jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

交通ルール

横断歩道の手前での徐行はかえって危険--アクセルを踏み込む危険性がある

横断歩道を渡ろうとする歩行者を保護するために、横断歩道で停車するかどうかの調査結果が毎年行われている。先日、運転免許証の更新時講習でも紹介された。最も停まるクルマが多いのは長野県で85%。筆者の地元は下から4番目で24%だということである。 安…

「命を守る行動」は自分に対しても必要だが,“先生”や“客商売”にはもっと大切

結婚して家族ができた。もう25年も前のことである。最初の子供が,風邪をこじらせて肺炎になり,大学病院に入院することになったが,抗生物質がなかなか効かず,「場合によっては覚悟してほしい」とまで言われた。3回,抗生物質の組み合わせを変更し,ようや…

電車内の会話を「禁止」に--オミクロン株対策をもう1つ追加提案

新型コロナウイルスのオミクロン株は,BA.2,XEと亜種変異を続けている。筆者の感覚としては,インフルエンザウイルスの変異に似た状況になりつつあるように思える。より早く広く感染を拡大させる作戦である。 マイクロ飛沫による空気感染が2022年4月になっ…

公共のモノは『もっと壊れない』と思っている人が多い件--その気持ちが拡大すれば戦争につながる

「モノは壊れる」と思っていない若者が多いように思う件 - jeyseni's diary 2022/4/11 を少し前にまとめた。自分のモノなのでどうでもいいのだが、その相手になるモノが一般的には公共のモノであることに、視点を移してみたい。 例に挙げたカートの転がし方…

「顔認証不適罪」の提案--顔面の50%以上の被覆は禁止しなければ安心して街中を歩けない

マスク着用が当たり前になっている今日、街中の防犯カメラの効果が半減しているように感じられる。マスクで顔の半分を覆っているのが当たり前だからだ。 わいせつ物頒布等罪という刑法175条がある。世の中では「わいせつ物陳列罪」と言い換えられて知られて…

自転車は怖い--安全な専用レーン作りなどの議論が必要な段階

最近は,自転車は基本的に車道を走るようにルールが変わっている。歩道での歩行者と自転車の接触事故が増えたからだという。 筆者は,クルマの運転もするので,自転車は車道を走ってほしくないと思っている人間である。クルマは少なくとも免許制度なので,運…

いかなる事情があれ,無差別犯罪は許せない--交通事故も同様

2022/1/15,全国大学共通テストの1日目。東京大学本郷キャンパス前の歩道で名古屋から来た高校2年の少年による傷害事件で2人の受験生と70歳台の男性1人がナイフで刺されるという事件が起きた。 犯人側にいろいろな事情があるだろう。事件を起こした理由もあ…

歩行者も左側通行に統一しませんか--衝突回避のために

日本では、クルマは左側通行と決められている。最近、逆走が流行っているが、本来は違反である。 歩行者も、基本的に左側通行にしませんか、という提案である。 正面で向かってくる人とぶつからないためには、同じ側にクリアする必要がある。これまでは、な…

歩道をガードポールやガードレールで覆う--道路予算を歩行者保護にもっと使うべきでは

歩道にクルマが突っ込んで歩行者を跳ねる事故が相次いでいる。通学路での幼児の列,バス待ちや信号待ちの人に突っ込むケースである。 事故を起こす側は,高齢者のケースと,スマホ操作によるよそ見のケースがほとんどである。対向車線からのはみ出しにぶつか…

エスカレーター歩かないキャンペーンバッジを試作

「埼玉人はエスカレーターを歩きません!」キャンペーン - jeyseni's diary 2021/10/21 。事業者側のキャンペーンは県でも進められているが,乗る側の意識が変わらないと実現しない。そのきっかけとして,「自分はエスカレーターを歩かない」と宣言するため…

トランスジェンダーの心の課題と,マイナンバーによる制度確立の提案

筆者は、典型的なステレオタイプ人間である。男性の視点で世の中を見、女性との共存の方法を真剣に考えている。男女差別の問題になかなか解決策が生まれない。教育、本人の意識、男性の協力などの方法論はあるものの、性差、特にセックスに対する褒美と我慢…

高齢者ドライバーの運転をトレースする仕組みと法律での規制を提案

前期高齢者となった筆者が,自虐的に「これからクルマに乗るときは高齢者マークが必要だ」と家族に告げた。実際は,70歳以上でマーク使用が推奨されているという。もう少し余裕があるか。 高齢者マークには,もみじマークか四つ葉マークがある。もみじマーク…

ソーシャルディスタンシング再考2--「運転者は『だろう運転』しているだろう」と認識してクルマから離れよ

COVID-19問題で,ソーシャルディスタンシングについて考えたのが昨日のことである ソーシャルディスタンシング再考 - jeyseni's diary 2021/9/12。同じ日,後になって知ったのが,千代田区でのタクシー歩道突っ込み事故である タクシー6人死傷事故 乗客の男…

やってから謝って許される社会って何?

COVID-19がまだまだ収まらず,デルタ株においては,3密どころか1密状態でも感染拡大が続いている中で,「基本的なルールを守らない」人が増え続けている。集まっておしゃべりをする,おしゃべりしながら飲食する,集まりが禁止されている場所でのバーベキュ…

東京オリンピックの交通規制はなぜ9月30日まで?

東京オリンピック2020は,2021/7/23(金)の開会式から8/8(日)の閉会式,パラリンピックは8/24(火)から9/5(日)まで開催される。都内や各地の交通規制も今日7/19から始まった。各地の交通規制情報は,交通規制等のお知らせ (olympics.com) 。正直,複雑…

警察,機動隊,自衛隊による“安全安心な東京オリンピック2020”は残念

オリンピック開催に伴う専用レーンの設置と運用が今日2021/7/19から始まる。期間限定の交通ルールだが,優先車線の設置なので,これまでの交通法規を使って罰金や点数の付加ができる。オリンピック期間中,全国から6万人の警察官が警備に当たるそうだが,結…

通学路の通学時間は車両通行止めに

2021/6/28 千葉県八街市で,下校途中の5人の小学生の列に飲酒運転のトラックが突っ込み,2人が死亡,1人重体,2人ケガという事故が起きた。通学路の点検をするという首相の会見があった。事故が起きてからでは遅いというものである。 2019/5/8には,滋賀県大…

羽田空港第1第2ターミナルをオリンピック専用にするアイディア

東京オリンピック2020のウガンダ選手団9人のうち,2人が新型コロナウイルスで陽性が確認された。空港で水際で1人の陽性者が確認されたにも関わらず,残りの8人が濃厚接触者と認定されずに大阪府岸和田市までバスで移動,その後,新たに1人の感染が確認された…

右側通過の怪

ある程度は人によるのだが、すれ違いのときに同じ側に避けて「オジギ」状態になることはよくある。 船がすれ違うときは、世界共通で左側通行である。直角に交わるような場合は、相手が左に見えた方が進路を譲る。そういうルールなっている。 ところが、人に…

「緊急事態宣言」「蔓延防止等重点措置」を延長しても意味なし。公共交通機関の乗車時の全員抗原検査で対応

高齢ドライバーによる暴走事件がなくならない。「ブレーキを踏んだと思ったら,勝手にクルマが前に進んでいた」と,必ず証言する。もう聞き飽きた。その前に,周囲の人は「危険運転」を認識していたのではないか。 新型コロナウイルスの3回目の緊急事態宣言…

ルール破りではなく、そもそも「ルールとして認知できない」と思わないとやっていられない

新型コロナウイルス禍の中での多人数での会食やカラオケ、右折レーンに入ってのウインカーなし、など、これまで筆者が気になる社会現象に対して「なぜルールを守れないのか」という視点でブログに綴ってきた。「先生」と呼ばれる人たちが平気で犯罪を起こす…

「線」を考える

記憶はあやふやだが、日本ほど「線」を引いている国はないのではないだろうか。クルマも人も、車道も歩道も、ベタベタといった感じに白線、黄線、ピンク線、水色線が引かれている。 線というのは、時間や空間を分けるために引かれる。車線は隣のクルマとの安…

マウンティングなしの正義行動,その前に3秒考える(特にクルマ,アルコール,女性)

新聞でいうと社会面は,さまざまな事故,事件,犯罪が毎日のように報道されている。ほとんどが些細なことで理性を失っての事件,犯罪である。もちろん確信犯の本当の悪もあるが,出来心というのも多いのが人間である。 理性を失う大半は男である。その原因は…

クルマのマナーをもう一度

筆者がクルマの運転をするのも,あと10年がマックスと考えている。自宅の壁の角や,駐車場の曲がり角の柱,バック時の交通標識など,さまざまな場所にぶつけたりこすったりしてきたが,何とか対人・対物事故はこの40年間一度も起こしていない。とはいえ,最…

歩道の3分割を提案

歩道も左側通行にするとぶつからないしソーシャルディスタンシングが取れると書いた。そこで、もう一つ困った歩道があることに気づいた。それは自転車が通行できる大きな道路の歩道である。 歩道の半分が自転車用、残りの半分が歩行者用である。たいていは車…

歩行者も左側通行でぶつからないはずだが

筆者が自転車の練習をしたのは、60年も前のことである。いちおう戦後でもあり、交通ルールは車両が左側通行だった。40年前にクルマの免許を取ったときも、交通ルールは車両左側通行だった。 30歳のとき、初めて海外でレンタカーです借りて運転した。場所はハ…

怒りの気持ちも分からない訳ではないが

東京の地下鉄車内で,催涙スプレーの噴霧事件があった。マスクの着け方で諍いが起こったようだ。一方が,鼻を出した状態でマスクをしていたのに対して,もう一方が注意をして突き倒し,鼻を出していた人が防犯スプレーを噴霧して逃げたようだ。 筆者も実は以…

自転車のライト考

自転車には法律で前照灯,尾灯,尾灯に代わる反射材を取り付けて,夜間は点灯することが決められている。都道府県によって明るさなどの基準がそれぞれ決められているようだ。詳細はここでは書かない。 以前は「無灯火」で運転する人が多かった。ランプは小型…

武士のソーシャルディスタンシングを見習え

侍が刀を左腰に下げるのはなぜか、というクイズがある。刀を左側にして左通行をすると、刀の鞘がぶつかることがなく、無用な争いが避けられるためだという。左利きの武士でも刀は左側に携える。それが礼儀であり、暗黙のルールだった。 現代では刀はなく、傘…