jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。

新型コロナウイルス-マスク

透明マスクへの挑戦

新型コロナウイルス禍勃発から1年。第三波で収まるのか,またリバウンドするのか,ワクチンの供給が日本でも始まり,65歳以上の高齢者への接種が4月12日以降という日程も出てきた。まだまだ不確定要素が多すぎる中,やはり一定の効果が期待できるのが,マス…

二重マスクは危険。インナーカバー+マスクシート+ウレタン(布)マスクが最強かも

使い捨て(ワンタイム)マスクに比べて,布マスクやウレタンマスクの性能が劣るため,ワンタイムマスクと布マスクなどを重ねて使う二重マスクが注目されている。特に海外を中心に二重マスクが話題になっている。 日本でも,二重マスクの効果について実験結果…

100円ショップで「マスクインナーカバー」を購入

SARSの流行以来,2002年からずっと外出時にはワンタイムマスクをしてきた筆者が,悩んできたことが三つある。一つはヒゲが不織布の内側をこすることで毛羽立ちができることと,もう一つは息を強くするとマスクが鼻の穴や口に被って呼吸がしにくくなること,…

使い捨て(ワンタイム)マスクをもう少し有効利用したい

筆者は,使い捨て(ワンタイム)マスク派である。2020年2月3月4月は,悪質な人たちによるマスクの買い占めと,メルカリやAmazon経由での高額販売が問題になった。簡易マスクの実験--三角コーナー用不織布の活用について - jeyseni's diary (hatenablog.com) …

「顔が見えない」新型コロナウイルス禍の対人論

筆者は,その昔,大人バイクライダーだった。大人ライダーというのは,10代で免許を取ったわけではなく,就職してからわざわざバイク免許を取って,乗り始めた,という意味である。26歳で中型自動二輪免許を取得。250ccの中古バイクを買って,最長で長野の美…

久住先生,話のすり替えは困ります

たまたまチラッと横目で見たテレビのワイドショーで,新型コロナウイルスのわかりやすい解説で知られたナビタスクリニック医師の久住先生が出演しておられた。今日の解説は,視聴者からの質問に答えるもの。「家でもマスクをする?」「電車のつり革を持たな…

マスクはファッションだと?笑わせるんじゃない!

スーパーコンピュータ「富岳」のシミュレーションでウレタンや布より不織布でできたマスクの方が飛沫拡散防止効果が高い,ということが改めて11/26に発表されている。何を今さら,という思いで聞いた。 そもそも,マスクの種類による飛沫拡散防止効果につい…

「都民全員PCR検査」と久住医師。せめて第二波で提言できなかったか

新型コロナウイルスで多くの専門家がテレビのワイドショーで解説をされてきた。かなり初期の段階から出演され,わかりやすい解説をされているのが,ナビタスクリニック理事長の久住英二医師である。その久住医師の11/21のコメントを紹介したい。 神のみぞ知…

「都民全員PCR検査」と久住医師。せめて第二波で提言できなかったか

新型コロナウイルスで多くの専門家がテレビのワイドショーで解説をされてきた。かなり初期の段階から出演され,わかりやすい解説をされているのが,ナビタスクリニック理事長の久住英二医師である。その久住医師の11/21のコメントを紹介したい。 神のみぞ知…

11/19の感染確認者2,000人超を世界はどう見るのか

新型コロナウイルスの感染確認者数が,2020年11月19日に2,386人と発表された。東京534人,大阪338人など8都道府県で感染者数が最多を更新した。 マスク,手洗い,うがいに加え,「三密」という新語まで登場させた日本型感染防止モデルだったが,結果として感…

第三波で心配な医療関係者の疲弊問題

日本に新型コロナウイルス感染に第三波が訪れている。連日,数字を連呼するテレビのワイドショー番組。増えた,減った,先週より増えた,減った,割合が増えた,減った,と一喜一憂するだけ。専門コメンテーターの医療関係者に,「原因はなにか」「対策はど…

オヤジの定義と新型コロナウイルス禍

オヤジを定義してみた。 自分が年功序列の中にいると信じている男性。しかも,男性が女性より何らかの理由で優れていると思っている男性。筆者はこれをオヤジと呼ぶことにする。 筆者はとにかく,肩書で人を呼ぶのが嫌いである。また,年少者を「君づけ」で…

ラスト・ワンマイルの詰めが甘い日本の新型コロナウイルス撲滅作戦

「Go Toトラベル」が経済効果を上げているという。筆者は臆病なのでまだ参加できないが,旅行やイベント,コンサートなどが生活習慣になっている方も多いようで,経済復活に貢献されている。 実際,施設側もお客側も半年前とはまったく意識が変化しているの…

耳ゴム1回ひねりマスク,話してもずれない,メガネ曇らない

沖縄のコザ中学校で,生徒のマスク着用を呼びかけるために先生が作った歌の話題が紹介されていた。「ノーマスク,ノーライフ」。軽妙なメロディーで,生徒の間でも歌われるようになり,校内に笑顔が戻ってきたという。 歌の効果もすばらしいが,筆者が注目し…

マウスシールドは今回はお蔵入りに

本ブログでは,三角コーナー用の不織布でのマスク自作の話題と,マウスシールドを購入した話題が,比較的よく読んでいただいている。それぞれ,まだ話題が盛り上がる直前にいち早く取り上げた話題だからだろうか。 このうち,自作の三角コーナー不織布マスク…

男性がノーマスク、女性がマスクというカップル

マスク着用が定着しつつあるのだが、すでに今までの日常に戻した人たちもある。カップルで歩いていて、男性がノーマスク、女性がマスクというパターンである。 双方がマスク着用が普通化している中で、双方がノーマスクという豪傑たちもそれなりにいるのだが…

スーツに合う感染対策はマスクしかないのか

猛暑だった夏が終わり、秋の気配である。といってももう2020年9月29日である。ワイシャツで通勤できた季節が終わる。 秋の観光シーズンには新型コロナウイルス騒ぎが収束していることを期待していたが、日本国内でも一進一退。世界中では拡大し続けており、…

3D+AI 顔認識への挑戦

マスク生活が半年以上続いている。街を歩けば、ほぼすべての人がマスクを着用している。それでも、世界のお手本国である日本でも毎日1000人近い新規感染確認者が出ている。空気感染よりも接触感染の割合が多いのではないか、という筆者の分析である。 ただで…

使い捨てマスクが悪者になっていないか--「ワンタイムマスク」のススメ

慌てて家を出たため,普段外出時に使っている不織布製の使い捨てマスクをリビングのテーブルの上に置き忘れてでかけてしまった。自宅や職場内など,感染リスクが比較的低い場所で使っている布マスクを付けて電車に乗った。 早朝だったため,最寄り駅の売店は…

出物腫れ物所嫌わず--で咳エチケットのお願い

生き物には「反射」という行動がある。感覚器官や神経に刺激があると,脳で判断する前にその部分が勝手に行動を起こす。脊髄反射が有名だが,鼻の異物に対するくしゃみ行動も反射の一つである。 クルマの運転でも,反射行動が必要な場合が多い。脇からモノが…

人の行動パターンは変わらない

「Go To トラベル」に東京が解禁されようとしている。観光客とそれに伴う飲食,土産物購入などの需要喚起によって,経済を維持しようとするこのキャンペーンに,東京が加わることで,一気に移動する人が増えることが予想される。お金の移動とともに,新型コ…

熱中症とマスク

2020年9月に入ってまだ暑い日は続いているが,朝夕はかなりしのぎやすくなった。熱中症のリスクはかなり下がったように思う。 この夏は,新型コロナウイルスが収束しなかったことから,マスク着用が必須状態になり,このマスク着用による熱中症リスクの危険…

熱中症とマスク

2020年9月に入ってまだ暑い日は続いているが,朝夕はかなりしのぎやすくなった。熱中症のリスクはかなり下がったように思う。 この夏は,新型コロナウイルスが収束しなかったことから,マスク着用が必須状態になり,このマスク着用による熱中症リスクの危険…

譲られても礼をしない日本人

新型コロナウイルスの一つの“功績”(もちろん皮肉な意味で)は,「マナー」という言葉の復権である。ウイルスが急速に広まり始めた2020年1月ごろから,「咳・くしゃみマナー」が盛んに言われるようになった。今となっては,マスクを着用することが「マナー」…

実学を知らない?「富岳」での新型コロナウイルス影響シミュレーション

世界一のスーパーコンピュータ「富岳」を使った新型コロナウイルス関連のシミュレーションが次々と発表されている。その視覚化効果は説得力があり,やはりすごいなと思う。 8月25日に発表されたのは,マスクによる飛沫飛散防止効果で布マスクと不織布マスク…

「マスクの取り扱い方」の説明にまだ混乱あり--手指のアルコール消毒との併用がなければ無意味

8月に入ってしまった。当初の予想どおり,新型コロナウイルスは暑い時期には減らなかった。当初からシンガポールやフィリピンで感染拡大していたし,2002年のSAASが台湾で拡大したこともあり,想定内のことだった。 SAASをきっかけに,夏でも外出時にマスク…

女性は縫い物の設計と縫製の天才だ

世の中には職人と呼ばれる方が多数おられる。家を作る大工さん,工芸品の作家などなど。物を削ったり,組み立てたり,練り上げたり,色を塗ったりといった流れで作品が出来上がっていく。実に見事なものだと思う。 一方,最近感心したのは,縫い物である。手…

可愛そうな“捨てられマスク”

新型コロナウイルスによるマスク必須時代がやってきた。以前にも書いたが,筆者は2002年5月のSAASウイルス騒ぎ以来20年近く,外出時にマスクを着用している。 「愛用」している,と言ってもいい。元々は,電車の駅のエスカレーターのところで朝の日差しの中…

接客業のあり方について思うこと

接客を伴う飲食業での新型コロナウイルス感染者確認が相次いでいる,という報道が続いている。そして,知事や市長による立ち入りヒヤリングや,「新しい時代の接客マナー」講座も報道されている。 接客ルールを守って,レインボーマークを掲げて営業をしてい…

年寄りがマスクをしない

ここのところ、20代30代の新型コロナウイルス感染者の割合が多いという報道が続いている。非常事態宣言の解除に伴い、行動半径の大きな若者による感染か広がっているという。 しかし、街頭インタビューでは、若者もまともな答えをしている。繁華街への出入り…