jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

新型コロナウイルス-マスク

人が見えたらマスク着用--新マスクルールを提案

熱中症対策でマスク着用ルールがあいまいになっている。「会話の少ない屋外」「人と2m」とか言われても、公園なのか、電車なのか、歩道なのかによってマイクロ飛沫の拡散パターンが違うので、基準にならない。 すれ違うときと、人の後ろを歩く時ではまったく…

鼻出しマスクは許してあげよう--熱中症対策と感染拡大防止対策のベストバランスはこれだ

猛暑日が続きそうである。屋外で会話の少ない場面では、マスクを外して、熱中症にならないように気をつけて、とも言われる。しかし、マスクなしで会話をベチャベチャしていることが普通に行われている。 変な、曖昧な基準でマスク外しを推薦するから、知恵の…

タバコの煙とウイルスのサイズはほぼ同じ--マスクがいかにウイルス防護に効果がないかを確認できる

タバコの煙の粒子の直径は 0.1~1.0μmである。一方,インフルエンザウイルスや新型コロナウイルスのの大きさは直径0.1μm程度である。つまりほぼ同じサイズといえる。いずれもPM2.5(2.5μm)よりも小さい。 最近は,タバコを吸いながら歩く人は減ったが,以前…

「屋外2m」というまた訳の分からない基準--会話がなくても,咳くしゃみで拡散

マスク着用の緩和基準が,厚生労働省から発表された。屋外で2m離れていれば,マスクなしで会話してもいい,という。会話なしなら,すれ違い時にマスクなしでもいい,という。 人の後ろを歩くことは想定されていない。屋外で会話はないが,常に10分以上も同…

マスク嫌いと口臭

2002年から数えてちょうど20年,外出時にマスクをする習慣が経過した。しかし,2020年の新型コロナウイルス禍では,外出時はおろか,室内でもマスクをすることが求められている。おしゃべりをしたり,咳・くしゃみ時のマイクロ飛沫が,新型コロナウイルスの…

「屋外マスク」の意味の取り違え--道を歩くときとジョギング時はマスク着用義務を

新型コロナウイルスのオミクロン株が感染力の強さを武器に次々にマイクロ変異を続けている。2022年のゴールデンウイークが終わり、予想どおり感染者数は増加に転じている。 しかし、暑い季節に入ることもあって、医療専門家からもマスク着用について緩和策が…

くちばし型マスクに統一しよう--マイクロ飛沫のワンプッシュ拡散の弊害を強調すべき

2022年ゴールデンウィークが終わった。3年ぶりの外出制限のない休日で,期間中の観光地への人出も,日本人に限っては従来同様に戻ったようだ。まだ海外からのインバウンド観光客は戻ってきていない。 週が明けて,筆者も通常勤務に戻っている。通勤電車の混…

オミクロン株は“COVID-21”で第二類対応への変更案--4回目ワクチン接種も期間を限って以降は自己負担へ転換

タイトルに「オミクロン株は“COVID-21”で第二類対応への変更案」と書いたが,すでに オミクロン株を「SARS-CoV-3」とする提案--潜伏期間2日,上気道での増殖で五類相当に(あくまでも素人の勘ですが・・・) - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2022/1/22 …

電車内の会話を「禁止」に--オミクロン株対策をもう1つ追加提案

新型コロナウイルスのオミクロン株は,BA.2,XEと亜種変異を続けている。筆者の感覚としては,インフルエンザウイルスの変異に似た状況になりつつあるように思える。より早く広く感染を拡大させる作戦である。 マイクロ飛沫による空気感染が2022年4月になっ…

換気vs寒気&暖房,そして花粉,熱気&冷房,省エネ--この悪循環を断ち切るための考察。「リゾートテレワーク」が理想という結論

筆者としてはようやく,新型コロナウイルスに対する攻め方・守り方に確信が持ててきたので,遅まきながらまとめてみたいと思う。 2020年初の初期型でも,結果としては一般的な会話時に発するマイクロ飛沫による空気感染が中心だったと思われる。2022年時点の…

もっと換気を--オミクロン変異株に1車両に3箇所程度では少なすぎる

2回目の寒の戻りになり、またコートを引っ張り出してきた。雨模様という悪条件も重なって、電車のなかはまた過密で過熱で過湿状態である。つまり蒸し蒸しした感じである。 積極的な窓開けもされていない。看板を見ると、1両に3箇所程度の窓開けがお願いされ…

オミクロン株への提言--感染者家族の現実的な声「検査キットを量産する努力をせずに高値で売りつけて儲けているのが日本のクスリメーカー(個人的な意見です)」

新型コロナウイルス禍の第6波が収束する前に、再び感染者増加の動きがあり、第7波かとも言われている。筆者の考えでは、もうこれは「波」ではなく、恒常的な水位上昇に思える。 BA.2亜種に置き換わりつつあり、感染力はこれまでで一番強い。感染者数はまた拡…

超濃厚接触者だった筆者が心がけていること--自分が無症状感染者であるとして拡散させないためにN95マスクを使用

筆者の家族5人のうち,筆者を除いた4人が次々とオミクロン株に家庭内感染し,ようやく2022/4/5に全員が解放された。正直,筆者は今,ほぼ無症状だが,近頃の寒暖の差で体調に今1つ自信がない。何となく熱っぽく感じるときもあるが,それは気温に対して厚着し…

空気感染が日本でもやっと認定--ワクチン×3,換気,マスクは「マストmust」

新型コロナ「“空気”感染する」…感染研が一転認定 (msn.com) 2022/4/1。まさかエイプリルフールではあるまいかと思った次第である。インフルエンザと同様,浮遊するマイクロ飛沫(エアロゾル)で感染すると,国立感染研究所が認めたという記事である。変更に…

家庭内感染拡大を防ぐのは難しいことを実体験--どこに対策の抜けがあったのか,いまだに不明

筆者宅で新型コロナウイルスが確定された日のブログである 我が家の新型コロナ感染対応--オミクロンはやはり感染力が強かった - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2022/3/24。発熱外来でのPCR検査がこの2日前の3/22。症状を訴えていたのがさらに2日前の3/20…

我が家の新型コロナ感染対応--オミクロンはやはり感染力が強かった

一昨日から,大学生の息子が熱を出し,喉の痛みを訴えていた。発熱外来でPCR検査を受けたところ,2日後の今朝になって新型コロナ陽性の判定が出た。 筆者はほぼほぼテレワークの身なので,週1日か2日ぐらいしか外に出ないが,子どもたちは学校もあれば友達付…

重点措置解除後,BA.2が「新型インフルエンザ」として定着へ--ただし死者数は年間1万人とインフルの3倍の脅威に

重点措置解除でもマスク着用だけは義務化継続を--日本は人の密度が高いのだから - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2022/3/3 のブログである。来週3/21をもっておそらく大阪以外の都道府県20の重点措置が解除される見込みである。 重点措置解除によって,…

「顔認証不適罪」の提案--顔面の50%以上の被覆は禁止しなければ安心して街中を歩けない

マスク着用が当たり前になっている今日、街中の防犯カメラの効果が半減しているように感じられる。マスクで顔の半分を覆っているのが当たり前だからだ。 わいせつ物頒布等罪という刑法175条がある。世の中では「わいせつ物陳列罪」と言い換えられて知られて…

重点措置解除でもマスク着用だけは義務化継続を--日本は人の密度が高いのだから

2022/3/6で,1月から始まった新型コロナウイルス第6波の重点措置が取られていた31都道府県が,解除か延長かが議論されている。3/3時点では,東京とその周辺3県,大阪,京都,兵庫,愛知,北海道を中心とした16都道府県が3/21まで約2週間の延長が予定されてい…

ステルスオミクロンBA.2拡大開始と対応策のまとめ--症状の有無,PCR検査の陽陰に関わらず感染の可能性あり

新型コロナウイルス変異株のオミクロン株の亜種としてBA.2と呼ばれるウイルスが蔓延を始めている。東京都内で2022年1月中までに30人の感染が確認されたという。 BA.2の特徴の1つに,PCR検査で陽性と判断されないことが挙げられる。無症状で感染拡大を許して…

「N95」準拠(と書いてある)マスクを準備--万一の家庭内療養のために

マスクには,ウイルスの吸い込みを防ぐことはほとんどできないが,ウイルスの拡散の防止には効果が高い。何をいまさら,ということなかれ。新型コロナウイルスが広がり始めた第2波のころ,市中から不織布マスクが消えたころ,代用マスクや布マスクも含めたマ…

マスクの使い方について個人的な意見--危うきに近寄らずば繰り返し利用を(素人の発想です)

使い捨て(ワンタイム)マスクをもう少し有効利用したい - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/2/3 と書いてから1年が経つ。2020年の夏場は,不織布マスク不足から布マスクが使われ,さらにウレタンマスクも使われたが,COVID-19ウイルスの感染ルートと…

筆者的COVID-19ベター対策--1.ワクチン×3,2.換気,3.マスク

筆者がこのブログを書くに当たって参考にしているのは,ニュースポータルサイトである。主にMicrosoft Edgeのデフォルトで表示されるMSNニュースが標準である。 COVID-19の対策で,政府,専門家部会,都道府県知事,一般町医者のそれぞれの政策やコメントが…

「風邪かな?はオミクロン」なので休む--第6波での行動規範に

COVID-19ウイルスのオミクロン変異株は風邪と同じ、と言う専門家がいる。筆者は、これは逆だと言いたい。「今、風邪の症状があるなら、それはオミクロンだ」が正しい判断基準である。 オミクロン株は風邪ではない。人類はまだ、オミクロン株に十分な抵抗力を…

東京の濃厚接触者が10人に1人になるという計算--活動制限10日を受けたくなければ,基本は「人と話す場所」に行かないこと

東京都の濃厚接触者が,2/8で143万人に上るとの計算結果が発表された 都民「10人に1人」濃厚接触者のおそれ…病院「職員出勤できない」 保育園“閉園”は過去最多に (msn.com) 2022/1/24。 筆者が先に示した全国の感染確認者の予測数字は,1/31で108,687人~160…

蔓延防止?--現在の感染「急拡大」状況は「すでに蔓延」と言える。「オミクロン株拡大阻止措置」とすべき

明日2022/1/21から,東京とその周辺県,愛知とその周辺県,九州3県,四国1県で「蔓延防止等重点措置」が適用される。1月初めからの第6波は,すでに第5波の1日当たりの感染確認者数を超えた。 筆者は,新・重点措置の提案--移動する人のPCR検査を職場,公共交…

くちばし型マスクを初装着--隙間が少なくてgood。マスクインナーカバーとの併用もオススメ

2021年のベスト商品の1つに数えられたのが,くちばし型不織布マスクである 「くちばし型マスク」が激売れ! 快適さとファッションを両取り:日経クロストレンド (nikkei.com)。たしかに街中でたくさん見られるのだが,何しろ手元には普通のタイプの不織布マ…

自分の分身を飛ばさない--病気やウイルスの戦略に乗らない理性を

冬場になると、皮膚が乾燥する。乾燥肌の人は特に痒くなりやすい。アレルギー性皮膚炎で皮膚が痒い人もいる。 最近は、乾燥肌対策も一般的だし、アレルギーに対してステロイド剤を適切に使うことも常識になった。20年ぐらい前に比べると、患者の数はかなり減…

医療関係者のCOVID-19感染はなぜ起こるか--マスクが感染罹感防止にならないことを改めて認識したい

2022年になってCOVID-19オミクロン株による第6波が進行中である。風邪に似た症状と重症化率の低さが言われており、インフルエンザ並みの感染の速さが気になる。 沖縄での感染拡大で医療ひっぱくが起きているが、もともとの医療態勢の脆弱性に加えて、医療関…

COVID-19オミクロン株への対策は,1にマスク,2にマスク--確実な着用法の指導が必要

COVID-19オミクロン変異株の特性が少しずつ明らかになってきた。ノドや鼻などの上気道でのウイルス増殖が中心で,肺炎まで進行する重症化ケースが極端に少ない(もちろんゼロではない)。感染から発症までの期間が3日~5日と短く,発熱のほかにくしゃみや咳…