jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

防衛

北朝鮮の人工衛星打ち上げ失敗を日本人が笑えるのか--飛翔物の発射能力はおそらく100倍

2024年5月28日に,北朝鮮はロケットによる人工衛星の打ち上げを行ったが,1段目ロケットの不具合により爆破して失敗に終わった。 この打ち上げ失敗について,日本や韓国などのメディアが「準備不足」「次の打ち上げまでは時間がかかるだろう」などとコメント…

保線,保安の「目」「耳」の感覚が衰えてきた--モノへの執着がなくなった日本人を支えるインフラAIの登場を望む

電車のディスプレイで,電車の保線,保安の仕事が紹介されている。日々の安全運行のために,日夜点検をしている様子が捉えられている。 流通の仕事はエッセンシャル・ワークであり,人々の暮らし,ひいては日本を支える大事な仕事である。実際にモノを動かす…

発射すらできない日本が北朝鮮のミサイル失敗を批判できるのか--日本にニーズのあるモノづくりを再考せよ

2023/5/31、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した。軍事衛星を打ち上げるロケットという触れ込みで「6月の早い段階で打ち上げる」と事前通告があった件である。2段目への着火に失敗したとされている。 日本は事前の予告の段階で「これはロケットという名を借りた…

保守だけでは維持できない日本--人材育成,産業育成で「日本を潰すわけにいかない」と世界に思わせる政策が必要

最近,「保守」という言葉が頭に浮かんできた。高度成長期から50年が経過し,鉄道や道路,橋などの交通インフラや,集合住宅そして個人の家まで含めて,「結局,人が作ったものの耐用年数は50年」だと改めて認識したことがきっかけである。特に公共のインフ…

組織に与(くみ)するのは“政治屋”--政治家ならベンチャー精神で初心に戻り,組織を切ってでも自分の理想を追求してほしい

安易な気持ちで政治の道を目指していないだろうか。○○党という組織の数合わせになることが政治家になることだと言えるのだろうか。さらに票集めのために○○教という組織とも癒着するような選択までできるのだろうか。 人は,学校で勉強をした後,社会人として…

ロボット防衛隊の構築が必要--日本人はいざと言うとき迎撃ミサイルの発射スイッチを押せないから

安部晋三元首相の暗殺で、憲法改正、防衛費増大が現実の動きになる可能性が出てきた。岸田文雄首相が、自民党内の力学バランスを利用して強気に出ているようである。 防衛予算の増大は、やむを得ないとしても、それがただ装備を充実させるだけなら、それはた…

Google Earthにリアルタイム更新の期待

知床半島の観光船沈没事故での初動捜索が遅かったのではないかと指摘した 緊急時の高解像画像衛星やスカイホークの利用はできなかったものか--観光船沈没事故 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2022/4/27。 民間の人工衛星会社によるウクライナ侵攻状況の…

1発の核兵器が数時間で連鎖的な核戦争に進展し,1億人が犠牲になるという試算

兵糧攻めは逆効果か--窮鼠猫を噛む。最多核兵器保有国リーダーに理性的な判断はできるのか - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2022/3/1 と,ウクライナ戦況の拡大に懸念をコメントをしていたのだが,ロシアが1発でも核兵器を使うと最初の数時間で死傷者が9…

今じゃないでしょ--コロナ禍に軍事侵攻をすることへの失望と,地方自治体の活躍に期待

2022/2/24 ロシアがウクライナに軍事侵攻を始めてしまった。人類は今,何と戦っているのか,といえば,新型コロナウイルスではないか。戦争や軍事侵攻など,している場合なのか。 ロシアでも,オミクロン株と思われる第6波に相当する大きな波が2022年1月以降…

水平線の向こうは遠い--太陽電池駆動の無人飛行機の必要性

北朝鮮によるミサイル発射実験が2022年1月に4回にわたって実施された 権力,金力の暴走--国同士の兄弟ゲンカを止める方法はないものか - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2022/1/18。今回発射された極超音速ミサイルは,防衛レーダーでの捕捉が難しい。マ…

軍手のような防刃手袋を試してみた件

実力で身を守る方法を考える - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/11/20 において,不審行動から身を守る方法をいろいろ考えて,「防刃手袋」を試してみることにした。 一般人なので,警察や警備員が使うような本格的な防刃ベストはさすがに無理だし,…

「進入」か「侵入」か,台湾をどう扱うか微妙な問題--「横切った」「通過した」で十分表現できるのでは。

2021/10/4から,中国機が台湾の防空識別圏を4日続けて通過したとの報道がされている。 この報道を筆者が最初に聞いたのがNHKニュースで,そこでは「進入」という言葉が使われていた。筆者としては違和感を覚えた。「侵入」を使うのではないか,と思ったので…

ミサイル捕捉衛星あるいは無人偵察機を早急に打ち上げよ

北朝鮮による弾道ミサイルが,2021/9/15昼過ぎに,2発発射し,日本の排他的経済水域(EEZ)の内側に1発着水したと発表された。2発目は現時点でまだどこに落ちたか発表されていない。 筆者は真実が知りたい。本当にまだ確認できていないのか,それとも確認で…