインドウの中のどこにコマンドボタンを配置するかなどは,みんな約束を守っていた。したがって,操作を迷うこと…

Eメールに限界を感じる--どこでもメールが使えない

新型コロナウイルスの世界的蔓延で、筆者は2020年2月から自主テレワーク生活を送り、2022年4月にようやく解除した。非常に快適なテレワーク生活だった。 SDGsを考えると、東京近辺で1年を過ごすよりも、夏は例えば軽井沢、冬は沖縄でリモート仕事ができると…

リモートアクセスが熱い--AndroidもChromeOSもファイルメーカー搭載をあきらめて代替策で凌ぐことを決意

筆者のファイルメーカー愛は半端ではない ファイルメーカー「命」 - jeyseni's diary 2021/1/23。このブログでファイルメーカーで検索していただくと、いろいろな挑戦をしていることをご理解いただけると思う。 筆者にとって最大の悩みが、ファイルメーカー…

音声のテキスト化で2つの方法--リアルタイムならGoogle Documents,キャプチャ後ならVrewで字幕化が便利そう

音声のテキスト化(音声認識,自動字幕)で遅れを取っていることを報告した 音声認識から翻訳,そして字幕入りの動画制作環境にすっかり取り残されてしまっていた件 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2022/5/3。とりあえず,2つの方法について整理してお…

音声認識から翻訳,そして字幕入りの動画制作環境にすっかり取り残されてしまっていた件

筆者は,いまだにキーボードでポチポチと文章を入力するのが仕事である。ただ記者時代のような執筆の仕事はなくなったので,他人の原稿をメディアにとって正しいスタイルの文章に修正して,市場に送り出すまでの編集業務に携わっている。ある意味,定型的な…

Google Earthにリアルタイム更新の期待

知床半島の観光船沈没事故での初動捜索が遅かったのではないかと指摘した 緊急時の高解像画像衛星やスカイホークの利用はできなかったものか--観光船沈没事故 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2022/4/27。 民間の人工衛星会社によるウクライナ侵攻状況の…

チグハグな日本の「可視化」技術--木を見て森を見ずの科学立国政策・自衛隊政策に失望感【追記】

テレビ朝日系のドラマ「科捜研の女」シリーズが終了した。1999年後半スタートで22年間も続いた。最初の頃はあまり記憶にないのだが,科学好き,分析好きにはたまらないドラマだったと思う(ただ単に筆者が好きだった,というだけですが)。 科学捜査で犯罪の…

スマホ歩きサポートカメラ付きスマホを考えたが、やめた件

今日も今日とて,筆者の眼の前をゆっくり歩いている人がいる。またかな,と思ったらやはり「スマホ歩き」である。これはもう「スマホ依存症」という病気である。 どれだけ「スマホ歩きはやめましょう」「スマホ歩きは危険」と言われても,やめない。精神の病…

緊急時の高解像画像衛星やスカイホークの利用はできなかったものか--観光船沈没事故

2022年4月25日に知床半島の遊覧船が知事沈没し、27日現在も捜索が続いている。乗客、船長ら合わせて26人のうち、これまでに11人が遺体で見つかっている。 船の緊急連絡があったのが午後1時、その1時間後も連絡があったので、沈没までに少なくとも1時間はあっ…

構築には何年もかかるが破壊は一瞬--再生できない命を奪う行為は許されるものではない

ウクライナ侵攻前のマリウポリの街の様子がInstagramにアップされている。平和で美しい街並みである。人々の笑顔も写っている。戦争はあらゆるものを破壊し,燃やし,瓦礫の山を産んでいる。何十年もかけて構築した街並みが,ミサイルや砲弾によって一瞬のう…

中身の見える冷蔵庫--食材管理には中途半端。レジでの読み取り情報をレシートにQRコードで印刷することを提案

2022年に入って,複数の会社が冷蔵庫の中身を撮影して見ることができる機種を発表している。まず1月に日立が発表。カメラは扉の外に取り付けてあり,冷蔵庫の扉を開くたびに撮影。スマホでその画像を確認できるというものである。続いてアイリスオーヤマが,…

21世紀の人類存亡の危機--AIはどういう答えが出せるだろうか

日記を始める - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2019/6/26。ずいぶん長くこのブログに書いていた気がしていたが,ようやくあと2ヶ月で3年になるようである。もともとは筆者の周りで起こる筆者の感性と異なるさまざまなことがらをメモする目的で始めた。環…

「理工農学部への奨学金」は単なる政治家のばら撒き自己満足--日本の国力を高める具体的な産業を提示しなければ,何の効果もない

政府の「教育未来創造会議」で新たな給付型奨学金の案が出ている。理工農学部系の学生や子どもが3人以上の多子世帯に手厚くなるという。 理工農学部系は実験や実習が多く,授業料が高額になるから補助する,と書かれていたが,これで理工農学部への進学希望…

スマホアプリとカードの二重重ねはエラーを招く

何でもかんでも、スマホアプリになる世の中である。スマホ1台を持ち歩けば何でもできる半面、スマホを忘れたり、スマホの充電が切れたら何もできなくなる。 もともとはICカードで使っていたものを,スマホアプリをインストールし,NFC 機能を使ってタッチで…

映像、音声収録でピデオカメラが最強だった件

筆者は、普段はカメラも持たず、最近はスマホがあるので何となく頼っている。しかし、カメラ撮影はともかく、ムービーの撮影となると、気になるのがメモリー残量である。ちょっとしたメモ代わりのムービーならともかく、人の話を30分も撮ろうとすると、不安…

街中から時計が消えた--ディスプレイの片隅に表示してほしい【追加情報】

腕時計をしなくなって10年以上になる。中学入学の時に叔母にプレゼントされた金属ベルトのアナログ時計に始まり、社会人になってからはデジタルの腕時計をいくつも乗り換えた。海外出張を指示された時には、世界2ヵ所の時刻を表示できる世界時計が役立った。…

「モノは壊れる」と思っていない若者が多いように思う件

新型コロナウイルスまん延の第5波の真っ最中に東京オリンピック2020が開催された。観客を入れず,会場とオリンピック村のみを行き来するだけのバブル方式が採用されたはずなのだが,実際は選手村へのデリバリーは自由,ボランティアも会場内外を自由に出入り…

歩きスマホは「精神の病み(闇)」なのでは

歩きスマホが無くならない。筆者は、スマホは情報収集とブログ執筆が中心なので、歩く時は季節を感じながら雰囲気を楽しむ。スマホは、椅子に座れた時にじっくり使うが、目的が終わればポケット行きである。あくまでもリアルな世界が中心である。 しかし、歩…