jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。

電車-通勤

日記の域を越えつつある?

ブログによる日記の書き込みを始めたのが,2019/6/26である 日記を始める - jeyseni's diary (hatenablog.com) 。筆者は,社会のいろいろな現象,他の人の行動などが,自分の感性と異なることが結構あり,それをイロハカルタ風に50個揃えてみるのを目指して…

これは良かった。ネックストラップファンでエアシールド

おととい届いたネックストラップファンを,昨日さっそく通勤時に使ってみた。 もう一つ,ネックストラップ型ファンでエアシールドの実験 - jeyseni's diary まだそれほど寒くはなく,ハーフコートで十分という気候で使用した。ネックストラップを長めのもの…

ネックファンを購入--エアシールドの実験

明日2020年10月8日は,今日より最高気温が8℃も低い14℃になるという。結構寒いぞ,と思う今日,ネックファンが届いた。今年の夏のヒット商品である。去年のハンディファンのブームを受けて,今年はハンズフリーのネックファンが何十種類も発売された。 最初は…

スーツに合う感染対策はマスクしかないのか

猛暑だった夏が終わり、秋の気配である。といってももう2020年9月29日である。ワイシャツで通勤できた季節が終わる。 秋の観光シーズンには新型コロナウイルス騒ぎが収束していることを期待していたが、日本国内でも一進一退。世界中では拡大し続けており、…

全国で1日660人感染は交通事故以上

2020年7月18日の新型コロナウイルス感染者数は、全国で660人、東京で290人だった。 50人を超えたところで発令された東京アラートがなんだったのだろうという感じを受ける。 さて仮に1日に300人が感染したとしよう。このペースが続くとしたら、年間で約10万人…

100円ショップでついにフェイスシールド販売

今日、都内の100円ショップ「キャンドゥ」でとうとうフェイスシールドが販売されているのに出会った。筆者は,5月に通販で入手した際,「100円ショップで販売して,世の中に広めてほしい」と書いた。 jeyseni.hatenablog.com その後,2ヶ月。仕方なしの週1通…

東京周辺県民の皆さんは,都知事選挙に関心はありませんでしたか?

2020年7月5日22時過ぎにこの記事を書いている。東京都知事選挙は,小池さんが2選を果たした。 さて,今日昼頃,筆者は自分のgoogleアカウントを使ってgoogleフォームで「東京周辺県民の都知事選挙(非公式)」を開いた。7時間経過後,サイトはクローズした。…

マスクの落とし穴。マスク周辺へのマイクロ飛沫拡散が怖い

咳やくしゃみをした際,飛沫飛散の防止に役立つマスク。新型コロナウイルスでは,唾液腺への感染や舌の受容体への感染が報告され,唾液の飛散による感染拡大が懸念されている。会話をするだけで飛ぶ唾液飛沫をある程度捕捉して感染拡大リスクを少しでも下げ…

本当に怖い東京

会議があったので、定例の火曜日以外の出勤である。昨日の都内の新型コロナウイルス感染者数は67人。予想では今日は100人を超えるという。東京に行くのが本当に怖い。 フェイスシールド付きキャップを被っての出勤も4日となった。今日は天気が良かったが風が…

「富岳」に負けないぞ

混んだ電車の中の空気の流れを、日本が誇る世界最高速のスーパーコンピュータ「富岳」が解析した。ビジュアルが素晴らしい。分かりやすい。 混んでくると、窓開けをしても足元の空気の流れは緩慢であることが分かった。そういえば、風の流れを感じるのは顔で…

日本型感染症対策モデル「日本モデル」の輸出をするための気構え

新型コロナウイルス対策で,日本の取り組みは一定の効果を上げていると思われる。世界中で使われている標語である「Stay Home」「Social Distancing」に加えて,日本は「3密」「自粛から自衛へ」という標語も発信している。これに,従来からある「風邪の季節…

タバコの煙とウイルス拡散が同じであるという件

新型コロナウイルスなど、ウイルス感染の厄介なことは、相手の姿が見えないことである。インフルエンザにかかると、熱がまず出ることが多く、普段と目付きか違って何か焦点の定まらない感じを受ける。熱も急に高くなるので、本人も周りも比較的察知しやすい…

お客様はマスクだけでいいのか

2020年6月19日(金)から,県境を越えた移動の自粛が緩和された。その週末,各地で早速,人が動き始めた。観光地にお客様が戻ってきて,お店側もお客様側も笑顔,という構図が,報道では映し出されていた。 ホテルなどの受け入れ側は,万全の態勢を整えての…

混んだ電車で感染罹感リスクを最小にする乗り方

ソーシャルデイスタンスの取りにくい旧い日常が戻って来てしまった。東京の抗体保持率はわずか0.1%。ほとんどの人が新型コロナウイルスに対する耐性を持っていないことも判明。また抗体が数ヶ月で減少してしまうという研究も発表された。 ここで最悪なのが…

「接触確認アプリ」より欲しいアプリ

厚生労働省が音頭を取って開発した「新型コロナウイルス接触確認アプリ」が,2020年6月19日に公開された。6月19日中で,公開から約8時間で約85万件ダウンロードがあったそうだ。筆者も今朝,インストールした。 たとえば自分が感染したら,「陽性であること…

マスコミのクセ

今日の通勤途上、初のフェイスシールド付きキャップをかぶった。話しかけてくる人もなく、少し奇異に思った人は距離を置いてすれ違った。結果としてはソーシャルディスタンシングができたことになる。 少々混んだ感じの場所でも直接相手の息がかからないとい…

新型コロナウイルスからの自衛にやはりフェイスシールドか

2020年6月2日に発令された「東京アラート」が6月11日に解除されたが,感染者数の発表は1日20人を超え,6月14日は47人と発表された。人間はこの『解除』という言葉に弱いらしい。実際,都内の人出は通常時の80%ぐらいまで戻り,しかも真夏日の連続で屋外での…

電車の乗車3列待ちを2列にしてほしい

これまで,電車の駅のプラットフォームには,乗車待ちの列を3列にしている。3列待ちだと,肩が触れ合うほどの近さになるので,2列にして待つ人も多い。ところが,後から来た人が中央の空いた列に“割り込んで”平気な顔をしている。せっかくのソーシャルディス…

「外出マスク」と「室内マスク」を両方とも使う

とうとう,新型コロナウイルスの緊急事態宣言が全国的に解除されてしまった。前にも書いたが「緊急事態」が「日常事態」に変わっただけなので,新しい生活様式を取り入れながらウイルスとの共存の道を進むことになる。 その中で,マスクは必須アイテムになっ…

改めて「電車でのマスク着用義務づけ」を求める

緊急事態宣言の解除が検討されている。これは,単に経済的な補助・補填から逃れるための詭弁に過ぎないと思える。 確かに予算がない。追加の予算については野党から追及されるが,本当に支出する予算も無ければ支出するつもりもないのだろう。したがって,早…

「家族持ち」と「お一人様」の意識に違い?

日本でのマスク着用率が95%ぐらいになったと書いた。もともと風邪の季節である冬にはマスクを着用する人は多かったが,それでも30%ぐらいだったのではないだろうか。ただ,これから暑くなるにつれ,また自粛要請が緩和されるにつれ,マスク着用率は確実に…

2週間の完全封鎖でケリをつける!!

2020年の大型連休が「ステイホーム週間」として,行政からのお願いによる移動の自粛の継続が求められている。強制力がなく,また「移動」の定義が主に「他県への移動」を自粛することに限られている。診療体制の整っていない地方都市への都会からの無症状感…

「今度,風邪ひいたら死ぬかもよ」と考えれば行動は変わるのでは

これまで,一度も風邪をひいたことのない人はいないのではないか。また,これまで,一度もインフルエンザに罹(かか)らなかった人はいないのではないか。 いわゆる「風邪」もインフルエンザも,原因はウイルスである。感染経路も,飛沫感染と接触感染である…

テレワークにどう取り組むかはトップの意欲しだい

テレワークに取り組んでいるある製造業の会社が紹介されていた。 すごいな,と素直に思った。一般に,企業は企画部門,製造部門,営業部門,共通管理部門などから構成される。自宅にパソコンを持ち込めば,テレワークができるというものではない。部門ごとに…

クラスターから身を守るためのシェルター

クラスターと呼ばれる集団感染での新型コロナウイルスの広がりが日本各地で確認されてきた。病院や介護施設は当初から懸念されていた場所だが,最初のクラスターとして報道されたライブハウスにある意味で環境の近いカラオケルームやバー・キャバレーなどが…

守りのための「守備クラスター」の提案

ようやく「緊急事態宣言」が出ることになった。これの是非はとりあえず議論しない。 さて,「クラスター」について少し考察してみる。本来の意味は,「房」「集団」「群れ」などである。 ITの世界では,「ネットワークに接続した複数のコンピューターを連携…

電車の「密」を避ける術

「密閉」「密集」「密接」を「三つの密」としたのは、メディアにいた小池都知事らしい分かりやすいアピールだった。電車の窓開け、イベント自粛、密接サービス店への立ち寄り自粛などに現れて来た。 しかし、通勤電車の「密」は程度こそ下がったが、隣の人と…

他人も自分も「地雷」に例えて行動の自粛を

新型コロナウイルスの拡散に歯止めが効かなくなってきている。行動の自粛を呼びかける会見が行われても,人の動きがなかなか止まるわけではない。必要な動きはどうしても残る。 「不要不急の外出」の自粛が求められている。不要不急の定義が,人によってまち…

ZoomよりもAcrobat Reader。ハンコの書類回覧をメール添付で実現

テレワークの落とし穴を一つ見つけた。それは,話題のZoomなどの「テレビ会議」が“すべて”みたいな言い方がされていることだ。 テレワークで必要なのは,オフィスと同じ仕事が自宅でできるかどうかである。会議や打ち合わせは,上層部にとってはメインの仕事…

マスクの次は,手袋,メガネ,帽子

新型コロナウイルスに歯止めが効かなくなってきた。週末の外出自粛要請だが,日本での強制力はなく,相変わらず個人の判断に委ねられている。緊急事態が宣言されても,日本には軍隊がなく,警察も一般市民に対しては(交通規制以外は)強制力を出せない。だ…