jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。

報道-テレビ

コメントばかりで提案なし--マスメディアもブログも批判ばかり

「コメンテーター」「評論家」とはよく言ったものである。コメントするだけ,評論するだけ。これはいい,これは悪い,なぜだ,信じられない,などなど。 緊急事態宣言の延長についても,「国民は奴隷」だの「危機管理が甘い」だの「根拠がない」だの,言いた…

芸能人のプライバシーもコメントも要らない

芸能人は芸能活動をするのが仕事なのではないのか。芸もでき,コメントもでき,ドラマの演技もでき,ときには小説も書き,などというのをマルチタレントと呼ぶのだそうだが,芸一筋で精進している方よりも,まるでマルチの方が偉いみたいな扱いである。筆者…

ヒゲは嫌い

今は、有時である。再度,「ステイホーム」と言われているのに,街中には多くの人が出て,夜には路上飲みが行われる。ガマンする力は理性である。「わかっちゃいるけどやめられない」というのは,ルール破りではなく,もはや精神的な病気である ルール破りで…

テレビ局のカメラワークがヘタになった

筆者のビデオカメラ歴は,1987年からなので,もう34年になる。当初から素人としての手振れに悩み続けている。子供の発表会や運動会,卒業式など連続して数十分も撮影する場合,三脚を使用してきた。最初はこれまで使ってきたカメラ用の三脚を使っていたが,…

タレントの外見について言うなら男芸能人も問題視すべきでは

東京オリンピックの開閉会式の演出責任者が、女性タレントの容姿を侮辱するようなアイデアを提案したとして週刊誌が1年以上前にLINE上のブレーンストーミングで出したことをすっぱ抜いて問題視した。これを受けてその演出責任者の佐々木宏氏が謝罪し,辞職…

「VS魂」でのドローン使用競技への苦言

「VS嵐」の後を受けて始まったテレビ番組「VS魂」。録画でチラッと見たのでいつの放送だったか確実ではないが,いろいろと新しい競技が盛り込まれている。「VS嵐」時代から,いつも良く考えられていると思ってきた。 しかし,ドローンの攻撃を避けながら玉入…

OFF PEAKな人は、もう出るな

タレントは嫌いである。テレビや舞台でしか活動せず、スポンサーの金で生きている。それをのさばらせているメディアも最悪である。地上波テレビは,どのチャンネルに回しても,タレント司会,タレントコメンテーター,そしてタレントゲストのプライバシーの…

与党も野党も,国会議員は年末年始に何をしていたのか

2020年12月31日の新型コロナウイルス感染確認者が,全国で4520人,東京で1337人と,これまでの最高値を記録した。「Go To」キャンペーンも一時停止,年末年始の帰郷や初詣の自粛,分散の要請が出された上で迎えた年末に最大数を記録し,引き続き2021年始も前…

メディアの数読みはまるで株価を読み上げるごとく、その無感覚感が怖い。

連日、テレビでは新型コロナウイルスの新規感染確認者数と死亡者数、重症者数が報道されている。数字の分析として、昨日から何人増えたとか、最多数を更新したとか、何曜日としては多いとか、この数を超えたのは何日振りだとか、紹介している。 正直、不愉快…

久住先生,話のすり替えは困ります

たまたまチラッと横目で見たテレビのワイドショーで,新型コロナウイルスのわかりやすい解説で知られたナビタスクリニック医師の久住先生が出演しておられた。今日の解説は,視聴者からの質問に答えるもの。「家でもマスクをする?」「電車のつり革を持たな…

#BeyondGender始まる

NHKの2020/11/3の「おはよう日本」で#BeyondGender「今こそ、ジェンダーをこえて考えよう。」が放送された。キーワードは「有毒な男らしさ」。今後「おはよう日本」「クローズアップ現代+」などで集中的に議論されるようだ。 この方向に向けて,厳しい闘い…

女性の魅力は出すべきなのか隠すべきなのか

「LGBTQ+」という言葉が最近は使われるそうだ。QはQuestionあるいはQuire。自分の性について違和感を持っていること,あるいは違和感を持っていることを開き直るということらしい。LGBTであることをカミングアウトしたものの,ラベルを貼られることに違和感…

CMのイメージキャラクターに一言

広告にはイメージキャラクターがつきものだが,以前に比べて近年のイメージキャラクターの傾向がずいぶん変わったと思う。 筆者にとって,テレビは1964年の東京オリンピックの時に白黒のブラウン管テレビ,1968年のメキシコオリンピックでカラーのブラウン管…

古いドラマ,新しいドラマ

新型コロナウイルスで基本的な行動自粛が続いている。朝の連続テレビ小説も,3ヶ月分が繰り返しとなり,今日9/14から新しい展開が始まった。 同じようにこの半年間は,旧作ドラマの再放送が多く放映された。それでも,平成に入ったころのドラマである。もう3…

日本人の頭の中はどうなっているんだろう

筆者のカミさんが,テレビを見ていて「最近のアニメは気持ち悪い系ね」と言っていた。妖怪が描かれているアニメなので,おどろおどろしいのだろうが,ほかにも,結構,血の表現が生々しいアニメが多いように感じる。 子供が見るようなこれまでの探偵モノのア…

報道される数字や,お笑いタレントにマヒしてきた

2020年7月以降の新型コロナウイルスの感染確認者増加は,筆者は「第ニ波」だと認識している。第一波のときと違って医療体制が整ってきて,感染爆発にはならないから第二波ではない,という言い方がされている場合もあるが,現在の状況は明らかに第ニ波である…

男女混成テレビ番組はもう終わりにしたい

テレビのワイドショーというと,メインMCは男性が多い。ニュースも基本的には男性キャスターがメインで,サブキャスターが女性,という設定が多い。テレビ局によっては,男性キャスター1人に女性キャスター4人,5人などということも多い。 ゲストは女性が多…

「マスクの取り扱い方」の説明にまだ混乱あり--手指のアルコール消毒との併用がなければ無意味

8月に入ってしまった。当初の予想どおり,新型コロナウイルスは暑い時期には減らなかった。当初からシンガポールやフィリピンで感染拡大していたし,2002年のSAASが台湾で拡大したこともあり,想定内のことだった。 SAASをきっかけに,夏でも外出時にマスク…

ああ,また買い占めか---うがい薬の件

2020年8月4日,吉村大阪府知事がうがい薬による新型コロナウイルスへの効果についての専門家の研究成果を発表したそうだ。今回はこの情報を確認していない。 今日のワイドショーで,20分で店頭からうがい薬が売り切れたという話がされていた。 納豆に風邪を…

女性を喰い物にするテレビ番組を批判する

表題は「テレビ番組」に限っているが,実はテレビに限らず,あらゆるメディア,仕事に関して,女性が喰い物にされていることを,テレビ番組を例に挙げて考えていただきたいという指摘である。 テレビ番組や広告メディアに登場する女性は,一般的に美しく着飾…

災害時の電力と熱源の確保について

災害時によく問題になるのが,俗に「ライフライン」という変な和製英語で表現される,電気,ガス,水の供給問題である。 災害で被害が大きい地震では,地中の配管の切断が起きるため,ガスと水の供給が止まり,また復旧にも時間がかかる。特にガスは全く漏れ…

「家の中で感染拡大の危険な場所」という想定そのものが変

2020年6月23日のある雑学番組で「家の中の感染拡大の危険な場所」として,リビングの机,トイレ,洗面所と紹介され,リビングの机の正しい拭き方まで紹介されていた。リビングは普通に会話が行われるため,机の上にツバの飛沫が飛び,また油分も多いため手に…

『新しい生活』時代に物理屋,化学屋,電気屋(エンジニア)の活躍を期待

人との距離を置く『新しい生活』によるソーシャルディスタンシングは,「人間崩壊」にもなりかねない。これまでヒトは,集団で生活し,共通の言葉を発明して進化してきた。ハグやキス,ハイタッチなど,接触による無形のコミュニケーションが関係性を向上し…

『新しい生活』時代に物理屋,化学屋,電気屋(エンジニア)の活躍を期待

人との距離を置く『新しい生活』によるソーシャルディスタンシングは,「人間崩壊」にもなりかねない。これまでヒトは,集団で生活し,共通の言葉を発明して進化してきた。ハグやキス,ハイタッチなど,接触による無形のコミュニケーションが関係性を向上し…

芸術活動の業態転換はできるか

芸術活動,芸能活動,スポーツ活動は,人々の「心の栄養」になる。食事は身体の栄養になるが,旅行などとともに心を豊かにする要素である。 人生を豊かにするのに必要なのは,お金,仕事,教養,人間関係,そしてエンタテインメントである。お金は多ければ多…

“電人類”への進化

いろいろなモノに対して、「個性」などの言い方で「容認」されることが増えた。認めると、格差をなくそうという方向に 進み、新たなビジネスも生まれるようだ。 逆に、自分から言わせると、これほどの不満を抱えてしまうのは、自分が実は周りから見ると個性…

動画の暴力2

動画が街中に溢れていると書いた。 一つはその画面面積の大型化が顕著である。80インチや100インチの画面が1m以内の距離にある圧迫感である。 これが、静止画やゆっくり動く風景なら、従来のポスターとそれほど違和感はない。しかし、問題はその場面切り換え…

動画の暴力と洗脳

駅の通路やホームに等身大の巨大なディスプレイが登場したのは、いつごろだったろうか。目の前で切り返しの速い動画が表示されるのに、当初はうんざりしていた。 現在は、私は拒否感を持っている。なるべく見ないようにしている。その圧倒的な情報量に暴力す…

しゃべくり007が大嫌い

しゃべくり007という番組が大嫌いである。 司会がダミ声の上田晋也である点はもちろんだが、ゲストをグルッと取り巻いて、質問攻めにする構図が、イジメを連想させる。質問者がまたお笑いタレント中心なので、その感がいっそう高い。 特に女性ゲストの場合、…

ダミ声タレント席巻

とうとうNHKもお笑いタレントが司会進行を占める時代になってしまった。たしかに「タレント」(才能)はそれぞれお持ちなのでタレントとして活躍できるのは素晴らしいと思う。だからといって、これほど司会に抜擢していいものか。 もっとも、特に民放ではア…