jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

地球

日本の男を本気で嫌いになってきた

テレワーク中の一番の楽しみは,実は朝夕のイヌの散歩である。日が昇る時刻になると筆者の部屋のドアをカリカリと前足でこすり,起こしに来る。ほかの家人は起きないので筆者のところに来る。かわいいので,どの時間帯でも散歩に連れていく。楽しい。 筆者の…

憲法論争-権利と義務-平時と有事

今日は憲法記念日である。憲法を擁護する人と反対する人が,毎年のように同じ議論を繰り返し,平行線で終わるのだろう。 新型コロナウイルスのない平時における憲法議論と,新型コロナウイルス渦中の有事とも思える状況での憲法議論は,相変わらず同じなのだ…

女性にとってのやりがい仕事を考える

前記事で,やりがい仕事を考える中で,SDGsな地球の将来を考える社会科学部が,人気急上昇なことを書いた。地球の将来というと,エネルギー問題や資源問題,環境問題など,工学部の仕事だと思っていたが,SDGsには人口問題,食糧問題,環境破壊,生物多様性…

トイレットペーパーの使用長さの件

トイレットペーパーという便利なものができたのはいつの頃だろうか。筆者の子供の頃は、水洗便所はなく、汲み取り式便所、いわゆるポットン便所で、四角いチリ紙が床の箱に入れられていた。今でいうとティッシュペーパーを開いたぐらいの大きさのチリ紙2~3…

「Amazonアウトレット」を別建てにしてフードロス低減を

海外経験は6カ国ぐらいしかない筆者だが,日本ほど食文化の豊かな国はほかにないと感じている。ベースとなる和食文化はもちろん,欧米から東南アジア,アフリカなどの食事を提供するお店が所狭しと並ぶ。海外に行った先で出会った食文化を日本でも展開したい…

地球はもう終わりだね

1980年。筆者が社会人になった年である。世の中がまだ「公害」問題で揺れていた。モノづくり産業(メーカー)は,環境問題に配慮しながら,モノを作らなければならない,とメッセージを発信してきた。これに応えて,太陽電池発電,LED照明,省エネ車などが開…

SDGsに向けた若者の行動に敬意--世界共通の若者の国を作ろう

NHKスペシャル [地球のミライ]が秀逸だ。正直,地球温暖化によるブレーキが効かなくなるのが2030年とするこの予測は,これまで以上に信ぴょう性があると思える。 筆者がこの問題に関連するブログを書いたのは,2020/8/15だった。食糧,健康,環境----女性主…

クマ型人間が嫌いな件

以前,別のブログで男性の分類を書いたことを思い出した。クマ型,イヌ型,キツネ型,サル型にタイプ分けした。 クマ型が,いちばん多いように思う。体格が立派で,圧のある体つきである。おうおうにして自己中心的で,人に対してマウンティングする。 男性…

たぶん,富の再分配はAIでなければできないだろう論

世界人口は,現在77億人だそうだ。これが2050年には97億,2100年に110億まで増えてこれが最大値になる,というのが現在の予測である。ついこの間,2020年7月にブログを書いた時点では,65億と書いていた。現世人類は,実は宇宙のウイルスだった説 - jeyseni'…

遅い!遅い!(もう遅い?)

トリアージュという言葉を意識して聞いたのは,東日本大震災後だったように思う。大災害が起きたとき,ケガの程度で処置の等級づけをして患者にラベルを付けて視覚化し,効果的な医療処置ができるように配慮することである。「選別」という意味のフランス語t…

男3人寄れば・・・

「女3人寄ればかしましい」という。「姦しい」という漢字である。 さて,男という漢字が三つ集まると「たばかる」と読むのだそうだ。こちらは普通には漢字は出てこない。男が集まって「だます」という意味だとすると、まさに男の本性である。 しかし、集まっ…