jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

人類-女性論

命がけの仕事をする覚悟はあるか--女性に問う

筆者は男性なので,物心がついたころには「トップを目指す」気持ちがどこかに芽生え,それが勉強や仕事,趣味につながり,現在に至っているのを感じている。別に結果が出ているわけではない。現在はいわば場末の会社での契約社員の仕事をしているが,それで…

男性がテレビに出てきて違和感を覚えた件

たぶん,2021年10月から,NHKのテレビ体操番組の運動メンバーに男性が加わった。それまでは女性2人ないし3人が運動メンバーだった。 女性2人が演技していたとき,1人は立ち姿勢,もう1人は椅子に座った姿勢で同じ内容の体操をしていた。高齢者などに配慮した…

瀬戸内寂聴さんの死と女性の性への考え方--結婚は子供を産んで育てる場。世の中に無事送り出したら自分の人生を取り戻すために準備と勉強を

2021/11/9に99歳で亡くなった瀬戸内寂聴さん。正直,筆者はほとんど存じ上げないし,作品も読んだことはない。出家後の教えを聞いたこともない。女性にとって,先達としてさまざまな体験をされ,それについての一貫した思想をお持ちだったと拝察する。 追悼…

「嫌性権」を主張すべき時代

男女の性について何度か考えてきたが、最終的に女性は「セックスをしない権利」を主張すべき時代になったのではないかと考えてみた。 ヒトにとって種の保存や繁栄は自然な行動である。しかし、他の生き物と違って、ヒトはその寿命や病気との闘いに知恵を使っ…

「女子力」って結局は逃げではないのか

「女子力」という言葉をよく聞くようになった。「あざとい」という言葉もよく聞く。 男性から見た女性に対して「女子力」というのは、男性の願望であり、支配したい側の論理である。しかしこれを女性側が自分に対して言うのは、いかがなものか、と思うのであ…

女性とユニセックスウエア---男の怪しげな格好に学ぶ

女性が華美な格好で表を歩くと、男の性の対象として見られるということを書いた。一方で、男のある格好に嫌悪感を抱くとも書いてきた。野球帽子に黒ぶちメガネやサングラス、なぜかブランドのスニーカーといった格好である。 女性の女性らしいところは、1つ…

結婚を再考する

秋篠宮眞子さまと小室圭氏の結婚プランが予定どおり進んでいる。盲目と打算に思える。眞子さまに複雑性PTSD と診断されたことも、結婚で改善されるとも思えない。一般論としての男女の結婚について、再考してみることにした。 眞子さまは,結婚に対して何を…

男のご褒美と我慢、女のご褒美と我慢

ご褒美がもらえるとうれしい。反対に「我慢しなさい」と言われると、シュンとなる。世の中、アメとムチである。 ほとんどの世界で、この「褒美」と「我慢」は男女共通である。勉強でも会社でも男女平等である。 ところがいざセックスとなると、男女で正反対…

現代人は宇宙人、中でも女性が宇宙人だという自説

男女問題については何度もコメントしてきた。本当の平等はあるのだろうかと。 動物のオスメスを見ていても、人間だけが形態的な差が極端に大きい点が常に疑問だった。 これは仮説である。ほとんど根拠はない。それは、女性の持つ性決定染色体の「Y染色体」が…

異性に関心がなくなったらオバサン,異性にお金を使いたくなくなったらオジサン

筆者は女性の気持ちが理解できないので,いつも失敗してきた。いまさらコメントしてもまた怒られるだけなのだが,筆者の備忘録として記することにする。まあ,昨日(正確には今日)から前期高齢者の仲間入りしたので,年寄りのたわごととお許し願えるとあり…

男は全身が「目」。女性にとって家の外は常に危険地帯と認識を

相変わらず、男による女性の性的被害が無くならない。これは人間の理性でどこまで制御できるかどうかの問題である。となると、理性のある男がどれほどいるかということになるので、実にお寒いことである。 一般に理性が高いと思われる人が、セクハラ問題を起…

「関係者」は普通はバックヤードにいる

オリンピックの観客を1万人を上限にすることが決まり、オリンピック貴族様はオリンピックの関係者なので別枠だという理屈がこねられている。恥ずかしい主張だと思うのだが。 スタジアムの観客席に座るなら、観客料金を払うべきだと書いた。しかし、考えてみ…

シルエットは見られている[女性編]

女性は,意図的あるいは無意識的に女性としての魅力を発して異性を惹き付けるという一面があることを議論した 「あざとい」を斬る - jeyseni's diary 2021/5/15。主に,表情や仕草が女性としての魅力を発することができるのだが,ほかに以前から気になってい…

女性の結婚についての再考--プライバシーは元には戻らない。男性は100%信じるに足らない。

ドラマの共演がきっかけで結婚する有名人カップルは多い。ドラマの中で恋人役,夫婦役として数ヶ月の間,真剣に演技しているうちに,気持ちが結婚に向くことは否定できない。いわば職場結婚である。どの職場でも,その人の仕事ぶりや人となりを長い間見てい…

弱者の指導者(教員,介護者,児相)は“男子禁制”にすべき

筆者はことごとく,「先生」族が嫌いである。教育関係ばかりでなく,医師,政治家,弁護士などの専門職は,「先生」と呼ばれることで一種の権威付けがされ,本人も自分が選ばれた人間であるかのように錯覚し,他人より優位に立つ気持ちが起こる。 これがすべ…

「あざとい」を斬る

「あざとい」という言葉が蔓延していて,気になったので調べてみることにした。 まず,筆者にとって一番標準と考えている『広辞苑 第七版』(岩波書店, 2018)によると,「①思慮が浅い。小利口である。②押しが強くて,やり方が露骨で抜け目がない。」とある…

女性の「仕事モード」について

女性に世の中でもっと活躍してもらいたいと常日頃思っている筆者だが,生物としての男女の差と,人間としての「個人」がお互いに重複しているので,話がややこしくなることに改めて気づく。 男性はある意味,生きていくのが楽である。それは「素(す)」のま…

トイレの個室を防音室に,という提案

海外に行くと,公衆トイレ事情が日本とずいぶん異なるのに驚く。筆者が主に海外に行っていたころからもう30年も経過しており,現在はまた事情が違っているかもしれないが,気づきから新しい提案をしてみるものである。 さて,一番の違いは便器のサイズと高さ…

クラウドファンディングも使った女性らしいSDGsへの取り組みを期待

女性活躍の場を改めて考えているが,残念ながら今の政治,経済の中で根底から考え方を変えることは難しい。そこで,女性のアイディアを実現するためのクラウドファンディング利用について,考えてみたいと思う。 現状,企業が女性を採用する積極的な理由はあ…

結婚の意義と新しい皇室へのチャンスを考える

秋篠宮眞子さまの結婚について,筆者としてコメントをしてみたい。 まず,現在29歳になられた眞子内親王だが,結婚する主体的な理由がわからない。2017年5月に小室圭氏との婚約準備が発表された。4年前なので内親王が25歳のことになる。2010年4月に国際基督…

化粧・オシャレによる顔の黒率を考える

顔の肌率を考えた 顔の肌率 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/3/31。ここに,お化粧やオシャレによって加わる要素としての「黒」の存在が気になってきたので,考察してみることにした。決して肌の色の議論ではない。 人に与える黒色の印象は,いい意…

小中学校の先生をすべて女性にしてはどうだろうか

小学校、中学校での男性教諭による生徒への体罰と性的犯罪が絶えない。その原因は、以前から指摘している男の特徴によるものが大半である。 そこで、極端だが、小中学校の教員をすべて女性にすることを提案するものである。また,これと併せて,高等学校の共…

女性にとってのやりがい仕事を考える

前記事で,やりがい仕事を考える中で,SDGsな地球の将来を考える社会科学部が,人気急上昇なことを書いた。地球の将来というと,エネルギー問題や資源問題,環境問題など,工学部の仕事だと思っていたが,SDGsには人口問題,食糧問題,環境破壊,生物多様性…

女房役がいなくなったドラマ

筆者はサスペンスドラマが好きである。ミステリードラマも好きである。そういえば,どう違いがあるのか,よく理解していなかった。カタカナ語などを解説してくれているサイトでは,サスペンスの意味とは (imimatome.com) と解説してあった。なるほど,suspen…

「マウンティング会話講座」なる番組について

またまた,バカげた和製英語の登場と思われる。マウンティング。「カタカナの意味としては上から目線で自分が優位であることをアピールしてくること、一方的に自慢をしてくることを指している」といった内容である。 筆者もうかつにも,これまでのブログで6…

男が捨てるべきもの,女が捨てるべきもの

東京大学の合格者のうち,女性の占める割合が2割を超えた,ということがニュースになった。 東大前期、2993人合格 女性は2割、「通過点」と副学長:東京新聞 TOKYO Web 2021/3/10。 このニュースは,「女性比率が低い」と伝えることを意図して取り上げ…

言い訳はすなわち嘘である

昔の刑事ドラマでは,取調室で執拗な尋問の果てに自供したことで送検され,有力な証拠がなくても自供が決め手となって有罪にするという筋書きが結構あったように思う。現在のドラマでは,自供はあっても証拠物件がない限り,送検はしないように描かれている…

差別発言問題というより「理性がない」と診断すべき森喜朗発言

森喜朗オリンピック委員会委員長の女性差別発言が,NHKも含めて連日報道されている。海外のメディアでも取り上げられ,海外のオリンピック委員会でも反論が起きているようだ。 女性に対する男性の意識については,これまでも何度かこのブログで書いてきた。…

男3人寄れば・・・

「女3人寄ればかしましい」という。「姦しい」という漢字である。 さて,男という漢字が三つ集まると「たばかる」と読むのだそうだ。こちらは普通には漢字は出てこない。男が集まって「だます」という意味だとすると、まさに男の本性である。 しかし、集まっ…

女性の魅力と男性の魅力

フィギュアスケートの全日本選手権をテレビで観た。観客も席数の半分ぐらい入り,声を掛けない拍手とカードだけの応援だったが,選手との交流はできていたようだ。女子も男子も予想通りの紀平さんと羽生さんが優勝。これにジュニア優勝者やシニアになったば…