jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

医療

一般の医療機関がCOVID-19対応にやっと動き始めたが,「安心なわけではない」ことを認識して自己管理せよ

今こそ「病院緊急事態宣言」を - jeyseni's diary (hatenablog.com) と書いたのが2021/4/12だった。年初,感染しても自宅待機,自宅療養を余儀なくされ,自宅で死者が出る事態となったことを受けて,コメントしたものだ。当時,一般病院を管理する医師会は,…

感染前行動によるトリアージュを提案--人流抑制の決め手に

国民皆保健の精神のもと,COVID-19の感染罹患者に対する医療提供は公平であるべきだと筆者は主張してきた 命の選択に忖度があってはならない--COVID-19自宅療養に見る格差社会日本の露呈 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/8/4。「入院は重症患者や重…

「ステージ5」=「機能不全」を隠すための自宅療養政策--「指定感染症」から「五類感染症」に指定変更を提案

病床使用率が50%を超えると,ステージ4と定義されている。筆者は現在勘ぐっているのだが,実はヤミで“ステージ5”が定義されているのではないか,ということである。 ステージ4は,「深刻な医療提供体制の機能不全を避けるための対応が必要な段階」と定義さ…

命の選択に忖度があってはならない--COVID-19自宅療養に見る格差社会日本の露呈

自宅療養の危機-家庭での濃厚接触と一人暮らしでの発見遅れ - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/8/4 でもコメントしたが,今や日本は「病気をしても,身分によって入院できるかどうかが振り分けられる格差社会」であることが露呈された。 1人の命を考…

自宅療養の危機-家庭での濃厚接触と一人暮らしでの発見遅れ

身体の調子が悪くなると,まず訪ねるのが医者である。かかりつけ医であったり,近所の医院であったり,公立病院だったりする。夜中に熱が出ても,救急病院が対応してくれるし,消防署に電話をすると,夜間担当病院を教えてくれる。子どもが熱を出したときは…

ワクチン注射を巡るミスの連続--医師・医療機関にプライドはあるのか

筆者は,人の批判をしないのが信条なのだが,新型コロナウイルスのワクチン接種を巡るさまざまなミスについては,医師・医療機関のプロの仕事とは思えない。あえて指摘させていただく。 冷凍庫,冷蔵庫の本体の「欠陥」や「設計ミス」「フェイルセーフ機能の…