jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。

交通ルール

右側通過の怪

ある程度は人によるのだが、すれ違いのときに同じ側に避けて「オジギ」状態になることはよくある。 船がすれ違うときは、世界共通で左側通行である。直角に交わるような場合は、相手が左に見えた方が進路を譲る。そういうルールなっている。 ところが、人に…

「緊急事態宣言」「蔓延防止等重点措置」を延長しても意味なし。公共交通機関の乗車時の全員抗原検査で対応

高齢ドライバーによる暴走事件がなくならない。「ブレーキを踏んだと思ったら,勝手にクルマが前に進んでいた」と,必ず証言する。もう聞き飽きた。その前に,周囲の人は「危険運転」を認識していたのではないか。 新型コロナウイルスの3回目の緊急事態宣言…

ルール破りではなく、そもそも「ルールとして認知できない」と思わないとやっていられない

新型コロナウイルス禍の中での多人数での会食やカラオケ、右折レーンに入ってのウインカーなし、など、これまで筆者が気になる社会現象に対して「なぜルールを守れないのか」という視点でブログに綴ってきた。「先生」と呼ばれる人たちが平気で犯罪を起こす…

「線」を考える

記憶はあやふやだが、日本ほど「線」を引いている国はないのではないだろうか。クルマも人も、車道も歩道も、ベタベタといった感じに白線、黄線、ピンク線、水色線が引かれている。 線というのは、時間や空間を分けるために引かれる。車線は隣のクルマとの安…

マウンティングなしの正義行動,その前に3秒考える(特にクルマ,アルコール,女性)

新聞でいうと社会面は,さまざまな事故,事件,犯罪が毎日のように報道されている。ほとんどが些細なことで理性を失っての事件,犯罪である。もちろん確信犯の本当の悪もあるが,出来心というのも多いのが人間である。 理性を失う大半は男である。その原因は…

クルマのマナーをもう一度

筆者がクルマの運転をするのも,あと10年がマックスと考えている。自宅の壁の角や,駐車場の曲がり角の柱,バック時の交通標識など,さまざまな場所にぶつけたりこすったりしてきたが,何とか対人・対物事故はこの40年間一度も起こしていない。とはいえ,最…

歩道の3分割を提案

歩道も左側通行にするとぶつからないしソーシャルディスタンシングが取れると書いた。そこで、もう一つ困った歩道があることに気づいた。それは自転車が通行できる大きな道路の歩道である。 歩道の半分が自転車用、残りの半分が歩行者用である。たいていは車…

歩行者も左側通行でぶつからないはずだが

筆者が自転車の練習をしたのは、60年も前のことである。いちおう戦後でもあり、交通ルールは車両が左側通行だった。40年前にクルマの免許を取ったときも、交通ルールは車両左側通行だった。 30歳のとき、初めて海外でレンタカーです借りて運転した。場所はハ…

怒りの気持ちも分からない訳ではないが

東京の地下鉄車内で,催涙スプレーの噴霧事件があった。マスクの着け方で諍いが起こったようだ。一方が,鼻を出した状態でマスクをしていたのに対して,もう一方が注意をして突き倒し,鼻を出していた人が防犯スプレーを噴霧して逃げたようだ。 筆者も実は以…

自転車のライト考

自転車には法律で前照灯,尾灯,尾灯に代わる反射材を取り付けて,夜間は点灯することが決められている。都道府県によって明るさなどの基準がそれぞれ決められているようだ。詳細はここでは書かない。 以前は「無灯火」で運転する人が多かった。ランプは小型…

武士のソーシャルディスタンシングを見習え

侍が刀を左腰に下げるのはなぜか、というクイズがある。刀を左側にして左通行をすると、刀の鞘がぶつかることがなく、無用な争いが避けられるためだという。左利きの武士でも刀は左側に携える。それが礼儀であり、暗黙のルールだった。 現代では刀はなく、傘…