クルマ
25年モノの我が家のワンボックスカーが,重要部品交換を終えて帰宅してきた。何しろ出先でエンジンが掛からず,レスキューに緊急措置をして動かし,ただちにディーラー行きとなっていたのである。 さて,その修理中に注文したのが,GPS速度計である。戻って…
関越道67台絡む事故、トラックから遺体 死者2人に、負傷は26人 [群馬県]:朝日新聞 (2025/12/26)。年末の帰省ラッシュの時期である。今季最大の寒気が到来し,一晩に数十センチもの積雪の予想もあった。 おそらく,まだ渋滞は発生しておらず,どのクルマもか…
車道を減らして「歩行者空間」を拡大…東京都が道路整備方針を発表 歩道を広げて“ウォーカブル”な東京へ|FNNプライムオンライン (2025/12/24)。2026年度からの都市計画道路の整備方針案の中に「道路空間の再編」という案が盛り込まれた。 イラストを見ると,…
クルマの後方カメラの映像を,ルームミラーの位置に取り付けたディスプレイに映し出すデジタルミラー。後方カメラの映像なので,雨の影響を受けにくく,夜間でも非常にクリアな後方映像を見ることができる。後方車のハイビームライトの影響を受けにくく,後…
最近,クルマに乗るのが怖くなってきた。対向車線を走って来るクルマが,いつ中央線を越えてこちら側に来ないとも限らないと思う瞬間がたびたびある。信号待ちをしていても,ルームミラーで後方を見ていて,迫ってくるトラックがいつ突っ込んでくるかと冷や…
交差点で信号待ちしている車列に後ろから突っ込んで,複数の車両が巻き込まれるという交通事故が最近目立つような気がする。事故現場では,たいてい軽自動車が巻き込まれて大破し,主として突っ込んだトラックや3ナンバーのワンボックスカー,同じく3ナンバ…
クマ害が拡大している。対策として,①クマと出会わないように,時期,場所を選ぶ,1人で出かけない,クマ鈴やラジオなど音を出す。②出会ったらおどかさない,背中を見せずにゆっくりと下がって距離を取る。③向かってきたら,うつ伏せになって首の後ろを保護…
クルマの中でスマホを安定して使えるために使うのがスマホホルダーなのだが,なかなか満足いく方式に出会うことができない。そこで原点に戻って,機能を考えてみることにした。求められる条件としては, ①クルマの振動や道路の凹凸,段差などによる機械的な…
筆者のところにMade in Chinaの不織布マスクがある。5年前,新型コロナウイルス禍が始まったとき,日本でマスクを入手することができず,とにかく1箱ということでAmazonで注文した代物である。ごく一般的な不織布マスクで,その後国内で作られるようになった…
BYDとDJI、世界初の「車載ドローン」量産化 “空飛ぶ助手席”が現実に | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア (2025/3/27)。クルマの屋根からドローンを飛ばし,上空から遠方の状況をチェックしたりできる仕組みである。 さて困っ…
生成AIが進化しているのだが、作り出しているのは無意味なイメージだけである。面白い、楽しい、すごい、といったところで、その後に何も残らない。単なるエンタテインメントに過ぎない。 筆者は、農林水産の一次産業、モノづくりの二次産業こそが国を支える…
ADASは「Advanced Driver-Assistance Systems(先進運転支援システム)」で,クルマに取り付けたカメラの映像やGPSを利用してドライバーに危険を警告するシステムである。同じデータを利用して,クルマ自身を自動制御するシステムはAD(Autonomous Driving=…
アメリカのトランプ大統領が世界各国に対して輸入関税を大幅に上げるという発表(2025/4/1)をして3ヶ月が経過する。元々,2025年1月20日に大統領に就任直後に,隣接するメキシコとカナダとの間の関税を上げると宣言していたぐらいだし,「I love tax」とい…
筆者のクルマには,ソニー損保の「GOOD DRIVE(安全運転でキャッシュバックプラン)」の専用デバイスが取り付けてあり,測定用のアプリがスマホに搭載されている。加速度を検出し,アクセル,ブレーキ,ハンドルの操作状況を判断して点数化し,安全運転をし…
「コンピュータが人類の知性を超えるとき」がシンギュラリティ(特異点)と呼ばれている。人工知能AIがインターネット経由で膨大な情報を高速に処理して,まるで人が創作したような情報を生成できるようになり,いよいよ数年後にはシンギュラリティを迎える…
指差し(声出し)確認ドライブを始めた件--余裕時間を作るためにスピードを抑える効果 - jeyseni's diary (2024/2/1)と書いて1年が経つが,いつの間にかクセになっている。特に,信号のない横断歩道が前に見えた場合は,ブレーキペダルに軽く足を移動させて…
筆者はさまざまなスマホホルダーを試してきたが,今一つすっきりしなかった。それは,すべてのホルダーが「スマホを空中で支える」ための方法だということが理解できた。 まず,スマホのホールドの方法として,①スマホを左右や上下,ないし四方から挟んで掴…
筆者はたまにしか高速道路を使わないので,近年のETCゲートはいつも緊張する。時速20kmに落としたとして,バーが上がるかどうかは直前になるまで分からない。このままぶつかったらどうしようか,といつも思ってしまう。 ETC以前は,有人の料金徴収所やカード…
ポルシェが市バスに正面衝突…飲酒運転か「酒は抜けていると思っていた」 京都・上京区「千本通」(MBSニュース) - Yahoo!ニュース (2025/5/6)。この事故は,すべてのニュースサイトが「ポルシェ」という車種をタイトルに出して報道している。 一方,その前…
酒帯び運転で商店街を時速100kmで暴走したうえ,10台にぶつかり8人のケガ人を出した横浜での暴走事故や,高齢者による暴走事故や逆走事故など,クルマの事故が後を絶たない。 クルマを運転する以上は,お酒を飲んでの運転など論外だし,高齢者でも「経験が長…
アメリカのトランプ大統領による相互関税の発動で,世界中のモノの動きが変わる気配を見せている。 アメリカは,国内で何でも製造することを目指している。石油すらシェールオイルを自国で開発・採掘して需要を賄う戦略だし,クルマでは完成車から部品,材料…
現在、日本でカラパゴスな分野は、厳しい規制のあるクルマだけのようである。右ハンドルで様々な灯火類の規制がある。5ナンバー車や軽自動車の分野に海外からわざわざ攻め込むメリットがないからである。 しかし、家電製品もコンピュータ関連も、カメラも、…
2025年の令和天皇誕生日の3連休の間,日本海側は大雪,西日本でも積雪があり,交通が乱れた。しかし,幸いなことに関東は寒いながらも好天が続いた。筆者にとっても確定申告をする以外に珍しく事件もなく,ブログもお休みした。新型コロナもインフルエンザも…
ショッピングモールが郊外にでき,そこに行くには基本的にはクルマが必要になる。筆者の家からだと,往復で10km~20kmぐらいの距離に複数のモールがある。 いちばん近いモールで10km。クルマでいうと燃費がリッター10kmぐらいなので,1リットルのガソリンが…
動物は、生きるためには食べて行かなければならない。どうやって獲物を捕るかは、親に教えてもらったり、親のやり方を見て真似して、獲得する。動物にとっての教育は、生きるための切実なプロセスである。子供のころに親を失った場合、それはほぼイコール「…
日本でもごく一部で実証実験が始まったクルマの自動運転。危険を察知して急停車するだけでなく、飛び出してきたクルマをハンドル操作でかわす機能も紹介されるようになった。 ここのところ,「衝撃映像」などというSNS投稿映像を集めて安易に構成するテレビ…
時速195kmで走行中に,右折車に衝突し,相手を死亡させた事故で,一審の過失致死での起訴を二審で危険運転致死に変更した裁判が行われている。裁判員裁判となるようで,一般人の感覚が判断の材料の1つになる。 そもそもなぜ,クルマの道路に制限速度が設けら…
高速道路でよく追い越し車線と走行車線で同じスピードで走るクルマと出会う。直前に,追い越し車線に出たはいいが,走行車線と同じスピードなので,それに続いて追い越し車線に出たクルマが前に進めない。そのうち,走行車線の次のクルマが前に詰めてしまう…
停止線で止まらないドライバーのことを3年前にも書いていた(「線」を考える - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/4/13)。停止線の手前で止まるドライバーのことも書いた(停止線の手前で停まる?--むしろ停止線を越えて停まる人の方が多いように感じ…
筆者の20年モノのセレナが現在,車検に出しているため不在である。代車として新しい軽自動車を借りている。 エンジンスタートはボタン、パーキングブレーキは左側のフットペダルのタイプである。何度か乗っているので、だいたいの使い勝手は分かってきている…