jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

新型コロナウイルス-ナツノマスク

マスクインナーカバー[夏編]-Seria製が夏用には軍配

マスクインナーカバーのいろいろ - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/4/20で,基本5種類のマスクインナーカバーを紹介した。マスクインナーカバーに最初に出会ったのは,100円ショップで「マスクインナーカバー」を購入 - jeyseni's diary (hatenablog…

熱中症とマスク

2020年9月に入ってまだ暑い日は続いているが,朝夕はかなりしのぎやすくなった。熱中症のリスクはかなり下がったように思う。 この夏は,新型コロナウイルスが収束しなかったことから,マスク着用が必須状態になり,このマスク着用による熱中症リスクの危険…

熱中症とマスク

2020年9月に入ってまだ暑い日は続いているが,朝夕はかなりしのぎやすくなった。熱中症のリスクはかなり下がったように思う。 この夏は,新型コロナウイルスが収束しなかったことから,マスク着用が必須状態になり,このマスク着用による熱中症リスクの危険…

「マスクの取り扱い方」の説明にまだ混乱あり--手指のアルコール消毒との併用がなければ無意味

8月に入ってしまった。当初の予想どおり,新型コロナウイルスは暑い時期には減らなかった。当初からシンガポールやフィリピンで感染拡大していたし,2002年のSAASが台湾で拡大したこともあり,想定内のことだった。 SAASをきっかけに,夏でも外出時にマスク…

小池都知事の日替わり布マスクは使い捨て同然かも

2020年2~3月に使い捨てマスクが巷から消え,4月の全戸に布マスク配布宣言(いわゆるアベノマスク)で布マスクへの関心も高くなった。新型コロナウイルス感染拡大の当初から,使い捨て型の自作マスク以外に布マスクの自作方法の紹介もされていた。6月になっ…

新型コロナウイルスの空気感染の可能性について-PCRスクリーニングをより綿密に

2020年7月7日,WHOは「新型コロナウイルスの空気感染(飛沫核感染)の可能性を示す証拠が出始めている」と発表した。マイクロ飛沫による感染の可能性である。とうとう厄介なものが来たか,という気がする。 飛沫による罹患感染や接触感染を防ぐ方法としてフ…

ちまたで目立つブルーマスクはいかがなものか

2020年も7月に入った。新型コロナウイルスとの闘いは結局収束しなかったし、逆に第2波襲来かとも言われている。 現在、病院で治療を受けている感染者は1500人程度で、ベッド数は数千の余裕があるが、このまま第2波となれば一気に崩壊することが予想される。 …

マスクの落とし穴。マスク周辺へのマイクロ飛沫拡散が怖い

咳やくしゃみをした際,飛沫飛散の防止に役立つマスク。新型コロナウイルスでは,唾液腺への感染や舌の受容体への感染が報告され,唾液の飛散による感染拡大が懸念されている。会話をするだけで飛ぶ唾液飛沫をある程度捕捉して感染拡大リスクを少しでも下げ…

ナツノマスクの難しさ--今こそ日本は世界に貢献すべき

夏場に向けて,布マスクの導入を考えており,報道で評判という布マスクを注文していたが,2日で届いた。安倍首相のアベノマスク,小池都知事の布マスク,2020年6月27日放送のニュース中居で紹介されていた夏マスク用グッズ,そして不織布製使い捨てマスクな…