jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

人類-家族

女性の結婚についての再考--プライバシーは元には戻らない。男性は100%信じるに足らない。

ドラマの共演がきっかけで結婚する有名人カップルは多い。ドラマの中で恋人役,夫婦役として数ヶ月の間,真剣に演技しているうちに,気持ちが結婚に向くことは否定できない。いわば職場結婚である。どの職場でも,その人の仕事ぶりや人となりを長い間見てい…

結婚の意義と新しい皇室へのチャンスを考える

秋篠宮眞子さまの結婚について,筆者としてコメントをしてみたい。 まず,現在29歳になられた眞子内親王だが,結婚する主体的な理由がわからない。2017年5月に小室圭氏との婚約準備が発表された。4年前なので内親王が25歳のことになる。2010年4月に国際基督…

女性にとってのやりがい仕事を考える

前記事で,やりがい仕事を考える中で,SDGsな地球の将来を考える社会科学部が,人気急上昇なことを書いた。地球の将来というと,エネルギー問題や資源問題,環境問題など,工学部の仕事だと思っていたが,SDGsには人口問題,食糧問題,環境破壊,生物多様性…

オヤジの定義と新型コロナウイルス禍

オヤジを定義してみた。 自分が年功序列の中にいると信じている男性。しかも,男性が女性より何らかの理由で優れていると思っている男性。筆者はこれをオヤジと呼ぶことにする。 筆者はとにかく,肩書で人を呼ぶのが嫌いである。また,年少者を「君づけ」で…

ラスト・ワンマイルの詰めが甘い日本の新型コロナウイルス撲滅作戦

「Go Toトラベル」が経済効果を上げているという。筆者は臆病なのでまだ参加できないが,旅行やイベント,コンサートなどが生活習慣になっている方も多いようで,経済復活に貢献されている。 実際,施設側もお客側も半年前とはまったく意識が変化しているの…

「I'm talking 」で手を上げる男はDVと定義しよう

2020年10月7日に行われたアメリカ大統領選挙の前の副大統領候補の討論会は、民主党のハリスさんが共和党のペンス氏に言い勝った印象だった。 この討論会を見て、女性が男性より優位に立つ方法をいくつか提示した点が大きい。 1つは、理性を失わずに堂々と話…

1人の命を考える

新型コロナウイルスの死亡者数は,現在,世界全体で1日5,000人に上る。日本では10人前後である。 さまざまな事件や天災などの死亡者数が報道される。報道する側は,正確な数字を報道することが使命である。筆者の大先輩も,ある炭鉱爆発事故での死亡者数を報…

女性よ,今こそ「夢」を持って独立せよ

一般に,男性は100人が100人とも仕事を持ち,税金を払い,世帯主として家庭を築くことが標準な形とされている。家庭を築くためには,同じ数の女性が必要である。人口に占める男女の数はほぼ同数なので,この公式があるとすると,女性は家庭に入って専業主婦…

「私にはあなたが必要」と本気で言えるか

NHKの朝の連続ドラマ「エール」の新しい展開が始まった今週。音さんの妹の梅さんが,小説の新人賞を取った。今後の創作を続けるために,五郎くんという小山祐一に弟子入りした男性に「私にはあなたが必要です」と告白するシーンがあった。感動で珍しく身震い…

「主人」という呼称をやめにしたい

結婚すると,女性から男性は「夫」「主人」「旦那(だんな)」と呼び,男性から女性を「妻」「奥さん」「家内(かない)」「女房(にょうぼう)」と呼ぶ。どう見ても,男性が支配者側,女性が従属側である。 「旦那」は,金を持っている人物という意味である…