jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。

エチケット

スマホ人間かどうかの見分け方

筆者もこのブログを電車に座った時に書いている。どこでも執筆ができるのは素晴らしい。スマートフォンには感謝である。これまでもポータブルのワープロ専用機や、さまざまなサイズのノートパソコン、ネットPC、PDA (パーソナルデータアシスタント)と呼ばれ…

年寄りよりも若者。そばに行くなら

筆者ももうすぐ前期高齢者なので、年寄りなのだが、マナーという観点で見ると、年寄りは最悪である。若者も誉められたものではないが、年寄りよりはまだマシな感じがする。 とにかく、年寄りは礼儀を知らない。特に、戦争世代はヒドイ。何しろ、戦争中に自分…

ヒゲは嫌い

今は、有時である。再度,「ステイホーム」と言われているのに,街中には多くの人が出て,夜には路上飲みが行われる。ガマンする力は理性である。「わかっちゃいるけどやめられない」というのは,ルール破りではなく,もはや精神的な病気である ルール破りで…

「控えて」は「やめて」という意味ですが

人間は、都合のいい意味に言葉を解釈する。最近では、車内放送で「マスクを着用し、会話はお控えください」とアナウンスされている。 良識がある人は、会話によるマイクロ飛沫が飛ぶのを心配して「会話はしないでください」という意味に解釈する。しかし、「…

マウンティングなしの正義行動,その前に3秒考える(特にクルマ,アルコール,女性)

新聞でいうと社会面は,さまざまな事故,事件,犯罪が毎日のように報道されている。ほとんどが些細なことで理性を失っての事件,犯罪である。もちろん確信犯の本当の悪もあるが,出来心というのも多いのが人間である。 理性を失う大半は男である。その原因は…

「マウンティング会話講座」なる番組について

またまた,バカげた和製英語の登場と思われる。マウンティング。「カタカナの意味としては上から目線で自分が優位であることをアピールしてくること、一方的に自慢をしてくることを指している」といった内容である。 筆者もうかつにも,これまでのブログで6…

キャップ+サングラス+マスク=やはり怪しく見える

【今週のお題】花粉の季節です─だそうだ。花粉症の人には厳しい季節である。以前から,マスクに花粉防止メガネ,そしてキャップ,表面のツルっとした服装で,花粉をなるべく吸いこんだり,身体に付着しないようにして,この季節をやり過ごす必要がある。家族…

トイレットペーパーの使用長さの件

トイレットペーパーという便利なものができたのはいつの頃だろうか。筆者の子供の頃は、水洗便所はなく、汲み取り式便所、いわゆるポットン便所で、四角いチリ紙が床の箱に入れられていた。今でいうとティッシュペーパーを開いたぐらいの大きさのチリ紙2~3…

非常事態中のイヤホン禁止

2021年1月7日から1ヵ月の非常事態宣言が東京、埼玉、神奈川、千葉に出された。1月10日は仕事で都内に移動した。まあ、人の数は多くはないが、少ないとは決して言えない数だった。 周りに気配りができない人のことを何度も書いたが、そのなかで典型的なのが、…

歩行者も左側通行でぶつからないはずだが

筆者が自転車の練習をしたのは、60年も前のことである。いちおう戦後でもあり、交通ルールは車両が左側通行だった。40年前にクルマの免許を取ったときも、交通ルールは車両左側通行だった。 30歳のとき、初めて海外でレンタカーです借りて運転した。場所はハ…

排気量のデカい人間とコロナウイルス禍

以前、『DDH は社会の悪』と書いた。DDH とは、デブ、デカイ、ハゲである。筆者がならないように気をつけているタイプである。 デブは、容積効率が悪く、またエネルギー消費量も問題である。ほぼ食が太く、しかもトウモロコシなどの食料資源を浪費する肉食を…

怒りの気持ちも分からない訳ではないが

東京の地下鉄車内で,催涙スプレーの噴霧事件があった。マスクの着け方で諍いが起こったようだ。一方が,鼻を出した状態でマスクをしていたのに対して,もう一方が注意をして突き倒し,鼻を出していた人が防犯スプレーを噴霧して逃げたようだ。 筆者も実は以…

下り階段の恐怖

経済の下り階段も怖いが、これはリアルな下り階段の恐怖である。 歩きスマホの使用をやめましょうと何度言われても直さない人が多すぎる。筆者は「歩きスマホ使用は、スマホ死用だ」と考えてみた。 下り階段で歩きスマホをしているある人の画面を見たら、ゲ…

グータッチ、エアタッチはポーズか

新型コロナウイルス対策としても重要な手洗いとアルコール消毒。2020年初は、アルコール消毒液も品薄で、アルコールウェットシートも売場の棚から消えた。 その後、マスクとともに市場に戻ってきた。飲食店その他の店舗は入り口に設置して使用を呼び掛ける。…

マウスシールドは今回はお蔵入りに

本ブログでは,三角コーナー用の不織布でのマスク自作の話題と,マウスシールドを購入した話題が,比較的よく読んでいただいている。それぞれ,まだ話題が盛り上がる直前にいち早く取り上げた話題だからだろうか。 このうち,自作の三角コーナー不織布マスク…

手で触れるところを制限する試みを

新型コロナウイルス対策として、マスクはほぼ当たり前になった。早朝の街中以外、マスクを着けていない人を見つけることが難しくなった。今年の冬は、インフルエンザの被害も少なくなることが期待される。 それでも日々の感染確認者数は下がらない。やはり数…

スーツに合う感染対策はマスクしかないのか

猛暑だった夏が終わり、秋の気配である。といってももう2020年9月29日である。ワイシャツで通勤できた季節が終わる。 秋の観光シーズンには新型コロナウイルス騒ぎが収束していることを期待していたが、日本国内でも一進一退。世界中では拡大し続けており、…

出物腫れ物所嫌わず--で咳エチケットのお願い

生き物には「反射」という行動がある。感覚器官や神経に刺激があると,脳で判断する前にその部分が勝手に行動を起こす。脊髄反射が有名だが,鼻の異物に対するくしゃみ行動も反射の一つである。 クルマの運転でも,反射行動が必要な場合が多い。脇からモノが…

譲られても礼をしない日本人

新型コロナウイルスの一つの“功績”(もちろん皮肉な意味で)は,「マナー」という言葉の復権である。ウイルスが急速に広まり始めた2020年1月ごろから,「咳・くしゃみマナー」が盛んに言われるようになった。今となっては,マスクを着用することが「マナー」…