jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。

報道-マスコミ

コメントばかりで提案なし--マスメディアもブログも批判ばかり

「コメンテーター」「評論家」とはよく言ったものである。コメントするだけ,評論するだけ。これはいい,これは悪い,なぜだ,信じられない,などなど。 緊急事態宣言の延長についても,「国民は奴隷」だの「危機管理が甘い」だの「根拠がない」だの,言いた…

人心を惑わす言葉のマジック

3回目の緊急事態宣言で,2021/5/11までの予定が5/31まで「延長」されることになった。飲食店の時短,アルコール提供禁止はそのままだが,デパートは休業から時短に「緩和」した。 飲食店は「延長」という言葉に愕然とされたろう。1回目も2回目も「延長」され…

芸能人のプライバシーもコメントも要らない

芸能人は芸能活動をするのが仕事なのではないのか。芸もでき,コメントもでき,ドラマの演技もでき,ときには小説も書き,などというのをマルチタレントと呼ぶのだそうだが,芸一筋で精進している方よりも,まるでマルチの方が偉いみたいな扱いである。筆者…

総務省,厚労省に続き,大阪府,テレ朝---要は原因は「アルコール会食」ですよ

新型コロナウイルスの感染拡大防止についてのコメントは,この1年半に何度となくしてきた。個人として,リモートワークの比重を高め,防護手段としてのマスクやフェイスシールド,エアシールド,アルコール持参,などを提案し,実行してきた。 さまざまな店…

「マウンティング会話講座」なる番組について

またまた,バカげた和製英語の登場と思われる。マウンティング。「カタカナの意味としては上から目線で自分が優位であることをアピールしてくること、一方的に自慢をしてくることを指している」といった内容である。 筆者もうかつにも,これまでのブログで6…

後出しじゃんけんな日本

日本が,何か世界に先駆けて進めたことがあるだろうか。コンピュータもダメ,バイオテクノロジーもダメ,エネルギーも食糧危機も,何も解決していない。 新型コロナウイルスに対しては,まずワクチン開発ができなかった。現状,切り札である特効薬開発も研究…

「女性蔑視」というが,もう少し分けて考えないと問題の核心が見えない

東京オリンピックの組織委員長の森喜朗氏が,「女性蔑視」発言をしたことで最終的に辞任した。ジェンダー・ギャップ指数2020で,日本の男女平等度は経済、政治、教育、健康の4つの分野のデータから計算して世界153カ国中121位と下位にいる。 https://www.ge…

地球はもう終わりだね

1980年。筆者が社会人になった年である。世の中がまだ「公害」問題で揺れていた。モノづくり産業(メーカー)は,環境問題に配慮しながら,モノを作らなければならない,とメッセージを発信してきた。これに応えて,太陽電池発電,LED照明,省エネ車などが開…

埼玉県?市中感染って何市?なぜ隠す?

2021/1/28,速報で「変異ウイルス埼玉で3人」と報じられた。「イギリスに滞在歴がなく」「都内での市中感染の可能性がある」と続く。都内?市中?っていったいどこよ,って聞きたくなる。 2020年の5月ごろ,東京の方から,「西東京市って東京では一番感染者…

あとは神頼みですか

新型コロナウイルスのPCR検査で陽性となり,入院や施設療養,自宅療養を指示され,それに違反して,入院拒否や施設・自宅からの逃避などをすると,1年以下の懲役、または100万円以下の罰金を課すという感染症法改正案が国会で審議されるという。 ええっと,…

新型コロナウイルスで「専門家」の問題点が噴出か

筆者は,モノづくりが好きで,子供のころから発明工夫展などに作品を出したりしていた。単に好きだった。親になってからも,子供たちの夏休みの工作の宿題の手伝いをするのが楽しかった。自分でいろいろと部屋の改造をするのも趣味だが,最近紹介されている…

若者へのアピール論-若者たちの方が進んでいる

2021年1月10日,たまたま夜10時のフジテレビ「Mr.サンデー」を見た。普段だと,司会の 宮根誠司氏もゲストの 柳澤秀夫氏も筆者は嫌いなのでチャンネルスルーするはずなのだが,一日外出していていろいろな情報が欲しくて,報道番組がこれしかなかった,とい…

与党も野党も,国会議員は年末年始に何をしていたのか

2020年12月31日の新型コロナウイルス感染確認者が,全国で4520人,東京で1337人と,これまでの最高値を記録した。「Go To」キャンペーンも一時停止,年末年始の帰郷や初詣の自粛,分散の要請が出された上で迎えた年末に最大数を記録し,引き続き2021年始も前…

災害の中継はしても手出し(助け)はしないマスコミ(追記メッセージあり)

2020/12/16から続いた関越自動車道の立ち往生は,丸2日間,区間にして60km,最大2100台に及んだ。脱出には30時間かかった。 最初に立ち往生している状況は,止まっている車の運転者からの動画投稿である。災害時の「スクープ映像」は,まず当事者から寄せら…

メディアの数読みはまるで株価を読み上げるごとく、その無感覚感が怖い。

連日、テレビでは新型コロナウイルスの新規感染確認者数と死亡者数、重症者数が報道されている。数字の分析として、昨日から何人増えたとか、最多数を更新したとか、何曜日としては多いとか、この数を超えたのは何日振りだとか、紹介している。 正直、不愉快…

正当な情報を見てほしいが,見ない

国民の良心に期待した新型コロナウイルス対策。自粛、マスク着用、ソーシャルディスタンシング。東京都の小池都知事はまた「5つの「こ」」などという語呂合わせで誰でもわかりやすいように、とでもいうような自粛アピールを始めた。 「三密」とか「新しい生…

マッチの不倫は許せない

ジャニーズ事務所の近藤真彦(マッチ)の不倫が明らかになった。芸能人でありながら,一般の人と結婚し,その上で女性経営者と5年にわたって交際し,複数の公のコンサートやパーティーなどに招待していたという。 男の性衝動と性行動については,これまでも…

1人の命を考える

新型コロナウイルスの死亡者数は,現在,世界全体で1日5,000人に上る。日本では10人前後である。 さまざまな事件や天災などの死亡者数が報道される。報道する側は,正確な数字を報道することが使命である。筆者の大先輩も,ある炭鉱爆発事故での死亡者数を報…

日本人の頭の中はどうなっているんだろう

筆者のカミさんが,テレビを見ていて「最近のアニメは気持ち悪い系ね」と言っていた。妖怪が描かれているアニメなので,おどろおどろしいのだろうが,ほかにも,結構,血の表現が生々しいアニメが多いように感じる。 子供が見るようなこれまでの探偵モノのア…

報道される数字や,お笑いタレントにマヒしてきた

2020年7月以降の新型コロナウイルスの感染確認者増加は,筆者は「第ニ波」だと認識している。第一波のときと違って医療体制が整ってきて,感染爆発にはならないから第二波ではない,という言い方がされている場合もあるが,現在の状況は明らかに第ニ波である…

男女混成テレビ番組はもう終わりにしたい

テレビのワイドショーというと,メインMCは男性が多い。ニュースも基本的には男性キャスターがメインで,サブキャスターが女性,という設定が多い。テレビ局によっては,男性キャスター1人に女性キャスター4人,5人などということも多い。 ゲストは女性が多…

ああ,また買い占めか---うがい薬の件

2020年8月4日,吉村大阪府知事がうがい薬による新型コロナウイルスへの効果についての専門家の研究成果を発表したそうだ。今回はこの情報を確認していない。 今日のワイドショーで,20分で店頭からうがい薬が売り切れたという話がされていた。 納豆に風邪を…

接客業のあり方について思うこと

接客を伴う飲食業での新型コロナウイルス感染者確認が相次いでいる,という報道が続いている。そして,知事や市長による立ち入りヒヤリングや,「新しい時代の接客マナー」講座も報道されている。 接客ルールを守って,レインボーマークを掲げて営業をしてい…

災害時にもっとドローンを活用せよ

九州から岐阜・長野にかけて,広範囲で大雨の被害が出ている。テレビには,既存の固定カメラからの映像や,駅前,放送局前など,ポイントポイントの映像しか出てこない。 河川の氾濫が頻繁に起きるようになり,筆者の住んでいる地域のかなり小さい川にも,3…

Upstanderになる勇気

Upstanderという単語があるそうだ。2020年6月27日のNHKおはよう日本で紹介されていた。差別されている人を応援・支援するために立ち上がった人のことを指す。 新型コロナウイルスによって,さまざまな差別が生まれ,また顕在化した。感染者に対する差別から…

「家の中で感染拡大の危険な場所」という想定そのものが変

2020年6月23日のある雑学番組で「家の中の感染拡大の危険な場所」として,リビングの机,トイレ,洗面所と紹介され,リビングの机の正しい拭き方まで紹介されていた。リビングは普通に会話が行われるため,机の上にツバの飛沫が飛び,また油分も多いため手に…

「解除」から「切り替え」へ

2019年10月の台風19号では,一級河川の氾濫,堤防の決壊を引き起こすなど,大災害になった。「数十年に一度となる大雨」によって大雨特別警報が発表された。洪水警報も発表されていたが,信濃川や利根川などの一級河川の堤防決壊は,まさかと思われるような…

「パプリカ」について少し考察(無知につき,叩かないでください)

ここのところ,我が家では「パプリカ」の歌詞とフリを練習するメンバーがいる。仲間で披露するのだそうだ。連日のように音楽が鳴り,Zoomでリモート練習が繰り返されている。 作詞・作曲が米津玄師,NHKの東京2020応援プロジェクト,と看板が大きいが,歌詞…

マスコミのクセ

今日の通勤途上、初のフェイスシールド付きキャップをかぶった。話しかけてくる人もなく、少し奇異に思った人は距離を置いてすれ違った。結果としてはソーシャルディスタンシングができたことになる。 少々混んだ感じの場所でも直接相手の息がかからないとい…