jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

パラダイムシフト

五輪開催するなら「テレワークデイズ」を徹底し,無観客,無PV,無“人流”で選手を完全隔離する

総務省が中心となって,東京オリンピック・パラリンピックの期間中の7月19日(月)~9月5日(日)を「テレワークデイズ2021」を推進しようとしている テレワーク・デイズ|働く、を変える日|2021。 大会の期間は,東京オリンピックが7月23日(金)~8月8日…

ワクチンの特許放棄の提案とバイデン大統領による支持について

米、コロナワクチン特許の放棄を支持 バイデン大統領が表明 (msn.com) 2021/5/6。WHO(世界貿易機関)で提案された新型コロナウイルスワクチン特許の一時放棄を,バイデン大統領が支持するとのニュースである。製薬会社の団体からは,反対意見が表明されてい…

今,日本ができることを考えてみた

日本は今,衰退している 日本はやはり「衰退国」ではないのか - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/4/23。正直,情けない。憲法記念日の今日,打開策をもう一度考えてみた。 モノづくりは,日本はもう復活しない。モノづくりの職人芸は観光用の土産物だ…

日本はやはり「衰退国」ではないのか

筆者は,日本が最大限に経済発展した1980年からの20年間を,関連する情報業に携わった。マイコンを中心とした自動化技術が花開き,無人化,自動生産などに日本人らしい緻密な行動でムダをなくし,低コストで高品質な製品を世界中に供給した。自動車の電子制…

クラウドファンディングも使った女性らしいSDGsへの取り組みを期待

女性活躍の場を改めて考えているが,残念ながら今の政治,経済の中で根底から考え方を変えることは難しい。そこで,女性のアイディアを実現するためのクラウドファンディング利用について,考えてみたいと思う。 現状,企業が女性を採用する積極的な理由はあ…

言葉の功罪

ヒトは、コミュニケーションの手段として言葉を獲得した。この言葉によって世界中のヒトが意思疎通でき、力によらない問題解決手段を得た。 かくして、同じ言葉を話す群れが集まり、民族や国にまとまって行った。さまざまな互いに相容れない価値観が生まれ、…

結婚の意義と新しい皇室へのチャンスを考える

秋篠宮眞子さまの結婚について,筆者としてコメントをしてみたい。 まず,現在29歳になられた眞子内親王だが,結婚する主体的な理由がわからない。2017年5月に小室圭氏との婚約準備が発表された。4年前なので内親王が25歳のことになる。2010年4月に国際基督…

総務省,厚労省に続き,大阪府,テレ朝---要は原因は「アルコール会食」ですよ

新型コロナウイルスの感染拡大防止についてのコメントは,この1年半に何度となくしてきた。個人として,リモートワークの比重を高め,防護手段としてのマスクやフェイスシールド,エアシールド,アルコール持参,などを提案し,実行してきた。 さまざまな店…

自主対策モードに入る

筆者は,現在の新型コロナウイルス禍の状況を,第四波変異ウイルスモードに入ったと判断した。特徴は,第三波より急激な増加と若年層の拡大傾向と分析する。 6月から予定されている一般年齢層へのワクチン接種までは,「ブレーキモード」が適切と考える。政…

やりがい仕事や得意技を持った人は強い。そして他人に優しくなれる。

仕事と一言で言ってはいけないと思う。やりがいのある仕事もあれば,やりがいのない仕事もあるからである。 仕事は「Work」だと思ったのだが,英語ではやりがいのある仕事は「A rewarding job 」とか「A challenging job 」というようだ。「A worthwhile job…

「オール・オンライン・オリンピック」で行こう

緊急事態宣言解除を明日2021/3/21 24時に控え,東京オリンピック2020の海外からの観客の受け入れの断念が発表された。開催そのものの1年延期に続く,大きな動きである。 2021/7/21からのオリンピック開催は実現したとして,海外からの選手の受け入れそのもの…

在席申告で,テレワークのアピールを

テレワークにおいて,管理する側も管理される側も,いちばん困るのが,仕事していることをどう把握するかである。世の中には,たとえばパソコンの稼働状況をクラウドでモニターして,必要なソフトが稼働しているかどうか,キーボードやマウスが動いているか…

オフィス側はARでリモート人をバックアップしてほしい

zoom 利用によるリモートワーク、テレワークが進んでいる。テレワークしている側は実に快適である。しかし、テレワークされているオフィス側の人は、テレワーク人とのコミュニケーションにまだまだ不都合を感じているようである。 一つには、オフィスの席に…

地球はもう終わりだね

1980年。筆者が社会人になった年である。世の中がまだ「公害」問題で揺れていた。モノづくり産業(メーカー)は,環境問題に配慮しながら,モノを作らなければならない,とメッセージを発信してきた。これに応えて,太陽電池発電,LED照明,省エネ車などが開…

SDGsに向けた若者の行動に敬意--世界共通の若者の国を作ろう

NHKスペシャル [地球のミライ]が秀逸だ。正直,地球温暖化によるブレーキが効かなくなるのが2030年とするこの予測は,これまで以上に信ぴょう性があると思える。 筆者がこの問題に関連するブログを書いたのは,2020/8/15だった。食糧,健康,環境----女性主…

「ナイトワーク」で昼夜を逆転させると,エネルギー問題(電気代問題)が解決する?

筆者は極めて動物的に,朝,目が覚めて活動を開始し,夜,暗くなると眠くなって寝る。今朝も朝起きてみると,息子たちが勉強していた。一晩中,勉強していたという。 旧人類としては,夜に明かりを点けて活動するのは,“電気代がもったいない”という気持ちに…