jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。

新型コロナウイルス-フェイスシールド

ウイルス飛沫を銃で乱射--今の日本の人流がもたらすもの

目の前にいる人が,いきなり銃を取り出して乱射を始める。しかも,意図して乱射するのではなく,無意識のうちに乱射する。 今の日本の新型コロナウイルスの状況は,まるでこのような状況に見える。 マスクを着用しているのは,単なるポーズでしかない。咳や…

透明マスクへの挑戦

新型コロナウイルス禍勃発から1年。第三波で収まるのか,またリバウンドするのか,ワクチンの供給が日本でも始まり,65歳以上の高齢者への接種が4月12日以降という日程も出てきた。まだまだ不確定要素が多すぎる中,やはり一定の効果が期待できるのが,マス…

もう一つ,ネックストラップ型ファンでエアシールドの実験

首掛け式のダブルファンのネックファンを購入し,新型コロナウイルス対策のフェイスシールドに代わるエアシールドとして使う試みについて紹介した。機能的にはまずまずで,電車内で使う分には,ファンの音も周りにほとんど聞こえない程度で,すでに数回実際…

空調服をエアシールドに使う方法を検討中

夏場の「熱中症」が東日本大震災以降,問題になっている。福島第一原子力発電所がメルトダウンを起こし,日本の電力エネルギーの3割を占めていた原子力発電に対する風当たりが強くなって日本の原発が100%停止し,電力使用制限の実施によって夏場のエアコン…

ネックファン,目立つのが難だが効果はOK。電車内ではレベル2も可。

10月のやや気温が高めの朝,ネックファンを付けて電車通勤に挑戦した。2つあるファンの大きさは,それぞれ直径8cmで厚みは3.5cm。まんじゅうのようなフォルムでかわいいのだが,色が白ということもあって,窓ガラスに映る自分の姿を見て結構目立つなぁ,とい…

耳ゴム1回ひねりマスク,話してもずれない,メガネ曇らない

沖縄のコザ中学校で,生徒のマスク着用を呼びかけるために先生が作った歌の話題が紹介されていた。「ノーマスク,ノーライフ」。軽妙なメロディーで,生徒の間でも歌われるようになり,校内に笑顔が戻ってきたという。 歌の効果もすばらしいが,筆者が注目し…

スーツに合う感染対策はマスクしかないのか

猛暑だった夏が終わり、秋の気配である。といってももう2020年9月29日である。ワイシャツで通勤できた季節が終わる。 秋の観光シーズンには新型コロナウイルス騒ぎが収束していることを期待していたが、日本国内でも一進一退。世界中では拡大し続けており、…

初のフェイスシールド仲間に遭遇

筆者は相変わらず、通勤にはフェイスシールド付きキャップとマスクの併用で臨んでいる。近くでのくしゃみや大声の会話から逃れることができないので、ワクチン投与や特効薬開発までは続けるしかないと思っている。 今日、同じフェイスシールドを着用した人と…

エアフローキャップを開発したい

東京地区では、時差通勤がほとんど意味をなさないような電車の混み方になっている。引き続き、マスクとフェイスシールド付きキャップを愛用している。フェイスシールド仲間に全く会えないのも寂しいものだが、自衛なので続けるしかない。 視覚的には、あまり…

実学を知らない?「富岳」での新型コロナウイルス影響シミュレーション

世界一のスーパーコンピュータ「富岳」を使った新型コロナウイルス関連のシミュレーションが次々と発表されている。その視覚化効果は説得力があり,やはりすごいなと思う。 8月25日に発表されたのは,マスクによる飛沫飛散防止効果で布マスクと不織布マスク…

フェイスシールド付きヘルメットにARディスプレイも組み込むプロジェクト

Google グラスに始まったAR(拡張現実)のディスプレイだが、どれも決定打に欠けていた。メガネが小さいために、ディスプレイも小さく、バッテリーの入る場所がなく、また重かった。 今、筆者が通勤で着用しているフェイスシールド付きキャップが、筆者として…

フェイスシールド付き軽量ヘルメットの提案

フェイスシールド付きキャップをかぶり始めて1ヶ月以上になり,選択肢としてよかったと書いた。https://jeyseni.hatenablog.com/entry/2020/07/29/081725 その後,頭や顔に付ける装置のことをいろいろ考察しているうちに,フェイスシールドも「フェイスシー…

Very Bestなフェイスシールド付きキャップ

頭や顔に装着するものは,格好が大切だ。メガネしかり,帽子しかり,そしてマスクしかり。結構な需要を背景に,形もデザインも洗練を続けている。もっとも筆者にとってメガネのデザインや色は異端な方向に走っており,付いて行けないような時代になっている…

接客業のあり方について思うこと

接客を伴う飲食業での新型コロナウイルス感染者確認が相次いでいる,という報道が続いている。そして,知事や市長による立ち入りヒヤリングや,「新しい時代の接客マナー」講座も報道されている。 接客ルールを守って,レインボーマークを掲げて営業をしてい…

「陰性」アピールのために勇気を持ってフェイスシールド着用を

新型コロナウイルスの二次感染拡大が始まった,と素人的には判断したい。この中で,経済活動を続けつつ,感染拡大を阻止する方法を提案する。 「陰性に自信のある人はフェイスシールドを着用せよ」 現在の感染防止策として,「マスクの着用」「手洗い・消毒…

100円ショップでついにフェイスシールド販売

今日、都内の100円ショップ「キャンドゥ」でとうとうフェイスシールドが販売されているのに出会った。筆者は,5月に通販で入手した際,「100円ショップで販売して,世の中に広めてほしい」と書いた。 jeyseni.hatenablog.com その後,2ヶ月。仕方なしの週1通…

ホワイト・ロックダウンの実施を

2020年7月9日。今日の東京の新型コロナウイルス陽性者は224人と,一日の感染者数としてこれまで最大になった。非常事態宣言が5月25日に解除され,経済活動が平常に戻りつつある中で,なかなか2度目の非常事態宣言を出せないという判断のようだ。 7月5日の東…

新型コロナウイルスの空気感染の可能性について-PCRスクリーニングをより綿密に

2020年7月7日,WHOは「新型コロナウイルスの空気感染(飛沫核感染)の可能性を示す証拠が出始めている」と発表した。マイクロ飛沫による感染の可能性である。とうとう厄介なものが来たか,という気がする。 飛沫による罹患感染や接触感染を防ぐ方法としてフ…

キャップが似合わない

筆者は、週1日の出勤日には、フェイスシールド付きキャップを被っていることは、何度も書いた通りである。黒いキャップで、若者がよく被っている形だと思っている。 しかし、これがオジサンには似合わないのである。フェイスシールドが要らない地元の街中や…

マスクの落とし穴。マスク周辺へのマイクロ飛沫拡散が怖い

咳やくしゃみをした際,飛沫飛散の防止に役立つマスク。新型コロナウイルスでは,唾液腺への感染や舌の受容体への感染が報告され,唾液の飛散による感染拡大が懸念されている。会話をするだけで飛ぶ唾液飛沫をある程度捕捉して感染拡大リスクを少しでも下げ…

本当に怖い東京

会議があったので、定例の火曜日以外の出勤である。昨日の都内の新型コロナウイルス感染者数は67人。予想では今日は100人を超えるという。東京に行くのが本当に怖い。 フェイスシールド付きキャップを被っての出勤も4日となった。今日は天気が良かったが風が…

「富岳」に負けないぞ

混んだ電車の中の空気の流れを、日本が誇る世界最高速のスーパーコンピュータ「富岳」が解析した。ビジュアルが素晴らしい。分かりやすい。 混んでくると、窓開けをしても足元の空気の流れは緩慢であることが分かった。そういえば、風の流れを感じるのは顔で…

日本型感染症対策モデル「日本モデル」の輸出をするための気構え

新型コロナウイルス対策で,日本の取り組みは一定の効果を上げていると思われる。世界中で使われている標語である「Stay Home」「Social Distancing」に加えて,日本は「3密」「自粛から自衛へ」という標語も発信している。これに,従来からある「風邪の季節…

フェイスシールドについての言い訳

フェイスシールド絶賛論をこれまで書いて来ているが,決して無条件に推薦しているわけではない。大阪小児科医会が2020年6月13日に以下のような呼びかけをしている。 news.yahoo.co.jp 筆者の娘の通う高校でも,非常事態宣言解除後の部分的通学において,教室…

お客様はマスクだけでいいのか

2020年6月19日(金)から,県境を越えた移動の自粛が緩和された。その週末,各地で早速,人が動き始めた。観光地にお客様が戻ってきて,お店側もお客様側も笑顔,という構図が,報道では映し出されていた。 ホテルなどの受け入れ側は,万全の態勢を整えての…

フェイスシールドを体験して医療関係者の苦労を知ろう

フェイスシールド付きキャップをかぶっての通勤を今週も実行した。昨日は少し天気が悪く,気温は低めだったが湿度が高く,駅までの道すがらはシールド内が少し曇った。冬場はかなり曇ることが予想される。使用は駅構内から電車の中に限られるかもしれない。 …

混んだ電車で感染罹感リスクを最小にする乗り方

ソーシャルデイスタンスの取りにくい旧い日常が戻って来てしまった。東京の抗体保持率はわずか0.1%。ほとんどの人が新型コロナウイルスに対する耐性を持っていないことも判明。また抗体が数ヶ月で減少してしまうという研究も発表された。 ここで最悪なのが…

マスコミのクセ

今日の通勤途上、初のフェイスシールド付きキャップをかぶった。話しかけてくる人もなく、少し奇異に思った人は距離を置いてすれ違った。結果としてはソーシャルディスタンシングができたことになる。 少々混んだ感じの場所でも直接相手の息がかからないとい…

「自粛した」人と「自粛させられた」人の違い

緊急事態宣言が解除されて、人々の行動が活発になってきた。自粛期間中、「すごくストレスを感じていた」とインタビューで語る人も多い。 街中に人が増えたことにより、緊急事態宣言発令中に確保できていたソーシャルデイスタンスは取れなくなった。海外のよ…

新型コロナウイルスからの自衛にやはりフェイスシールドか

2020年6月2日に発令された「東京アラート」が6月11日に解除されたが,感染者数の発表は1日20人を超え,6月14日は47人と発表された。人間はこの『解除』という言葉に弱いらしい。実際,都内の人出は通常時の80%ぐらいまで戻り,しかも真夏日の連続で屋外での…