jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

エチケット

監視カメラにAI人格分析機能を加える提案--人の監視能力には限界

2022/1/15、大学共通テストの初日、東京大学の会場前で傷害事件が起きた いかなる事情があれ,無差別犯罪は許せない--交通事故も同様 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2022/1/15。 犯人の17歳の高校2年生は、犯行直前に地下鉄の改札口近くで可燃物に火を…

自分の分身を飛ばさない--病気やウイルスの戦略に乗らない理性を

冬場になると、皮膚が乾燥する。乾燥肌の人は特に痒くなりやすい。アレルギー性皮膚炎で皮膚が痒い人もいる。 最近は、乾燥肌対策も一般的だし、アレルギーに対してステロイド剤を適切に使うことも常識になった。20年ぐらい前に比べると、患者の数はかなり減…

医療関係者のCOVID-19感染はなぜ起こるか--マスクが感染罹感防止にならないことを改めて認識したい

2022年になってCOVID-19オミクロン株による第6波が進行中である。風邪に似た症状と重症化率の低さが言われており、インフルエンザ並みの感染の速さが気になる。 沖縄での感染拡大で医療ひっぱくが起きているが、もともとの医療態勢の脆弱性に加えて、医療関…

COVID-19オミクロン株への対策は,1にマスク,2にマスク--確実な着用法の指導が必要

COVID-19オミクロン変異株の特性が少しずつ明らかになってきた。ノドや鼻などの上気道でのウイルス増殖が中心で,肺炎まで進行する重症化ケースが極端に少ない(もちろんゼロではない)。感染から発症までの期間が3日~5日と短く,発熱のほかにくしゃみや咳…

Bluetooth骨伝導イヤホンを使ってみた--万能ではないが耳への負担がないという安心感

骨伝導イヤホンというのは、もう何年も前から気になっていた製品である。耳の穴を塞ぐこれまでのイヤホンは、耳や鼓膜に負担がかかるし、ずっと装着していると汗をかいたりして気持ちが悪い。周囲の音が聞こえないと危険だし、聞こえ過ぎると音楽などに集中…

久しぶりに逃げ回った--マスクなしで電車に乗るヤツ、咳エチケットなしで咳するヤツ

いつもは,地下鉄は始発駅なので,3本ぐらいやり過ごして座るのだが,今朝は切符を買ったりして時間がなくなったので,停車中の車両に乗り込んで,立つことにした。 ところが,発車時間直前に乗り込んできた若者が,筆者のすぐそばまでグイグイと近づいてき…

黙歩、黙乗のお願い--黙食と合わせて「3黙」を次の目標に

COVID-19オミクロン変異株の拡大が続いている。2021/12/07現在、世界50ヵ国まで広がった。しかし、細かい情報はまだなく、基本的なマスク、手洗い、ソーシャルディスタンシング、換気しかない状態である。 飲食店の制限が緩和されて、アルコールの提供も普通…

「くしゃみ3回,テレワーク3日」の提案--冬場ですから、くしゃみ、咳の人は休んでほしい

久しぶりの出社である。やはり人流が回復している。 マスク着用率は高い。電車の窓開けもまあまあである。通勤時間帯でもあり、おしゃべりも少ない。ところが、咳やくしゃみは冬場という季節もあって、かなり激しい。1両に10人はいるだろう。 2021/11/26に…

身の安全のために,できる人はテレワークをさらに拡大しては

2021/11に入って,外部の方と少し密な打ち合わせをするために,テレワークを再開した。zoomでの頻繁な打ち合わせは,資料画面を共有したり,アナログ的にカメラに写して見せ合ったりでき,対面での打ち合わせとほとんど変わりない。電話だとスマホを支えなが…

髪の長さとナルシスト度は比例する

筆者は、男女とも髪の長さとナルシスト度(自己愛度)が比例するのではないかという仮説を立ててみた。 女性らしさの1つに髪の長さがある。女性の場合、一般に短くても生え際までの長さはある。この辺りの長さがショートカットで、さらに短めだとボーイッシュ…

「埼玉人はエスカレーターを歩きません!」キャンペーン

埼玉県でエスカレーター歩行禁止条例が2021/10/1に出て半月、あれほど歩行派だった筆者が立ち止まり派に完全に変わった。この心情の変化は、結構意外だった。やはり、みんなで守ろうという共通意識を持つために、リーダーの役割は大きい。そもそも、施行初日…

近距離の咳・くしゃみは「傷害罪」に

傷害罪といえば、相手に触っただけでも適用されるケースがある。何か不当な状況で相手から手で制止されたような場合、とりあえず「傷害罪で訴える」と言えば相手はそれ以上の手出しができないという理屈である。電車内のいざこざを制止しようという駅員に対…

節水型トイレとトイレットペーパーの矛盾

節水をうたうトイレが増えている。少量の水で一気に流す,いやむしろ吸い込むようにして流すことで,従来の半分ぐらいの水量で流せるという。 一方で,トイレットペーパーの使用量は増える傾向にある トイレットペーパーの使用長さの件 - jeyseni's diary 29…

やってから謝って許される社会って何?

COVID-19がまだまだ収まらず,デルタ株においては,3密どころか1密状態でも感染拡大が続いている中で,「基本的なルールを守らない」人が増え続けている。集まっておしゃべりをする,おしゃべりしながら飲食する,集まりが禁止されている場所でのバーベキュ…

「Quiet Please」サインを,COVID-19対策にも使いたいのだが・・・。

ゴルフの試合の中継でしか見られない「Quiet Please」サイン。テニスの試合だと,チェアアンパイア(主審)がサービスの前に指示することがある。ギャラリーや観衆を静かにさせることが目的である。 電車の中で,相変わらず「会話は控えめに」でない人たちが…

「ゴキブリ」と呼ばれないために,さらなる自制を

人を評価するのに,生き物に例えるのは危険な作業である。まさに「人格の否定」につながらないとも限らないからだ。まして,哺乳類動物ならともかく,虫,特に害虫に例えられたら,元も子もない。その危険をあえて犯してでも,新型コロナウイルスの危険性を…

加熱式タバコの是非

加熱式たばこ、4~6月98億本 協会が初公表: 日本経済新聞 2020/8/31。検索能力が低い,というか,あまり関心が高くないので,適当なデータがあればと思った次第である。この記事によると,タバコ市場全体における加熱式タバコの市場占有率は26%だという。意…

自分は例外と思い込む特権階級の人たち

このブログタイトルは正しいのか間違っているのか,一種の禅問答ではある。例外だから特権階級だ,というのが正論とも言えるし,特権階級だからといってすべてが例外ではない,ということも正論だからだ。 ここで特権階級とは,身分,職業,性別,などで「既…

くしゃみ花火が炸裂

道を歩いていても、電車の中でも、くしゃみは場所を構わず出てしまう。くしゃみ出そうになってから、出てしまうまで、おそらく2秒もないだろう。 くしゃみマナーは、この2秒の間に態勢を準備しなければ間に合わない。ハンカチを出す暇はまずない。ならば手の…

ツバ吐きを見て“唾棄”という言葉を思い出した件

初夏の5時ごろの早朝は,実に爽やかである。これから時間が経過するとどんどん気温が上がり,蒸し暑くなってくる。いずれ,うだる暑さで目を覚ます本格的な夏が来ることを考えると,この時期,早朝に気持ちよく目覚められるのはありがたいことである。我が…

ケチくさくてゴメンナサイ

汗拭きシートを使い始めて10年ほどになるだろうか。便利なものができたものだと思った。地球温暖化が進んで年々夏場が暑くなっているのを感じる。筆者も歳を取って加齢臭も老人臭も振り撒いているだろう。周囲に迷惑をかけたくないと思って,適宜使用してい…

2mのソーシャルディスタンシングをもう一度

2020年、新型コロナウイルスが拡大したときは、何もかもが手探りだった。マスク、手洗い、アルコール消毒は、その後も実践されているが、ちょっとおろそかになっているのがソーシャルディスタンシングである。 1.5mあけて並ぶことが提案されて、足元に靴マー…

スマホ人間かどうかの見分け方

筆者もこのブログを電車に座った時に書いている。どこでも執筆ができるのは素晴らしい。スマートフォンには感謝である。これまでもポータブルのワープロ専用機や、さまざまなサイズのノートパソコン、ネットPC、PDA (パーソナルデータアシスタント)と呼ばれ…

年寄りよりも若者。そばに行くなら

筆者ももうすぐ前期高齢者なので、年寄りなのだが、マナーという観点で見ると、年寄りは最悪である。若者も誉められたものではないが、年寄りよりはまだマシな感じがする。 とにかく、年寄りは礼儀を知らない。特に、戦争世代はヒドイ。何しろ、戦争中に自分…

ヒゲは嫌い

今は、有時である。再度,「ステイホーム」と言われているのに,街中には多くの人が出て,夜には路上飲みが行われる。ガマンする力は理性である。「わかっちゃいるけどやめられない」というのは,ルール破りではなく,もはや精神的な病気である ルール破りで…

「控えて」は「やめて」という意味ですが

人間は、都合のいい意味に言葉を解釈する。最近では、車内放送で「マスクを着用し、会話はお控えください」とアナウンスされている。 良識がある人は、会話によるマイクロ飛沫が飛ぶのを心配して「会話はしないでください」という意味に解釈する。しかし、「…

マウンティングなしの正義行動,その前に3秒考える(特にクルマ,アルコール,女性)

新聞でいうと社会面は,さまざまな事故,事件,犯罪が毎日のように報道されている。ほとんどが些細なことで理性を失っての事件,犯罪である。もちろん確信犯の本当の悪もあるが,出来心というのも多いのが人間である。 理性を失う大半は男である。その原因は…

「マウンティング会話講座」なる番組について

またまた,バカげた和製英語の登場と思われる。マウンティング。「カタカナの意味としては上から目線で自分が優位であることをアピールしてくること、一方的に自慢をしてくることを指している」といった内容である。 筆者もうかつにも,これまでのブログで6…

キャップ+サングラス+マスク=やはり怪しく見える

【今週のお題】花粉の季節です─だそうだ。花粉症の人には厳しい季節である。以前から,マスクに花粉防止メガネ,そしてキャップ,表面のツルっとした服装で,花粉をなるべく吸いこんだり,身体に付着しないようにして,この季節をやり過ごす必要がある。家族…

トイレットペーパーの使用長さの件

トイレットペーパーという便利なものができたのはいつの頃だろうか。筆者の子供の頃は、水洗便所はなく、汲み取り式便所、いわゆるポットン便所で、四角いチリ紙が床の箱に入れられていた。今でいうとティッシュペーパーを開いたぐらいの大きさのチリ紙2~3…