jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。

新型コロナウイルス-自作

透明マスクへの挑戦

新型コロナウイルス禍勃発から1年。第三波で収まるのか,またリバウンドするのか,ワクチンの供給が日本でも始まり,65歳以上の高齢者への接種が4月12日以降という日程も出てきた。まだまだ不確定要素が多すぎる中,やはり一定の効果が期待できるのが,マス…

耳ゴム1回ひねりマスク,話してもずれない,メガネ曇らない

沖縄のコザ中学校で,生徒のマスク着用を呼びかけるために先生が作った歌の話題が紹介されていた。「ノーマスク,ノーライフ」。軽妙なメロディーで,生徒の間でも歌われるようになり,校内に笑顔が戻ってきたという。 歌の効果もすばらしいが,筆者が注目し…

エアフローキャップを開発したい

東京地区では、時差通勤がほとんど意味をなさないような電車の混み方になっている。引き続き、マスクとフェイスシールド付きキャップを愛用している。フェイスシールド仲間に全く会えないのも寂しいものだが、自衛なので続けるしかない。 視覚的には、あまり…

小池都知事の日替わり布マスクは使い捨て同然かも

2020年2~3月に使い捨てマスクが巷から消え,4月の全戸に布マスク配布宣言(いわゆるアベノマスク)で布マスクへの関心も高くなった。新型コロナウイルス感染拡大の当初から,使い捨て型の自作マスク以外に布マスクの自作方法の紹介もされていた。6月になっ…

マスクの落とし穴。マスク周辺へのマイクロ飛沫拡散が怖い

咳やくしゃみをした際,飛沫飛散の防止に役立つマスク。新型コロナウイルスでは,唾液腺への感染や舌の受容体への感染が報告され,唾液の飛散による感染拡大が懸念されている。会話をするだけで飛ぶ唾液飛沫をある程度捕捉して感染拡大リスクを少しでも下げ…

アメリカの高校生が作った透明マスクが素晴らしい

アメリカの高校生が,口元が透明なマスクを作ったというニュースを見た。 https://www.youtube.com/watch?v=f_MYb0lkOdM 耳の不自由な友人が口元を見て理解できるよう,口元を透明にしたマスクを作ったという話である。 マウスシールドを使えば,口元が見え…

やはり日本人は手先が器用なのでは

梅雨入りとなり,新型コロナウイルス対策 vs. 熱中症対策という,相反する緊急事態から少し考える時間ができた。本格的な夏に入る前に,この二つへの同時対策を考えてみる。 「新しい生活」では,人と出会う際にはマスク着用が必須となる。これを前提に考え…

新型コロナウイルスからの自衛にやはりフェイスシールドか

2020年6月2日に発令された「東京アラート」が6月11日に解除されたが,感染者数の発表は1日20人を超え,6月14日は47人と発表された。人間はこの『解除』という言葉に弱いらしい。実際,都内の人出は通常時の80%ぐらいまで戻り,しかも真夏日の連続で屋外での…

フェイスシールドを購入

緊急事態宣言が解除された。自身はテレワークを続ける意思を勤め先に伝えたが,なぜか「今までどおり出社しないのか」という圧力が加わってきた。感染者が増え続けようが,死者が増え続けようが,緊急事態宣言が出されようが,何ら企業としての対応を表明し…

感染拡散防止のためのマスクは「何でもOK」

使い捨てマスクが相変わらず手に入らない状態が,まだ続いている。しかし,人々の関心は,「使い捨てマスク」から「布製自作マスク」に移りつつあるようで,ここに来て「使い捨てマスク」での検索が一気に減ってきているようだ。 不織布製の使い捨てマスクが…

マスクシートを試してみた

相変わらず使い捨てマスクは手に入らない。福井県で行政がマスクを大量に確保し、各家庭に購入カードを配って1家族2箱を購入できるようにした。50枚入りで2300円は今どきリーズナブル。独自のルートで中国から購入し、これを繰り返すという。 行政がマイナン…

簡易マスク--三角コーナー用不織布と使い捨てマスクの「ハイブリッド型」を開発

「簡易マスクの実験--三角コーナー用不織布の活用について」というブログを書いてからちょうど2ヶ月になる。https://jeyseni.hatenablog.com/entry/2020/02/21/231932。たくさんのアクセスをいただき,ありがとうございます。 今日4/21から,あのシャープ製…

マスクとウイルスの関係をもう一度考える

現時点では、マスクは全員が付けなければならないアイテムである。その理由を、感染者(非症状者を含む)と非感染者に分けて考えてみる。 まず感染者。くしゃみや咳が出る人にとっては、飛抹飛散防止のために是非マスクを付けてほしい。 症状がなくても感染し…

自宅からのZoom参加で生活臭を消すには

新型コロナウイルスによって,テレワークでのテレビ会議以外にも,親子でのミニイベント参加やミニパーティーなどにZoomが活躍している。筆者は昔からSkypeを使って国内から海外まで,多くの人とビデオ会議をしたり,固定電話に安価に電話をかけたりしてきた…

キャップとラップで自宅看護用フェイスシールド

手術現場ではおなじみになったフェイスシールド。今回の新型コロナウイルス対策として注目されている。最近のまとめ記事はこちら。 https://oqirena.com/lifestyle/mask-howtomake/ クリアファイルと3Dプリンターを使う大阪大学の例を見て,これは本気だと思…