jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

人類-日本人論

量産した昆虫はニワトリやサカナのエサに--人が直接食べなくても利用する方法を考えよ

昆虫食を考える - jeyseni's diary (2021/12/15)と,ずいぶん前に書いていた。その後,学校給食でコオロギ粉末をひき肉代わりに使った「カボチャコロッケ」が提供された(食用コオロギの粉末を学校給食に 全国初、まず徳島で - 日本経済新聞 (nikkei.com) …

ホワイトカラーがいなくなった日本--ビジネスの凋落の印

「ホワイトカラー」と言っても、今の若い人には通じないかもしれない。ワイシャツを着用する仕事、つまり、いわゆるビジネスマンのことである。 戦後の経済発展の中で、会社勤めの人を主に指していた。これに対して、工場で働く人は、その作業服の色からブル…

バッグの“振り背負い”をやめてほしい--バッグ中央の手提げ用持ち手が貧弱なのが原因

デイパックが通勤・通学カバンの標準となってから15年ぐらいは経つかもしれない。ノース・フェイスのボックス型リュック「ヒューズボックス」が学生たちの間で爆発的に使われ始めたことで定着したように思える。いつごろ発売が始まったかを調べているのだが…

みみっちい話ですが--トイレの紙とSDGs

筆者はいわゆる“ぼっとんトイレ”(汲み取り式トイレ)の時代に育ってきたので,今の水洗トイレが神々しく見える。 紙も,ロール式ではなく,チリ紙だった。当時は“花紙”とも呼んでいた。鼻をかむための「鼻紙」の美的表現だったのだろう。今のティッシュペー…

政治家と会社員の違い--働いている仕事に「責任」を取れるかどうか

日本では政治家になる女性の割合は,議員の10%。しかし,女性の政治進出の先進各国でも,2021年のメキシコの48.2%が最大で,2位のフランスが39.5%。その他も30%前後で,半々には遠い。しかも,2010年はすべての国で30%を切っている。各国でもここ10年の…

第11週は予定の8/11に発表なし--厚労省も気象庁などと同じく24時間体制にすべきなのかも

2023/5/9の新型コロナ感染症五類への変更に伴い,感染状況の報告が拠点医療機関役5000の1週間当たりの感染確認者数の報告をまとめて,週1回発表することになっている。毎週金曜日が,その正式発表日となっているはずなのだが,第11週の厚生労働省の予定発表…

缶ビールを氷で冷やすグッズを買ってみたら良かった件

地球温暖化が「地球沸騰」段階へと,残念ながら加速してしまっているようである。矛盾しているとは思いながら,この熱帯状態の日本ではエアコンの適切な使用をしないと身体が持たない。 日本の文化として最高だなと思うのが,お風呂である。暑い夏でも寒い冬…

女性の「男性化け」を歓迎する--仕事の場で男性に忖度する必要なし

化粧のはっきりした女性は苦手である。仕事場でも、通勤途中でも、存在ばかり気になってしまう。何を惹き付けようとしているのかと思ってしまう。仕事の仲間としては,ビジネスライクなスタイルとコミュニケーションでいてもらいたいと思っている。 筆者の初…

男性の「女性化け」現象は多様性なのか,種の崩壊なのか--10年先の自分を夢見ることができるか考えてほしい

若い男性が「美しく」なっている。前期高齢者の筆者の目には,少女マンガの王子様風といったところだろうか。8頭身ですっきりした顔立ち,涼しい眼差し,そしてスムーズな身のこなしである。 影響を受けたのは,たぶん韓国の男性歌手グループの台頭が大きい…

裸の王様・日本は,外国にモノを売って経済で立つしかない--仕事の男女平等は大いに結構だが,これでは日本の家庭がなくなる危機に

日本は「裸の王様」である。第二次世界大戦での敗戦の後,軍事技術をすべて民間転用に集中したことにより,世界第2位の経済大国にのし上がったが,自分を守る技術も人材もすべて捨てた。経済の著しい成長は,世界に稀な終身雇用制で企業規模を拡大し,全方位…

日本人男性の巨大化が急速に進行--異常体型への自覚なし

日本人女性は、どんどん美しく洗練されてきているように感じる。 これに対して、日本人男性の上半身のムチムチ化と薄毛がやたらに目立つようになったと感じる。 戦後の高度成長期のジャパニーズビジネスマンの姿は、黒縁メガネに手提げのビジネスバッグ、そ…

薬味倍増で満足感倍増--高知のナスたたきに挑戦

2023/7/13の日本テレビ系番組「秘密のケンミンショー」で高知の「ナスたたき」料理が紹介されていた。高知はナス生産で日本一だそうで,一般に知られているカツオのたたきと同様に食べられているのだという。 週末に向けて,家族にご飯を作ろうと思っている…

“ThreadsにAIフィルタリング”がないなら賛同しない--匿名登録できるSNSは結局は誹謗中傷の温床

タレントのryuchellさんが自殺した。SNSでさまざまな誹謗中傷を受けていたらしい。27歳。最初は男性として頬に赤い丸いお化粧をした目立つだけの印象だったが,結婚して子供もでき,楽しい家庭を築いたかに見えた。その後,離婚し,ここ1年ぐらいは筆者には…

官僚・教員・研究者・大企業人がいなくなり,日本は崩壊へ

官僚への応募が年々減っているらしい。また、官僚を辞める人は年々増えているらしい(止まらない官僚離れ どうする霞が関の人材獲得 カギは“中途”? | NHK政治マガジン 2023/6/26)。 日本人が「日本のための仕事」から「自分のための仕事」に軸足が移り、「…

エンタメが日本を滅ぼす--癒しだけでは生きて行けない

今や、日本人は「癒し」ばかり求めている。その需要に無分別に便乗しているのが、テレビ業界であり、広告業界である。 テレビを観れば、出てくるのはタレントとダンシングシンガー、日本人大リーガーだけである。特にCM に至っては、ほぼお笑い芸人で占めら…

日本は世界にとってもはや必要とされない国になった--今,日本が消えて困る人がいない

今回のG7広島サミットで,日本は会合の「場」を提供した。そこには,「核兵器廃絶」「戦争反対」をG7首脳に伝えるためのメニューはそろっていた。実際,全首脳による献花,原爆記念館の見学,被爆者との面会など,これまでアメリカのオバマ前大統領しかでき…

新型コロナウイルスとワクチンに対する日本での情報発信は,日本国民・メディアの主体性のなさの現れであることを再認識してほしい件

WHO「60歳未満の健康な成人は追加接種推奨しない」コロナワクチン新指針(Medical DOC) - Yahoo!ニュース 2023/3/28のWHOの発表を受けて,さまざまな意見が飛び交っている。メディア系は,「それ見たことか」と言わんばかりの反論キャンペーンである。 そも…

「確証バイアス」を考える--「これだけは絶対にしない」という一線にバイアスをかけないための基準・規範が求められる

思い込みを持っていると、ほかにどのような情報があっても最初の考えを支持する情報ばかりが目に付く。これを「認知バイアス」という。その1つに「確証バイアス」というのがあり,自分がすでに持っている先入観や仮説を肯定するため、自分にとって都合のよい…

阪神淡路大震災から28年--記憶は風化するが,より効率的な土地利用への発想転換を提案

1995/1/17 5:46に阪神を襲った震災から28年が過ぎた。筆者は川崎市のマンションに住んでいて,朝7時のニュースで阪神高速道路が横倒しになっている映像を見て慌てた。実家のエリアだったからである。電話をしてみたが,実家とも兄夫婦の家ともつながらなかっ…

「イエ」の崩壊が人口減少の一因--墓仕舞いを考える

日本の人口構成が釣り鐘型になり、年金や健康保険などの制度が危機的な状況にある。若者が元気がない。 かつては「イエ」があった。家長を中心に、家族で仕事をする。代々の家業を継ぐという文化があった。そこでは家長が絶対権力を持ち、家業を支えるために…

咳・くしゃみマナーがないから、マスク大国日本で感染拡大が止まらない

新型コロナウイルスが始まってまもなく3年になる。この3年間で終息宣言を出さなかったのは日本だけではないだろうか。 欧米各国が当初、桁違いの感染拡大と膨大な数の死者を数えた。先進国で唯一日本だけが、今から見ると少ない感染者数で推移した。アジア系…

カバハラ(カバンハラスメント)--本当に気がつかないものなのか

カバンの角が当たる、カバンで押される、カバンのヒモが当たる--など、数々の事例を取り上げてきた。まったくなくなる気配がない。 ということで、新たに「カバハラ(カバンハラスメント)」という言葉を作ることにした。ニモハラ(荷物ハラスメント)でもい…

咳・くしゃみネズミ捕りをすべき電鉄会社--公共機関の利用に対して罰則と強制阻止力を

鉄道開通150周年のCMで、化粧品会社、税関、新聞社、そしてJRが連名で登場する。何となく脈絡がなく、不満な気持ちが残る。特に、新聞社は意味不明である。 税関も意味不明なのだが、その仕事の現場の緊張感は伝わって来る。化粧品や新聞は,モノを介して人…

すべてのメディアが「M痘」としか伝えず--これはもうガラパゴスだ【追記】「エムポックス(mpox)」という速報もあったのだが

WHO(世界保健機関)が,「サル痘の別の言い方としてM痘に名称変更を推奨する」というニュースが流れた。時間からすると,2022/11/28の夜11時ごろかと思われる。 その後,日本のどのニュースを見ても,「M痘」という表現しかない。いくつかのメディアがMはMO…

すべてのメディアが「M痘」としか伝えず--これはもうガラパゴスだ

WHO(世界保健機関)が,「サル痘の別の言い方としてM痘に名称変更を推奨する」というニュースが流れた。時間からすると,2022/11/28の夜11時ごろかと思われる。 どのニュースを見ても,「M痘」という表現しかなく,いくつかのメディアがMはMONKEYの頭文字だ…

組織に与(くみ)するのは“政治屋”--政治家ならベンチャー精神で初心に戻り,組織を切ってでも自分の理想を追求してほしい

安易な気持ちで政治の道を目指していないだろうか。○○党という組織の数合わせになることが政治家になることだと言えるのだろうか。さらに票集めのために○○教という組織とも癒着するような選択までできるのだろうか。 人は,学校で勉強をした後,社会人として…

スーツ禁止で男女同権国会を--上限も5万円に制限する提案

ずっと男女同権のことを考えてきた。これまで、女性に対する男性の視点が、獲物を常に狙う目であり、仕方がない、という気持ちだった。 新しい提案をしてみたい。それは、男性側に制限を設ける方法である。男性のスーツ、背広禁止である。 そもそも、背広は…

咳をする人はウイルスを撒き散らしていることがなぜ自覚できないのだろうか

人が咳をするのは、ウイルスの作戦であることは、広く知られていると思う。声帯を持ち、言葉を使うヒトに対して、ウイルスは喉で繁殖し、喉に炎症を起こすことで咳を出させ、唾液飛沫を飛ばさせることで、唾液に 乗って他のターゲットに感染拡大するのである…

行政府が独走すれば法治国家ではなくなる--ただちに「国民葬」に変更し,クラウドファンディングで費用を集めることを提案

裁判官も検察官も弁護士も,「法律」を根拠にした闘いを演じている。筆者は,この建前での議論と,条文の曲解が常に気になっており,法曹界に対しては基本的に全面的に否定的である。 しかも,法曹の資格である司法試験に合格するために,最低6年,さらに長…

日本人のマスク習慣は,鼻の低さが功を奏したという仮説

筆者の外出時マスク歴が2002年のSARS以来であることは何度かこのブログで書いた。外出時の1時間程度の連続着用にそれほど不便は感じなかったが,新型コロナウイルスの感染防止のためにまさか1日中の着用が求められるとは思わなかった。 100円ショップで「マ…