jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。

人類-女性論

差別発言問題というより「理性がない」と診断すべき森喜朗発言

森喜朗オリンピック委員会委員長の女性差別発言が,NHKも含めて連日報道されている。海外のメディアでも取り上げられ,海外のオリンピック委員会でも反論が起きているようだ。 女性に対する男性の意識については,これまでも何度かこのブログで書いてきた。…

男3人寄れば・・・

「女3人寄ればかしましい」という。「姦しい」という漢字である。 さて,男という漢字が三つ集まると「たばかる」と読むのだそうだ。こちらは普通には漢字は出てこない。男が集まって「だます」という意味だとすると、まさに男の本性である。 しかし、集まっ…

女性の魅力と男性の魅力

フィギュアスケートの全日本選手権をテレビで観た。観客も席数の半分ぐらい入り,声を掛けない拍手とカードだけの応援だったが,選手との交流はできていたようだ。女子も男子も予想通りの紀平さんと羽生さんが優勝。これにジュニア優勝者やシニアになったば…

攻撃体制と防御解除。これでは同等であるはずはなし。

筆者は男として生まれ,まもなく高齢者年齢になろうとしている。結婚もし,子供を3人,世に送り出した。年金制度を支えるためのリプロダクションの最低限の使命を果たしたと思っている。新型コロナウイルス禍の第三波の真っ只中で風邪を引いたようだが,ひょ…

男って結局,女性の敵。IT武装で独立を

サスペンスドラマが好きである。特に「○○刑事」モノとか,鑑識課とか科捜研とか,犯罪の謎解きをするシリーズは,つい見入ってしまう。アニメで言うと「名探偵コナン」シリーズである。 犯罪の謎解きをするプロセスが面白い。途中でどんでん返しがあることも…

#BeyondGender始まる

NHKの2020/11/3の「おはよう日本」で#BeyondGender「今こそ、ジェンダーをこえて考えよう。」が放送された。キーワードは「有毒な男らしさ」。今後「おはよう日本」「クローズアップ現代+」などで集中的に議論されるようだ。 この方向に向けて,厳しい闘い…

女性の魅力は出すべきなのか隠すべきなのか

「LGBTQ+」という言葉が最近は使われるそうだ。QはQuestionあるいはQuire。自分の性について違和感を持っていること,あるいは違和感を持っていることを開き直るということらしい。LGBTであることをカミングアウトしたものの,ラベルを貼られることに違和感…

お化粧希望は女性的。しかし男性はニュートラルまで化ける努力は必要

最近は、LGBTQ+という表現を使うらしい。Qはquestioning/quire とのこと。調べてみて理解できた。ただ、その感覚については、残念ながら理解できない筆者である。 お許し願いたい。 男性論、女性論、男女論などと書いてきたが、性についての感じ方が多様なの…

「夫」と「妻」が正式らしい

「チコちゃんに叱られる」で,結婚した夫婦のそれぞれの呼び方についてのクエスチョンが出た。「嫁さん」「奥さん」「家内」「カミさん」などが,それぞれ夫婦間以外の立場から見た呼び方であり,「夫」「妻」が正式な呼び方というアンサーだった。「ウチの…

女性よ,今こそ「夢」を持って独立せよ

一般に,男性は100人が100人とも仕事を持ち,税金を払い,世帯主として家庭を築くことが標準な形とされている。家庭を築くためには,同じ数の女性が必要である。人口に占める男女の数はほぼ同数なので,この公式があるとすると,女性は家庭に入って専業主婦…

女性であることや女性の美しさを武器にしない生き方を

女性の独立のために,勉強して知識武装することと,自分の身を守る何らかの武術を身に付けることを提案してきた。 男性は,自分の才能をアピールするのに,身体能力を主に使う。スピードや力の数字がポイントになり,これを実現するために,体躯の大きさ,筋…

「私にはあなたが必要」と本気で言えるか

NHKの朝の連続ドラマ「エール」の新しい展開が始まった今週。音さんの妹の梅さんが,小説の新人賞を取った。今後の創作を続けるために,五郎くんという小山祐一に弟子入りした男性に「私にはあなたが必要です」と告白するシーンがあった。感動で珍しく身震い…

古いドラマ,新しいドラマ

新型コロナウイルスで基本的な行動自粛が続いている。朝の連続テレビ小説も,3ヶ月分が繰り返しとなり,今日9/14から新しい展開が始まった。 同じようにこの半年間は,旧作ドラマの再放送が多く放映された。それでも,平成に入ったころのドラマである。もう3…

人はなぜオシャレをするのか

人は、社会生活を送るために最低限の衣服は必要かもしれない。偏見かもしれないが、ヌーディストの感覚が自然とは思えない。あくまでも社会性を考えた場合の意見である。 さてその最低限の衣服以上のモノは、基本的にはオシャレである。形、色、素材、機能、…

「胸キュン」の男女差

「君に胸キュン」とか「ドキューン」とか,「キュンキュンしちゃう」とか,男女を問わず,異性に好意を持つ瞬間を言葉で表現すると“キュン”になるようだ。 心臓がバクバクと鼓動を速め,胸が締め付けられるような思いをする。筆者にとってはずいぶん昔の思い…

発想力・想像力・夢想力をどう磨くか

世の中を変えて来たのは,人間の新しい発想,特に突拍子もない夢想が原動力になっているようだ。空を飛びたい,から始まって,月へ行きたいへ,自動計算させたい,から始まって,コンピュータが作られ,今やAI(人工知能)の時代になっている。 多くの新技術…

女性は法律武装した方がいいという提案

女性が男からの攻撃をかわすために、空手や合気道を習うことを提案してきた。これは必要なことと思っている。しかし、身体的な攻撃にはある程度応戦できても、日常的な男性からの威圧に対抗する手段としては不十分である。 理論武装はよく言われるが、ただの…

食糧,健康,環境----女性主導の時代だ!

ここのところ,女性の自立のことをずっと語っている。かつて,女性が社会の中心だった太古の時代,子供を産むことは神様の為せる業であり,これを担う女性が世の中の中心だった。その後,長い間,土地の取り合いの戦争の中で,領土を奪ってきた者が中心とな…

男性を頼りにする,という考えを捨てるチャンス

動物の世界を見ると,ヒトのような一夫一婦が基本的という生き物はあまりいない。強いオスが複数のメスを引き連れてハーレムを作る。ハーレムを作れなかったオスは外野に回って,ハーレムにちょっかいを出したり,ハーレムのオスに闘いを挑む,という構図で…

もしも自分が女性だったら

筆者は60代なかばの男性である。家族もいる。契約社員ではあるが,常勤である。ただし,現在は週1のテレワーク中である。 自分は男である,という気持ちをずっと当たり前のように持ち続けてきた。一生懸命勉強し,いい会社に入り,いい仕事をして社会に貢献…

女子の本懐

「男子の本懐」といえば,城山三郎 著の小説で,頑固一徹,やり抜くと言ったら何が何でもやり抜く男達(浜口雄幸と井上準之助)の話である。なんだか,今考えるとすごい時代の話である。しかし今の時代でも,男は何が何でも一生懸命なのだが,政治も経済も社…

男性中心社会は崩壊の危機

現在の世界は、ほぼ男性中心に設計されている。すべて最後は強権発動。反体制派を拘束し、力で圧倒する。これに失敗すると、さっさと逃げ出す。総辞職はその典型である。 国民はいつもこの対応に振り回されてきた。救済制度があっても条件が厳しく、また手続…

男女混成テレビ番組はもう終わりにしたい

テレビのワイドショーというと,メインMCは男性が多い。ニュースも基本的には男性キャスターがメインで,サブキャスターが女性,という設定が多い。テレビ局によっては,男性キャスター1人に女性キャスター4人,5人などということも多い。 ゲストは女性が多…

男性の意識改革についての提言

本件は,「女性の意識改革についての提言」とペアで,同時公開している。 https://jeyseni.hatenablog.com/entry/2020/08/05/115753 テレワーク継続中の身で一番楽しいのは,愛犬たちとの朝夕の散歩である。通常勤務だと土曜日しか散歩に連れて行ってやれな…

女性の意識改革についての提言

本件は、同時にアップしている「男性の意識改革について」の提言とセットでご覧いただきたい。https://jeyseni.hatenablog.com/entry/2020/08/05/120404 女性の優しさは、人類の宝物である。マンガでは、カバもサルもネコも魚も、メスをヒトの女の子に擬人化…

女性を喰い物にするテレビ番組を批判する

表題は「テレビ番組」に限っているが,実はテレビに限らず,あらゆるメディア,仕事に関して,女性が喰い物にされていることを,テレビ番組を例に挙げて考えていただきたいという指摘である。 テレビ番組や広告メディアに登場する女性は,一般的に美しく着飾…

素朴な疑問--女性は男性の何に惹かれるのか

筆者は男である。多くの女性に魅力を感じる。 第一印象は,正直言えば外見である。一目惚れというヤツだろう。ここに話題の一致,趣味の一致,人生目標の一致,などが加わって,より接近したくなる。 基本的に,男は自分の世界を構築している。仕事しかり,…

女性は縫い物の設計と縫製の天才だ

世の中には職人と呼ばれる方が多数おられる。家を作る大工さん,工芸品の作家などなど。物を削ったり,組み立てたり,練り上げたり,色を塗ったりといった流れで作品が出来上がっていく。実に見事なものだと思う。 一方,最近感心したのは,縫い物である。手…